核戦争前に原作を読んだジャギが取り敢えず何とかしてみるようです。 作:ヘルメット助教授
いつも誤字報告ありがとうございます
今回は五話までに登場したキャラクターを紹介したいと思います
ジャギ
本編の主人公
核戦争前に漫画『北斗の拳』を読んだ事により、原作と同じ失敗をせぬ為にと頑張る北斗四兄弟の三兄
性格や戦闘スタイルはほぼ原作通りだが、手下にはやや優しく、ケンシロウに顔面を破壊されてないので思考回路は比較的まとも、胸に七つの傷はありません
原作と違い『生き残れば良い、それが全て』をモットーにしており、時に弱者を騙し、時に強者を利用し、核戦争で荒廃した世界を生き残る善人を次々と傀儡にするワル
トキとの稽古によって『柔』の拳を繰り出せる迄に技量を上げているが、状況次第でショットガンや含み針やらを躊躇いなく使うので拳士としては失格だが、本人は気にもせず近距離・遠距離共に優れているのが文句あるのか?との事
しかし愛も悲しみも知らないので、実は伸び悩んでいる(本人談)
三人衆
メリケン(オリキャラ)
ジャギの手下の元モヒカン
かつては有望なボクサーだったが、落ちぶれていた所をジャギに拾われた犬気質な熱血漢
北斗性転換掌を受けると健康的なベリショ美女になる
手下で一番忠実だが、おっちょこちょいなのが珠に傷(ジャギ談)
御嬢(オリキャラ)
ジャギの手下の元SMの女王様
名家の箱入り娘だったが、紆余曲折を経てジャギを下僕とすべく手下になる
鞭を取られると御嬢様に戻るとか…
女王様キャラはメイクと衣装による『憑依』
普段は読書を嗜む、控えめで真面目な元・女子大生
ショタコン疑惑が最近、浮上しているが本人曰く
『右を向いてもヒャッハー!左を向いてもヒャッハー!なんだから別にいいじゃない!』とのこと
それで良いのか?(ジャギ談)
キッド(オリキャラ)
マイペースかつ無気力な性格だが、戦闘では様々な道具を躊躇なく使用する世紀末しか知らない少年
その中性的な顔立ちと透き通るような肌の白さ、華奢な体を持つが為に、過去に様々な性的な暴行を受けており感情の起伏がほぼ死んでいる
基本的には他人への関心も協調性も無いが、ジャギにはなついている
たまには笑え(ジャギ談)
『北斗勢』
ケンシロウ
原作では世紀末救世主として活躍したが、本作ではユリアと共にジャギの手引きでシェルター暮らしを満喫している
・最愛の女性、親友、義兄達に囲まれており、愛は知っても悲しみを知らない
・胸には七つの傷を付けられていない
・ただ、キレたら強いのは変わらず
切っ掛けさえあれば間違いなく化ける男
早く子供つくれ(ジャギ談)
トキ
原作ではケンシロウとユリアを庇い、自らを犠牲にして被爆、北斗神拳伝承者から外れた四兄弟中、最強の男
だが本作ではジャギに救われており、問題なく北斗神拳伝承者を引き継ぎ、ケンシロウ達と共にジャギのシェルターに暮らしている
対ラオウの切り札であり、女性から大人気の整体師でもある
早く新しい恋人を見つけろ(ジャギ談)
ラオウ
原作同様、世紀末覇者拳王を名乗る
本作でもラスボス的存在感は健在の豪傑
いけないなぁ、子供を作りっぱなしにしては。ニヤニヤ(ジャギ談)
リュウケン
ラオウ達の養父、原作同様にラオウに逆襲される
トキを伝承者に指名して息を引き取った以外は特に変わらず
出来レースが成って本当によかったな、ク・ソ・お・や・じ(ジャギ談)
『南斗勢』
ユリア
南斗最後の将、慈母星のユリア
原作では多くの拳士の運命を狂わせた美貌の疫病神(ジャギ談)
それを踏まえ、シェルターの象徴として封殺されている客寄せのパンダ(ジャギ談)
本人は象徴として暮らす毎日に困惑してはいるが、自分を心から慕う民衆には応えようと努力している
シン
同じ年頃のケンシロウとは少年時代からの親友であるが、ユリアを想っていた為に原作ではジャギによって人生を狂わされた南斗孤鷲拳の伝承者、『殉星』の男
本作ではジャギに説得され、全勢力を率いユリアを守る警備隊の隊長を務め、陰ながらユリアとケンシロウの幸せを見守っている
一見、他人に冷たい印象を与えるが、割りと住民に人気がある
チッ、結局は顔か(ジャギ談)
レイ
『義星』、南斗水鳥拳の伝承者
原作ではケンシロウの相棒的な存在だったが、本作ではジャギと行動を共にするも、心根が悪党なジャギとは水と油な関係で常にピリピリしている
ただ三人衆を鍛えたり、なんやかんやで悪態はつくが従ったりと悪いヤツではないが、妹のアイリが絡むと基本的に面倒くさい男(ジャギ談)
ユダ
本作でも勿論、あのまんま
彼が烙印に気付く日は来るのだろうか……
あのケバい顔は、出来ることなら見たくない(ジャギ談)
ハート様、スペード、ダイヤ、クラブ
シンの幹部
『ひでぶ!』のハート様、種籾を食えなかったスペード、特技が岩食いのダイヤ、鉤爪モヒカンのクラブ
まとめてボコってやった(ジャギ談)
『南斗五車星』
リハク
新街『サンクチュアリ』の市長である元・海のリハク
原作では壮絶にやらかした正に埋伏の毒であり、ジャギはユリアを得る際にはそれを重点的に踏まえ、彼を早々に市長として封殺
リハクは一線から退けさせられた
m9(^Д^) プギャー(ジャギ談)
トウ
リハク市長の実の娘
原作ではラオウに恋心を抱いていたが、ユリア一途なラオウに振られ、自ら命を絶った女性
本作では実父リハクと共に書類処理に回っているので、彼女の出番はあるのだろうか?
あ?知らねーよ(ジャギ談)
ヒューイ&シュレン
原作では凄い早さで、ラオウにやられた青いのと赤いの
(ジャギのコメント無し )
フドウ
でかい体のわりに、本作では未だに活躍なし
ラオウの抑止力2号(ジャギ談)
ジュウザ
行方不明の雲の人
ラオウの抑止力3号(ジャギ談)
『一般人枠』
アイリ
レイの実妹、結婚間近であったが牙一族とジャギの戦闘によって婚約者が本性を出し、拘束されて村から連れ出された
その先でマダラと出会い、意を決して距離を縮めた結果、彼とは不思議な絆で結ばれる
両親は原作と違い、健在
変な男(兄を含む)に付きまとわれる星の下に産まれた女(ジャギ談)
バット
世紀末に生きる少年
晩年にはレジスタンスを率いる程のカリスマ性を持つが、今はただのコソ泥
自分以上に抜け目のないジャギに振り回されている
タキ
バットの弟分、その真っ直ぐな性格で御嬢に溺愛されてはアワアワしている
トヨ
バットやタキといった身寄りのない子供を、我が子のように育てた立派な女性
原作ではケンシロウに初対面で銃をブッ放したりと、中々の肝っ玉母さんは本作品でも健在か?
ジャッカルには邪魔されていないので井戸堀りは順調だったが、やはり硬い岩盤は無理だったようで、現在は床に伏せているようだ
『ヒャッハー!勢』
ジャッカル
原作と同じく、暴徒を率いる知略派ヒャッハー!
頭と演技が冴える悪党だが、ジャギとは何処と無く気が合う間柄
彼の手下には、人を殺すと小便がしたくなるフォックスや、『あべし!』の人、鍵を呑み込むのに全力を尽くすスプラッシュがいる
こいつとの会話はすこぶる楽しい(ジャギ談)
マダラ
元・牙一族きっての野獣
しかしアイリとの巡り会いによって『アイリ、オレ、守ル』に目覚める
実はカタコトながら喋れたり、不恰好ながらバイクを運転できたりするが、原作では機会すら与えられなかったからであろう
どうしてこうなった(ジャギ談)
カーネル
元・特殊部隊のみで集められた暴徒『ゴッドランド』のリーダーで、南斗無音拳の使い手
『へげぇ!』の人
どうやって遊んでやろうか(ジャギ談)
アミバ
奇跡の村の自称・天才整体師
原作とは違ってトキに会ってませんので、アミバは独自に編み出したマッサージで日銭を稼いでいた所を、拳法家狩りをしていたラオウの目に運悪く止まり、新しい秘孔を産み出させる為に生かされている(予定)
たまたま上手くいった秘孔によって患者が完治し、あれよあれよと言う間に荒野で大人気となってしまったものの、木人形が増えているので本人は喜んでいるが、ラオウの威圧に気苦労が絶えない
こいつこんなキャラだったか?(ジャギ談)
こんな感じになります
作者もキャラを忘れそうな時は、これを見て書いていきますが、これ以降に増えたキャラは次回の人物紹介に書いていきますね
アミバですが、もしかしたら設定を変えるかもしれません
ありがとうございました!
ジャギの子供は有りか否か
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有り
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否! 断じて否である!
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結婚相手によるな
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そんなことより世紀末バスケやろうぜ