そのリビドーで途中まで書いてあったのを最近完成させました。
けど短めです!
しかも、タイツ、ほぼ扱ってない。
………ごめんなさい
文章であの魅力を表現するのは俺には無理だったよ……
夕焼けのオレンジ色が注がれるさる高校の校舎。
人気の無い廊下をグレーのレディーススーツを身に纏う女教師がひとり歩いていた。
とても美しく、また色香漂う女だ。鋭さと柔らかさを併せ持つ美貌とアンダーリムメガネの組み合わせが知的さを演出している。さらにいえばその下の肢体も男好きな垂涎もので視線を集める代物だ。
開かれたジャケットから見える白のカットソー。それを押し上げる確かな膨らみの谷間が歩みと共に揺れている。腹部から腰の緩やかなラインを見せつけつつ、タイトミニに包まれたむっちり盛り上がった臀部が自然な範囲で左右に振られていた。短いスカート丈から伸びる20デニールのタイツに包まれた美脚はモデルのような魅せる歩みをしているが自然にそうなってしまうだけとは誰も知らない。
全身、美の彫刻品。
そう言っても間違いのない美しさと色香のバランスのとれた肢体を持つ女性。それが
「はぁ」
そんな彼女がどこか普段より覇気がないのをどれだけの生徒や同僚が気付いているか。自身の色香を隠すことも過度に見せつけることもしないが堂々とした立ち振る舞いをする彼女は一見普段と変わりない。じつは内心それどころではない彼女がそう振る舞えたのは性格か教師としての矜持か。
「奥墨先生」
「っ!?」
だがそれも背後からある男に声をかけられたことで目に見えて崩れた。
幸か不幸かそれを見ている者は他に誰もいなかったが。
「や、山本先生っ」
そこにいたのは彼女より少し背が高く、がっちりとした体格の同僚教師・山本。
特に容姿に優れているわけでも教師として優秀というわけでもない男。だがどこか親しみを覚え、周囲を警戒させない雰囲気を纏っている。ユイコもそんな人畜無害な同僚だと思っていた。
つい、先日までは。
「なにか、ご用でしょうか?」
警戒心を前面に押し出す硬い表情と声。知らず距離を取るように、怯えるように後ずさる。思わず周囲を見回してユイコはそこで初めて自分が人気がない廊下にひとりでいたことに気付いて内心舌打ちする。
「奥墨先生、そんなに嫌そうな顔をしなくても。
私のベッドで
「っ、あれはあなたが!」
「私のせいだとでも?」
明け透けな発言に思わず言い返しそうになったユイコだが山本の返しに黙り込む。
「良かった。いけないことをしてる自覚はあったのですね。
ええ、私も驚きましたよ。生徒想いと評判の奥墨先生が学校で、そのいやらしい体を使って未来ある男子生徒を誘惑してつまみ食いしてたなんて、ねえ?」
「っっ!」
それはある男子生徒が勉学に集中できずユイコの体に熱い視線を向けていたことから始まった。年頃と彼女の色香を考えれば仕方ない話ともいえる。ただそれに気付いた彼女は趣味と実益、そしてちょっとしたイタズラ心でその若い性を己が肉体で発散させたのだ。文字通り一皮むけたその生徒は経験したことで余裕が出来たのか勉学への集中を取り戻して彼女は喜んだ。しかしそれを山本に見られていた。しかも動画で撮影までされて。あとはもう安い官能小説のような展開。表沙汰にされたくなければ、である。
「だ、だとしてもそれで私を脅して犯したあなたが言えた義理じゃないでしょう!」
映像で彼女自身と生徒の未来を盾にとられてはユイコに拒否の選択肢はなく、気安く肩に触れる手を払いのけられないまま彼が住むマンションの部屋に連れ込まれて言葉通り朝までその肢体を好き放題貪られたのだ。対価としてユイコと男子生徒の動画はきちんと彼女の前で消された。それがつい先日の出来事。
「山本先生、これは確かに私の落ち度から始まったことです。ですからお互い無かったことにしましょう。これからはただの職場の同僚として接してください」
もう自分を脅せるものはない、だが最初に生徒相手に淫行をしたのは彼女だ。ゆえに譲歩を見せたが山本の顔にはあるのは妙な余裕の笑み。
「さすがは奥墨先生、筋は通っている。共に罪を犯した身だ。互いに忘れましょうときましたか。
けどこれを見て何人が脅して犯されてると思ってくれるでしょうかね?」
「え?」
そういって彼が懐から取り出したのは一台のスマホ。以前動画を取られたのとは明らかな別機種であることにユイコは嫌な予感がした。
「っっ!?」
案の定、見せられた画面に映っていたのはあの日の自分たちの動画。
脅され、部屋に連れ込まれた彼女が彼のベッドで犯されているのを撮影した映像だった。
「盗撮してたの!? あなたそれでもっ!」
「大きな声を出さないでください、人が来ますよ。そしたらさすがの私も慌てて手元が狂ってボリュームをあげてしまうかも?」
わざとらしい物言いと共に動いた指が音量を操作する。画面にボリュームを示すメモリがゼロから僅かに増え、映像に合った“その声”が目の前の当人には届けられた。
『あっ❤ あっ❤ あっ❤ 山本先生のすごいっ❤ チンポがそんな奥までぇっ!❤ ああぁ、あああぁっ!❤❤』
『おおおぉんっ!?!❤❤ オチンポ奥に刺さるぅっ❤ 知らないところ来てるぅっ❤ やぁん、あんっ、ああぁんっ!❤』
「や、やめっ」
映像はあの夜のほぼ後半をまとめたものだったらしい。最初は必死に感じまいとしていたユイコだが女慣れしていた山本の手管で体中を解され、雄々しく反りかえった硬い男根で何度も何度も肉穴を突き解され、何度も何度も多幸感を伴う絶頂を味わされた。これはその後の光景。彼女自身、自分がどこまで乱れ、どんな言葉を吐いたか明確に覚えていない
「っ、こん、な…」
ユイコはベッドの縁に腰掛ける彼に跨る形の背面座位で交わっていた。彼の趣味かあちこち破られたタイツだけを履かされた彼女がほとんど自分の意志で腰を振っているのが見て取れる。それどころか背後の山本の頭を愛しげにかき抱いてすらいた。部屋の灯りは最低限だったがいつものメガネをかけたままの
「う、そ…」
これが自分かと驚く乱れ具合に、初めて見る自身の痴態に、男に媚びきった自らの嬌声に、ユイコは目が離せなくなっていく。
『んああぁっ!❤ 子宮ささって、るぅ❤ やあぁん❤ おおっ、中で震え、て、んんっ❤ また射精るのね❤ いいわ、射精してっ、また思いっきり
「ま、待って、え、ゴムしてな…」
『はげしっ、ん❤ ああっ❤ ああっああっ❤❤ イク、イクッ、ああっ一緒にぃ!❤ ~~~~~~っっ!!❤❤』
「っ」
自ら射精間近の男の腰に押し付けるように腰を振り、男にしがみ付きながら絶頂した女。彼の下半身の震え具合から彼女の深い所で射精しているのが見て取れた。それを女が歓喜の震えで受け止めているのも映像から見受けられる。
『あ、はぁ、はぁ……まだ出て、る、んぅ❤ こんなたくましい人初めてよ❤ あむ、んちゅ、じゅる、んちゅぅ❤』
それに妖艶に微笑んだユイコは視線で男を誘って唇を重ねると互いの唾液を交換しあった。絡み合う舌の積極さはどう見ても彼女の方が激しく感じられる。
『ん、ちゅ❤ はあ…れろ、むぢゅ、んぢゅぅ、れろれろぉ❤ はぁむ、んっ、んっ、んうっ!❤❤』
「こんな、顔、わたし……」
そして映像は次のシーンに進む。変わらずベットの縁に腰掛ける男の股間に顔を埋めるユイコ。もっともカメラがその正面に置かれていたせいか映るのは切なげに振られるタイツ越しの臀部だけ。秘裂に合わせて破けたタイツの穴から注ぎ込まれたばかりの精液がこぼれ落ちる中、彼女の口が奏でる淫らな水音が響く。それだけで彼女がどれだけ熱心に男に奉仕してるか分かるというほどに。
『んじゅるっ、ぢゅ、んんっ、むぅ、ん、ぷはぁ!❤
あぁ、また硬くなってぇ、んちゅ❤ 子供チンポとは全然違うわ、ステキよ❤ んちゅ、じゅる❤』
『ねえ、これもっとちょうだい❤ 本物チンポを知らなかったユイコのオマンコにあなたのがちがち本物オチンポもっと食べさせてぇ❤』
そして再び勃起したらしい男根にうっとりとした声をもらすとユイコははっきりとそれを求めた。山本はそれに何がしか答えて、頷いた彼女は四つん這いのまま動いて頭の位置を前後逆にした。今まで埋めていた彼の股間にお尻を突き出し、顔をカメラの方に─結果的に─向ける姿勢。そのあと何が起こるかなど簡単な話だった。
「ぁ、だ、だめっ!」
『お願ぁい、ユイコの世間知らずマンコをもっと躾けてぇ❤ あっ、ん────おほおおぉぉぉっっ!?!❤❤❤』
蕩けきった自分の、下品で媚びた誘い。その直後に力強い男の差し込みでケダモノのような嬌声が届く。よほどカメラに近かったのだろう。画面いっぱいに映るのは陶酔しきった蕩けたメスの顔。はしたなく涎をたれながしながら自分を貫く男を、チンポを称賛し、気持ちいいと最高だと幸せだと叫ぶ雌犬の顔。
「思い出しましたか?」
「っ、あぁん❤」
山本は気付けばユイコの背後にいた。肩に回した手で再生中のスマホを持ちながらもう一方の手で無遠慮にカットソーごと胸を鷲掴みにする。むにゅりと山本の無骨な指が柔らかな乳肉に沈む。そしてタイトミニ越しにむっちりと肉の詰まった臀部には熱いモノを抱えた男の下半身が押し付けられていた。彼女は身じろいで抵抗するが形ばかりの動きだ。新たな脅迫映像があったから、ではない。思い出してしまったから。あの晩に教え込まれた本物のセックスを。彼のオスとしての圧倒的な魅力を。それを教え込まれたメスとしての快楽を。
(あぁ❤ 私すごく気持ちよさそう……ええ、そうだったわ。童貞男子なんかとは比べ物にならない本物のオスに私は抱かれて、何度も貫かれ満たされて、何度も自分から求めて……ああぁ、わたしっ!❤)
彼に羽交い絞めされるように愛撫されながら見せられるあの夜の自分。教え込まれたその快楽と多幸感。体は思い出したのかお腹の奥から広がる熱をユイコは無視できないでいた。山本はそれがわかってか首筋をくすぐるように優しく唇を落としながら耳元で囁く。
「あ、はぁ、やん痕ついちゃ❤」
「さあ、続きだ。今度は一生忘れられなくしてやるぞ、ユイコ」
「あぁ❤ だ、だめぇ❤」
近くの空き教室に連れ込まれながら出た抵抗の声は、だがどうしても悦びが勝っているものだった。
「いや、いやぁ❤ お願いです! せめて別のっ、ここじゃイヤぁ、ああぁっ!❤ が、学校でぇっ、教室で女にしないでえぇっ!!❤❤」
タイトミニのスカートだけを脱がされたユイコは教室の床に押し倒され、犯されていた。
普段使われてない空き教室とはいえ教師の職場そのものといえる場所でメスにされるのは耐えがたいものであった。
「なにを、最初に生徒を誘惑したのはそちらでしょうに!」
「い、いわないでぇっ、ああっああぁっ!!❤❤」
山本は長身をいかして自分と床で彼女を挟むように抑え込みながら腰を振る。タイツを纏う美脚の付け根では深々と黒い剛直が我が物顔で涎を垂れ流すユイコの蜜壺を蹂躙して喘がせていた。イヤイヤと首を振る彼女だが生徒がいないとはいえ教室での淫行は感じれば感じるほど、雌の声をあげればあげるほど、教師としてのプライドを粉々にされ刻み込まれる女の悦楽に溺れてしまう。
「やあん❤ は、発散させるだけのつもりだったのぉ❤ 思い出にしてあげるつもりでぇ❤」
「うそつくなこの淫乱教師が!」
「あひぃっんんっ!?❤❤」
もっともこればかりは山本の言う通りか。そういう背徳感を好む癖があったからこそ様々な言い訳を作って男子生徒と関係を持ったのだ。現になんだかんだ言いつつ自分を押し倒す男の首に腕を回し、美しいタイツの脚を腰に絡めているのは彼女の方だ。
「おらっおらっ、一発目行くぞ! 子宮開けてしっかり受け止めろ!」
「おおおっ、ひいぃっ!!❤❤ あっ、だめっ、今日危なっ、あっ、あっ、あっ、ああ゛あ゛っ!!❤❤」
「出る、出るぞっ、おおっ、俺の子を孕めユイコっ!!」
「ひぃんっ!❤──────おほぉっ、あああああああああぁぁぁっっ!!!❤❤❤」
がつんと上から落とすような一撃が彼女の子宮をこじ開ける。そして深く刺さった凶悪な亀頭から遠慮なしに欲望の白濁が絶え間なく注ぎ込まれる。火傷しそうな熱の塊を叩きこまれたユイコの体は悦びに震えて強制的な多幸感と共に彼女を昇り詰めらせるのであった。その頭にここが学校であることなど、自分が教師であることなど、微塵も残ってなどいなかった。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「んちゅ、れろぉ、ぢゅるっ❤ んっ、ちゅぱぁ、んっんっ、じゅるぅ❤」
「そうそう、お前を幸せにしてくれる立派なチンコにはちゃんとお礼しないとな」
空が完全に闇に閉ざされても、彼らはそこで交わっていた。それもさすがに終わりか。下半身だけを露出させて立つ男の股間に顔を埋めるようにお掃除フェラをユイコは行っていた。暗がりでもわかる恍惚とした顔に嫌悪はなく、どころかご褒美といわんばかりの熱心さ。男にそれを褒められればレンズ越しの瞳を蕩かせてもいた。
「はぁい❤ ん、ぢゅぢゅぅっ!❤ んふぅ、れろ、ぴちゅ、ぢゅっ、んんんぅ!❤」
あれからも散々彼女の胎に射精した肉棒はさすがに縮んでいたがそれでもなおこれまでユイコがつまみ食いしてきた生徒達のそれとは段違いの大きさと硬さを誇っている。これで散々蕩かされ、昇り詰め、種付けしてもらった、という事実が女としての充足感を満たす。奉仕にも力が入るというもの。
「ピルなんて飲むんじゃねえぞ。それより産休願いでも準備しとけ」
「っ、ん~~~っ!❤」
しゃがみ込む自身の股間、タイツ越しにドロっとした塊を教室の床にこぼし続けながら、それでもなお胎にたまっている熱にユイコは遠くない未来を夢想して、期待に身悶えしていた。そこに教師・奥墨ユイコの面影は微塵も無い。教室という場所でメスにされ全ては壊れ落ちたのだった。
「あっ、はぁ❤ あ、あんたねぇ、奥墨を堕としたっていうのにまだ私を、おほぉっ!?❤❤」
「言われた通りのナースコスで待ってたくせに、お前もコレがいいんだろ、おら!」
「やああっ、あはあぁっ!❤ ホ、ホントに絶倫なんだからぁ、この性欲猿ぅ❤」
「ああ、だからやっぱお前とユイコだけじゃまだ足りなくてな」
「っ、な、なによそれ?」
「お前仲良い子いたろ?」
「だ、だからレンは絶対ダメだって、だから私、奥墨を……」
「もう一人いたじゃないか、あの天然お嬢さまはベッドでどんな声で啼くかなぁ?」
「くっ……あぁ…ごめんホミ。レンを守るためなの、こいつ最低な奴だけど絶対気持ちよくしてくれるから、女の幸せ教え込んでくれるから…一緒に堕ちて、あはぁぁっ!!❤❤」
「ありがとユア、お礼に朝までイかしまくってやるからな」
「ひっ、ま、待って! それダメぇっ❤ 私バカになっちゃうっ❤ 今だってあんたの精液でいっぱいの子宮揺らされておかし、くっ……んおおおおおぉぉっ!?!❤❤❤」
(バカな女、そもそもお前の弱みを俺にもらしたのが誰かも知らないで。
花の女子高生三人に美人女教師一人、いつか絶対並べて味比べしてやる。
全員、俺の種で腹をでかくさせてな、くくくっ!!)