妹という魔力に魅了される男(あに)達 作:チャンドラ=グプタ
熟睡している彩花ちゃんの胸に軽く触れる。
「や、柔らかい……!」
彩花ちゃんのおっぱいはものすごく柔らかかった。妻のよりも遥かに弾力がありそうである。
この時点ですでに興奮マックスに近い状態である。
指先に力を込める。指がおっぱいに吸い込まれていくようであった。
「ん……!」
眠っている彩花ちゃんが感じているような声を出す。本当に可愛いなこの子は。しかし、こんな無防備だと心配になってくるな。
俺は彩花ちゃんに対して、もっとエロいことをしたいと思ってしまった。自分の勃起した肉棒を彩花ちゃんの巨乳に近づける。
肉棒が彩花ちゃんのおっぱいに触れる。肉棒から胸の柔らかさがはっきりと伝わってくる。
腰を上下に動かし、彩花ちゃんのおっぱいの感触を確かめていく。やがて、肉棒を彩花ちゃんの巨乳に挟みたいという思いが強くなっていった。
俺は彩花ちゃんのおっぱいを両手で掴み、谷間に肉棒を挿入した。
更に、おっぱいで自分の肉棒を力強く挟み激しいピストン運動を開始する。
「き、気持ち良い……彩花ちゃんのおっぱい、すごく気持ち良い……」
小さな声でパイズリの感想を漏らす。気を抜けばあっという間にイってしまいそうだ。
そろそろ射精しそうである――そう思った瞬間だった。
「ちょっとお兄さん、何してるんですか!」
先ほどまでグッスリと眠っていた彩花ちゃんが目を覚ましてしまった。
「彩花ちゃん……」
俺は右手で彩花ちゃんの口を強引に塞いだ。口を塞がれた彩花ちゃんは必死で何かを叫ぼうと抵抗してきた。
彩花ちゃんに大人しくなってもらうべく、おっぱいに吸い付いた。ほんのりと甘い香りが鼻腔を突く。
舌を這わせ、小さめの乳首を重点的に舐める。
それに伴い、徐々に彩花ちゃんの抵抗が弱くなってきた。
俺は彩花ちゃんの口から手を離した。
「きゃ、お、お兄さん……!」
彩花ちゃんの秘所を指で弄る。すると、段々濡れてくるのが分かった。
「お、お兄さん……どうしてこんなこと……」
「彩花ちゃん。ごめん、俺もう我慢出来なかった。君は本当に可愛いよ……おっぱいだってお姉さんのより大きいし」
「だ、ダメですよ……だって私、義妹(いもうと)なんですよ」
義妹――確かに直接的な血の繋がりは無いとはいえ、妻がいながら肉体関係を持つなんて到底許されることではない。
しかし、その背徳感がこの状況を興奮させる要因になっていることは否定できない。
「分かってる……けど、彩花ちゃんだっていけないんだよ。俺の前で裸になって……これが無意識だって言うのなら、彩花ちゃんはとんだ淫乱娘だよ。本当はこうして気持ち良くして欲しかったんだろう?」
「そんなこと……ひゃあ!」
否定しようとする彩花ちゃんの秘所に舌を這わせる。『じゅるるる』と激しい音を立てて、クンニを行う。
少し汗臭さを感じたが、生々しくて逆に興奮する。
「お、お兄さん……そんなとこ、舐めないでください」
「分かった。なら……」
彩花ちゃんの唇に自分の唇を重ねる。キスをしながら、彩花ちゃんの胸を力強く揉む。彩花ちゃんの身体が震えているのが分かった。
キスを止めると、唾液の糸が引かれるのが見えた。
「ねぇ、彩花ちゃん」
俺は膝立ちして、自身の股間を彩花ちゃんの顔に近づける。彩花ちゃんは俺のグロテスクな肉棒から目を逸らす。
「な、なんですか……?」
「俺のこれをしゃぶって欲しい」
「これ以上はダメですって……本当に」
「お願いだ。彩花ちゃんにしゃぶって欲しい。さっき、聞いたよね。『女として魅力ないと思いますか?』って。俺は彩花ちゃんがとても素敵な女性だと思うよ。振った男どもは全くもって見る目がないよ」
「ほ、本当にそう思いますか?」
「ああ」
俺が肯定すると、彩花ちゃんが嬉しそうに笑みをこぼす。結構、ちょろいなこの子。
「あの……あんまり、上手くないかもしれないですけどいいですか?」
「うん、頼むよ」
彩花ちゃんは緊張した面持ちで俺の肉棒を咥えた。夢で見たような卑猥な表情ではないが、慣れないながらも一生懸命フェラする様子もまた唆られる。
「あぁ……き、気持ち良いよ。できれば、玉の方も舐めて欲しい」
指示通り、彩花ちゃんは陰嚢を下からなぞるように舐める。中々フェラが上手いなと思った。
「いいよ……また咥えて先っぽの方を重点的に舐めて欲しい」
再び肉棒を咥えると、先端部分を円を描くように舐めてきた。どうやら俺は先っぽが弱いと自覚した。
気づけば、腰を動かしていた。彩花ちゃんもいつの間にか顔を動かし始めた。
「ん……」
彩花ちゃんが苦しそうな表情をし、肉棒から口を離す。いつの間にかイってしまっていた。
「はぁ……なんとか飲みました」
「俺の性液ってあんまり美味しくない?」
「いえ、そんなことないですよ。初めてだから少し飲むのに抵抗があっただけです」
「そっか。良かった。ねぇ……彩花ちゃん」
「はい、何ですか?」
「エッチ……しても良いかな?」
彩花ちゃんはしばらくの間、黙り込んだ。きっと、妻のことを考えているのだろう。
「お兄さんは……したいんですよね?」
「うん。彩花ちゃんとエッチしたいと心から思ってる」
はっきりと頷いた。彩花ちゃんは三日間しかこの家にいないのだ。
もうこの機会を逃すと彩花ちゃんとエッチする機会はないだろう。
「分かりました、それじゃしましょう。ベッドに行ってもいいですか?」
「うん。それじゃ行こうか」
俺は彩花ちゃんを寝室に案内した。俺と彩花ちゃんはセミダブルのベッドに横たわる。
本来、俺と妻が夜の営みが行われる場所であるが、今からは彩花ちゃんと営みが行われることとなる。
「それじゃ、早速しよっか……」
「はい」
ベッドの上で一通り前戯をこなし、いよいよ挿入に移る。
自分の肉棒を彩花ちゃんの中に奥まで挿入すると、ものすごい締め付け感が感じられた。
「うぁ……! す、すごい……」
彩花ちゃんの腰を掴み、ゆっくりとピストン運動を開始する。
彩花ちゃんのはあまり使い込まれていないのか、妻のより締め付けが良く、名器と言って差し支えないものである。
一度その気持ち良さを知ってしまったらヤミツキになりそうである。
「お兄さん、気持ち良いですか?」
「うん、すごく気持ち良いよ……!」
「お姉ちゃんとどっちが気持ち良いですか?」
「彩花ちゃんの方が遥かに気持ち良いよ」
膣内を突く度に彩花ちゃんの胸がブルンブルンと激しく揺れる。本当にけしからん乳である。
「うふふ……心も体もすっかり私の虜になっちゃったんですね」
全くもって否定できなかった。妻一筋だったこの俺をあっさりと傾かせるなんて、とんでも無い魔性の女だ。
彩花ちゃんは可愛い。出来ることならずっとここにいて欲しいと思った。
そして、毎日のように彩花ちゃんとヤリまくりたい。
だが、それはできない。だからこそ、今だけはこの快楽に身を委ねよう。
「い、イキそう……」
「良いですよ出しても。今日、安全日なので」
「分かった……それじゃ、いいかい? 出すよ!?」
「はい。お兄さんの性液、私の中にたっぷりと注ぎ込んでください!」
彩花ちゃんの言葉を信じ、思いっきり中出しした。徐々に身体の力が抜けていき、彩花ちゃんの中から肉棒を抜いた後、ベッドの上に倒れ込む。
「はぁ……気持ち良かった」
急に眠気が襲いかかってきた。すると、彩花ちゃんは俺に身体を寄せ、頬にキスしてきた。
「お兄さん、またしましょうね……」
「うん、約束だよ」
しかしこの日以降、彩花ちゃんとすることはなかった。
やがて彩花ちゃんは地元へと帰っていき、後日こんなLINEが送られてきた。
――またちょくちょく東京に遊びに行きますね。その時は一緒に楽しみましょう♡ それまではこれで私のことを思ってオナニーしてくださいね!
十枚ほど彩花ちゃんのヌード写真と彩花ちゃんが自慰している様子の動画が送られてきた。俺はそれを光の速さで保存した。
義妹(いもうと)とのセックスの味を知ってしまった俺はもう元の日常に戻ることはできないのだろう。