妹という魔力に魅了される男(あに)達 作:チャンドラ=グプタ
脱衣所にて、俺は着ているワイシャツやズボンを脱いでいく。擦りガラスの扉の向こう側からシャワーの流れる音が聞こえてくる。バスカゴの中には結衣が脱いだ服や下着が入っていた。
扉の向こう側では一糸纏わぬ姿の結衣が気持ち良さげにシャワーを浴びていることだろう。
「緊張するな……」
下着と靴下を脱ぎ、俺は全裸になった。すでにこの時点でとても緊張しており、愚息は大きく勃起している。
するとシャワーの音が止まり、『ポチャン』という音が耳に届いた。
「お兄ちゃーん! 早く来なよー」
結衣が俺を呼んだ。覚悟を決めた俺はゆっくりと扉を開け、風呂場の中へと入る。風呂場の中は湯気が立ち込めており、結衣は湯船に浸かっていた。
「そ、それじゃ失礼するな……」
俺は股間部分を手で覆い隠していた。そんな俺の様子を見た結衣が小馬鹿にしたようにニタニタと微笑んでいる。
「なになに? お兄ちゃん、もしかしてもう勃起してるの?」
「いや、そういうわけじゃ……」
「それじゃ手、退かしてよ」
結衣から手を退かすよう言われ、俺はそれに従った。手を退かし、結衣に愚息を見せる。当然のごとく、愚息は大きく反り上がっている。
「うわぁ……すごい……超おっきくなってるじゃん。ねぇ、お兄ちゃん。近くに来て」
結衣に手招きされ、俺は湯船に近づいた。結衣は水面から上半身を出す。たわわな結衣の胸が視界に現れ、それに欲情したことでさらに愚息は大きくなった。
結衣は手を伸ばし、俺の愚息に触れた。まるで強烈な電流が流れるかのような快楽が迸る。
「懐かしいなー。お兄ちゃんのおちんちん触るの」
結衣は肉棹を握りしめると、ゆっくりと手を上下に動かした。
「あ……い、イきそう……」
気持ち良さのあまり、すぐに射精感がやってくる。思わず勝手に腰が動いてしまう。
「もしかしてもうイキそうなの? ダメだよ、まだ出しちゃ」
そう言うと、結衣は肉棹を掴んでいた手を離した。
「お楽しみはこれからなんだから。早く身体、洗っちゃいなよ」
「あ、あぁ……」
くそ、寸止めするだなんて……なんて結衣は非道なことをするのだろうか。バス椅子に腰掛け、シャワーの蛇口を捻る。シャンプーを泡立て、まずは髪を洗うことにした。
髪を洗い終えると、次にボディソープを使い、身体を洗おうとした。
「お兄ちゃん、背中洗ってあげるね」
結衣が浴槽から出ると、豊満な胸を俺の背中に押し付けてきた。
「おふ……!」
「うふふ……なに、おふって。変なの」
結衣はボディソープを泡だて、俺の背中に塗りたくる。背中を触られ、何だか背中がむず痒い。
「ねぇ、お兄ちゃん。こういうの……好き?」
結衣が耳元で囁いた。ゾクゾクっと鳥肌が立つ。ちらっと後ろを向くと、結衣は自分の胸にボディソープの泡を付着させた。
「な……!」
結衣のおっぱいに泡がついたその様子――まるで母乳が出ているかのようでとてもエロい。何なら、ボディソープごと結衣のおっぱいにしゃぶりつきたいとすら思った。
「ほーら! 胸に見とれてないでちゃんと前を向きなさい! 洗ってあげるから」
結衣は再び豊満な胸を俺の背中に押し付け、ゴシゴシと身体を上下に動かしてきた。
「あ……ひ……」
言葉にならない声が出た。あまりにも気持ち良すぎてそのまま極楽浄土へ向かってしまいそうである。
毎日、仕事で憂鬱な毎日を送っていたが、今は生きていて良かったと心の底から思える。
「ゆ、結衣!」
「んー、なーに?」
俺は後ろを振り向き、結衣にして欲しいことを頼むことにした。
「頼む! 結衣の……おっぱいを揉ませてくれ!」
俺の大声が風呂場内でこだまする。結衣のおっぱいは俺の理性を狂わせる作用があるに違いない。現に俺の頭はもう結衣のおっぱいしか考えられなくなっている。
触りたい、しゃぶりつきたい、そして股間をおっぱいで挟んでもらいたい。
「しょ、しょうがないな……いいよ、触っても」
結衣がおっぱいを触ることを許可してくれた。ためらうことなく、結衣のおっぱいに触れた。ムニュッと結衣のおっぱいが大きく形を変えていく。
「ん……」
結衣が感じているような声を出す。結衣の矯声に興奮した俺はさらに指先に力を込め、揉みしごいた。結衣のおっぱいは張りがあり、力を込めると沈んでいくようであった。
「すごい、結衣の……おっきくて気持ち良い……」
「ふふ、お兄ちゃんってば相変わらず私のおっぱいが好きだね」
結衣が小悪魔的に微笑む。昔よりも大きさも女性らしさも一段と成長しているようである。
「そうだな」
否定できない。昔の俺も結衣のおっぱいに夢中だった。俺は結衣のおっぱいが大好きだ。多分、他の女性の胸であったならここまで欲情したりはしないだろう。
結衣のおっぱいだからこそ、ここまで興奮するのである。
「なぁ、泡……流してもいいか?」
「え? うん」
結衣が頷いた。シャワーの蛇口を捻り、結衣の胸に付いた泡を洗い落とす。シャワーを元の位置に戻し、顔を結衣の乳首に近づけた。
「ちょ、ちょっとお兄ちゃん!?」
「いただきます……」
結衣のおっぱいにしゃぶりつく。一瞬で理性を失わせてしまう禁断の果実。舌を這わせ、結衣のおっぱいの感触を余すことなく堪能した。
「ひゅいほほっはい、ふほふほひひい」
結衣のおっぱいをしゃぶりながら感想を述べる。もしも転生するなら結衣の赤ちゃんになりたいという我ながらあまりにも気持ち悪い考えが頭をよぎった。
「きゃ……お、お兄ちゃん。そんな舐めないでよ……」
結衣はガクガクと身体を痙攣させ、息遣いが荒くなった。
しかし、結衣は俺がおっぱいをしゃぶるのを無理に止めようとはしなかった。きっと、結衣も口では否定しつつも感じているのだろう。
結衣は脚をモジモジとさせていた。俺は結衣の胸をしゃぶるのをやめ、結衣の脚を開かせた。
「ちょ……お兄ちゃん……」
「なんか、ここ濡れてないか?」
「きゃ……!」
結衣の割れ目に触れ、手を小刻みに動かして刺激してやった。結衣の割れ目からヌルヌルとした液体が滴り始めてくる。
「結衣、気持ち良いか?」
俺が訊くと、結衣は無言のまま頷く。中指を割れ目の中に挿入した。
「ん……!」
結衣が嬌声を上げ、天井を見上げた。中指をゆっくりと膣の中まで挿れていく。奥まで挿れると、指を小刻みに動かす。
「お兄ちゃん、き、気持ち良い……!」
結衣がだらしない表情で涎を垂らし、快楽の波に浸る。結衣の膣から指を抜き、結衣にキスをした。
「うふ……!」
身体を寄せ合い、結衣の身体の柔らかさをしっかりと感じる。腕を背中の方に回し、結衣のお尻を揉む。
キスを止め、結衣の瞳を見つめる。
「お兄ちゃん、すっごくここ硬くなってるじゃん……」
結衣は肉棹を掴み、手を上下に動かした。結衣に触られた愚息はさらに大きくなる。結衣は膝立ちの状態になり、手コキを続ける。手コキをしている反対の方の手で結衣は金玉の部分を優しくいじってきた。
「あぁ……ゆ、結衣……すっごい気持ち良い……」
もう頭の中は結衣の手の中に出したいという思いでいっぱいである。そして、性液を結衣の顔にぶっかけてやりたいという考えが湧き上がってきた。
「お兄ちゃん、出そう?」
「あ、あぁ……」
結衣は可愛い。
サラサラとしたブラウンの長い髪も雪のように白く透き通った肌もクリッとした丸いパッチリとした大きい瞳もあの頃と何一つ変わっていない。
強いて変わったことを挙げるなら、より色っぽくなっており、女性としての魅力が一段と増していた。
「お兄ちゃん。おちんちん、舐めて上げようか?」
結衣が上目遣いで提案してきた。火山が噴火するかのような嬉しさが込み上げ、俺は生唾を飲み込む。
「い、いいのか?」
早く舐めてほしい。そして、性液を結衣の口内にたっぷりと注ぎ込みたい。
「うーん、やっぱりどうしようかな〜」
俺の必死な態度を滑稽に思えたのか、結衣はわざとらしく考えるような仕草を見せた。
「た、頼む! なんでもするから!」
俺は頭を下げた。視線の先には結衣の成熟した割れ目がある。
「なんでもねぇ……そっか、なら今からパイズリするから一分間耐えたらフェラしてあげてもいいよ!」
結衣のパイズリ……考えただけでもかなりの勃起もんだが、果たして一分間射精を我慢することができるだろうか。
「わ、分かった……耐えてみせるよ」
「はーい、それじゃ頑張ってね。あ、カウントは私がするから」
結衣は自身の胸を両手で掴むと谷間を広げた。
「お、おぉ……」
すごい……まるでもそれはモーゼが海を割ったかのような絶景であった。結衣は暴力的な大きさを誇るその胸で俺の肉棹を万力の要領で挟んだ。
「それじゃ、お兄ちゃん。楽しい楽しいゲームの始まりだよ♡」
こうして、俺と結衣のパイズリ射精我慢ゲームが幕を開けた。