妹という魔力に魅了される男(あに)達 作:チャンドラ=グプタ
自分の股間が結衣のおっぱいに挟まれていく様は実に圧巻である。結衣は両手でおっぱいに強い圧力を掛けてきた。さらに結衣は身体を上下に動かし、射精を煽ってきた。
「お兄ちゃん、どう? 気持ち良い?」
「あ、あぁ……」
結衣は股間に唾液を垂らしてきた。結衣の唾液が潤滑油となり、さらにパイズリが気持ち良くなった。
結衣のおっぱいの生暖かさが股間から伝わってくる。ものすごく柔らかく、油断するとあっという間に射精してしまいそうである。
「ゆ、結衣……今、何秒くらいだ?」
「えーと、忘れちゃった! 今から数えるね」
この妹は……何と極悪非道なことをするのだろうか。すでに射精を我慢するのに限界が近づいていた。
「それじゃいくよ。一、二、三……」
結衣がカウントダウンを開始した。俺は絶え間なく襲いかかるパイズリの快楽責めに必死に耐えていた。
「三十一、三十二、三十三……結構頑張るね。お兄ちゃん」
すると、結衣は先ほどよりも速い動きで身体を上下に動かす。何とか射精しないように耐えていき、残り時間は十秒を切る。
あと少しだ。この十秒さえ乗り切れば……
「お兄ちゃん……お願い、出して♡」
「あ……」
結衣の言葉に本能的に従わされたのか、あっけなく自分の股間から性液が放出される。性液は『ドピュッ』と軽く宙に舞った後、結衣のおっぱいに掛かった。
「はぁ……すっごい、いっぱい出たね……ほら!」
結衣は胸に掛かった性液を指で掬い、俺に見せつけてきた。射精したばかりだというのに、もっと結衣に自分の股間を弄って欲しいという思いは収まることを知らない。
「頼む。結衣……フェラしてくれ!」
「えー!? だって、お兄ちゃん一分間耐えられなかったじゃん!」
「ゆ、結衣だって最初の方、ちゃんとカウントダウンしてなかっただろ! 頼む!」
必死な思いで結衣にフェラするよう頼む。膨張している股間を結衣の口元に近づける。
「ちょ……止めてよ、お兄ちゃん」
結衣は困ったような表情で俺の股間から視線を逸らした。
「どうしてこんなに大っきくなったんだと思う? 結衣のパイズリがあんまりにも気持ち良いから……責任取ってくれよ」
「分かったよ……もう、お兄ちゃんったらしょうがないんだから」
結衣は満更でもない様子で俺の股間を咥え始める。
「う……」
即座にネットリとした粘液の感触が股間から感じられた。頬を細め、俺を見つめてくる結衣の表情にゾクゾクとした。
「いいよ、結衣……舌でもっと刺激を与えてくれ」
結衣は舌を素早く動かし、股間を舐め回す。平たく言って、とても気持ち良い。結衣は右手を使って、陰嚢を優しく揉んできた。
フェラと気持ち良さと相まって、射精欲が一気に促進される。
「あ……結衣、そこ……すっごい、良い……」
膝がガクガクと震え始めた。結衣はそんな俺に構うことなく、顔を上下に動かし、さらに刺激を与えてくる。一度しゃぶるのを止めると、肉棹を掴み、裏筋を舐め始めた。
「うわ!」
全身から鳥肌が沸き立つような快感が全身から流れる。
「どうやらお兄ちゃんは裏筋が弱そうだね……」
結衣は何度も、何度も裏筋を舐めてきた。しかも、ギリギリ射精できないような絶妙な強さで。
絶え間なく続く快楽責めを受けて、早くイってしまいたいという思いが募り始めた。
「お兄ちゃん、こういうのはどうかな?」
結衣は乳首を弄ってきた。結衣から乳首を弄られるのは初めてのことである。
「き、気持ち良い……」
「お兄ちゃんは知らなかったかもしれないけど、乳首を弄られるってのはこんな感じなんだよ」
確かに知らなかった。乳首責めがこんなに気持ち良いものだったとは。
「け、けど……巨乳って感じにくいって聞いたぞ」
「そんなことないよ! 結構、私だって感じてるんだからね!」
結衣は少しムッとした表情を見せる。結衣は舌で俺の乳首を刺激し始めた。
「あ……そ、そこ……すっげぇ気持ち良い……」
さらに右手で手コキを開始し始めた。乳首と股間の快楽が射精への誘いを行う。
「お兄ちゃんは、本当にどうしようもないね。こんなに実の妹に欲情するなんて……」
「結衣があまりにも可愛すぎるから……」
「な……!」
結衣が不意打ちを喰らったかのように恥ずかしそうに顔を赤くした。すっごく可愛いな、俺の妹は。
「ちょ、結衣……!」
何故か結衣は眉をひそめ、股間を扱く手の動きを速めてきた。
「もう! 急にそんな恥ずかしいこと言わないでよ。お兄ちゃんのバカ!」
結衣の手はすっごく気持ち良い。このまま結衣の手に出してしまうのもいいが……
「結衣! もう一回フェラしてくれ……!」
「しょ、しょうがないな……」
結衣は再び、俺の股間にしゃぶりつき、『ジュルルルル……』と卑猥な音を立てて、射精を煽る。
出したい……結衣の口の中に。そして、飲んでほしい……俺の性液を。
「あ……もう、ダメだ……で、出る……!」
全身から力が抜けていく。結衣の口内に射精し、結衣は苦しそうな表情を見せた。
余すことなく、出し尽くした俺は結衣の口から股間を抜いた。
結衣は口を大きく開け、先ほど俺が出した性液を見せつけ、『ゴクン』と飲み干した。
「だ、出しすぎだよ。お兄ちゃんのバカ……」
「す、すまない……結衣のフェラがあまりにも気持ち良くって……」
二回連続で射精したせいか、少し疲労感が襲ってきた。すると、結衣は背中を向け、俺に身体に寄っ掛かってきた。
「ちょ……結衣」
「なんか、ちょっと疲れたね」
「そ、そうだな……」
結衣の腹部に手を回し、顎を結衣の頭に乗せる。結衣の髪からシャンプーの良い匂いがした。たまに胸を揉んだりすると、結衣は「お兄ちゃん、くすぐったいよ」と困ったように言う。
しばらくの間、結衣とのイチャイチャタイムを楽しんだ。
「ねぇ、お兄ちゃん」
「んー?」
「お風呂、上がったら……しない?」
結衣がエッチの誘いをしてきた。勿論、断る理由などあるはずもなかった。
「そうだな」
お風呂から上がり、早速俺たちはベッドへと向かう。ベッドの上に向かい、じっと互いの顔を見つめ合い、唇と唇を重ね合わせる。
結衣の唇の感触に脳内を支配されそうだ。結衣はキスをしながら、俺の股間を弄ってきた。
俺もキスをしながら、結衣の胸を揉む。キスを止めた後も結衣の胸を揉み続けた。結衣の胸は手を動かすたびに大きく形を変える。
おっぱいというのはかくも不思議で魅力的な物体である。しばらくの間、結衣のおっぱいを弄っていた俺であったが、結衣が脚をモジモジと動かし始めた。
「お、お兄ちゃん……ちょっと、ここ触ってほしい」
結衣は脚を開くと、自分の秘所を指差した。結衣の秘所は愛液で濡れていた。
「分かった」
人差指をゆっくりと結衣の秘所の中に挿入する。結衣は「ん……」と声を漏らす。指を小刻みに動かしていくと、結衣の秘所から愛液が分泌されていった。
「お、お兄ちゃん。気持ち良い……」
結衣は激しく息を切らし、快楽の波に溺れているようであった。結衣の秘所から指を抜いた。そして、顔を結衣の秘所に近づけ、ペロッと舐めた。
「お、お兄ちゃん……止めてよ恥ずかしい……」
結衣は秘所から俺の顔を退かそうとした。絶対止めてなるものか。
俺はさらにもっと激しく結衣の秘所を舐めてやることにした。『ジュルルル』と激しく卑猥な音を立てて、クンニを行う。
「あぁぁあん……き、気持ち良い……おかしくなっちゃいそう……」
結衣が上を見上げ、口元を抑えた。もっと結衣のことを気持ち良くしてやりたいと思った。結衣の腰を掴み、舌を動かす速度を速める。プックリとした肉芽を重点的な舐める。
「あ、お、お兄ちゃん……ダメ……い、イキそう……!」
結衣はオーガニズムに達したのか、激しく身体を痙攣させながら盛大に潮を吹いた。
「結衣、気持ち良かったか?」
「う、うん……ねぇ、私。お兄ちゃんのが欲しいんだけど。早く挿れて欲しいな」
挿入を懇願してくる結衣は俺の股間を掴むと、自身の秘所へと誘導してきた。
「分かった。それじゃ、挿れるぞ」
俺は腰に力を込め、ゆっくりと結衣の膣内へと挿入した。
「ん……!」
結衣が声を漏らす。結衣の膣内はとても締まりが良く、自然と腰が動いてしまうくらい気持ちが良かった。
「お、お兄ちゃん……お兄ちゃんの好きにして良いよ」
俺は腰を動かす速度を速める。突くたびに結衣のサラサラとしたブラウンの髪と豊満な胸が揺れる。
「お兄ちゃん……私、お兄ちゃんのことが好きだよ」
「俺も結衣のことが好きだ……」
「またこうしてお兄ちゃんとエッチ出来て本当嬉しい。お兄ちゃんは?」
「俺も……こうして結衣と会えて本当……嬉し……い……」
会話しながらエッチを続けていたが、やがて絶頂に達しそうになった。早く出して楽になりたい。
「ゆ、結衣……イキそう……」
「いいよ、お兄ちゃん。中に出しても」
「本当にいいのか?」
「うん、出して……お兄ちゃんのあっついの中にぶちまけて……♡」
結衣の言葉に触発されるかのように、股間から大量の性液が放出された。結衣は「あ、あ、あ……!」とガクガクと身体を痙攣させながら、俺の性液を膣内で受け止めた。
本日、三回目の射精だというのに、かなりの量が出た。出し尽くした後、結衣の膣内から股間を抜き、顔を結衣のおっぱいに埋めた。
「ちょっと、お兄ちゃん……」
「ママ、おっぱい……」
我ながら気色の悪いセリフだと思ったが、こうして赤ん坊のように存分と結衣のおっぱいに甘えていたかった。
「お兄ちゃんってば、甘えん坊さんだね……」
結衣は俺の髪を撫で、「よしよし」とあやしてくれた。結衣のおっぱいに顔を埋めていると不思議な安心感に包まれる。
急激な眠気が襲い掛かり、深い眠りに誘まれる。
目を覚ますと、ベッドに結衣がいなかった。もしや結衣は帰ってしまったのだろうか。
慌てて服を着て、リビングに向かうと、何やらカレーの良い香りが鼻孔を突く。結衣がキッチンで料理をしているのが確認できた。
「あ、おはようお兄ちゃん」
「お、おう……」
「ちょうどご飯が出来たところだよ! 朝ごはんにしよ」
結衣がテーブルに料理を並べた。俺はテーブルの椅子に座ることにした。
「それじゃ、食べよっか!」
「その前に……結衣、こらからも俺と会ってくれるか?」
「うん、勿論良いよ!」
「ほ、本当か!」
嬉しさのあまり、思わず立ち上がりそうになった。また、結衣と会える……これ程までに嬉しいことはない。
高校時代、結衣と会えなくなってから、日々の生活を灰色に見えていた。だが、結衣と再び出会えて、世界はバラ色に見えた。
「あ、でも一ついい?」
「な、何だ?」
「妹としてじゃなく、恋人として会いに行くから、そのつもりで……ね?」
結衣が恥ずかしそうに告げた。結衣と恋人か。何故か昨夜のことが思い浮かんだ。
「あ、お兄ちゃん。今、エッチなこと考えてたでしょ?」
「そ、そんなことねーよ!」
再び結衣と出会い、秘密の関係が幕を開ける。
その先に待ち受けるのは不幸か、それとも幸福か。誰も知る由はない。ただ一つ、言えるのは――俺は