妹という魔力に魅了される男(あに)達 作:チャンドラ=グプタ
全裸となり、ベッドの上で自慰行為(オナニー)を再開する結衣。
「ひゃ……あ、ぁうん。気持ち良い……」
結衣は大きな声を出すのを必死に我慢しているようであった。
さらに結衣の桜色の乳首はピンと屹立しているのが分かった。
女性特有の割れ目に自分の指を挿れ、小刻みに動かしている。
そこから、『クチュクチュ』という淫音が離れた位置からでも聞こえてきた。
しばらくの間、食い入るように結衣のオナニーを見ていた俺であったが……
「お、お兄さん……」
思わずビクッと自分の身体が震えた。
結衣が「お兄さん」と呟いたように聞こえた。
しかし、覗きがバレたとは思えない。
「あ、い、イく……私、イっちゃう……!」
次の瞬間、結衣が激しく潮を吹く。絶頂に満ちた表情で結衣はガクガクと身体を痙攣させる。
結衣はイった後、余韻に満ちた表情でゆっくりと目を閉じた。
眠ったのだろうか?
ここで俺は考えた。脳内に二つの選択肢が出てくる。
このまま戻って自室の部屋で先ほど見た光景を思い返し、オナニーすること。
そしてもう一つは……よし。
俺は意を決して扉を開け、結衣の部屋に入った。
結衣は全く気が付いておらず、なおも目を閉じている。
心臓を激しくバクバクしつつも、ゆっくりと全裸でベッドに横たわっている結衣に近づいた。
結衣は近づいても目を開けなかった。
『スー、スー』と寝息を立てている。
「悪いな、結衣」
ポケットからスマホを取り出し、結衣の姿を写真に収める。
身体全身が映っている写真、胸(おっぱい)のみが写った写真、性器(おまんこ)のみが写った写真など様々な写真を収めていく。
バレないように写真を取るのはスリルがあって、ヘタすれば病みつきになりそうである。
写真を取っているうちに、柔らかそうな結衣の身体に触れたいと思いが強くなってきた。
だが、そんなことすれば目を覚ますのは確実だろう。
「……少しくらいなら大丈夫かな」
自分にそう言い聞かせ、大きく膨らんでいる結衣の二つの果実に手を伸ばす。
人差し指が「ムニュッ」と乳房に深く沈んでいく。
「す、すごい……」
さらに薬指、中指と他の指でも結衣の胸の感触を確かめてみる。
とても柔らかく、おっぱいとはこんな感触なのかと感慨に耽った。
少し調子に乗った俺は人差し指で屹立した乳首に触れてみた。乳首は思ったより固いという印象であった。
「ん……」
とてもびっくりした。
結衣が声を出したのである。一瞬、目を覚ましたと思ったがまだ目を瞑っていた。
少し力を入れて胸を揉んでみた。
まだ起きる気配はない。
「もう少し強く揉んでも大丈夫かな……」
もはやそっとなどというレベルではなく、右手で結衣の胸を鷲掴みするように強く揉んだ。
あまりに気持ち良く、理性がどんどんなくなっていき、もうバレてもいいかとすら思い始めた。
「はぁ……結衣のおっぱい……なんでこんなに気持ち良いんだ……」
おっパブというものがあるが、お金を払ってまで胸を揉みたい人の気持ちが分かる。
確かにこれはハマってしまう。
大きな胸を揉まないで一生を終えるなんて、人生の九割を損しているといっても過言ではないだろう。
右手でのみ結衣の胸を揉んでいたが、左手でも揉むことにした。
両の手で結衣の胸を揉む。
大きくて柔らかい――この胸はきっと俺が揉むために存在しているに違いない。
結構激しく揉んでいるがまだ結衣は起きない。
こいつ、本当に寝てるのか? 本当は起きているんじゃないだろうな。
しばらく結衣のおっぱいを揉んだ後、ズボンと下着を下ろし、ガチガチに勃起した股間を結衣の乳首に近づける。
股間から胸の感触を味わいたいと思った。しかし、亀頭に結衣の乳首を当ててもイマイチ感触が伝わってこない。
そこで俺は結衣の谷間に自分の股間を挿入した。そして、万力の要領でパイズリを行う。
「すごい。俺のちんこが結衣のおっぱいに挟まってる……」
胸の谷間から自分の股間が出たり入ったりを繰り返す光景は中々壮観である。
腰を上下に動かして自身の股間を刺激する。徐々に射精感が高まってきた。
出したい。
そんな思いが強くなった。しかし、出したら絶対に結衣は目を覚めす……というか未だに起きていないのが奇跡なくらいだ。
耐えろ。耐えるんだ……
オナニーパイズリに限界まで耐えていたその時だった。
「お、お兄さん!?」
なんと、ここで結衣が目を覚ましてしまった。
「え? あぁ……」
身体全身から力が抜け、股間から『ドピュドピュッ』と性液が発射され、結衣の顔にぶっかかった。
「お、お兄さん……」
結衣は何が何だか分からないといった表情をしていた。
「ごめん、結衣。我慢できなくて……」
俺はこうなった経緯を結衣に説明した。
結衣が自慰行為していたのをこっそり覗いていたこと。
寝たのを良いことに胸をたくさん揉んだことを正直に伝えた。
だが、スマホで結衣の体を撮影したことは伏せておいた。これは後でオカズ用に使わせてもらう。
「ふーん、それでこんなたくさん射精したんだね」
結衣は顔に付着した性液をティッシュで拭き取った。
「あ、あぁ……」
「これを父さんと母さんにバラしたら……やばいよね?」
結衣が獰猛な表情を浮かべる。とても意地悪そうで思わずドキッとした。
恥ずかしながら、結衣に優位に立たれているという状況に俺は快感を感じているようである。
「は、話す気なのか?」
「いや、私は優しいからそんなことしないよ。だけど、今から私の言うことを聞いてくれる?」
「あ、あぁ……」
俺は頷いた。一体、何をさせられるのだろう。
「それじゃ、まずは服を全部脱いで全裸になって」
「え?」
「いいから早く」
結衣に言われるがまま服を脱ぎ、全裸になった。
「よし、脱いだね。じゃぁ、早速……」
なんと、結衣はパクッと俺の股間にしゃぶりついてきた。
「ゆ、結衣!?」
結衣の行動に困惑せざるをえない。一体、何を考えているのだろうか。
「お兄さん。私、ずっとお兄さんとエロいことしたいって思ってたんだ。だから……今日は思う存分一緒にエロいことしよ?」
頬を細め、上目遣いで俺を見つめながら股間にしゃぶりつく結衣。
結衣が俺のことをそんな風に思っていたなんて全く知らなかった。
「あ、き、気持ち良い……」
結衣のフェラはとても上手い。陰嚢の部分を手で刺激しながら肉棹の気持ち良い部分を的確に責めてくる。
「気持ち良いでしょ? 色んな本やサイトを見て研究したんだよ」
結衣のやつ、そんなことしていたのか。結衣は肉棒を奥の方まで咥え、顔をグツグツと上下に激しく動かしてきた。
一気に射精欲が高まる。
「あぁ……い、イく……!」
射精する――そう思った瞬間、結衣はパッと股間から口を離す。
「まだイくのは早いよ。お兄さん。まだ我慢してね」
「あ、あぁ……」
寸止めされるのは中々に辛いものだ。結衣は右手で股間をぎゅっと握ってきた。
「うぁん……!」
「お兄さんったら、可愛い声を出すんだね。ねぇ、気持ち良い?」
「う、うん……気持ち良い」
先ほどのフェラによって、股間が結衣の粘液でヌルヌルとしており、手コキの感触がとても気持ち良いものとなっていた。
「ん……!」
手コキをしながら結衣がキスしてきた。ふんわりとした甘い香りが鼻腔を突き抜ける。
キスをしながら『シコシコ』と股間を扱く速度を速める。
「んん!」
い、イく。しかし、絶頂に達する直前で結衣はパッと手を離し、キスを中断した。
「まだイっちゃダメだよ。お兄さん」
「ゆ、結衣……」
早く射精したい。もう我慢の限界に近いのである。
「そんな悲しそうな顔しないでよ。次こそちゃんとイかせてあげるから」
結衣はベッドの上に寝っ転がり、股を開いた。
女性特有の割れ目がぱっくりと開き、愛蜜に満ちた肉膣が姿を見せる。
「お兄さん、挿れて……出すならこの中だよ」
俺は『ごくん』と生唾を飲んだ。俺は……実の妹と一線を超えることになるのか。