束特製の睡眠薬を盛られ、これから起こる事も分からぬままに安らかな寝息を立てている
薬を盛った当の本人である星は、股座をガチガチにイキり勃たせつつ、セシリアに近づいていく。
(慌てるな……何をするにも、先ずはセシリアを下ろしてからだ)
赤子にするかのように、星はそっと優しくセシリアを抱きかかえる。
そして、そのまま床に寝かせると頭の先からつま先までねっとりと眺めまわした。
(この学園には可愛い子が多いけど、セシリアはトップクラスだな……スタイルも抜群だ。 そりゃ、乳の大きさでは我が血筋に負けるかもしれないが、それでも平均以上にデカいし……身体のバランスの良さというかなんというか、元気な子供を産んでくれそうというか……)
下種な事を考えながら、セシリアの制服のベルトに手をかけ慎重に脱がしていく。
星の従来の器用さもあってか、あっという間にセシリアに下着姿に剥かれてしまう。
なお、脱がした制服はベッドの上に丁寧に畳まれ置かれていた。
「年の割には随分と挑発的な下着じゃねえの……」
レースの装飾がされた高級そうな黒い下着の下に手を潜り込ませ、手のひらで乳首を刺激しながらそのまま乳房をゆっくりと揉み始める。
己の乳房とはまた違うその感触に星は興奮する。
その股はイチモツがそそり勃つだけではなく、愛液で濡れていた。
「ん……っ」
掌で撫でるように優しく揉みしだくだけではなく、練り回すように乳首をコリコリと刺激していく。
そうしていくうちに、セシリアの頬には紅が差し、口からは熱い吐息が零れ始めた。
「綺麗な肌だ……」
星はは右手でセシリアの乳首をこねくり回しながら覆いかぶさる。
そして、姉譲りの輝くような美貌に似合わない獣のような熱い息を吐きだしながら、絹のように白くきめ細かな彼女の首筋から頬にかけて、蛇のようにねっとりと舌を這わせた。
セシリアの身体からは、香水のいい香りがほのかに漂ってきた。
『正直、身体はかなりハイレベルだよね。 当然束さんには及ばないけどさっ』
「実の弟だがそう思うよ……」
突然入った束からの通信に、ちょっと白けながらも体を起こして同意する。
そして、そのまま右手でセシリアのブラのホックを器用に外し、左手でパンティを脱がせる。
「ヌッ……!」
一糸まとわぬ状態で星の眼下に寝転ぶセシリア。
彼女の身体は星の愛撫によって赤らみが差し、乳首が硬く勃起し、膣も愛液で濡れていた。
その様子に我慢できなくなったのか、星も身にまとっていた衣服を剥ぎ取り、一部分を除いては極上の女体をさらけ出す。
彼女……いや、この場はタチであるため彼の方が正しいだろう。
とにかく、星の乳首もセシリア同様、痛いほどに尖りきっていた。
星がセシリアの腰を掴み、己の肉棒に手を添えて彼女の亀裂に亀頭を数回こすり付ける。
そしてそのまま、いざ処女剥奪……という所で、星の動きが止まった。
『どうしたの、そのままズブリ♀とやっちゃいなよ』
「……ほ、本当に、ヤっちゃって大丈夫なんだろうな?」
『大丈夫だって』
「いいんだな!? 信じるぞ!?」
『大丈夫だって、ヘーキヘーキ!むしろ合体した方が安心! だって、そいつのレイプ許可と引き換えにコアを作ってあげるってイギリス政府と取引したんだからさ!』
「よ、よし……!」
『それじゃ、私は星くんのデータ取りに集中するからね!』
いざというときに童貞臭いムーブをかます星……まあ、実際に童貞だったのだが。
いきなりではあるが、ここはセシリアの夢の中。
白いドレスを着たセシリアは、花畑のなかで王子様のような恰好をした星の腕の中に抱き寄せられていた。
「綺麗だよ、セシリア……」
「は、恥ずかしいですわ……」
「もう恥ずかしいだって……これからもっと恥ずかしい事をするのにかい?」
星がセシリアの制服の中に手を入れ、下腹部をねっとりと撫でまわしながら、耳元で囁く。
もしこれが現実なら、突っぱねたかもしれない。
だが、これは夢。
彼女が心のどこかで望んでいる淫らな夢だ。
「うぅ……そ、その……」
「さあ、言ってごらんよ。 セシリアは、俺に何をしてほしい……?」
星の熱いまなざしに射抜かれたセシリアは、体の芯がぽっと熱くなり、撫でさすられている下腹部の奥がキュンと締め付けられるような感覚に陥った。
そして、星の問いに顔を真っ赤にしながら答えた。
現実世界。
夢の中のセシリアの答えは、寝言という形で現実の星にも聞こえた。
「……はやく…きてください……」
か細い寝言だったが、無駄に身体能力の高い星はそれを聞き逃すことは無い。
星の奥で何かが『プツリ』と切れたような音が聞こえた。
「……」
無言でセシリアの腰を掴みなおし、ペニスを構え直して再び狙いを定める。
そして、そのまま一息に処女膜を貫いた。
「あ……ああ……っ」
悲痛な、だがどこか甘い寝言がセシリアから漏れた。
普通ならここまでされたら起きてしまうだろうが、篠ノ之束謹製の睡眠薬は効き目が抜群だった。
星は己の息子に破瓜の血が付着している事もお構いなしに、股が大きく開かれたセシリアに向かって腰を叩きつける。
セシリアの肉壁は星の巨根には多少キツくはあったが、そのキツさがまた快感を増幅させていた。
姉譲りの爆乳(推定Gカップ)を揺らしながら、星は一心不乱にセシリアに向かってピストン運動を続けた。
(う~ん……いくら小型カメラとはいえ、星くんのセックスの生現場を中継されると……私も興奮しちゃうね!)
ピアスに仕込まれたカメラ越しに、実の弟(妹?)の子作り現場を鑑賞している束。
……余談ではあるが、この作品の束は弟か妹であれば近親相姦も是とするド変態である。
そんな変態が実の弟のAVを見ているということは……
(よし!ただデータ取るだけなのも暇だしオナろう!)
束は勢いよく服を脱ぎ捨て、自らの胸を揉みしだき、秘裂に指を挿入するのだった。
なお、クーちゃんことクロエは流石に部屋から追い出されている。
変態にもその辺りの分別はあるのだった。
そして、何気に存在が初登場のクロエだった。
部屋の中に肉と肉がぶつかる音と、獣のような息遣いが響く。
犬のように腰を揺さぶりながら、ただひたすらに雄の快楽を求める星。
意識はないが、身体は確実に雌の快楽を叩きこまれているセシリア。
「ん……くっ、イ、イク……」
そう呟きながら、星はセシリアに覆いかぶさり、スパートをかける。
星の乳房とセシリアの乳房が互いの質量でぐにゅりとゆがみ、痛いほどに尖り切った互いの乳首がぶつかる。
「あっ、あっ……」
薬によって未だ意識のないセシリアは、ただ喘ぐ事しかできなかった。
「っ!!」
生まれて初めての膣内射精、その量は半端な量ではなかった。
ドクン、ドクンと脈打つペニスから濃厚な精液が、セシリアの膣内へ絶え間なく撃ち込まれる。
極上の牝に対して種付けを行うという、牡としての最高の征服感が星の中を満たした。
『ん…ふぅ。 星くん、随分と出したねぇ。 トイレでオナニーしてる時よりずっと出たんじゃない?』
「はぁ……」
束も束で終えたのか、一息つきながら通信を入れてきた。
『で、どうする? また1時間ちょっとぐらいは時間余ってるけど、まだする?』
「する」(食い気味)
2回戦が始まった。
こんなもん夜中のテンションでもなけりゃ書けません……多分誤字脱字ひどいかなって。
書いてて恥ずかしかった(小並感)