※この作品はR-18です。

貞操逆転ダンまちの気づかないウサギ君   作:井上 蒼

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ダンまちの貞操逆転もの。見たことなかったので自分で作りました


プロローグ

「ん、んん…朝…んんんん?!」

「むにゃむにゃ…」

 

朝、ベルが目を覚ますと、布団のなかにヘスティアが入り込んでいた。

 

「ちょっ…か、神様?!あ、あのちょっと…!」

「んー…んふふふ」

「やッ、ちょ…!?」

 

問題は、ヘスティアが全裸で、しかもベルの股間に胸を押し付けるようにしていたことだ。ベルは寝るとき下着姿で、朝故に、大きくなっていたベルの逸物が、それを認識したことでよりいっそう大きくなる。ヘスティアが身をよじらせることで、豊満な胸はいやらしく形を変え、ベルを興奮させ、更には薄布一枚挟んだだけの逸物に快楽を発生させる

 

「あっ……だ、ダメですよ、神様!おきてくださ…ヒィッ!」

「んーやぁ~♪ふふ、ベルく~ん…♥️」

 

ベルは必死でヘスティアを引き剥がそうとするが、ヘスティアは逃さんとばかりに腰を抱き寄せる。どころか、ベルが下手に動いてしまったせいなのか、ベルのパンツが脱げてしまい、逸物がヘスティアの胸に挟まれる形になってしまった

 

「あ…♥️い、いや、だめですぅぅう?!あ、待って神様、動いちゃ…や、あぁッ?!だ、だめですってばぁ…出ちゃいますからぁ…ひゃあっ?!」

「ん、んふ…♥️フフッ♥️あむっ♥️」

「あうっ、うあああああ?!」

 

ビュッ、ビュルルルゥゥゥ!

 

ヘスティアは、胸をベルの腰にすり付け、逸物を擦りあげる。ベルは必死で抵抗するも、与えられる快楽に力が抜けてしまい、引き剥がせない。更にヘスティアに亀頭を咥えられたことで、耐えきれずに射精してしまった

 

「コクッコクッ…ん、ペロッ、ちゅうぅぅぅ…」

「ひゃ、あああああぁぁぁぁ…♥️」

 

ヘスティアは細く白い首筋をコクコクと動かしながら、ベルの精液を飲み込み、尿道に残った精液まで吸い上げる。

そのあまりの快楽に、ベルは完全に呆けてしまっていた

 

「ぁあぁぁぁぁあぁぁぁ…はっ?!」

 

ベルは目を覚ますと、

 

「す、すいませんでしたあああああああ!!?」

 

神に対し射精、しかも眠っている女の子に、という罪悪感と、焦りのあまり飛び出していってしまった

 

「…ふふふ、可愛いなあベル君は…♥️」

 

当然と言えば当然だが、ヘスティアは起きていた

 

「ふふふふ、僕だって女なんだぜ?男の子が無防備に寝てたら襲っちゃうのが当然さ♥️…それにしてもベル君、本当に大丈夫かなあ…いやあんなことしておいてなんだけどさ」

 

ヘスティアの発言は当然のことだった。この世界においては、女性が男性を襲うものなのだ。しかし、ベルにとってはその認識は逆、というのもベルは本来違う世界の住人なのだ。オラリオに来て三日目の時点で、この世界にまよいこんだのだが、ベル本人は一切気づいていない

 

「それにしてもベル君のチンポ…大きかったなぁ…♥️僕の胸ではみ出ちゃうくらいだなんて、相当だよ。ふふ、挿れたらどんなに気持ちいいんだろう…♥️?」

 

ベルの逸物は18cmほどで、更にはイボイボがぐるりとついた、女殺しとさえ言えるような立派なものであった。元の世界であればむしろ拒絶されすらするだろう、その逸物はしかし、この世界の女達からすれば、垂涎ものであった

 

「ベル君…♥️フフッ今夜はねかさないぜ?ちゃんと帰ってくるんだよ…♥️」

 

しかし、それはかなわない。この世界において、ベルはとてつもなく美味しそうなウサギであり、狙うものは大勢いるうえに、とある剣姫に心を奪われてしまうのだから

 

 

 




初のR18、これでいいのかさっぱりです

次の相手

  • アイズ
  • リリルカ
  • シル
  • ヘスティア
  • 乱交
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