※この作品はR-18です。

貞操逆転ダンまちの気づかないウサギ君   作:井上 蒼

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剣姫との出会い…からの情事導入

「はぁッ、はぁッ、ングッ、はぁ…」

 

ベルは慌てて走り、そのままの勢いで迷宮の五階層までやってきていた

 

「はぁ…はぁ…あーどうしよう、神様に会わせる顔が…気持ち良かったな…じゃなくて!」

 

ベルはヘスティアの胸の感触、精液を吸い上げられた時の快感を思いだし、ぽーっ、とするが、すぐに正気を取り戻し頭を左右に振る。

 

「はあ…こんな状態でダンジョンにいたら危ないし…帰ろう…」

 

ベルはとりあえずダンジョンから脱出することにした。

と、その時

 

ーブモオオオオ……

 

「…え?」

 

ードドドッドドッドッ

 

「ブモオオオオオオオオオオ!!!」

 

「う、うわああああああああ!!!?」

 

ミノタウロスがベルの目の前に走ってきた。驚いて即座に逃げたベルを、そのままの勢いで追いかけ始める

 

「うう、うわっ、ああああああ!?!」

「ブモオオオオ!」

 

ベルは足をもつれさせ、転倒してしまう。倒れたベルを見て、ミノタウロスは舌なめずりしながら寄ってくる

 

「ひっ、ひいいいいいいい!?なんでこんな所にミノタウロスが?!っていうかな(・)ん(・)で(・)胸(・)が(・)あ(・)る(・)の(・)?!ヘスティア様に射精した罰!?ごめんなさい!!」

「ブルルゥゥゥゥ…」

 

動転してあらぬことを叫ぶベル。あわや絶体絶命の危機…とは、ならなかった

 

ーザシュザシュザシュッ!!

ーバラバラバラ…

 

「………へ?」

 

金の髪を蓄えた、絶世の美少女、アイズによって助けられたのだから

 

「………」

「え、ああの!ありがとうございます!!」

 

自分を見詰め、微動だにしないアイズにベルは大声でお礼を叫ぶ。ベルは助けられたことと、アイズの容姿によって、一目惚れをしていた。故に気づけなかった

 

「……………………♥️」

 

アイズの目が明らかな情欲に濡れ、野獣のごとき眼光になっていることに

 

「……私はアイズ、アイズ・ヴァレンシュタイン…君は?♥️」

「あ、ええと…ベル・クラネルです…♡」

「ん…そっか」

「あ、あのなにかお礼を…!僕に出来ることならな(・)ん(・)で(・)も(・)し(・)ま(・)す(・)か(・)ら(・)!」

「え、今何でもするって…」

「はい、なんでもです!」

 

ベルは興奮によって、よりによって最も言ってはいけないことを言ってしまった。言質をとって理性が蒸発した性欲まみれのアイズを止めるものは、なにも存在しなかった

 

「じゃ、宿にいこ♥️」

「へ?あの、今からですか?!」

「そ♥️…だめ?」

「んんッ!ダメって訳じゃ…」

「じゃ行こ?早くぅ…♥️」

「はい…」

 

甘えたような声と表情(ほとんど無表情に近いが…)にほだされたベルはあっさりついていってしまった

 

 

 

 

「オーイ、アイズー…どこに行ったんだアイツ…」

 

 

 

 

 

 

「さ、ほら服脱いで横になって♥️」

「へ?あのえっとまさか…」

「ん、するよ♥️えいっ♥️」

「ヒャア?!」

 

宿に着くなりベルに服を脱ぐように告げるアイズ。ここに来て漸く意図に気づいたベルが驚愕するのにも構わずベッドに押し倒してしまった

 

「んッ♥️…ちゅ、ちゅうぅぅぅ…♥️」

「ンムッ!?ん、んんんん…!」

 

ベルを押し倒したアイズは即座に唇を奪う。唇にいきなり吸い付かれたベルは、驚愕するも拒絶しなかった。それに気をよくしたアイズは舌を絡ませる

 

「ん、ちゅぅっ、れるっ、チュッゥゥゥ…♥️」

「んんッ、ちゅぅ、れるっ、チュッ♥️」

 

キスの快感に、完全に勃起してしまったベル。固くなった逸物の感覚に気づいたアイズは下着の中に手を入れ、亀頭を優しく愛撫する

 

「…♥️キスだけでこんなに勃起、させちゃうなんて…♥️エッチな子…♥️チュ♥️」

「は、ああああぁぁぁぁぁ…♥️」

 

悪戯っぽい微笑みでの愛撫の感触に満足げなため息をつくベル。それを見て興奮したアイズはさらに激しく逸物を扱きあげる

 

「あっ、ヒャア?!ん、んんんん!だ、だめぇ…♥️」

「おっきい…♥️ふふ、なにがダメなの?こんなに固くしてそんなにエッチな顔をして…♥️」

 

ベルはあまりの快感に、身をよじらせ、媚びた声で拒絶する。しかし、顔は蕩けきっており、口の端からは涎が垂れていた

 

「あぁッ!も、もう…♥️」

「射精しちゃえ♥️初対面の女の子に扱かれて逝っちゃえ♥️」

「あ、ああぁぁああああ!!」

 

ービュルルルルッ!ビュー、ビュー、ビュルッ

 

「あ…♥️凄い…♥️こんなにいっぱい…♥️んッ…すっごく…濃い…♥️」

「は、ああああぁぁぁぁぁ…♥️」

 

射精されたベルの精液をなめとりうっとりとした表情でため息を溢すアイズ。その視線は、射精したばかりで精液まみれのベルの逸物と、蕩けきった表情で呆けているベルに向けられていた

 

「…♥️もう…我慢、できない…!犯すよッベル…!嫌って言っても遅いから…!」

「…!は、はい…アイズさんとなら、嬉しい、です…♥️」

「~~~~~ッ♥️ベルッ!」

 

犯すと宣言した相手に嬉しいですと、笑顔で言われてタガが外れたアイズはベルの服を力任せに剥ぎ取り、己も服を脱ぎ捨てて全裸になる。下着は愛液に濡れ、ずっしりと重くなり、べちゃっと音を立てて床に落ちる

 

「ベル…♥️」

「アイズさん…♥️」

 

二人の情事は続く…

 




次回は一週間後くらいに出します。R18日間ランキング2位になってました。滅茶苦茶嬉しいです。ありがとうございます

次の相手

  • アイズ
  • リリルカ
  • シル
  • ヘスティア
  • 乱交
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