タイトルのままです

湊くんがいちゃいちゃします

相手も男の子なので苦手な方は注意してください




1 / 1

R18の小説って書いたことないので練習です
湊くんと私が「ぱぱ」と読んでいるツイッターのffのかたの幸せな日常を書けたらいいなーと思って書きました

テーマは「男性同士でも百合っぽい話が書きたい」
です
あまりえちちちではなくて抜けないし、文章も下手くそなので頑張って読んでいただけると嬉しいです


湊ぱぱかわいい
息子になりたい


ある朝の湊くん

ある朝の湊くん

 

「ん…」

目を覚ましたとき、彼の目の前にはかわいい美少女…いや「男の娘」がおへそをちらりと見せながらすうすうと寝息を立てていた。

彼の意識は「寝ぼけ」から「覚醒」へと一瞬でシフトされる

「あああああ湊くん…こんな格好で寝ていたらかぜひいちゃうよ?」

かわいい湊くんの寝顔をちらっと見て、萌え死にそうになりながら

布団をかけ直そうといとど布団をめくる。

 

「すう…すう…」

ああ…なんて無防備な…襲っちゃうぞ?

愛おしい。この寝顔も寝息もパジャマもおなかも全部彼だけが見ることができる特権だ。

そして湊くんも。彼を信頼している故にこのように無防備な姿をさらしてくれる。

 

あ。布団をめくった彼はあることに気づいてしまった。飛鳥湊くん。なんだか下半身がお元気な様子。

たしかに寝ている時も無自覚に勃つことがある。彼だって男だ。

 

湊くんはこんなかわいい見た目なのに、もつべきそれはなかなかに「男前」だったりする

ただ単におおきいとか硬い、とかじゃなくて、格好いい。なんというか…美しい?芸術作品?。とにかく。湊くんが大好きな彼にとっては…ね?こんな姿を見せつけられたら居てもたっても居られないわけで

 

もう無理。我慢できない。

「湊くんがかわいいのが悪いんだからね…」

そうして彼は湊くんのぷるぷるの唇に吸い込まれていった。

 

「ふああ…おはよう…もう朝…?」。湊くんは異変にまだ気づかない。

「湊くん起きた!!おはよう!」彼は一度体をおこしてから湊くんに抱きついた

 

「ぎゅ…んー…??!なななnなんでズボンを脱がしているんですか!」

 

やっと気がついた湊くんだけどやっぱり下半身はパンツの上から見ても元気で

顔が青くなったと思ったらすぐに真っ赤になった

 

湊くんはやっぱりかわいいなあ…

彼は頭をなでてから鎖骨…腕…湊くんの上半身を上から少しずつ優しく触れてはなでていく

 

「ねえ…さすさすしないで…ひうっ…変な気分に…なりますからぁ…まだ朝だよお」

 

だんだん寝ぼけた声の甘さに、嬌声が混じっていく様子に彼は行為をエスカレートさせていく。

「湊くんかわいいよ…すき」

 

湊くんが体の力が抜けて彼に体を預けるのもそう遅くはなかった

 

 

 

二人は一枚の布団の中で横向きに寝転がり、

服の上からおたがいの身体にぺたぺたと触れていく

 

 

『…』

二人はなにも言葉を交わさない。

代わりに二人の息遣いともぞもぞという布擦れの音だけが部屋に流れていく

 

湊くんの体は見た目は女の子だけど、こうしてふれ合うと胸板とか腕とかけっこうがっしりしている。こんなに華奢で細いのに不思議だ。

 

二人は息を殺してただお互いが相手の存在を確かめるように、

ほんの少しの肌触りも逃さないように

甘えて、甘えられて。ただそれだけ。

 

 

そしてさっき脱がせてパンツだけになっている下半身に彼の手はたどり着く

身体に触れていたときよりももっと優しく、そっと先端をなでる

 

「や…」

 

もう湊くんにも抵抗する理性は残っていないようだ。

そのままパンツの上からさすさすと愛撫を続ける

 

そして彼は湊くんの耳元でささやく。髪の毛からいい香りがした

「ここ…ガチガチになってるよ…ねー湊くん?口でしてもいい?」

 

湊くんは顔を真っ赤にしてただ彼の胸に顔を押しつけているだけだった

 

たぶん。この反応はイエス。

 

 

「はうう…はずかしい…」

いまさらなのだ。彼はもう止められない。止める気も無い

「じゃあ…するよ?」

 

 

彼は湊くんの硬いものに今度は直接ふれてから、そのままなでる

湊くんの甘い小さな快感を訴える声。

次に彼はそのまま軽く口づけを。湊くんの匂いがした。

「ふぁ…んっ」

湊くんはもじもじと身体を揺する。しばらく触れているのかそうでないのかすらわからないような愛撫を続ける

不意に舌でちょんと触れた

「はあっ…んっ!!!」

もういちいち反応がかわいい。彼も抑えが効かなくなりそうだった

それでもこみ上げるなにかをぐっとせき止めてまた少しずつ、いろんなところをなぞる

少し柔らかいところ。

くぼんでいるところ

すべすべするところ

ちょっとずつ位置をずらし、いろんなところをたしかめるように

熱くなった湊くんのそれに舌をなぞらせていった

 

 

夜と比べて凄くゆっくり、ちょっとずつ時間が流れている。

また違ったあたたかさ。こういうのもありかも知れない

彼はちらっと湊くんのほうを見る。湊くんはそんなことも考える余裕すらなさそうだけど。

そろそろ頃合いかも知れない

 

 

彼は先ほどまでとはうってかわって大胆にぺろりと竿を舐めあげた

そのまま根元から先まで。なんどもなんども

 

 

ずっと焦らされた湊くんはその緩急にひときわ大きな嬌声をあげる

 

そのたびに、びくん。びくん。と身体をのけぞらせ

それに合わせて熱い勃起もぴくんと舌を押し返す

 

薄い透明なぬめぬめが、さきからでてくる

 

もっと。もっと

声には聞こえないけれど 

湊くんはそう訴えていた

 

ここは期待に応えなきゃ

両手でかたくておおきな湊くんのそれを抱えたまま

一気に頬張る

 

ちゅ…じゅる…

ちいさなおとと湊くんの息を殺したようなあえぎ声だけが部屋に流れてる

 

「はあっ…んっ…それ…きもちいい…」

 

たぶん。いまのはここ。ちょっとへこんだとこの少しさき

舌先でちろっとなぞる

 

「ここ?」

 

みなとくんは真っ赤な顔でうなずく

 

ならば…少し意地悪な彼はそこ以外をせめることにした

 

ぎりぎりのところで焦らしていく

湊くんはこんなにガチガチで大きなものを持っているのに

やっぱり声は女の子みたいにかわいくて

そのギャップがたまらない。いとおしくてたまらない

 

その大きな勃起がさらに緊張を増した。

 

そろそろかも

彼は上目で湊くんを見る

 

「もう…でそうです…いきそう…!」

 

たぶん…いま

さっき弱いって言っていたところ

できる限りの圧で舌でぐぐっと

 

両手も射精を促すように優しく絞り上げた

 

「ああっ!!!…ああああああ…!!」

 

びゅ…びゅー…

くちのなかで湊くんがはじけた

 

精液はとても熱くて、どろどろで。

ちょっと苦いけど、すこし甘い気がした

 

湊くんは顔をまっかにそめてくたっている

 

それを見て彼はのこったそれを満足そうに全部舐めとって

 

ゆっくり、すこしずつのみこんだ

 

彼は本当に嬉しそうな笑顔をうかべ、

 

「ごちそうさまでした」

 

「うう…また朝からしちゃったよ…今日はお休みだからまあ…いいですけど」

 

そういって湊くんは彼の胸にもたれかかり。彼にあまえる

彼ははそんな湊くんのさらさらの髪をなでる

 

カーテンの隙間から暖かな木漏れ日が差していた

 

お休みの1日はまだ始まったばかり…

 

 

Fin

 

 





こんな拙作を最後まで読んでいただきありがとうございます



甘さもエロさも中途半端になってしまったし
擬音が難しい
でもやってみないとえられない物もあると思う

書いていてそう思いました

文章を書く力をもっとつけたいと思います

まえはnoteとかで文字を書く練習をしていたのですが最近しなくなってしまって
文章が下手になってる気がします

いい物でも悪い物でも感想をお待ちしております

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。