好きな子がめがねを忘れるのは父親とセックスした翌日が多いなんて分かるわけなかった 作:伊倉米磁
「あっ♥ だめっ、お父さん、こんなかっこ♥」
父親のベッドの上で、あいは股間を真上にしたでんぐり返った体勢で父親とセックスしていた。
「あいのお尻の穴、とっても可愛いよ。ひくひくしてる」
じゅぷ、じゅぷとデカチンにほぐされて何度か絶頂しているあいと違い、まだ父親には余裕があった。目の前で開閉を繰り返す開発途中の女子中学生アナルのしわに指を這わせる。
「ちょっ♥ おとう、さ、眼鏡かけてるでしょ♥ 恥ずかしいからやめてって言ったのに♥」
「だってこんなに可愛いんだもの、見たくなるよ」
膣を深くえぐられ、アナルに指を浅く出し入れされて、さらに恥ずかしいという気持ちまで混ざり合って、あいは快楽に悶絶して拒否する事が出来ない。
「だめっ♥ だめぇ♥ おとーさんのばかっ♥ あっ、イク、お父さんのチンポでイクっ♥」
口ではイヤイヤいいながら、教え込まれた通り素直に卑猥な語彙を使って絶頂報告をする娘に、父親はニッコリと微笑んで中指を根元までアナルに突き刺した。
「ん゛いっ♥」
一段低い声を上げて、あいがアナルで絶頂する。
「あいはお尻の穴も好きみたいだね。もっと拡張して、父さんのチンポがはいるようになったらきっと楽しいぞ。楽しみにしててね」
「ぎもぢいっ♥ あにゃるっ♥ またイ゛クッ♥♥♥」
恥辱の夜は今日も遅くまで続くのだった。
「お父さんのバカ」
それはそれとして、翌朝気を取り直したあいに、恥ずかしい事をさせた事を責められる父親だった。
「あの姿勢は禁止ですっ」
「はい……ごめんなさい」
「人の嫌がる事しちゃいけないんだよ? 分かってる?」
「はい……もうしません」
「ん。分かったらよし。……お尻の穴は、またしてもいいから」
「よし! もっとあいを気持ちよくしてあげるからね!」
まんぐり返しセックスでアナルをほじくって絶頂させられても、すぐに仲直りできる仲良し親子だった。
説教をした甲斐があったのか、その日は父親も眼鏡を間違えることなく、あいも眼鏡を忘れなかった。ふと、スカートの中の硬いモノ……スマートフォンの重みを意識する。
(眼鏡忘れた時はあんまり使えないけど、LIME位ならできるかな……教えてくれるかな……くれるよね? 小村くんすっごい親切だし)
友達のLIMEを聞くだけなんだからさらっと行こう、と休み時間に女子の友達と喋り終わって自席に帰るついでを装って声をかけた。
「小村くん、LIME教えてくれない?」
「な、なんぼでも教えます」
「一回でいいよ」
当然のように、小村くんは承諾してくれた。
(めがねを忘れて困ってる時に助けてもらいたいから、なんて理由はちょっと情けないけど)
小村くんは家族に連絡しないのかと聞くが、お父さんもお母さんも、そんな事を言ったらここぞとばかりに私を弄り倒すに違いない。
「でも小村くんになら、恥ずかしいとこ見せてもいいから」
(お父さんには私が裸でひっくり返ってお尻の穴ヒクヒクさせる所見られてるけど、小村くんはそんなの普通に見たくないと思うし。めがね忘れてへんな事してるの見られる方が恥ずかしいもん)
「ごめんね、頼っちゃって」
小村くんはあきれてしまったのか、あいに背中を向けていたが……ぐるんと振り返ると、頼って良いと力強く答えてくれるのだった。