※この作品はR-18です。

TS転生者inFGO   作:レシプロ至上主義者

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 前回出したかった娘のエロシーンとか言ってすいません。

 なんかやる気が出ちゃって番外編が仕上がったので、こっちを先にあげました。

 次回はロンドンの続きを書くつもりなのでご容赦も。


 
 ……言えない。沖田さんガチャで爆死した勢いで書いたなんて言えない。


番外編 マシュ企画! 特異点で変身実験~1

 第2特異点を攻略し、藤丸調教計画がスタートしたあと、俺とマシュはフランス特異点を訪れていた。

 マシュがこの特異点で調べたいことがあるそうだ。

 

 「ずばり、沙条さんの変身についてです」

 

 目的地だという街でマシュは口火を切る。

 

 「変身する英霊ごとに性感帯や膣の具合が違うのは分かっていますが、まだ未知の部分も多い変身。この特異点でいろいろと試して何か沙条さん本人に影響がないか、調査してみたいんです」

 

 確かに俺本人に今のところ悪影響はないが、目に見えない形で何かが起きている可能性もある。

 調べられるときに調べたほうがいいだろう。

 まあそれはそれとして。

 

 「今回も私で楽しもうとか考えてる?」

 「少し、考えています。ですが調査もしっかり行うのでご安心を」

 

 駄目だこの娘、早く何とかしないと。

 

 

 

 

 

 マシュに指示されるまま夜の街を歩いていたら突然尿意に襲われた。

 慌てて路地裏の奥、人目のつかなそうな場所へ行く。

 

 「ううっ……、こんなところでするなんて……」

 

 近くにトイレがなく、膀胱がもう限界を迎えていると訴えてる以上、仕方がない。

 魔力で編まれた服の一部を消して秘所を露出させる。がに股に近い体勢で下腹部の力を抜く。せき止められていた黄金水がちょろちょろとスジから流れて地面に水たまりを作る。

 排尿を終えてほっと息をついた俺は立ち上がって――誰かに肩をつかまれた。

 

 「ひいっ!?」

 「ぐっへっへっ……。とんでもねえ別嬪さんがこんなところでションベンして……、誘ってんのかぁ?」

 

 いつの間にか後ろに立っていた赤ら顔のおっさんに壁まで押し込まれ、アンモニア臭漂うマンコの入り口をおっさんが取り出したちんこでぐちゅぐちゅとほぐしていく。

 

 「いやぁっ、いやですっ! やめてください! こんな……こんなの!」

 「へっ、騒ぐんじゃねえよ。すぐに天国にイかせてやっから、よっ!」

 

 ジャンヌの拒絶の言葉に耳を貸すことなく、おっさんは自慢のちんこを挿入する。

 聖女の肉壺は汚らわしい男の肉槍を全て受け入れて包み込み、汚れを落とすように絡みつく。

 

 「あああ……!!! ああ……、あ……入って、きてる……! 太くて熱い、男の人のお、おちんちんがぁ……」

 

 こうなればもう沙条器薄の体なら、マンコはとっくに愛液を垂らして雄に媚びているころなのにジャンヌの体は嫌悪と快楽の板挟みの中で肉棒に奉仕している。

 英霊に変身すると口調とかが英霊寄りになることは知っていたが、反応なども変化するのか。マシュのいう通り、試してみてよかった。何かに活かせるかもしれない。

 

 「姉ちゃんいいマンコしてんなあ。俺のムスコぎゅうぎゅうに締め付けてるぜ?」

 「ああっ! ち、ちがうんです! これはそ、その……、きゃあっ!? 」

  

 俺、というかジャンヌが何を言おうと興味がないのか、腰をつかんで前後に動き始める。

 遠目からでも分かる立派な実りをつけた身体。その胸部と臀部はおっさんが腰を打ち付けるたびに波打ち揺れる。

  

 「おっぱい揺らすたびにちらちら乳首を見せやがって……!」

 「ひぐっ!? ひっ、ちくびぃ! おっぱい揉みながら突かないでぇ! 乳首と子宮がぁ! じんじんしちゃうんですぅっ!」

 

 ジャンヌのおっぱいを力任せに揉みながらさらに激しく抽挿する。肉棒が膣壁をこすりあげる快楽に経験のあるジャンヌの膣は柔らかくなり、雄の子種を放出させるべく熱くなっていく。

 

 「おら出すぞ姉ちゃん! 全部飲み干せ!」

 「ひっ! やだっ、やめてっ! やめてくださいっ!! やああーっ!!!!!」

 

 肉棒から精液が放たれ、受精するべく熱々となったジャンヌの子宮へ侵入する。

 腹の奥深くに感じる熱は、英霊に変身してなければ妊娠していたと確信してしまうほど強かった。

 

 「ふいー、出した出したっとじゃあな姉ちゃん。またこの辺りに来てくれりゃあ抱いてやっからよ」

 

 崩れ落ちるジャンヌに気遣うことなく、性欲を発散したおっさんはどこかへと歩いて行った。

 

 

 

 

 

 休む間もなくフランスにあるどこかの港町にまで転移させられた俺は、今度はブリュンヒルデ(水着第2霊装)に変身させられた。

 また問答無用に襲われるのかと戦々恐々としていると後ろから声をかけられる。

 

 「あの、どうしたんですかこんな夜中に?」

 

 振り向くとそこには気弱そうな青年がいた。心配そうにこちらを見ている。

 ……下腹部を見るとテントを張っていた。

 

 「あのえっと……、ひょっとして宿がないとか?」

 

 まあ宿などあるわけもないので頷くと青年はためらいがちに提案してくる。

 

 「で、でしたら僕の家に泊まります、か……?」

 

 別に英霊に変身した今なら一晩寝なくても問題ないので、断ろうとした――そのとき腹、というか子宮がうずきはじめた。

 先ほどジャンヌのときに犯された快感が思い出したかのように体中を駆け巡り、呼応したように乳首が痛いほど勃起し、肉棒を欲した膣が切なげに訴えてくる。

 ――英霊から英霊に変身した場合、前の英霊の感覚が引き継がれるのか?

 この仮説が正しければ、この体がこれほど火照るののが分かる。

 

 「あ、あの?」

 

 顔を赤らめてもじもじしだしたブリュンヒルデを不審に思ったのか再度、青年が声をかけてくる。

 

 「宿の件、お願いします……」

 

 肉欲に勝てなかった俺は見ず知らずの青年に縋ることにした。

 

 

 

 

 

 青年の家、家主のベッドまで半ば無理やり案内させると、早く始めたがっている体は早口に喋りだす。

 

 「ご厚意に感謝いたします。ですが、私には支払える金品の類はございません。ですので……」

 

 青年をベッドの上に導くと、仰向けになって全てを差し出す。

 

 「この体で、お支払いします。……何も聞かないでください。どうか望むまま、さあ」

 

 青年は生唾を飲むと、シミ一つない巨峰に触れる。丁寧な手つきで形を変える乳房は更に強い刺激を求めて宿主である俺を苛む。

 股ぐらのテントは最初よりも貼り付けていた。

 

 「貴方様ももう限界なのですね……。では、どうぞ」

 

 水着をずらして、肉棒を欲して愛液を滴らせながら入り口を開け閉めするマンコを青年に見せる。

 青年はズボンを下すとブリュンヒルデに導かれるまま、一気に貫いた。

 

 「んぅ……、全部、入りましたか?」

 「は、はいっ! 根元まで入りました!」

 「そうですか……では、どうぞご堪能下さい」

 「っ!」

 

 性交の熱を宿した女性器は奥まで刺し貫く肉棒に媚び、女を孕ませるという原始的な欲求に応える。

 髪、肩、胸、腹、腰、尻、太もも……どこを触っても柔らかさ、心地よさしか感じない極上の女体に青年の獣欲は我慢を止めた。

 本能の命ずるがままに肉棒を最奥に叩きつける。性欲任せの往復運動は、しかし子種を欲して限界を迎えつつあったブリュンヒルデの肉欲を刺激して途方もない快楽をもたらした。

 

 「ああっ!!! これっがぁ……、欲しかったんですっ! もっと、おねがい、します……っ!」

 「ああ、くれてやるよ! あんたを孕ませるまでたっぷりとな!」

 

 タガが外れたためか口調が荒くなった青年が肉棒の出し入れを激しくしていく。

 肉欲に屈した女体は悦びの嬌声を上げて膣で絡みつき、締め上げて雄から搾り取ろうとうねりだす。膣内で膨らんだことで限界が近いと悟った子宮はとどめとばかりに子宮口で亀頭にちゅうっと吸い付いた。

 

 「ふあっ、あああぁっ!!!!!」

 

 若く元気な精子を大量に含んだ白濁液が子宮を駆け巡り、子を作るべく奥底を目指して進む。

 胎に望んだものが来たことを知った体からは肉欲が失せ、代わりに性交後の余韻と心地よい倦怠感に包まれる。

 

 「ふーっ、……すっごい、出ました……」

 「ふふっ、よかったですか? 私の体は?」

 「は、はいっ! とてもよかったです!」

 

 すっきりして口調も元に戻った青年がきらきらした目でブリュンヒルデを見つける。その瞳の奥に恋慕の熱があるのを、俺は見逃さなかった。

 

 「そうですか、では……よき夢を」

 

 青年を抱きしめ、睡魔に身をゆだねて眠りについた。




 すぐ直したし、誤投下には気づかれてないはず……(慢心)
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