二次元は天国 作:絵の具の筆洗う水
睡眠をとるために緋弾のアリアの世界から帰ってきたのだが、現実感がなく、どこかふわふわした感覚がぬぐいされない。
俺、あんなに可愛い女の子で童貞卒業したんだな……。しかも肉便器を扱うみたいに乱暴に……。そのことを思い出すとまた股間がむくむくと立ち上がってきた。
さすがにこれはおかしい。いや、ロリ巨乳を犯したことを思い出して興奮したことではなく、理子が全身どろどろになるまで
とにかく一度ステータスを見てみよう。
森本直人
HP:E
MP:H
STR:F
AGR:G
VIT:G
LUC:G
『スキル』
「リスポーン」、「クラフト」、「HSS(劣)」、「好色」、「認識阻害」
『HSS(劣)』
自らの死が迫ったとき、思考力、判断力、反射神経などが著しく向上する。
『好色』
性的興奮をした際、体力がワンランク上がる。性欲が強化される。
『認識阻害』
ありとあらゆるものからの認識を変化させることができる。
ステータスが軒並み上がったうえに、変なスキルが生えてる。
おそらくアリア世界の俺と統合されために能力値が一つ上がったのだろう。
スキルについても推測するしかできないが、一つはアリア世界の俺から、一つは『ダイバー』の進化によって得たものだろう。
問題のスキルは遠山家の血とスキルを得る能力、そして今日一日の行動からだろうか。まあ使えればどうでもいいけど。
それにしても、理子の温もりが恋しい。アリア世界で寝たかったのだが、目を閉じた瞬間に朝日が窓からさしてきたのでやめた。日中になら寝れそうだったが、1日を無駄にするのももったいなかったので、現実で寝ることにした。
それに、何度も二次元世界に入ることで、入れる世界が増えたり、世界そのものを弄れるようになるようだ。なので、ある程度弄れるようになるまでの辛抱だ。
そうして今後の作戦を考えるうちに興奮はさめ、夢の中へと入っていった。
◆
翌日は悪夢の曜日と名高い月曜日だった。当然学校があり、現在学校に向かうための電車を駅のホームでまっている。
二分程で電車が来たので意を決して万が一にもカメラなどに写らないよう認識阻害を使って認識されないようにして
ドキドキしながら周りを見回しても誰も見向きもしない。試しに近くにいた女子生徒の胸を揉んでみるが、一切反応しない。
よし! 成功したみたいだな。では、物色を始めるか。
俺は周りを見回し、可愛い女の子を探し始めた。しかし、なかなか見つからない。
そうだよな……。二次元世界が異常なだけで普通こんなもんだよな……。
落ち込みながらも探していると、端のほうにかなりレベルの高い制服姿の美少女が立っているのを見つけた。
急いで駆け寄ってみると、その前にはランドセルを背負った美幼女が座っていた。会話を聞く限り姉妹のようだ。
とりあえず、まずは姉の方からいただくとするかな。
俺は背後から抱きしめながら片手で胸を揉み、片手でパンツをずり下ろす。
揉みごこちはグッド。下は当然のことながら濡れていない。ふむ、俺が手伝ってあげよう。
俺はその子の前まわってにしゃがみこみ、スカートの中を覗いた。うーん、きちんと見えるが少し暗いな……。……そうだ!
俺はスマホで撮影しながらスカートの中を照らす。すると、薄めの陰毛と綺麗なおまんこが見える。
とりあえず舐めてみる。……しょっぱいような不思議な味だな。ひとまずクリトリスが勃起するまで舐めてみるか。
このおまんこの形を舌で覚えるかのように舐めていく。大隠唇や小陰唇、クリトリス包皮など保険の授業を思い出しながらクリトリスを中心に舐めていく。
すると、割と早い段階で愛液が染み出てきたので、それらも舐め取っていく。
ある程度濡れてきたらバキバキに勃起したチンコを一気にぶちこむ!
ブチッ!
快楽すらも認識出来ないため、喘ぎ声などもないが、おまんこは確実チンコに絡み付き、吸い付いてくる。しかし、極上を味わったあとなので、少しいまいちに思える。とりあえず、妹の方もいってみるか。
姉のおまんこからチンコを抜き、妹のパンツを剥ぎ取る。何年生かはわからないが、10~12才ほどだろう。パイパンなおまんこがやけに眩しい。
姉と同じようにおまんこをペロペロと舐めていくと、姉よりもさらに早くびしょびしょになってしまう。これがロリビッチというやつか……。
いざ挿入、というところで撮影していたスマホの存在を思い出した。
初めて小○生とやるので記念撮影をしておこう。
スマホを構え、胸元をはだけさせ、スカートをめくって可愛らしいロリまんこを丸見えにする。そしてチンコを入り口にあてがい準備完了だ。ヌプヌプと押し進め、容赦なく処女膜を破る。
ブチッ!
この感覚が少し癖になりそうな自分がいる……。今度小学校にでも行って存分に味わってこようかな? 小学生ならまず間違いなく処女だし。
そんなことを考えながらも腰を振り、射精感を高めていく。具合はかなりいい方なので姉ではなく、こちらで
しばらく腰を振っていると、もう半分の駅を過ぎていることに気づいた。
俺は早く
ビュルルルルッ! ビュルッ! ビュルッ!
ある程度膣内で
タパタパッ。
顔や服など様々な場所に白濁液をかけてゆき、
おお……これはエロい。ついでに写真も撮っておこう。
録画を終了したスマホを向け、パシャリと一枚写真をとる。……見ていたらまた
そうだ、姉の穴で一発抜こう。妹のしたことに責任を持つのも姉の役目だ。
俺は姉の背後からいまだ濡れている姉のおまんこにチンコをぶちこみ、胸を鷲掴んで揉みしだきながら動き始めた。
もちろん、視線はエロい姿の妹に向けたままだ。
あの綺麗でさらさらとしていそうな髪についたどろりとした液体や、可愛らしい顔にかけられた白濁液が自分の精液だと思うと異様に興奮する。
その興奮にあわせて腰を振る速度が速くなり、パンパンという乾いた音が車両に響く。
突然、楽しそうに
その姿に興奮した俺は、またもあっけなく
ビュルルルルッ! ビュルッ! ビュルッ!
射精しながらぼんやりと考える。
俺、ロリに弱いのかも。もしこの能力がなかったら、好みの女とヤれなかったかもな。まさに神様々だな。
そうしていると目的の駅についたのでその姉妹を放置してそそくさと降車した。
前回より文字数が多いのは何故なのだろうか?