二次元は天国 作:絵の具の筆洗う水
とりあえず遅れてすみませんでした。
開始を宣言した瞬間、白雪は服を脱ぎ始めた。
シュルシュルと衣擦れの音を立てながら、徐々にその肌をさらしていく。
対するアリアはというと、目をまん丸に見開いて固まっていた。
「どうしたんだアリア?」
「なんであんたは平然としてるの?! いいから早く目を閉じなさい!!」
「あっぶねっ! いきなりなにするんだよ!」
唐突に放たれた目潰しをかろうじて回避しながら後ろを向く。奉仕勝負に疑問は持たないはずな……あっ?! そういやアリアって性知識皆無だったな!
道理で白雪の半裸を見ただけで殴りかかってくるわけだ。そもそもアリアにとって服を脱ぐことと勝負は全く関係ないことなんだからな。
これは「操作」で無理やり勝負を受けさせた弊害だろう。これからはもう少し慎重に使っていかないとな。
「あんたはいいから服を着なさい! あいつに見られるとこだったじゃない!」
「? 奉仕勝負なら当然でしょ?」
白雪の平然とした態度に絶句するアリア。早く場をおさめないと面倒くさいことになりそうだ。
「アリア」
「何よ?!」
「今からすることに抵抗するなよ」
「……わかったわ?」
アリアに性知識を教え込む、つまり性教育をおこなう!
同級生に性教育をすると考えただけでチンコがガチガチだ。最近は基本ガチガチだけど。
俺はアリアに抱きつき、柔らかい身体を堪能しながら服を脱がしていく。
「ちょっ?! 何してるの?!」
「まあ気にするな。あ、白雪も手伝って」
「うん、まかせて」
口ではイヤイヤ言いながらも一切抵抗できないアリアの服を既に全裸となった白雪と共に剥いでいく。
「……ぐすっ、……ぐすっ」
「これでやっと全部だな」
アリアは途中から泣き出していたが、完全に無視して全ての衣服を剥いだ。
そしてアリアを股の間に座らせ、白雪に向かい合わせになるように正面に座らせる。
「アリア、泣いているところを申し訳ないがこれから説明するからよく聞いとけよ」
「ひっく……わかった」
アリアの背中に勃起チンコを擦り付けるながら説明をはじめる。
「まず白雪、まんこを開け」
「はい、わかりました♡」
白雪は足をM字に開き、まさにくぱぁ……♡といった感じでまんこを見せる。どうやらかなり期待していたようで、白雪のまんこは既に愛液でぐちゃぐちゃになっていた。
その様子にアリアはさっきまで泣いていたのが嘘だったかのように頬を赤らめ、そこに視線が釘付けになる。
「それでアリア、子供の作り方は知ってるか?」
「……っ?! 当然よ。キスすれば出来るんでしょ」
「へ?」
それを聞いた白雪は一瞬ぽかんとした表情をうかべ、その後くすくすと上品に笑い始めた。
くすくす上品に笑いながらぐちゃぐちゃに濡れたまんこをくぱぁする白雪がエロすぎて暴発しそうになりながらも話を続ける。
「実はそれは間違ってるんだ。ほんとは膣内にこのチンコを入れて射精することで子供が作れる」
「?!」
よほどショックだったのか再び固まるアリア。そして片手でくぱぁしてもう片手で膣口を指差す白雪にチンコを暴発させかける俺。白雪がエロすぎてヤバい。
なんとかこらえて話を再開する。
「男はその行為をしている時が一番気持ちいいんだ。だから男をより喜ばせられるかの勝負=膣内で射精してどちらの方が気持ちいいのかという勝負、ということだ。わかったか?」
アリアは真っ赤な顔をしてこくん、と小さくうなずいた。
「じゃあどっちからヤりたい?」
「わ、わた「まずはこの白雪にご寵愛をくださいませ♡」しから……」
「わかった。まずは白雪からだな」
俺は立ちあがり、白雪を押し倒し誘惑のせいで既に爆発寸前のチンコをその元凶の中に沈めていく。
ブチッ!
「っ?! ……ぅく」
白雪が苦しそうにうめき声をあげる。しかしそんな悲鳴に意を介さず、射精を我慢し続けたチンコはあっけなく決壊し、処女を失ったばかりの白雪の膣内に精液を吐き出していく。
ビュルルルルルルッ! ビュルッ! ビュルッ!
「ひゃぁぁぁぁっ♡」
いきなりの膣内射精に驚く白雪を無視して腰を振りだす。動かすたびに膣内がうねり、絡みつき、離さないと言わんばかりに吸い付いてくる。
「あっ♡待ってっ♡ま、まだ
「白雪のまんこ気持ちよすぎて止まれないっ」
「そんなのっ♡言わないでっ♡」
言わないでと言いつつ誉めた瞬間締まりが良くなるあたり、白雪はなかなか変態だと思う。
一度
いまこそ巨乳は感度が低いという都市伝説を検証だな。
頭の中で屁理屈をこねながら大きく弾む桜色の頂点にしゃぶりつき、軽く甘噛みする。
「ひぐぅぅぅぅ♡そこはっ♡あんっ♡だめぇっ♡」
さらに締まりが良くなり、反応も大きくなった。どうやら都市伝説は嘘だったようだ。
このまま乳首を味わいたいが白雪に駄目と言われてしまったので軽い甘噛みをやめ、少し強めに噛み、さらにもう片方の乳首を指で弄ぶ。
「んくぅぅっ♡なんでっ♡続けないでっ♡頭おかしくなるぅっ♡」
「ひょれはきうひゅごうひゃな」
白雪のぷっくりと勃起した乳首をしゃぶりながら答える。きちんと頭をおかしくさせるためにも念入りに乳首を弄らなきゃな。
舐めたり、吸い付いたり、指で弾いたり、押しつぶすように弄ってみたり、いろんな方法で乳首をいじめていると、そろそろ射精が近づいてきた。
俺は無言でピストンする速度をあげていく。
白雪は射精の訪れに気づいたのか、両腕で抱きつき、背中で足を絡め、いわゆるだいしゅきホールドの姿勢になる。
もちろん膣内以外に
「なおくんのっ♡おチンポ様っ♡すっごく膨らんでるっ♡そのまま
あまりに可愛いお願いに限界が迫る。もうギリギリだが、挿入直後に
「あんっ♡やんっ♡イクッ♡イっちゃうっ♡イク♡イク♡イク♡」
……もう……限界だ……
ビュルルルルルルルッ! ビュルッ! ビュルッ! ビュルッ!
「イックゥゥゥゥゥゥッ♡」
白雪がビクビクと痙攣しながら全力でしがみついてくる。限界まで我慢していたのと、白雪のエロい言葉にいつもよりの興奮していたのもあって、射精が止まらない。
ビュルッ! ……ビュルッ! ……ビュルッ! …………ビュク…………ピュル…………ピュッ……
数分かけて全ての精液を
もう何もしたくないくらいの無気力感だが、まだアリアが残っている。なんとか自分に活を入れ、立ち上がろうとした。
しかし白雪に抱き寄せられ、そのまま柔らかい胸に頭を埋めることとなった。
いきなりどうしたんだと目を白黒させていると、白雪が耳もとに口を寄せ、そっと呟いた。
「なおくん、ホカホカ精液で子宮をいっぱいにしてくれてありがとう。初めてだったけどすごく気持ちよかったよ」
……白雪がエロすぎる。もうこれアリアに勝ち目ないだろ。あんなに
膣内でチンコが膨らみ始めてるのに気づいた白雪がくすくすと笑いながら解放してくれる。
「次はアリアの番だよ?」
白雪が挑発するようにそう告げる。いきなり意識を向けられたアリアはわたわたと慌てながら手でまんこを隠そうとしていた。
どうやらオナニーしてぐちゃぐちゃになったまんこを見られるのが恥ずかしいようだ。
「アリア、隠さずに全部みせろ」
「……うん」
アリアは真っ赤になりながらまんこを隠していた手をゆっくりと外した。
そこには白雪に負けず劣らずぐちゃぐちゃになったかわいらしいまんこがあった。
……趣向を変えてじっくり観察してみるのもありだな。
そう考えた俺は早速アリアに命令する。
「白雪みたいに開いてみてくれ」
するとアリアはさらに顔を赤くしながら足をM字に開いた。
そして白雪のようにくぱぁしようとまんこを両側から引っ張るも、上手く開くことができずくちゅくちゅとまんこを弄る。
「……あれ? おかしいわね……。確かこんな感じで……」
なんとか綺麗に広げようとまんこを弄るアリアの姿に痛いほどチンコが膨らむ。
「……すまん、もう限界だ。挿れるぞ」
「えっ?! ちょっと待って……んぎぃぃ♡」
ぐちょぐちょまんこに勢いよく根本までズッポリとチンコをさしこみ、そのまま子宮口にグリグリと亀頭を押し付ける。
ギチギチと締めつける強さや細やかなヒダは電車で犯した子に似通った部分があるが、気持ちよさの格が一つも二つも違う。
まさに性処理専用穴としか言い様のない名器具合に思わずほぅ、と感嘆のため息が漏れる。
うん、やっぱり少し前まで童貞だった俺がゆっくり観察力とか無理な話だよな。またレベルを上げてからリベンジしよう。
それはそれとして、今は目の前の
子宮口にチンコを押しつけた衝撃で一言も喋らず口からひゅーひゅー、と空気が漏れるだけになっているアリアの腰をぐっと掴み、オナホのように前後に動かす。
「んぐぅ♡あぇぅぅ♡まっでっ♡こわれ♡おまたこわれるぅぅ♡」
「後でいくらでも治してやるから好きなだけ壊れていいぞ」
「やらぁぁぁあ♡だ、だれか♡たしゅけ……んはぇぇ♡」
生意気にも助けを求める
そのままパンパンとアリアを突いて射精感を高めていると、不意に白雪がすすっと近づいてきた。
「どうした?」
「なおくん一杯運動してるから喉乾かないかなって思って」
白雪はそう言いながら手に持ったペットボトルを軽く掲げる。
……そう言われると急に喉が乾いてきたな。
「ちょうど喉が乾いてきたから口移しで飲ませてくれ」
「うん、わかった」
白雪は水を口に含み、何の躊躇いもなく俺にキスをする。
口内に水が入ってくると同時に白雪の舌もこちらに伸ばされる。
白雪は初心者にあるまじき艶かさで俺の舌に吸い付き、自身の舌を絡め、俺の口内を味わうようにして舌を動かす。
こちらも負けじと白雪の方へ舌を伸ばし白雪の口を貪るが、白雪の勢いに押されて後手気味になってしまう。
それでも『ロリをオナホのように使いながら別の美少女でファーストキスを済ましている』という現状に射精感はどんどん高まっていく。
そろそろ限界だというところで一気にスパートをかける。
アリアは更に速くなったピストンに驚き身をよじるが、がっしりと腰を掴まれている以上逃げられるわけもなく快楽に悶えることしかできない。
射精をギリギリまで堪えて……堪えて……。
本当の限界に達した瞬間にチンコを最奥まで挿し込み、子宮内に全ての精をぶちまけた。
ビュルルルルルルルルルッ! ビュルッ! ビュルッ! ビュルッ!
「んきゅぅぅぅぅうう♡」
アリアの小柄な肢体が手のなかでビクビクと激しく痙攣しているのがはっきりと伝わってくる。
白雪と舌を絡ませながらアリアの子宮にチンコをぐいぐいと押しつけ、残った精液を全て吐き出す。
ビュルッ! ……ビュルッ! ……ビュルッ! …………ビュク…………ピュル…………ピュッ……
全部出しきったところで白雪とのキスを中断し、アリアのまんこからチンコを引き抜く。
精液を全て出しきったチンコは当然ふにゃふにゃになっている。
だが、
「わぁ……なおくんのおちんちん、こんなにすぐガチガチになるんだ……♡」
このように『操作』を使うだけで一瞬で挿入前の硬さを取り戻せるのだ。
そしてそのまま深くイキすぎて茫然自失としているアリアのまんこに再び突っ込んでからその体を持ち上げる。
「……ぅぅ♡」
……よし、問題なく持ち上げられるな。
「白雪、会場を俺の部屋に移してもいいか?」
「ここじゃだめなの?」
「俺の部屋にもう1個オナホが置いてあるからそれも使いたいんだよ」
「そういうことなら大丈夫だよ!」
「よし、じゃあ行こうか」
「うん」
そうして俺たちは血と精液と愛液が入り雑じったものをカーペットにポタポタとこぼしながら部屋を出た。
二回戦が楽しみでしょうがない。