※この作品はR-18です。

イチャイチャ対魔忍   作:YKK-19

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コロちゃんパイセンが来てくれなかった悲しみを、朧さんをアヘらせて癒そうと思います。


甲河朧とイチャイチャ

五車学園の裏に広がる30km²にもなる広大な原生林。サバイバル訓練にも利用され、井河さくらの育てた忍獣たちが放し飼いにされている危険な場所でもある。

その中に点在するセーフポイントである小屋の一つに一組の男女の姿があった。

対魔スーツに身を包んだ甲河朧と筧和真。二人は休日の空いた時間を使って森林内で日が暮れるまで組み手を行い、現在小屋の中で休憩をとっていた。

 

「態々つき合わせて悪かったわね和真。やっぱり少し鈍っていたわね」

 

増加する魔界の技術を悪用した犯罪に対し、各国での連携を密にする為に、朧はここ1ヶ月ほど忙しなく国内外を飛び回っていた。

そのため鍛錬に割く時間が減っていた朧は、実力を維持する為に朝から和真を誘い鍛錬を行っていたのだ。

和真としても熟練の技巧者である朧の相手は、得られる物が非常に多く有意義なものだった。

 

「いえ、俺もいい修行になりましたから。それにしても、朝から思ってましたけど……また随分と凄まじい格好ですよね」

 

問題は朧の対魔スーツ。

現在朧が身に纏っているのは、普段着用している対魔スーツではなく、まるでハイレグの競泳水着を思わせるデザインのものであった。

 

「しょうがないでしょう、これしか無かったのよ」

 

ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべながら、じっくりと嘗め回すような和真の視線から、身を隠すように片手で胸を潰し、もう一方の手で股間を覆い隠す朧の姿は、恥じらいに染められた表情も相まって、得も言われぬ艶めかしさにあふれていた。

 

「ふ~ん? 本当にそれだけですか?」

 

「本当、悪趣味な子……そうやって、わかってて聞いてくるんだから」

 

「そりゃあ、満更でもないのを隠して、形だけ嫌がってる女性を見るのってすごく楽しいですから」

 

咎めるような言葉とは裏腹に、目尻の垂れ下がった朧の表情は、快楽を求め牡への佞媚(ねいび)を孕んだものへと変化している。

 

「どうしてこんな鬼畜になっちゃったのかしら」

 

「先生方の指導の賜物ですね」

 

悪びれもせずに言ってのけた和真が、朧の顎を持ち上げて強制的に視線を合わせ、ゆっくりと唇を重ねると、朧は観念したように受け入れ、和真の首に両手を回し自らも積極的に唇に吸い付いていく。

貪りあうような激しさはなく、お互いに啄みあう、優しく愛情を確かめ合うような甘い口付けに、うっとりと目を細めて夢中になる朧と、女を弄ぶ暗い悦びに目をギラつかせる和真。

 

「ほら、壁に手をついてこっちにケツ向けろ、朧」

 

和真の言葉遣いは、今までの教師に向けるものではなく、モノにした牝へと向ける牡のものへと豹変し、鼓膜を震わせるそれに、子宮から駆け上がる強烈な疼きを感じた朧は、静々と従って尻を突き出した。

 

「これで……いいかしら」

 

肩越しに振り返った朧の顔は、普段の厳格な教師からかけ離れた、男に媚びる牝の顔であった。

そして突き出されたことで和真の視線に晒された股布は、染み込んだ愛液でぐっしょりと肌に張りつき、勃起した陰核がくっきりと浮かび上がっている。

更には吸収しきれなかった牝蜜が、両脚の内腿まで流れる有様だった。

 

「うわっ、ひっどいなコレ。オナって発散とかしなかったのか?」

 

「アンタのせいでしょう? 私が泣き喚いて懇願しても一切無視して、散々人の躰を弄んで陥落させて、自分から身も心も捧げるように仕込んだんじゃない。おかげでもう、アンタに抱かれないと満足できなくなってるわよ♡」

 

和真の手で股布が横にずらされると、秘裂は既に左右に割れ広がり、淫猥な粘液を垂れ流す膣口とその上でポッカリと口を開けた菊門が濃厚な牝の芳香を立ち昇らせる。

 

「ねぇ、早くぅ♡ 一ケ月もご無沙汰で、おチンポ欲しくて堪らなくなってるんだからぁ♡」

 

両穴をいやらしくひくつかせる朧の思考は、最早和真から与えられる快楽以外に意識が向かないほど発情しきっていた。

最強の対魔忍『井河アサギ』と双璧をなすあの甲河朧が、蕩けきった声色で、はしたなく尻を振りながら挿入をねだる形振り構わぬ姿は、男の獣欲を否が応にも掻き立てられる。

対魔スーツを乱雑に脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿となった和真は、そそり立つ剛直を朧に見せつけるように晒す。

 

「あはっ、和真のおチンポもギンギンになってるぅ♡ 早くちょうだい、ね? ね? 朧の淫乱発情マンコに、和真のぶっといおチンポぶち込んで滅茶苦茶にしてぇ♡」

 

血管すら浮き出させて脈動するイチモツに、うっとりと目を細めた朧のはしたない懇願に応え、淫靡に揺れる尻肉を鷲掴みにした和真は、腰を強く突き出して怒張を最奥までねじ込んだ。

 

「あひゃぁっ♡ ア、アア、ああああっ……! んっひぃぃいいいいぃぃいいぃいいぃぃっっ♡」

 

「……んぐっ!? ~~~っっ」

 

愛液でぬかるんだ膣内を押し広げる肉槍が勢いよく突き進み、迎え入れるように下がりきった子宮口に亀頭がめり込んだ瞬間に絶頂に達した。

膣肉全体が蠢動を繰り返し、肉竿を扱き上げ、精をねだる子宮が吸い付く。

いつもの朧ではありえない、挿入だけでアクメへと至った肉壺は、和真が動揺するほどの強烈な快感を男根に与えてくる。

 

「ふひいっ♡ んひぃぃぃっ♡ らめぇ、れりゅ、れりゅぅぅうううぅっっ♡」

 

「ははっ、何だよ。挿入しただけで嬉ションぶちまけて失神寸前かよ」

 

「ふんぐぐっ、ふぎっ、んううう~~~っっ♡」

 

ガニ股に開いた両脚をガクガクと震わせ、尿道から盛大に小便を迸らせる朧は、壮絶なアクメの波に手放しそうになる意識を、必死に歯を食いしばってつなぎとめている。

しかし耐えようとすればするほど、淫肉が肉棒を扱き上げ、その度に小さく絶頂を繰り返す。

 

「あひっ♡ ひ、一月もご無沙汰で、疼きまくってるマンコにぃ……んぐっ、チンポぶち込まれれば、こうもなる、わよっ」

 

「そうか、なら存分に堪能してくれ……よっ!」

 

豊満な尻肉をガッシリと鷲掴みにした和真がピストン運動を開始する。力強い腰使いで、膣襞の一枚一枚を擦り上げ、ポルチオを突き上げる。

 

「くおっ、くおぉぉんっ♡ チンポぉ、チンポぉっ……久しぶりの、和真のチンポぉぉぉっ♡」

 

膣肉を蹂躙する肉棒に、歓声を上げる朧。笠を広げた雁首が掻き出した淫蜜が、膣口から糸を引いてボタボタと滴り落ち、子宮口に亀頭が食い込む度に牝潮を噴き出している。

 

「ふぎぃぃいいぃっ、イグっ、まりゃ、イグぅぅうううぅぅっ♡」

 

「おいおい、勝手に意識飛ばしたらザーメンはお預けだからな」

 

「いや、いやぁぁっ、ザーメン欲しいぃ、欲しいのぉぉ」

 

「だったら、俺がイくまでちゃんと耐えろよ?」

 

時に深さや角度を変えてGスポットを、時に密着させた腰をグラインドさせポルチオを、容赦なく責め立てる。

また精を欲する朧の淫肉から齎される快楽に、限界間近となった肉棒が太さを増して脈動し、射精の予兆を感じ取った膣肉がより一層蠢動して締め付けを強めた。

 

「はひゅぅっ、んいぃぃいいっ、だひて、だひてぇぇっっ♡」

 

「そらっ、お待ちかねのザーメン、だっ」

 

朧の躰を抱き抱えながら、止めとばかりに突き出された亀頭が、あっさりと子宮口を素通りし天井にぶつかった瞬間。

 

「ふおおぉぉぉおおおお~~んっ!! おほおっ、ん゛お゛お゛お゛お゛っ、んほおぉぉおおおぉぉ~~~♡」

 

「ぐぅっ……おおぉっ!」

 

まるで破裂するように、怒涛の勢いで精液が噴き出した。

頭をのけ反らせた朧は、くるりと瞳を裏返らせて、ツンと突き伸びてくねる舌から涎を垂らし、全身を痙攣させ野太い牝の咆哮を上げた。

 

「あちゅ、あちゅいいぃぃっ、しぎゅう、やけりゅううぅぅぅっっ♡ あ゛ひゃぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁっっ♡」

 

「ひぐうぅぅ、イっでるのにイグぅ、ザーメンでイグぅぅうううぅぅっ♡」

 

「んお゛お゛お゛お゛~~~~っ♡ イッグうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」

 

涙も涎も垂れ流しにした情けないアヘ顔を晒し吠え続けた朧は、子宮に吐き出された大量の精液を、最後の一滴まで受け止め、和真に寄りかかりながら糸の切れた人形のように脱力して失神し、尾を引く絶頂の余韻に身を震わせ、舌をでろりと垂らし、チョロチョロと小水を漏らす。

 

「はひぇっ……ひぃぃっ……ふひぃ……♡」

 

「おっと、まだ寝るには早いだろ?」

 

「ひゅぎゃん!?」

 

下腹部をポッコリと押し上げる精液で膨らんだ子宮を、腹の肉越しに揉みしだいた和真が、強制的に朧の意識を回復させる。

 

「ほお゛お゛っ、やめ゛て゛ぇっ……しぎゅ、つぶれりゅぅっっ」

 

「よし、起きたな。それじゃあ、続きと行こうか」

 

「ま、まっへぇ……すこひ、やすまひぇ……ふひゃぁ♡」

 

「1回出した程度じゃ俺が満足しないのはわかってるだろ。それにそっちだってまだまだし足りないだろ?」

 

和真の言葉通り、朧の子宮内に留まる剛直は勃起を維持したまま、存在を誇示するように脈動している。

子宮の外側と内側から刺激を受ける朧は、弱音吐きながらも、その唇はうっすらと笑みを浮かべ、瞳には隠し切れない情欲の炎が再度燃え上がっている。

 

「……もっろ、ちょうだぁい♡」

 

甘いおねだりを合図に情事を再開した二人は、空が白むまで幾度も互いを貪りあい、朧の嬌声が小屋の中に響き続けた。

 




個人的に朧さんはzeroで出てきたスーツ姿が一番シコいと思う。
その格好でRPGに追加されないかな~、若様とのイチャエロだと尚良いのにな~、そしたら絶対臥者回すのにな~
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