放課後を迎えた五車学園。特段部活や委員会に属していない和真が、稲毛屋に寄り道でもしようと考えながらのんびりと校門へ差し掛かると、バタバタと走ってきた紅が横へ並んだ。
頬を染めて視線を地面と和真とで行き来させ何やら落ち着かない様子を見せる紅と、それに対して不審そうに眉を顰める和真。
家の方向が異なる二人が分かれ道に差し掛かった頃、紅がおずおずと口を開いた。
「その……き、今日は家に誰もいないから……私の部屋に……きて、欲しい……」
所謂お誘いであった。
目の端に涙すら浮かべて、モジモジと落ち着かない様子で答えを待つ紅の姿に、底意地の悪いアイディアを思いついた和真が一つ条件を出した。
それを聞いた紅は泣きだしそうになりながらもしばし逡巡し、諦めたように一つだけ頷いた。
「うぅ~~~~っ、こんな格好させるなんて……和真の変態」
乳房が丸出しになった黒のベビードールと、かろうじて秘所を隠す程度の布地しかない同色のGストリングショーツを身に着けた紅が、羞恥に頬を真っ赤に染めながら非難がましい視線をベッドに腰掛ける制服姿の和真へと向ける。
「言いがかりはよせよ。俺はただお前の持ってる下着で1番エロいのを着けてくれって頼んだだけだろ?」
そんな視線を意にも介さず、淫靡な装いに身を包んだ紅の肢体をまじまじと見まわす和真は、悪びれもせずに言ってのける。
「そもそも、お前の好みの下着って可愛い系だろ。何でそんなドエロいの持ってんだよ」
「それは……フェリが、これを着れば和真が喜ぶからって」
「あいつかよ」
和真の脳裏に、満面の笑みでフィグサイン*1を突き出すフェリシアの姿がよぎる。
「なら、効果は抜群だな。見ろよ」
和真が自身の股間を指し示すと、そこにはいきり立った男根が窮屈そうにズボンを押し上げる膨らみがあった。
「まずは口でしてくれよ、しゃぶるの好きだろ?」
「言うな馬鹿ぁ! 全部和真の所為じゃないか!?」
やけくそ気味に声を荒げる紅だが、おもむろに和真の足元に座り込むと、手慣れた手つきでベルトを緩め、ボタンを外してチャックを下げる。
「和真が悪いんだ……何度もおチンポしゃぶらせてっ……何度もザーメン飲ませてっ……私の口も喉もおマンコにしたからだぁ♡」
大きく膨らんだ肉棒へ下着越しに鼻先や頬を擦り付けながら言い訳じみた文句を口にする紅だが、言葉を重ねるたびに幾度も行ってきた口淫奉仕を反芻し、覚えこまされた雄肉と精液の味を鮮明に思い返しながら、うっとりと目を細め牝の情欲を昂らせていく。
「んぅ……れろっ、この硬くて逞しいおチンポの味をぉ……口にも、おマンコにも、お尻にも教え込んで、専用奉仕穴にした和真が悪いんだぁ♡」
下着をずり下したことで勢いよく飛び出した和真の剛直にキスの雨を降らせ、亀頭の先端から陰嚢までゆっくりと舌を這わせる紅。
熱の籠った吐息を漏らしながら、淫らに蕩けて潤んだ瞳を和真に向けて反応を伺い、熱の籠った奉仕で快感を与えていくその様は、熟練の娼婦思わせる。
「そんな顔でチンポに夢中になってるくせによく言うよ」
発情しきった淫乱な牝の顔を晒け出して一心不乱に肉棒にしゃぶりつく。普段は生真面目な紅が自分だけに見せるその姿に、和真の雄の獣欲が掻き立てられ、剛直が脈動して鈴口から先走りが滲みだす。
「じゅずっ……ちゅぱ、れるっ……んれぇ……んぷぁ――はむぅ」
カウパーを啜り取った紅が丹念に唾液を塗しながら、肉棒を口内に 迎え入れていく。
ゆっくりと頭を前後させて窄めた唇で幹を扱き上げ、亀頭に絡みつく舌が雁首や裏筋を舐め上げる。
「んぶっ、じゅる……ぐぽ、ぐぶっ……ぢゅぱ、んんぅっ」
口の端から涎を垂らし、左右に頭を傾けて角度を変えながら片時も和真の顔から視線を逸らさず行われる紅の奉仕は、和真が快感に呻き眉根を歪めるたびに、一層激しさを増していく。
「ん゛ごぉっ……ごぼっ、んぢゅる……お゛ごぉっ、ん゛ぶっ」
剛直の根元まで飲み込んだ紅が、嘔吐反射で肉棒を吐き出しそうになるのを涙を零しながら必死に堪えて、咽頭に擦亀頭をり付けるように頭を振る。
「そろそろ出すぞ、いつも通りしっかり味わえよ?」
「じゅごごっ! ずずずっ、ぢゅずずずずっ!!」
懸命に続けられる奉仕によってもたらされる快感に、限界寸前まで追いやられた怒張をビクビクと震わせる和真の宣言。
それを聞いた紅が頬肉がへこむ程力強く、一際下品な音を立て吸い付き、全力で窄めた唇を雁首に引っ掛ける下品なフェラ顔を惜しげもなく晒して、舌の先端で鈴口をほじった瞬間、怒涛の勢いで精液が噴き出した。
「ん゛ぶぅっ……んごっ、ん゛お゛っ……ん゛ぐぅっ♡」
白目を剥きながら全身を震わせ、一滴たりとも零すまいと必死に頬を膨らませて、熱い迸りを受け止める紅は、雄汁を飲み下すたびに、腰を跳ねさせながら、牝潮をバシャバシャと噴き出している。
「ゴキュ……んぐぐっ、ごきゅん♡ ぢゅるるるっ……ずずっ……ずぢゅっ……んくっ、ぷあっ♡」
尿道に残った精液も余すことなく吸い出した紅が、蕩けきった顔のまま、だらしなく舌を垂らしながら、大きく口を開く。
「よし、ちゃんと全部飲んだな」
「んふっ、はふぅん♡ ちゃんと飲んだから……今度はこっちにぃ♡」
ノロノロと立ち上り和真の腰に跨った紅が、肉棒に手を添えてゆっくりの自身の膣口に宛がう。
淫蜜を垂れ流してヒクつくソコは、グチュリと粘ついた音を立てて、あっさりとエラのはった亀頭を呑み込んでいく。
「あはぁあぁあぁぁぁぁ! きたっ、おチンポきたぁああぁぁぁああぁっ♡」
和真の身体にしがみつき、ゆっくりと腰を下ろしていく紅が、肉槍が淫穴を押し広げる快感に頭をのけ反らせて、嬌声を上げる。
「おほぉおおぉおぉおおおっ! しゅごっ、しゅっごぉおぉおぉっ! しゅごいところゴリゴリぎてりゅぅうぅうぅううっ♡」
最大の急所であるポルチオを自分から差し出して、亀頭に押し付けるようにカクカクと腰を振る紅と、その動きに合わせて下から力強く突き上げる和真。
ぴったりと息の合った動きで、牝肉と雄肉が互いに快感を与え合う。
「むちゅぅ、ちゅるっ……んれぇ……ちゅぱっ……かじゅまぁ、しゅき……しゅきぃ♡」
紅が貪るように唇に吸い付くと、それを受け入れた和真が、紅の口腔にするりと侵入させた舌で歯茎や上顎を撫で擦る。
いやらしい水音を立てて交わされる二人の口づけは、次第にお互いの舌を絡ませあいながら激しさを増していく。
「むおぉおぉおぉっ!? ちくっ、乳首ぃいぃい!? アッヒィイィイィイイイィィッ♡」
激しく蕩けるキスに夢中になった紅が自身の胸板にグイグイと押し付ける乳房を、和真は鷲掴みにし、ぷっくりと膨らんだ二つの乳首強く摘まみ、扱き、転がす。
「イグっ、イグぅぅうううぅぅっ♡ ん゛お゛ぉおぉおぉおぉ~~~~~っ♡」
ポルチオと乳首、そして腰を振るたびに和真の下腹部へと擦り付けられるクリトリス、その三転責めにあっさりと絶頂へと押し上げられた紅が、野太い絶叫を上げる。
アクメに震える媚肉がより一層強く蠢いて肉棒をきつく締めあげ、強烈な快感となって互いの脳髄を駆け巡る。
「おへぇえぇえぇっ! とま、イグのっ、とまりゃないぃいぃ♡ かじゅまの、おチンポっ、よひゅぎへっ、イギまぐっでりゅぅうぅうぅ~~~っ♡」
「ぐぅっ、相変わらず、すごい締め付けだな」
「んいぃぃいいっ♡ かじゅまっ、も……ひもひいい? くれないのおマンコっ、ひもひいいっ?」
「あぁ、最高……だっ!」
「ん゛ごお゛ぉ!? はい゛っだ、しぎゅうに、はい゛っだぁあぁあぁっ♡」
和真が一際強く腰を突き上げると、度重なる絶頂で緩んだ子宮口を亀頭が突き抜け、肉壁を擦り上げながらカウパーを撒き散らす。
「んにゃぁああああぁぁぁっ♡ 我慢汁、びゅっびゅしてりゅぅ♡」
最早どんな些細な刺激でも簡単に絶頂へ達するほど昂った紅は、ひっきりなしに押し寄せるアクメの波に全身を震わせ続けている。
「もっ、むりぃっ、とんぢゃう、くれないとんぢゃうぅっ……せーし、ちょうらぁいぃ……かじゅまのせーし……せーしぃぃ♡」
強烈な快感で幾度も絶頂し続ける紅は失神寸前で、和真の体に必死にしがみつくことで辛うじて意識を保っている状態だ。
和真の子種汁で子宮を満たすこと以外の思考をすべて投げ捨て、うわ言の様に「せーし」と「ちょうだい」を繰り返している。
「そら、お望み通りくれてやる……おぉっ」
紅の腰にガッシリと腕を回した和真が、思い切り腰を突き上げ、子宮内部に熱い迸りを解き放つ。
「んほぉおおぉぉぉおおおぉぉっっ♡ きたぁぁっ、せーしっ、せーしきたぁぁあああぁぁぁああぁぁぁっ♡」
「あちゅっ、あちゅいぃ、おマンコとけりゅ、くれないのおマンコとけちゃうぅぅうううぅぅぅ~~~♡」
「ん゛お゛ぉぉお゛お゛ぉぉん♡ イグぅ、せーしでイグぅ♡ くれないひぎまひゅぅぅううううぅぅぅっっ♡」
「ひぐいぐイッグぅぅうううぅぅううう~~~~~~っ♡」
折れんばかりに背を仰け反らせ、法悦を極めた牝の絶叫を上げる紅。
ピンと伸ばした両足をぶるぶると震わせ、胎内を満たす雄汁に酔いしれながらも、腰を捻り、膣を締め上げて己を貫く肉棒への奉仕は忘れない。
「はひぇ……おほ……あへぇぇっ……しあわひぇっ♡」
愛する男の精を胎の奥深くで受け止めた女の喜びと、何もかにもを捧げつくした雄に蹂躙された牝の悦び、その二つがぐちゃぐちゃに混ざり合った強烈な多幸感に包まれた紅は、涎を垂らした間抜けなアヘ顔を晒し、緩んだ尿道から力なく小水を漏らしながら意識を手放してどさりとベッドに倒れこんだ。
制服紅は何故回想2で白スクに着替えてしまったのか、そのまま青姦でいいじゃないか!
そうすれば白スク紅でユニット化して、プールで若様とのイチャラブ露出ックスできたじゃないか!
まったくもう……誰か書いてくれてもいいのよ?