※この作品はR-18です。

イチャイチャ対魔忍   作:YKK-19

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カップ麵をかき混ぜてる最中にコンビニでもらった割り箸が折れたので、腹いせになおきゅんをアヘアヘさせます。


今回の話は性別転換・肉体改造といった要素が含まれますので苦手な方はブラウザバック推奨です。
また「なおきゅんは男の娘だろ、TSとか何考えてんだオルルァン!?」という方もブラウザバック推奨です。


穂稀なおとイチャイチャ

一ヶ月。それは魔族に捕らわれた穂稀なおが和真に救助されてから経過した日数であり、肉体改造によって女の身体にされてから過ごした日数でもある。

肉体は改造されたものの、薬物を使用した調教や洗脳を受ける前に救出されたのは不幸中の幸いとも言えた。

しかし医療班の人員も目下全力を挙げて安全な治療法を研究しているが、元の身体に戻る目途は立っておらず、それどころか最悪の場合死ぬまで女性として生きなければならないと宣告を受けていた。

ただ、当の本人であるなおの頭を占めている悩み事は、元の身体に戻れるかどうかではなく、友人であったはずの和真のことだった。

目線が合えば顔が熱くなり、傍に居るだけで鼓動が高鳴り、挙句の果てには、救出された際に抱き上げられたことで感じた腕の逞しさと胸板の厚さ、それを思い出して下腹部がキュンと疼くのだ。

 

「に゛ゃあ゛ぁぁぁぁぁ~~~~~っ!?」

 

そんな自分自身の状況を、愛読する少女漫画にも今時登場すらしなくなった、典型的な恋する乙女のそれであると自覚したなおは、枕に顔を押し付けながらベッド上でバタバタと悶えるのが最近の日課にすらなっていた。

募り続ける和真への想いは止まる所を知らず、なおはとうとう意を決した。

思いの丈を打ち明け、幸せな口付けを交わすべく、お気に入りのワンピースと厳選した勝負下着を身に纏い、和真の家へと直走った。てんぱった末の暴走ともいう。

そして涙ながらの告白は受け入れられ、どちらからともなく唇を重ね合わせ、キスに夢中になったなおはあっさりと裸にされててベッドに押し倒されることとなった。

 

「ちゅ……んぅ……んっ……ふぅっ……んちゅ……♡」

 

瞼を閉じて口付けを受け入れるなおは、顔にかかる吐息の熱さと、押し付けられる唇の感触に歓喜し、和真の首に腕を回して、込み上げる多幸感に酔いしれながらキスに没頭していく。

 

「あむっ……むふぅ……んちゅ、ちゅ……んふぅっ!?」

 

唇の合間から突如侵入した和真の舌と、僅かに膨らんだ乳房を優しく撫でる感触に、甘い口付けを堪能していたなおは大きく見開かた目を白黒とさせる。

上顎や歯茎、内頬をゆっくりと嘗め回すぬらりとした舌と、擽る様に肌の上を這い、乳首にかすかに触れる指先による愛撫に、なおはびくりと身を震わせながらうっとりと目を細め、理性を蕩かせていく。

 

「ちゅる、ちゅぷっ……れる……んちゅ……んれぇ……ぢゅる……♡」

 

次第になお自身も積極的に舌をくねらせ、舌を絡ませあって互いに口腔愛撫を行い、和真の手に胸を押し付けるように、抱き着く腕により力を込める。

 

「んぢゅ……ちゅぱ……ぢゅる、ごく……かじゅまぁ……ひゅきっ……ひゅきぃっ♡」

 

口の端から涎が垂れるのも厭わず、甘美な一時に浸るなおは、舌が絡まり、流し込まれた唾液を飲み下す度に腰を跳ねさせる。

 

「れる……んむぅ……っぷあっ……やぁ……もっとキスするぅ♡」

 

「後でな、次はこっちだ」

 

切なげに眉根をしかめ、強請りながら唇に吸い付こうとするなおから一旦離れた和真は、もじもじと擦りあわされていた両足を大きく開き、照明に晒された秘裂に顔を近づけていく。

 

「あっ……和真……その、ボクのソコ……おかしかったり……しない、よな?」

 

「安心しろ、どこもおかしくなんてないさ。寧ろ……発情した女のいい匂いがする」

 

「ちょっ、和真やめっ、んきゃあっ!?」

 

犬のように匂いを嗅がれたなおが、少しでも遠ざけようと和真の頭に手をかけた瞬間に、濡れそぼった秘裂にむしゃぶりついた和真が、淫蜜の味を確かめるように、割れ目を下から上まで舐め上げて、ジュルジュルと音を立てながら啜り、飲み下す。

 

「んひぃっ……あふぅっ……な、にっ、これ、んひゃぁっ……すごっ、んくぅっ♡」

 

甘い嬌声を上げながら身悶えるなおは、少しでも唐突に発生した未知の快感から逃れようと腰を揺らす。

しかしそれはなおの意に反して、和真の顔面へより股間を押し付ける結果にしかならなかった。

 

「んあっ……くぅっ、はひぃっ……かず、和真、舌っ、すご、いひぃっ♡」

 

膣肉を分け入った舌が、膣襞の一枚一枚を丹念に舐め上げ、蠢くたびに、全身を震わせる。

そんななおの反応を観察する和真は、あっさりと性急所を割り出して、重点的に舌を擦り付ける。

 

「はひゃんっ、んくぅっ、あ、んひぃっ、ひぅううぅぅっ♡」

 

自身が発しているなど信じられないほどの甘く蕩けた牝の嬌声と、和真が愛液を啜る音がなおの鼓膜を震わせ、煽り立てられた羞恥心すらスパイスとなり快感を増幅させた。

 

「んにゃぁっ!? かずっ、和真、ソコっ……ソコぉ♡」

 

プックリと膨らんで、包皮を押し上げてむき出しになった陰核を、和真は指の腹を使いゆっくりと、円を描くように撫でまわす。

この一ヶ月、一切自慰も行っていないなおにとって、和真から齎される快感は非常に強烈で、電流の様に身体を駆け巡り、頭の奥で鮮やかな火花を散らせる。

 

「んぐぅっ、あひっ、んいぃぃっ……あっ、ひぃっ、ふひゃぁん、くひぃぃぃっ♡」

 

シーツをきつく握り締め、押し寄せる快楽の波に、全身をくねらせるなお。

クリトリスとGスポット、牝の急所へと行われる、優しく丁寧な愛撫は、ゆっくりと時間を掛けながらも、確実になおの性感帯を開発し絶頂へと追い込んでいく。

そして和真の指が、ピンと秘核を弾いた瞬間。

 

「お、おぉっ、くるっ、何かくるぅっ、あぐっ、んくぅううぅううぅううぅうぅうううううっ♡」

 

腰を激しく跳ねさせて、熱い牝潮を噴き上げながら、なおは絶頂へと達した。

初めて体験する牝のアクメに、全身を痙攣させ、見開いた目をぐるりと裏返らせる。

 

「これっ、すごっ、すっごぉぉおおぉぉっ♡ とまっ、イクのっ、止まらないぃぃぃっ♡」

 

10秒ほどで収まる男のオーガズムとは違い、女のそれは倍以上の時間持続する。

なかなか収まらないアクメの波に、戸惑いながらも酔いしれるなおは、だらしない牝のイキ顔を晒している。

 

「はひっ……はっ、はぁっ……女の子のカラダって、こんなにスゴイんだ……はふっ、んはっ……♡」

 

「何言ってんだよ、本番はこれからだ」

 

どさりとベッドへと腰を堕とし、絶頂の余韻に恍惚とした表所で熱い吐息を零すなおに、見せつけるように和真は服を脱ぎ捨てた。

 

「何だよソレ……そんな大きいの入れられたら……ボク壊れちゃうよ……♡」

 

先走り汁を垂らしながら硬くそそり勃って脈動する肉棒に、なおの視線が釘付けとなる。

ほんの一月前まで自身が有していたものとは、長さも太さも何もかにもが違う規格外のイチモツに、ほんの僅かな恐怖と、それをはるかに上回る子宮からこみ上げる強い疼きを感じたなおはうっとりと目を細めた。

 

「それじゃあ、入れるぞ、なお」

 

「あ、あぁ……その、優しく……してくれ」

 

「あぁ、任せろ」

 

「ふぐぅううぅっ……何、これぇっ……全然痛くな、っあぁ、ふぅっ、んいぃぃいいっ♡」

 

ベッドに手をついてなおの体の上に覆い被さった和真が、ゆっくりと腰を突き出して、肉棒を押し進めていく。

大きく膨らんだ亀頭が、蕩けきった媚肉を押し広げ、処女膜を破り去り、最奥でヒクつく子宮口に到達する。

押し入った牡肉によって齎される快感が、かすかに感じた破瓜の痛みを凌駕し、時間をかけて丁寧にほぐされた膣肉が喜悦に震える。

 

「んくぅっ、あひっ♡ んおっ、おひぃっ。ひあぁああぁっ♡」

 

「随分いい声で鳴くな、そんなにいいのか?」

 

「すごっ、すごいのぉっ♡ ボクのアソコの中、ずりずり擦って、はひんっ♡ きもち、いいぃぃぃっ♡」

 

「アソコじゃなくて、マンコだろ、マンコ」

 

「マンコぉっ、マンコきもちいいぃぃいいいぃぃっ♡」

 

入り口から奥、奥から入り口まで、たっぷりと時間をかけて往復し、その形や感触を覚えこませるような動きで抽送が開始されると、なおは堪らず歓喜の嬌声を上げる。

膣口に雁首をひっかけ、Gスポットを擦り上げ、子宮口に亀頭を減り込ませる。

自身の膣が隅から隅まで蹂躙され、牡へ奉仕するための穴へと作り替えられていく牝の悦びを、なおは身悶えながら享受し、媚肉を蠢かせる。

 

「む…りぃ、あひぃっ、も、むりぃ♡ こんな、気持ちいいの、知っちゃったら、戻れなくなるっ……男に戻りたくなくなっちゃうぅぅうううっっ♡」

 

「何言ってんだ、お前はもう俺の女だ」

 

「女、和真の女っ♡ うれしっ、嬉しいぃ♡ ボクはもう和真の女ぁ♡」

 

和真の宣言に涙さえ流して喜びに打ち震えたなおは、感極まったように和真の腰に両脚を絡め、力いっぱい抱き着いた。

なおの媚肉もまた、より一層肉棒に絡みつき、締め上げ、子宮口が亀頭にべったりと吸い付く。

強烈な快感と多幸感が混ざりあい、アクメの予兆となって全身を駆け巡り、なおの脳髄を甘く蕩かせた。

 

「んおっ、んぎぃっ、くるっ、またくるっ、すごいのくるっ♡」

 

「そうか、なら俺も射精(だ)すからな。ちゃんと子宮でザーメンの味を覚えながらアクメしろよ」

 

「射精(だ)して、射精(だ)してっ♡ ザーメン、ちゃんと覚えてっ、アクメするからぁぁあああぁっ♡」

 

激しさを増して突き込まれる肉棒に、精をねだる淫肉が蠢動して一際力強く絡みつく。

そして子宮口を抉じ開けるほど強く剛直が撃ち込まれ、熱い塊のような子種汁が迸った瞬間、脳天を突き抜けるような衝撃とともになおは絶頂に達した。

 

「ふほぉぉぉっ、あひゃぁぁああああぁぁぁっ♡ イグっ、イッグぅぅうううぅぅっ♡」

 

「んに゛ゃあ゛ぁああああぁぁぁっ♡ きたっ、熱いのきたっ、んお゛ぉぉお゛お゛ぉぉぉぉっっ♡」

 

「んほぉおおぉぉっ、やめっ、射精しながらぐりぐりしちゃっ、んいいぃぃぃいいいいいいっ♡」

 

「イグイグイグっ……イッグぅぅぅうううううぅぅぅぅぅ♡」

 

肉棒が脈動し吐き出された精液を、子宮で受け止めるたびに、アクメを重ねるなおは、全身を震わせながら、極まった牝の法悦に酔いしれる。

突き出した舌を、虚空を舐めつけるようにくねらせ、顔中を汗や涎や涙でグチャグチャさせた凄惨なアヘ顔を晒し、最後の一滴まで子宮で受け止めようと、和真の身体に必死にしがみついて、ぐいぐいと腰を押し付ける姿は、とても初体験を済ませたばかりとは思えぬ、あさましい牝そのものだった。

 

「ん゛お゛っ、ほひぃっ♡ すごっ、かったぁ♡ 和真のザーメンっ、さいっこうっ♡」

 

「まだまだ序の口だぞ? 俺の女になった以上、これからもっと色々と仕込んでやるからな」

 

「あはぁっ♡ うん、もっと色々、ボクに教えて、和真にふさわしい女にしてぇ♡」

 

完全に牡に媚びる牝へと変貌したなおは、一度の射精程度では萎えない怒張の逞しさを感じながら、蕩けた声で強請り、和真はその懇願に応えるべく力強く腰を打ち付ける。

再開した二人の交尾は、夜通し続き、日が高くなっても和真の部屋にはなおの嬌声が響いていた。




というわけで本作のなおきゅんは、魔族の手で女体化し、和真の手でメス堕ちしてなおちゃんになりました。
男の娘ななおきゅんは本家にお任せします。
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