※この作品はR-18です。

イチャイチャ対魔忍   作:YKK-19

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大分遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。
今年はもう少しきちんと更新できればいいなと思ったりしておりますのでよろしくお願いします。
牛コス凜子パイセンがまた凌辱だったので、イチャエロでアヘアヘさせます。


秋山凜子とイチャイチャ

放課後を迎えた五車学園の屋上の物陰で、制服姿のまま壁に手をついた凜子は、ブラウスの上からでも見て取れるほどぷっくりと乳首を膨らませ、熱い吐息を零しながら背後にいる和真を誘惑するように突き出した豊満な尻をくねらせた。

その姿は普段のクールな姿しか知らない彼女のファン達が見れば幻滅するであろう浅ましい牝の本性を丸出しにした蕩けきったものであった。

 

「完全に出来上がってんな……尻臀のとこまでべっしょりじゃねぇか」

 

和真がスカートをめくりあげると、ぐっしょりと濡れたパンストが淫液を滴らせながら尻肉に張り付いて、辛うじて秘裂を覆う程度の面積しかないTバックと微かに振動音を漏らしながら菊門を塞ぐアナルプラグの底面がくっきりと透けて見える程であった。

 

「ふぅ、ふぅっ♡ ……あ、当たり前だっ♡ ……一晩中お尻の穴を弄られた後に、こんなものを入れられて過ごしていたらっ……こうなるに決まってるっ……♡」

 

昨晩から始まったアナル調教に、最初こそ戸惑っていた凜子であったが、和真のずば抜けた技巧によりあっさりと快感を覚え始め、夜が明けて朝を迎えるまでの間幾度となくイキ狂わされた。

登校前に挿入されたアナルプラグも、理性をじわじわと焙って溶かすような微弱な振動を繰り返すばかりでもどかしさばかりが募り、一晩中放置され続けた子宮からも痛いほどの疼きがこみ上げ凜子の理性はもはや限界に達していた。

 

「和真ぁ♡ 発情してスケベ汁が溢れて止まらなくなってしまったぐちょ濡れおマンコにぃ♡ 早く和真のぶっといおチンポぶち込んで滅茶苦茶にしてくれぇ♡」

 

「ははっ、本気で我慢が利かなくなってんな。でも今日はこっちからだ」

 

「んひぃぃん♡」

 

ニチャニチャと粘ついた水音を立てながらパンストを摺り下した和真の指がアナルプラグを軽く突いた刺激が甘い痺れとなって脳髄を駆け巡り、凜子は堪らず甘く蕩けた声を上げた。

 

「まずは手を使わないで抜いてみてくれよ、」

 

「くぅっ……わ、わかった……っぅ、ふうぅぅっ……んくぅっ、んひゃぁぁぁぁぁっ!?」

 

凜子が息んで押し出そうとした瞬間、その振動が一気に最大値にまで跳ね上がり、思わず力が抜けたために半ばまで抜け出たアナルプラグが再び菊門の中へと潜っていく。

 

「んうぅっ、くひぃっ♡ ……か、和真、ズルっ、それズルいぃぃ、くふぅっ……♡」

 

「おぉ、手ぇ使わないでオナニーしてるみたいだな」

 

「わらっ、うなぁぁっっ~~~~~~~んん゛ぅっ♡」

 

アナルプラグを押し出そうと力めば力むほど直腸が蠕動し、締め付け、余計に快感を覚えて力が抜けるという悪循環に陥った凜子は、歯を食いしばりながら己の痴態をにやにやと笑いながら眺める和真を睨み付けた。

しかしその表情は、必死に男へと媚びて快楽をねだる牝の貌でしかなく、和真の情欲をあおる結果となり、余計に笑みを深めさせるだけであった。

 

「はひっ、んうぅっ~~~~~~……くはぁっ、うぐぅっ……んひぃっ♡」

 

「ふぐぅっ……んお゛っ、んぐぅぅっ……くふぅっ……ん゛ん゛っ、ん゛お゛ぉおぉぉっ♡」

 

菊門が盛り上がりプラグが飛び出した瞬間、絶頂を迎えた凜子は獣のような嬌声を上げ、勢いよく背をのけ反らせへこへこと腰を震わせながら牝潮を迸らせた。

全身を引くつかせてアクメの余韻に浸る凜子の姿に満足げに笑みを深めた和真は、徐にはち切れんばかりにいきり勃った剛直を取り出し、ポッカリと口を開いたままひくつくアナルに宛がいゆっくりと腰を押し出していく。

 

「ほら、そのまま力抜いてろ」

 

「わかっ、たっ……んうっ……すご、お尻……広がるぅっ♡ ふうぅっ……んひぃっ、しきゅ、そこっ、子宮ぅぅううう♡」

 

先程まで咥えこんでいたプラグよりも一回り以上も太く硬い和真のイチモツが、腸襞を押し広げながら埋没していき、裏側から子宮を突き上げられた凜子が甘い嬌声を上げる。

痛がるそぶりを見せるどころか、長大な肉槍を容易く根元まで受け入れ、肛門できつく締めつけながらより強烈な刺激を求めるように自ら腰を押し付る様はアナルヴァージンを失ったばかりとは到底思えない淫靡さに溢れていた。

 

 

「初めてなのに随分いい声出すじゃないか、これなら動いても大丈夫そうだな」

 

「んくぅっ、ふおぉっ♡ そんな、ゆっくりぃっ、くふぅっ♡」

 

もどかし気に揺れる凜子の腰をガッシリと掴んで抑えた和真がゆっくりと腰を引き始める。

大きく広がった亀頭の笠で腸襞を丹念に引き延ばすように時間を掛けて引き抜き、肉竿を締め付ける肛門に引っ掛けながら腰を揺する。

そしてまたたっぷりと時間を掛けながら亀頭を押し進め、裏側を軽く押し上げて子宮を焦らすように僅かな刺激だけを与え腰を引く。

肉棒を脈動させ撒き散らしたカウパーを直腸全体に塗り込む様にゆっくりと、しかし力強く抽送し着実に凜子のアナルを躾けていく。

 

「和真、コレ、ダメだっ♡ ……んはぁっ、そんなにゆっくりされたら、もどかしくて、きゃうぅっ……おかしくなるぅっ……激しくっ、激しくしてくれぇっ♡」

 

「こっちの穴にもきちんと俺のチンポが馴染むまでは駄目だ」

 

「あぁ、そんなっ……ヒドイぃっ♡」

 

和真の調教によって完全に花開いた凜子のマゾ性感は、和真によって齎されるものでありさえすれば痛みや屈辱、もどかしさや羞恥などあらゆる刺激や感覚を快感へと変換させ悦びをもって受け入れるまでになっている。現に首を限界まで捻って切なげに和真を見やる凜子の顔は、言葉とは裏腹に眉尻を下げた恍惚とした表情であり、この後に訪れる激しい蹂躙による悦楽への期待で、引くつく淫穴からドロリとした牝の粘液を更に溢れさせている。

 

「そんなに物足りないなら、激しくしてやっても良いが……人が来てるぞ?」

 

「へっ?……ん゛む゛~~~~~~っ」

 

和真の言葉とほぼ同時にドアの開閉音を聞き取った凜子が咄嗟に両手で口を押えた瞬間。

上体を引き起こされた凜子の股座へのばされた和真の両手が、ぷっくりと膨らんだクリトリスを摘まみ、濡れそぼった膣穴に差し込まれた2本の指がGスポットを擦り上げ、根元まで突き込まれた肉棒が子宮を肉壁越しに力強く押し上げた。

 

「お゛……お゛……ふう゛っ……ん゛お゛っ……」

 

クリトリス・Gスポット・子宮、牝の急所への三点責めによる強烈な快感で上がりそうになる嬌声を必死に押し殺す凜子の耳に、二人分の声がかすかに届く。

一つは聞き覚えのない女性、そしてもう一つは常日頃から聞いている男の声。

 

(達郎!?)

 

凜子の弟である秋山達郎の声に違いなかった。

 

「(へぇ……あいつも隅に置けないな、告られてるみたいだぞ)」

 

「ん゛う゛ぅっ……ふぅっ、ふぅっ」

 

耳元で囁かれる和真の揶揄う様な声に、『せめてあの二人がいなくなるまでは』と凜子はゆるゆると首を振りながら懇願するように視線を向ける。

 

「ん゛ん゛~~~~~~~~っ」

 

しかし凜子の願いも空しく、和真の責めはより苛烈さを増していく。

痛みすら感じるほど強く陰核を抓られ、3本に追加された指が乱暴に膣肉を掻きまわし、腹の上の前腕と裏から押し込まれた亀頭によって前後から挟み込まれた子宮が力強く圧迫される。

 

「お゛……ん゛う゛っ……ふぅっ……ふぅっ」

 

(もう無理だ、耐えられない……頼む、早く、早くいなくなってくれ。)

 

電流の様に全身を駆け巡る快感に苛まれながらも顔を真っ赤に染めて耐える凜子の頭にあるのは、一刻も早く二人に立ち去ってもらいたいという思いだけだった。

アクメを極めてしまえば声を殺すことなどできず、盛大に嬌声を上げて達郎たちにバレてしまうと凜子は確信していた。

和真とてシスコンの達郎に姉の痴態を見せてトラウマを刻むような真似をする気もなく、凜子が堪えられるギリギリの状態を保っている。

 

(イキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたい)

 

その結果今まで受けてきた中でも最も苛烈な拷問じみた焦らしプレイを受けることになった凜子は、半ば白目を剥きながら最早達郎達のことなど頭から抜け落ちただ只管に絶頂を求め虚空に視線を彷徨わせている。

 

「ん゛む゛ぅっ、ん゛お゛っ……ふお゛っ……お゛っ、お゛っ、お゛っ」

 

「ん? まだ我慢してたのか、達郎達ならとっくにいなくなったぞ」

 

「んうぅっ!? おまっ、バカぁ! 早く教え、ん゛ぐぅううっ♡」

 

和真の言う通り既に達郎達の気配は消え、凜子の肉壺が立てる淫らな水音と和真の息遣い、気を抜いて僅かに漏れた自身の甘い嬌声が彼女の鼓膜を震わせていた。

 

「悪かったっよ、気づかないとは思ってなかったんだ」

 

「あひゃんっ、こっちは、……ふぅっ、んあぁっ、あんな、クリもおマンコも滅茶苦茶にっ、弄られて、お゛ぐぅっ、子宮潰されながら、必死に声押し殺し、てぇ……気づけるわけっ、ないぃぃいいいっ♡」

 

「なら沢山我慢したご褒美だ、盛大に声上げてイっちまえ……よっ!」

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉおおおおっ~~~~~~~~~♡」

 

凜子の下腹部に両腕を回しがっしりと固定した和真が、亀頭が肛門から抜け出るすれすれまで引いた腰を目一杯の力を込めて突き出し、豊満な尻が波打つほど力強く打ち込まれた亀頭が、子宮をひしゃげさせる程突き上げると同時に噴き出した大量のザーメンを直腸に浴びせられ、凜子は完全に白目を剥いて、顔中を様々な体液でぐしょぐしょにしながら獣の雄叫びのような声を上げ、折れんばかりに背をのけ反らせて壮絶なアクメに達した。

 

「ケツ穴でイグぅっ♡ザーメンあつっ、お゛ほぉっ、くおぉぉんっ♡ イグイグイグぅっ♡」

 

「こんなにイキまくってんなら、もうただのケツ穴じゃなくてケツマンコだろ?」

 

「ケツマンコっ、ケツマンコですぅぅうううっ♡ 和真専用のケツマンコになりましたぁぁぁああああっ♡」

 

排泄の為の器官であるアナルが和真と情交を交わす為の穴へと変貌したことを自ら誇示するかのように歓声を上げた凜子は、腸襞を焼くようなドロドロの熱いザーメンと脈動する肉棒の感触だけで幾重にもアクメを重ね全身をガクガクと震わせて腰が跳ねる度に牝潮を勢いよく噴き出した。

 

「んお゛お゛お゛お゛~~~~っ♡ アクメ、とまりゃなっ、むおぉおぉおぉっ♡ イッでるにイグっ、イグぅぅうううっ♡」

 

「んほぉおおぉぉぉおおおぉぉっっ♡ グイグイググイグイグイグぅっ♡ イギまぐりゅぅうぅうぅ~~~っ♡」

 

「ケツマンコイグぅぅううううううっ~~~~~~~~♡」

 

尿道から小便まで迸らせながら、浅ましいアヘ顔を晒す凜子が校舎の中にまで響き渡るような野太い嬌声を上げ、腰砕けとなって和真へともたれかかった。

荒い呼吸を繰り返し、半開きになった口からだらりと舌を垂らして絶頂の余韻に浸る凜子と同様に、射精の余韻とねっとりと肉棒に絡みつく腸肉の感触を楽しんでいた和真は急速に接近する見知った気配を察知した。

 

(なおか、そういえば今日は見回りの当番とか言ってたな)

 

魔族の改造のせいで女へと変貌し、その後和真の恋人の一人となった五車風紀隊に属する対魔忍、穂稀なお。

公私をきっちりと分けて考えるきらいのある彼女に捕まった場合のことを考えた和真は、面倒そうに顔をしかめた。

 

「おい凜子、今なおの奴が物凄い速さでこっちに来てるんだがどうする?」

 

「お前のアヘ顔見せてやるか?」と言葉をつづけようとした和真だったが、一瞬で学園の屋上から自身の寝室へと景色が様変わりして閉口した。

アクメの余韻に思考も定まらぬはずの凜子が、自分に気取られずに空遁を発動させ強い集中力を要する転移を行うなど夢にも思っていなかったのだ。

 

「はふっ……はぁ♡ 今は、私の時間だ、他の女のことは置いておけっ……んうぅっ、くひぃっ♡」

 

力の緩んだ和真の両腕の拘束を解いた凜子は、肉棒が抜けて栓のなくなった肛門からブピっブピっと下品な音を立てて濃厚なザーメンが噴き出るのも構わず、おぼつかない足取りでベッドへと歩み寄るとその淵にもたれるように倒れこみ、止めどなく淫蜜を垂れ流す膣穴を和真へ向けて両手でくぱりと開いて見せる。

 

「今度はこっちに、おマンコにおチンポぶち込んで子宮に孕ませ汁いっぱい注ぎ込ん下さい……お願い、アナタぁ♡」

 

「ホント、お前は俺のツボを押さえたいい女だよ」

 

「あんっ♡」

 

愛しい夫を呼ぶような凛子の甘い声に舌を巻いた和真は、硬いままの強直を秘裂に宛がいながらゆっくりと覆いかぶさり、夜を通して凛子を鳴かせ続けた。




牛コスさせようかとも思ったけど先ずは制服かなって。
ところで皆様は五車の制服は以前の緑色のセーラー服と今のブレザーとどちらが好みでしょう?
自分はどちらも大好きですが、強いて言うならアサギや不知火さんたち熟年組にパツパツのセーラー服を着せて恥ずかしがらせるのがいいと思います。
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