注意としてあらすじにあるように、この話のサイトは最低の浮気野郎。
できるかぎりそれ以外は本編の彼っぽくしたいがちょっと無理があるかもしれん。
そして本妻ルイズの出番は壊滅的に無い。今回のも無理矢理いれた特別出演である。
また浮気相手は私の独断と偏見で選ばれているので、
「そいつに手を出すの!?」から
「なんで彼女出さないの!?」まであるがご了承ください。
では、本編スタート!
×××の月○○○の週■■■の曜日
俺の名はサイト・シュヴァリエ・ド・ヒラガ・ド・オルニエール子爵。
元々は地球の日本出身の高校生だったんだけどこっちのルイズっていう性格のきつい、いや可愛らしい貴族さまに召喚されて異世界ハルケギニアにきて使い魔やることになった少年、だった男さ。
それからご主人様であるルイズとは良くも悪くもぶつかりあってケンカしたり、なんか悪い奴らと戦ったりして色々やってる内に恋人みたいな関係になりつつ俺達は武勲を重ねていき、最終的には世界中で暴れ回った強大にして凶暴な古代竜を撃破して世界を救った功績から公爵家のルイズを嫁にもらってトリステイン王国で子爵になった。世間様では成り上がりの英雄貴族だとかいわれているよ。ただ古代竜戦後の復興特需でうちは結構潤っており、その資金をさらに世の中に流しているから恩義は抱かれているし、そもそも古臭い価値観のお貴族さまとか殆ど滅びちゃってるから蔑称じゃなくて単なる事実を並べただけの名称なんだけどさ。
当時はけっこう忙しかったけど今やかなり優雅な日々を過ごしている。さすがお貴族さま。
ブルジョワってやつだ。そんな俺の朝はじつに貴族らしい(偏見)行為から始まる。
そう、眩しい朝日を浴びながらメイドさんから熱烈な奉仕を受けるのだ!
「んぢゅっ♥ ぢゅる♥ ふぅ、ぢゅぅ♥ じゅるっ♥ じゅるっ♥ んんぅっ❤」
ベッド脇に全裸で立つ俺の股間へしがみつくように顔を埋める我が家のメイド長シエスタ。一心不乱に頭部を前後させていて、見下ろす先にある表情はうっとりと蕩けたもの。もはや見慣れた、けれど相変わらず麗しい俺のメイドさんは時折その短い黒髪をかきあげながら、時折顔の角度を変えながら淫らな音を立てて俺の息子にご奉仕してくれる。ああ、やっぱメイドさんを持ったからには朝勃ちご奉仕は鉄板だよなぁ。
「れろ、んちゅぅ♥ はぁ、旦那さまぁ❤ ぢゅっ、ぢゅぅっ♥ お好きな時に出してくださいね❤ シエスタはあなた専用の性欲処理メイドっ♥ なのですから、んぢゅっ♥ ぢゅるぅ、んぅ!❤♥」
これこれ、誘惑上目使いでの旦那さま呼び! そしてねっとりフェラ奉仕サイコー!
自然と彼女の後頭部に手を当てて軽く俺側に押せば「心得ました❤」とばかりにより深く呑み込む俺専用メイド喉マンコはじつに優秀。しまる!
「っ、いいぞシエスタっ、出るっ!」
「んっ♥ んんんんぅっ!❤❤」
息苦しさもあるだろうに嫌そうな顔ひとつしない態度に、何より気持ちのよい締め付けに俺は今日最初の一発をシエスタに躊躇いなく吐き出した。
「おっ♥ むっ♥ んふううぅぅぅぅっっ!?!❤❤❤」
腰を震わせてどくどくと遠慮なく出したそれに彼女は口を、喉をすぼめて一滴も逃すまいとしてくれるのが嬉しくて射精がなかなか止まらない。可愛いメイドさんのお口に排泄するみたいに射精とか男の夢だよなぁ。
「んごっ、ん❤ んくっ、ごくんっ♥ ん……はぁ❤」
そしてシエスタはそれをためらいなく全部飲んでくれるからホント理想のメイドだよ。飲み干した後の満足げな吐息が色っぽいぜ!
「れろぅ、ん❤ ちゅぅ♥ 今朝の精液もまた濃厚でしたぁ❤
いやしいメイドにこれほどお恵みくださるなんてお優しい旦那さま❤」
そして唇にこびりついていた残滓をぺろりと舐めとりながらに嬉しそうに微笑む彼女。
メイドさんプレイが本当に板についてきたよな、ありがとう!
「シエスタの奉仕が良かったからだよ」
「お褒めに預かり光栄です♥ っ、あぁ、ですがまだこんなに元気❤」
だから俺の息子はまだまだビンビン!
「これの処理もお願いね」
「はいっ、かしこまりました旦那さまぁ❤」
うっとりした顔のまま鼻にかかった甘い声で頷いた彼女は可愛らしくも妖艶な舌を伸ばして肉竿を丹念に舐めあげるように掃除を始める。時折鼻をひくひくさせて匂いを嗅いで、意味ありげな視線をこちらに向けてくるのが小憎らしい。このメイド、誘ってやがる!
「ん、ちゅろ、れろ❤ はぁ、んちゅ♥ お望みでしたら♥ 次はこちらの穴でお掃除しましょうか?❤ 朝食までまだ時間がありますし準備も、ん❤ 整ってますから❤」
お掃除フェラを中断して膝立ちのままシエスタはメイド服のスカートをめくりあげた。覗く白いニーハイソックスとガーターベルトの鉄板の組み合わせにほとんど紐みたいなショーツといういやらし過ぎる組み合わせは生唾もの。しかもショーツは期待の愛液で濡れ濡れ。解き放たれた雄を誘う雌の匂いが俺を狂わせる!
「ごくっ、後処理を命じられて主人を誘惑するとはなんていけないメイドさん! お仕置きだ!」
「あぁん!❤ お、お許しを旦那さま♥ これ以上は奥様に申し訳がぁっ!❤」
もう許さんとばかりにシエスタを軽々とベッドに放り込む。嫌がる演技をしてくれているけど声は嬉しそうだし、目は期待で蕩けてるし、メイド服の胸元自分から緩めながら足を開いてたら説得力皆無!それではいただきまー、もとい、お仕置きだーー!!もう裸だけどル○ンダーーイブ!!即・合体!!
「あはあぁんっ!❤❤ 旦那さまのガチガチチンポ来たぁ❤❤」
濡れ濡れで熱々のメイドさんマンコは何の抵抗もなく俺を根本まで呑み込む。そのくせ膣内は逃すまいと貪欲に吸い付いてくるエロさ。この欲しがりさんめ!
「ううおっ、けしからんぞ! 主人のお仕置きでこんな喜んで、スケベなメイドめ! おらっ、これがいいのか! ほれほれっ! このまま徹底的に躾けて誰よりも俺のちんぽに詳しくさせてやるぞ!」
「おおっ❤ ああっ❤ はあぁっ❤ そんなぁ、だめぇ❤ そんなにされたら奥様より旦那さまオチンポ詳しくなっちゃいますぅ❤」
言葉とは裏腹にそうして、そうしてというような瞳にこたえて俺はガンガンと己が本能と欲望のまま、時間ギリギリまでエロメイド・シエスタに腰を振るのだった。
「お、奥さまお許しをっ♥ 体だけぇ❤ 体だけですからぁ❤ 主人の性欲を受け止めるのもメイドのお仕事なんですぅっ❤」
「はひぃぃっ❤❤ また
「でも、わ、私メイドでいいですからぁ❤ 何人孕まされても♥ ちゃんと♥ ずっと♥ お仕えしてご奉仕しますからっ♥ サイトさん♥ どうか遠慮せず♥ 何度でもオチンポミルク私に吐き捨、っ、おほおぉぉぉぉっっ!?!❤❤❤」
「ああっ❤ ああぁ❤ ああんっ❤ サイトさん、サイトさぁん❤ 好き好きぃっ❤ んはああああぁぁんっっ!!!❤❤❤」
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・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「………あのね旦那様、毎朝、毎朝いくらなんでも盛りすぎだと思うのだけど?」
そんなこんなで。
朝っぱらから性的な惨状の現場となった俺のベッド。そこで我が家のメイド長が全身を白濁の海に沈めながら幸福感に満たされた顔で眠っていた。それに溜め息と共に上記の苦言を呈したのは俺付のもう一人のメイド・ジェシカだ。
シエスタとは母方の“いとこ”の間柄でスタイルの良さと長髪の黒髪は確かにと思わせるものがある。元々ある酒場で看板娘やっていたんだけど諸々あってお店が休業。働き口をシエスタに相談した結果我が家に来たわけだ。まあもっぱらこういうことの手伝いや
「面目次第もありません。つい、我を忘れて…」
「ったく……ま、まあこっちはもらう物はもらってるしシエスタは幸せそうだから別にいいんだけど……ねぇ?」
でもこれはさすがにひどくない?と半眼の目が無言のお叱りを向けてくる。
やった俺自身でいうのもなんだけど、やり終えて冷静になると「うわぁ」と素で言っちゃう惨状なんだから身内の彼女の反応は当然だった。
「ごもっともです!」
だから即座に、申し訳ない、お願いしますジェシカさま。と頭を下げた。一応貴族の一員になってる俺だけど根っこはまだまだあっちの世界の庶民だった。これに溜め息一つで頷いてくれるジェシカさん素敵!
人前以外だと素で喋ってと雇う時にお願いしたかいもある!
「…今月の査定、期待してますよ旦那様?」
とか思った先に現金なメイドさん顔きた!?
「も、もちろんです!」
何か立場が逆転してる感じだけど、主人とメイドのこういうやり取りもいい!
ついでにこんなやり取りの最中ずっとちらちらと未だ裸の俺の下半身を見て頬を染めてるジェシカさんもまた良し。経験豊富そうで案外初心で可愛いんだよな、この人。
「本当に、いつもありがとなジェシカ」
「あっ、こらダメ、じか、んぅ❤……ちゅ、んちゅ、じゅるぅ♥
れろれろ♥ ちゅ❤ じゅっ♥ ぢゅっ♥ はぁ、んぢゅるぅぅ❤❤」
辛抱たまらんとばかりに彼女を抱き寄せて強引に唇を奪う。けど抵抗はない。それどころか俺の背中に腕を回してギュッとしがみついてくれる。胸にあたるボリュームはさすがシエスタ以上!しかも舌もすぐに絡めて受け入れてくれるんだから、こっちのエロ躾けも順調、順調!ご褒美とばかりにたっぷりと唾液を交換しあった後、キスだけで蕩けた顔を見せるジェシカの耳元で「今夜はいつもの格好で俺の部屋に」って囁けば何を想像したのか真っ赤になって可愛らしくコクリと頷く。これがあの店で男たちを手玉にとって稼いでいた人物とは思えない仕上がり。へへ、けどこれで今夜は魅惑のビスチェメイド・ジェシカでハッスルだぜ!
今からそれを考えて楽しくなりながら早々に自分で着替えた俺はまだどこか惚けているジェシカに軽く声をかけつつ自室を後にした。
「っ、ああもうっ! こ、こんなつもりじゃなかったのにっ、私も抜け出せなくなってるなんて! こらシエスタさっさと正気に戻りなさいよ! こうなったらふたりしてしっかり責任とってもらうんだからね!!」
扉を閉める音で我に返ったのか。
そんな可愛い文句を背後にしながら俺は匂い消しをささっとして食堂に向かう。
「おはよう、ルイズ」
そこには俺の美しき愛妻ルイズ。
「おはようサイト」
優雅に椅子に腰かける様子はさすがは生粋の貴族令嬢─今は夫人だけど─と思わせるものがある。だが今はそれよりも目を引く部位が彼女にはある。俺はいつものように彼女に近付き、軽く頬にキスをしたあとそこへ手を伸ばして撫でる。
「そしておはよう、俺達の赤ちゃん」
「ふふ、もうサイトったら…」
そう、ルイズのお腹は膨らんでいた。胸は相変わらずだけど、大きく膨らむお腹にいるのは俺達の子。俺達が結婚して既に3年ほど。俺もついに父親かと感慨深いものを感じつつ運ばれてくる食事を味わいながら愛する妻と和やかな朝の時間を過ごすのだった。
うん、なんて理想的な夫婦の朝!
え、じゃあ今朝のシエスタやジェシカのあれはいったいなんだって?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・だってしょうがないじゃないか(某物真似風)
俺だって浮気はいけないってことはわかってるんだ!
でもルイズとは妊娠発覚後、一度も、何も、してないんだよ!
しかも精力や性欲は衰え知らずどころか増大してて我慢もできないんだ!
けどふと周りを見れば俺の周りには美しい女性たちがわんさか!
そうだ、(肉体だけの)浮気をしよう(某旅広告風)
もちろんお仕置きが怖いからルイズには内緒だぞ!
これだって日本語で書いてるんだからな!
「ったく、嫁さん妊娠中に浮気とか最低だな相棒!」
うるせー!
「ま、相棒の浮気癖は結婚してからの話だけじゃねえけどな!」
ノーコメントでーーす!!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
その晩。妊娠中ということで随分前からルイズとは別になった俺の寝室で。
「あ♥ ああ❤ あああぁぁん!❤♥ すごっ、すごいです旦那さまあぁっ!!❤❤」
言いつけどおり『魅惑の妖精のビスチェ』を着て訪れたジェシカをベッドに四つん這いにしてバックからずっこんばっこんとやってる俺だ。身に付けた者によってサイズや形状が変わるというソレはルイズが着た時と違い、胸元はぱっくり開いて強調し、下半身はレオタード風になっててハイレグカット。パンパンッする度に震える白い尻肉がたまらん。くうぅっ、こみあげてきたぁ!!
「んひゃあぁ❤ ビクビクしてる!❤ 射精するの!?❤ このまま出しちゃうの!?❤ ダメよ、そろそろ危ないんだからねっ❤ そのへんわかって、んひっ、あひぃっ!❤❤ あんあんあんっ!❤❤」
「そんなこといわれたら俺が止まらないの知ってるくせに、欲しがりだな」
「あん❤ ちがっ、やんっ❤ おっぱい、だめっ♥ 奥ガンガンしながらそれダメェッ❤❤」
折り重なるように体を倒してビスチェの隙間に手をいれて形のいい柔らかおっぱいを揉み揉み。それにともなってぐっとより奥に入り込んだ俺の息子の感触にいやいや言いながら甘い声をもらす俺のいやらしいメイドさん2号。
「ほらほら刺さってるのわかるだろ? 出すぞ、ここにドピュドピュ出すからな!」
「あはああぁぁっ!!❤❤ シエスタごめんぅ❤ ビスチェのせいで旦那さま止まらないの!❤ できちゃう!❤ あなたより先に旦那さまの赤ちゃん仕込まれちゃうぅ!❤❤」
「心配するなっ、ちゃんとふたりとも孕ませて、ボテ腹で一緒にご奉仕させてやるから!!」
「っっ!❤❤ あぁ、そんなだめぇ❤ そんなの想像したら、あぁ…イ、イクッ、イクゥッ!❤」
「いやらしい変態メイドめ! お仕置き種付けだっ!!」
「ひゃあぁんっ!?❤ ああっ旦那さまぁっ!❤ ジェシカは種付けされながらイきますぅぅっ!!❤❤❤」
「おおっ!」
押し付けてくるお尻にこっちも思いっきり腰を突き出して子宮目掛けて大量射精。やっぱ絶頂してる女の子の膣内への射精は最高だ。ふふ、もちろん責任はしっかり取るさ。いとこ同士で、母子同士となるメイドさんたちにはしっかりとね。
「ぁ、はぁ❤……んんぅ、サイト、サイトぉ❤ んちゅ、ぢゅ、んふぅ、ちゅっ、んんぅ❤」
陶酔しきって、どこかとんだ頭で俺を呼ぶジェシカの唇を味わいながら、もっともっと俺に溺れさせてやると下半身に血が集まる。シエスタ共々一生俺から離れられない体にしてやるからな!
「あひぃんっ!?❤ んちゅ、だめ、やすま…あっ、あっ、やああぁっ!❤❤ おおおぉぉっん!❤❤ こ、こんなのおかひくな、あ、あぁ♥ あはあああぁぁぁっ!!!❤❤❤」
そうしてこの晩も俺はメイド(2号)相手に浮気種付けエッチを堪能するのであった。まる。
「ホントーーーーーーー、にっ、最低だな相棒!?」
てへぺろ(・ω<)
どうだ、最低だろ?
でもこれは序の口、次回はもっとひどいw