じつをいうと本来予定していた次話を同時進行で書いていたのですが、
「どっちも前後編モノになってしまった」
「しかも後編は手付かず」
「片方がまた寝取りものになった」
ことからそれはどうかと思って、別の話(この話)を新しく構想してから、書き始めていたら遅くなってしまったというわけさ。
正直すまん!
でも、やっと登場の彼女です! どうぞ!
×××の月○○○の週×××の曜日
俺ことサイト・シュヴァリエ以下略な子爵はそこそこ忙しい。
まあそれでも古代竜戦後から始まったルイズとの結婚に世界規模の戦後復興、難民受け入れ、領地整備等などエトセトラが立て続けに、どころかほとんど同時にやってきていたあの頃に比べればマトモな忙しさだろう。けれどそんな最悪と比べればマシなんていう言葉がどれだけ意味のあるものか。忙しいものは忙しいし疲れるものは疲れるのだ。となれば、気の置けない友人とくだらないことをしたい欲求もわいてくる。特に俺、そういうのやってた庶民だったからね。しかし貴族ともなれば“友人”ですら腹の中をやすやすと見せられない。学院での使い魔時代にできた連中となら別なんだけど、彼らとはちょっと距離が出来てる。いや、彼らが貴族として本格的に活動しだしたので俺とは逆に“今”遊ぶ余裕がないといった方が正確だ。なら、彼らとは別の“友達”とまったり過ごそうと思ったのだ。
静かな湖畔の森の影から、ではなく森の中にある湖畔。人気は俺“達”以外無く、小鳥の鳴き声だけが響く本当に静かな場所で、穏やかな水面の湖を眺めながら俺は美しき森の民と語らっていた。
「うふふ、もうサイトさんったら」
「いやいや本当なんだってテファ」
大樹の根本で隣り合って座りながら俺のなんてことはないくだらない話を聞いて、鈴を転がすような声でコロコロと笑ってくれる長耳の美女。太陽の光を弾くように輝く神々しい金色の髪を背中に流し、透き通るような青空の瞳で微笑みと共に俺を見詰めてくれている。その柔らかな美貌が纏う優しい空気は神秘的な外見と相成って語らう俺に安らぎを与えてくれる。まさに女神と呼んでも過言ではない女性だ。名はティファニア・ウエストウッド。エルフと人間の間に生まれたハーフにして、俺の命の恩人で大事な友人のテファだ。
今日は彼女と久しぶりに穏やかな時間を過ごそうとふたりで遊びに来たのだ。近場にテファがかつて住んでいたウエストウッド村に似た森林を見つけたのもあってな。彼女も忙しくしていたから楽しそうでよかった。なんだか俺も嬉しくなる。
やっぱ愛妻には仕事といって別の女性のところに遊びにいくってのはなんだか滾るなぁ。くうぅっ、男が一度はやってみたいモテ生活だよな!
しかも今日は懐かしい姿も見れて大変よろしい!
最近はエルフと人の間に立っての親善活動でドレスや正装が多かったせいか普段着の緑チュニック姿は久しぶりで、けどそれが一番彼女らしい服装に思えてなんだか安心する。ルクシャナのはよく見ているが、形状が似ていても中身が違うせいかまったく違う服に思えるんだよな。
ん?
け、決して、むきだしの首回りの透き通るような白い肌。スリットから覗くむちむち太腿。今にも布地や首紐を弾けとばさんとする胸元にそびえる柔らかな巨大山脈に見惚れているからではない。ないのだよ!?
純粋にテファといると気持ちが休まるんだ。貴族のしがらみもなく、周囲からの期待や嫉妬もない。あるのは互いを大切に想う友人同士の穏やかな時間。それがこれほどの美貌と最強バストを持つ美女なのだからそれはもう俺の下半身はたいへん元気に、って違う!
「……サイト、さん♡」
会話が途切れたタイミングで彼女は肩を寄せてきた。華奢で柔らかな体が密着する。間近で囁かれた俺を呼ぶ声はとても甘い。そもそもテファの声はずるいのだ。普段から柔らかで耳心地がいい。でも甘える時のそれはどこか蠱惑的で逆らえない。
「テファ」
「あ♡」
無言の催促のまま俺はむきだしの肩を抱いた。色んな意味で本当に柔らかい。ぐっと俺側により抱き寄せればばるんと揺れた最強バストが腕に当たる。おおっ、なんていう感触!様々な女性に手を出してきた俺をして童貞ボーイ並みに動揺させてくるぜ!だけど俺はもう大人、これしきでそれを表に出す下手はうたない。なんでもない顔で、されど申し訳なさそうに語る。
「ごめんな、あんまり会いに来れなくて。本当はもっとテファと一緒にいたいんだけど……」
「ううん、いいの。私もあなたも忙しい立場ですから。それにサイトさんは本当に来てほしい時には来てくれます……だから今日もたくさん私に“元気”ほしいの♡」
「ああ、テファ……ん」
俺の肩口から見上げてくる潤んだ瞳と近づく顔。化粧っ気もその必要すら感じさせない美貌とその感触をよく知る唇が差し出され、俺はそれを優しく受け止める。ちゅ、と軽い接触をして、しばし見つめ合う。それだけで胸に広がる暖かさとときめきは言葉では言い表せないほど俺を癒してくれる。テファも同じようなことを感じてくれているのが照れて赤に染まった微笑みから見えて余計に俺は嬉しくなる。けどそれだけの感触では物足りないのも事実で、俺達は向かい合うように体をずらして正面から再度唇を重ねる。
「んちゅ、んふ、サイトさぁん、はぁ、んんぅ、ちゅぅ❤」
啄むような穏やかなキスの最中、俺はテファの何にも隠されてない丸出しの背中に手を回し、彼女は俺の首に腕を回す。そんな形で抱きしめ合いながら重ねた唇の隙間を消すように俺達は顔の角度を変えてより密接に交わっていく。
「テファ、んんぅ、もっと」
「あぁ、んむぅ……はい❤ ちゅぅ、ちゅっ、ぢゅる、んんぅ❤」
テファとは
「っ❤ はぁ、やぁっ、ダメですサイトさん❤ あはぁんっ!❤」
背中をつつーっと指でなぞり、もう一方の手で長耳をくすぐる。それだけでテファはキスを続けられなくなるほど身を悶えさせ、あの最中のような甘い嬌声をあげた。くくっ、相変わらず男の支配欲を刺激してくる声だ。聞いているだけで乱暴に組み伏したくなる。まあ、俺はそんなことをする必要がない関係だけどな!(自慢)
「もうっ、そこ弱いの知って、やぁん❤ だからダメって、んちゅぅ、はぁ、キスでごまか、んぢゅるっ、ぢゅうぅ、はぁ……しょうのないひと❤」
そこに触れられると感じすぎるので基本嫌がるテファも俺ならこの通り。キスを続けちゃえば目元を蕩かせて受け入れてしまう。男に甘い、いや俺に甘いぜテファ。だがそこがいい!
「んちゅ、はぁ❤ ……ふふ、ありがとうサイトさん。今日もたくさんキスしてくれて……嫌なことがあっても、忙しくて疲れていても、サイトさんとキスするだけでもう全部どうでもよくなっちゃう。さすが私の一番の友達です!」
そうしてどれだけの時間彼女を堪能したのか。ゆっくりと離れた後にあったのは嬉しそうにはにかむテファはいっそおかしいほど純粋に感謝する。これに罪悪感を覚えずに興奮だけしてる俺はもう色々汚れてるなぁ。だって。
「それは良かった。けど違うだろテファ、俺達はただ一番ってだけの友達じゃない。俺達は…」
「あ、はい、私達は一番の
ふふふ、ああ、でも本当に良かった。サイトさんの故郷にこんな素敵な友人関係があって♡」
ってことだからさ。
ん、テファは何をいってるんだって?
ははっ、これぞ異文化交流だよ。この場合は異世界である俺の故郷側とのだけど。何せ「セフレ」っていうのは男女の友達関係においては最上位な関係であり、結婚はできないけどデートやキスにセックス、子作りまでOKという関係だ。ただし同じセフレ仲間以外にはその事を絶対に秘密にできると信頼できる相手とだけなれるというあちらでも中々いない特別な関係なのだ。
は?
なんだそれはって?
もちろん真っ赤なウソだけど、それが何か?
え、こんないい子にウソを教えて恥ずかしくないのかって?
だってしょうがないだろ!!(逆切れ気味)
あんなキレイで優しいハーフエルフ美少女(現在・美女)がさらにパーフェクトなバストを持って身近にいるんだぞ!?しかもどう考えても俺に好意丸出しで!!手を出さないのは失礼だろ!!知的生命体の大損害だろ!!そのためなら嘘でもなんでも吹き込むに決まってるだろ!!
前から人里離れた場所で暮らしていて世間知らずだったテファに嘘八百教え込むことは難しいことじゃなかった。さすがにおかしいと思われる話も必殺「俺の故郷ではそうだった」でなんとかなるしな。元々俺への信頼はめっちゃ高いからなテファ。そうやって色々教え込んで今まで影でその完璧最強バストを堪能させてもらってました、ぐへへ。
けどさすがの俺もさ。ここまで純粋でいい子を騙して最後までやってしまうのはどうかと思うところもあったんだけど、ルイズとの結婚後から少し可哀想だったんだ。テファは真っ直ぐに祝福してくれたけど、結婚が今までとの関係を終わらせる明確な線引きに思えて距離を作られたようですごく落ち込んでもいたんだ。だから俺はそういう関係が故郷にあると嘘を教えて、これからはもっと
いいことしたろ?
「それじゃ次は私がサイトさんを元気にさせますね、んんっと、はい」
そしてとても優しいテファは俺が何も言わずとも自分から首裏に両手を伸ばして胸元の留め具を引っ掻けている紐を俺の眼前で解いた。
「おおぉっ!!」
「っ♡」
ぷるん。たゆん。バイン。
少なからずそれらと衣服で押さえられていた最胸があらわになる。他と変わらぬ透き通る白い肌ながら彼女のどこよりも雄大で、どこよりも柔らかく、どこよりも魅力的で俺を引きつける巨大双山。そのサイズを思えばもっと垂れていてもおかしくないのにテファの若さか
「ごくりっ……あぁ、テファ!!」
「あんっ!❤」
我慢など秒とできなかった。生唾飲みこんだ途端に両手を伸ばしていた。突き出された巨山を鷲掴み。ぐぬりと沈む指は、しかし確かな張りに絶妙に跳ね返されて、ファーストタッチだけで感慨の声がもれる。
「おおおぉぉっ……すげぇ、やっぱテファのおっぱい最高ぉぅ!」
「う、うれし、はぁん❤ ああぁ、サイトさん❤」
こればかりは何度揉んでも慣れることはない人類の
ぐにぐにと好き勝手に揉み込みながら下から持ち上げるように手を動かす。
ずっしりと手にかかる重量感と俺の手の動きで眼前で揺れる立体感に夢中になる。
「あ、はぁ、んっ、やぁん❤ んんぅ、ダメェ、これはサイトさんを癒すためなのに、はぁんっ❤ ああっ、私も嬉しくなっちゃっ、ほぁ、あぁ、ああぁっ、サイトさぁん❤」
俗説では、あるいは地球では巨乳は感度が悪いという話がある。残念ながらあちらの巨乳を揉んだことがない俺には真実は分からないがこのハルケギニアおっぱい探検隊隊長サイトはむしろこちらの女性は大きいほど感じやすいという発見をしている。もちろん俺のような歴戦の探検家による
「れろ」
「ひゃぁんっ!?❤❤」
目の前で揺れる巨山の艶めかしいピンクの頂点を一舐め。可愛らしい声と共に悶えながらも俺から逃れようとはしないテファの徹底されたセフレ精神はさすがだ。続いて乳輪に舌で円を描くように舐めると優しくキス。
「あ、ぁぁぁ、やんっ!❤」
そのまま硬くなってる乳首を口に含むと舌と唇を巧みに使って吸いあげる。まるで母乳を吸うかのようなその動きは赤子以上だと自負する。あれって結構独自の動きをしてて大人になってからの再現は難しいらしいんだよね(豆知識)。
「ん、ああっ!❤ サイトさんっ、それダメェッ❤ んんぅっ!?❤❤」
うん、おいちい。まだ出ないけど、美女の体はどこもおいしいのだ!
などとテファのもう一方の乳首を指先でしこしこしながら味わう俺。
「ちゅぷ、はぁ、さて…」
「はぁ、ぁぁ…」
「次はこっち、ぢゅうぅっ!」
「やんっ、あはあぁぁぁっ!❤❤」
おかわりとばかりにしこってた方の乳首に吸い付く。横目で見ればさっきまで味わっていた乳首は俺の涎でてらてら輝いていて卑猥だ。口はしっかりこっちを吸って同じようにしてやると意気込みながら、空いた手で解放したおっぱいもがっちり揉み込む。それこそ何かを絞り出すかのような動きで。
「あぁ、やぁんっ❤
その揉みかた、ダメェ……ジンジンきちゃうから❤ ああぁ、出ちゃうっ!❤」
─ビュー、ビュビュッ!
乳首への刺激と搾乳揉みの前にテファのおっぱいは敗北の白旗ならぬ白乳を出した。
なーんて話ではなく、おおっ、おおっ、今日もよく出る。では、こちらもコリッと。
「ひゃあぁんっ!?❤❤ やっ、ああっ、そっちもだめっ、ああああぁっっ!❤❤」
意識が絞り出された方に向いていたのをいいことに吸っていた乳首を甘噛み。
絶叫のような嬌声をあげてテファは俺の口の中に暖かな母乳をたくさん飲ませてくれる。
「んふ、んぢゅ、じゅるっ……ごくごく」
うん、甘くてうまい!
「ああんもうっ!❤
サイトさんったらいつも飲んでっ、あはぁっ❤ だめぇ、なくなっちゃうぅ!❤」
悶えながら母乳を吸われているテファはダメというが俺を離そうとはしない。それどころかチラリと見上げれば頬は紅潮し、喘ぐ口許は緩み、普段より蕩けた目元は俺を熱っぽく見詰めていた。くくっ、たっぷりと感じる吸い方教え込んできたかいがある。
「ん、はあぁ❤ サイトさんおねがい…んんぅ!?❤」
「やだ、テファのミルクの優先権は俺にある! だから、あーん」
「あ、待って、そんないっぺん、んんんぅ、ひゃあああぁぁんっ!?!❤❤❤」
静止の声をわざと無視してふたつの巨山、その頂にある母乳まみれのピンク乳首を一緒に口に含んだ。テファほどの柔らかな大巨乳であれば造作もないことであった。しかも即座に思いっきり吸い上げてやれば感度抜群、開発順調な彼女はのけぞるように喘いだ。それでもおっぱいを突き出したままでいるのはさすが優しいテファ。そこ、俺の調教結果とかいわない!
「んく、ごくごくっ、ぷはぁ……うーん甘露、甘露!」
実際の味は微妙なのだけど、貴重なハーフエルフ母乳であり俺がテファを散々抱きまくった結果ともいえるその味は男の矜持を満足させる味わいである。
「あぁんっ、もう♡ サイトさんったら私が癒してあげたいっていってるのにまた私だけ幸せにしちゃうんですから、はぁ♡」
「ごめんごめん、でもテファ(のおっぱい)が大好きだからつい夢中になって飲んじゃったよ」
「っっ♡♡」
ああ、こんな言葉で照れて真っ赤になっちゃうなんてテファって可愛い。しかも同時に両方の乳首からピュッって母乳まで出たよ。正直な体に開発した俺、さすが!
「し、知りません! でももう遠慮しませんから!
今度こそ私がサイトさんを
けどテファ自身はからかわれたと思ったのか恥ずかしさを誤魔化すためか、多分言葉通りが8割ぐらいでだろうけどその手を俺の下半身に伸ばしてきた。
「んっ❤ あぁやっぱりこんなに硬くなって……任せてください、サイトさんの大好きなのしますから❤」
すりすりとズボン越しにさすりながら俺に横になるよう促したテファ。もとより地面に敷いていた布製のレジャーシートもどきにいわれるがまま仰向けに寝転ぶ。既にテントを張っている股間を熱視線で見つめながらテファは俺の下半身を跨ぐようにして覆い被さると丁寧にズボンをずり下ろした。最胸おっぱいの感触でとっくに完全勃起してたムスコは彼女の顔面目掛けるように飛び出す。
「あぁっ♡ んく♡」
眼前のそれに一瞬見惚れて生唾を飲みこむテファ。その視線の熱量を全く変えないまま胸にある二つのお山を両手でそれぞれ持ち上げると塔のようにそびえ立つ肉棒を挟み込んだ。
「おおっ!」
「あんっ、サイトさんの熱い❤ 」
手で揉みしだくのとはまた別の柔らかな感触が俺自身を包む。人肌のぬくもりとモチモチとした柔らかさと弾力のコラボレーションした肉圧が絶妙な快感と心地よい安らぎを与えてくれる。
「あ、んふぅ…私に任せてください。たくさん気持ちよくしてあげます❤」
心優しき森の妖精さんによるパイズリご奉仕スタートである。そのシチュだけでも興奮するものがあるというのに実際テファのパイズリは気持ちいい。はっきりいえば圧倒的な量感の柔らか肉圧に覆われたうえでそれにしごかれるのだ。手とも膣とも違う、テファのサイズだからできる深き谷間の魔力は容易くムスコを虜にする。しかも彼女は単調にならないようにと動きを適度に変えてもいた。
「ん、しょ❤ よい、しょっ❤」
「おおっ、んんっ、おおっ!」
時に見惚れるほど魅力的な双山が一緒に持ち上がって、落ち、上がって落とす。
むにゅりと押し付けられた肉山が上がれば、ムスコは玉ごと引っ張られたように吸い上げられ、落ちる質量でぷるんと揺れる肉波の衝撃が腰を突き抜けてくる。
「はぁ❤ んっ、んっ、んっ❤」
「おっ、あ、いい…」
時に左右のお山を互い違いに上下させて俺のムスコをもてなす。
右側と左側が別々に外気に触れ、反対側では柔肉の圧力を受けながらしごかれる。手や膣では難しいそんな刺激は新鮮で、視覚的にも俺への奉仕にむにむにと形が変わるおっぱいが楽しませてくれる。
「はっ、あっ、ふっ、むぅ❤」
「おっ、おっ、おおっ」
時に脇をしめるようにして立てた前腕で胸のお山を挟み込んで小刻みに震わせてくる。
押し当てられ、肉棒を包む柔肉の振動は繊細な刺激を与えてくれる。何か一歩足りない感触だが、だからこそもっともっとと求めさせられてもしまう。
「ん、んんぅ、ああぁ❤ おっぱいミルクたくさんあげますね❤」
「お、ほっ、ははっ、すげぇ」
時に母乳で溢れる乳首を押し当てて竿をミルクまみれに染める。
止めどなく彼女自身によって絞られたお乳が塗りたくられていく。ある意味での逆マーキング。けれどテファの性格を思えば単なるお返しだろう。俺のムスコによって出るようになったミルクを感謝の証に返しているといった心境か。だが本来赤ん坊のためだけに存在する母乳をチンポに捧げさせているような光景は背徳的な快感を与えてくれる。
「むふぅ、あぁ❤ 私のでも隠し切れないなんて、すごい……はむ❤」
「おほっ!」
時に、大きな大きなお山の谷間から顔を出すムスコを咥えて労わる。
さっきまで散々味わった柔らかな唇が優しく亀頭をマッサージでもするかのように挟む。暖かな口内では唾液を湛えたハーフエルフ舌がそれをまぶしていく。ゼロから教え込んだ舌使いは巧みに俺の感じる所を舐め、突く。同時に乳肉での竿しごきもやめてはいない。どこぞの娼婦も真っ青な極上パイズリフェラである!(必要ないから娼婦利用したことないけど)
「ああっ、テファ、出るよ!」
「っ、はい、んちゅ❤ ひゅきなだけ、ぢゅるぅ、でやひてひゅださい、んじゅるぅ❤」
そんな一生懸命で気持ちいいパイズリご奉仕を受け続けては、いくら俺でもこみ上げてくるそれを我慢しきれない。その予兆を告げればテファはむしろ喜んでとばかりに先端に深く吸い付いて、おっぱいの圧を高めた。それがトドメ。
「おおっ!」
「んふっ!?❤❤ ん、んんんぅっ❤ んんーーぅ❤ ふぅ、んんぅ❤」
思わず突き上げてしまった腰を、だが彼女は驚きつつも口内の爆発共々受け入れた。漏れ出る息遣いはそれだけで悦んでいるとわかる甘いそれで、なかなか射精は止まらなかった。
「んんぅ、く……んくっ、んんく、ごくっ❤❤ んちゅるっ、ぷはぁ❤❤」
どれだけ吐き出しても口を離さなかったテファは脈動が止まると溜まったそれを嚥下。俺にその喉が見えるようにしながらゴクゴクと一滴も逃さすに彼女は俺の精液を飲み干す。
「んふふ……少しサイトさんの気持ちがわかります。サイトさんの精液は苦いですけど……これがあなたを気持ちよくした証だと思うと、もっと出したく、もっと飲みたくなってしまいます」
こぼれ出た唇周りの残りを舐め取りながらもそんな可愛らしいことをいって微笑むテファはまさに女神ともいえる神々しさと純粋ゆえに持つ自然な妖艶さを併せ持った不思議な魅力を見せつけていた。おかげで即座に復活したムスコを見てテファは「嬉しい♡」と微笑むと再び女神のおっぱいで俺に奉仕を始め、俺は彼女の胸や口、顔にドロドロとした俺の欲望そのもののような塊を幾度もぶつけ続けるのであった。
「あああっ!❤ おっぱいの中で弾けて!❤ 火傷しちゃう……❤」
「ごきゅるっ、んじゅぅぅっ、んじゅっ、ちゅうぅ、ごくっ、ごくっ❤❤」
「あっ、やっ、はあぁ……❤ ずっしり重たいのが、いっぱぁぁい……えへへ❤」
白磁のような美しき白肌を白濁とした別の白が汚していく光景はまさに名実ともにテファを俺色に染めている証だと感じられて中々下半身の収まりがつかなかったのはいうまでもないことだろう。
そんなこんなを一通りやり終えた後は湖でテファの体を洗ってあげた。
一緒に裸になって、イチャイチャとね。向かい合って揉みしだくテファっぱいもいいけど後ろから肩越しにみるボリュームたっぷりなお山を揉みしだくのは本当に興奮するぜ。まじで下が見えないし、手にかかる重みも正面から揉むのとは感触が違って、手が夢中になってやがる。テファっぱいをオモチャにするのがやめられない。自然と下半身に血が集まってしまったよ。それで目の前にはセフレのテファが裸でいるわけだから、ねえ?
もちろんきれいな湖の中でずっこんばっこん種付けエッチさせてもらった。母乳を絞り出しながらテファの中に射精して
「ただいまー!」
そんなこんなでセフレのテファとの蜜月を過ごして一休みすると俺達は近くのロッジに戻った。ここらの森林はじつをいうとテファが所有してる土地でこのロッジはいわゆる別荘みたいなもの。ログハウス系統なのはやっぱそういうのがテファ的には一番落ち着くからだとか。もっとも日本人の俺からすると普通にイメージする物かなりでかいログハウスなんだけどね。将来的には孤児院的なものにしたいのだとか。特にエルフの血が入ったことで迫害を受けている人達のための。
くぅぅ、やっぱこの娘いい子だ。なんか目頭が熱い!(嘘八百
もっとも現在ここはあくまでその候補地の一つに過ぎず実際に住んでいるのは今の所一人。その一人も常駐しているかというとそうでもないんだけど、今日はいた。というかテファが呼んだというべきか。テファは今ある事情から簡単には俺と二人きりになれないのだ。
「お帰りテファ、それと……あなたもお帰りですか子爵閣下」
何かを抱えたまま、最初と最後で声色が180度違うお出迎えをしてきたのは一人の女性。動き易さと洗濯し易さを重視したような平民服での安物パンツルック姿だがどこか気品のある佇まいの緑髪メガネ美女。
「はい、いま戻りました
マチルダ・オブ・サウスゴータ。
かつてテファのお父さんの家に仕えていた貴族家の娘で、テファを娘か妹のように大切に想う女性だ。テファやそのお母さんを匿った罪で家を取り潰されてもそれは変わらずむしろそういう流れを作った貴族そのものを恨んでか貴族専門の盗賊になってそれで得たお金で彼女を育ててきた。汚い金の自覚はあってテファには秘密にしてるけどね。俺的にはどうにもミス・ロングビルか盗賊フーケの印象が強いから時々呼び間違えそうになるけど。
「ありがとう、その子を見ててくれて」
「構わないよ、私にとっても可愛い甥っ子みたいなものだから」
そういって抱えていたモノをテファに渡す。白いおくるみに包まれていたのは一人の赤ん坊。髪色や耳の形状はテファのそれとよく似ている男の子。もう言わずともわかるだろうけど─────テファの、俺達の子供だ。
「よく飲んで、よく寝てたよ。今日はあんまりぐずってもなかったよ」
「うふふ、そっか。ただいま坊や、いい子にしてて偉かったね」
「キャキャッ」
受け取ったおくるみを覗き込むようにしてテファは今日一日見せてきた蕩け顔が嘘のように母として子に語りかけている。母性溢れる肢体を持つ女性は中身も母性あふれる女性なんだなぁ、と感心してしまう。俺も父親として近づきたいがマチルダはまるでゴミでも見るような眼でこちらを睨んで、暗に近寄るなと牽制してくる。無視してもいいが、今日一日預かってくれた彼女を無下にもできないので妙な距離をとったまま苦笑と共に立ちぼうけ。
さて、どういうことかといえば俺が関係を持った女性たちの中で最初に妊娠したのがテファだったんだ。本妻より先なのはさすがの俺もどうかと思ったけど授かり物だからこればっかりはどうしようもない。え、避妊しとけよって? この世界にそんな便利なものがあるとでも? ゴムもピルもねーんだよ!(逆切れ)
閑話休題
で、日に日に大きくなる白いお腹と幸せそうな彼女の表情がとっても素敵だったので安定期はついハッスルして……って今はそれはいいか。周囲にはうまいこと隠し通せていたのだがさすがに家族である彼女までは誤魔化せず、懐妊とセフレなる扱いを知ったマチルダは今にも俺を殺さんとばかりに激昂。まるでオーガかと思った。テファの仲裁と俺の
「…ぅー…」
「あら、おねむ?」
「寝かしてこようか?」
「いいわ、私がしてくる。姉さんはもう休んでて」
「あ」
瞼が落ちた我が子をテファはリビングに置かれてるベビーベッドに寝かす。しかし赤ん坊というものは眠ったと思っても些細なきっかけで目を覚ますこともある。何より今日は離れていた時間が長かった。ちょっとでも母として子の近くにいてやりたいのだろう。彼女は眠る我が子に子守歌を奏でながら見守っている。そんな心休まる光景。暖かな母子の姿の後ろで。
「あんっ❤ こらバカっ❤」
「や、やめないか。どうせあの子と散々してきて、んんぅ!❤」
「いや今日のお礼にたっぷりと可愛がってやろうかと思って」
「ふざけっ、んっ、あっ、こらっ! 服に手をいれっ、ひゃあぅ!?❤」
背後から抱きしめるように羽交い絞めにしながら右手を上着に左手をズボンに潜り込ませると胸を揉み、ショーツ越しに股間をいじる。ふふ、ちょっと触っただけでもう準備万端じゃないかお姉さん?
「大丈夫、よく知ってるだろ?
マチルダの感じる場所は一晩中探ってもう知ってるから」
伊達に、身を挺した説得をしたわけじゃないぜ。
誰も捕まえられなかった盗賊フーケの美しきその肢体をたっぷりいじめてあげたのさ。
『そう易々と私の体に触れ、え、ティファニアなにを……きゃあぁ!?❤』
『お前っ、あの子を使うなんて卑怯っ───おっ❤ おおっ❤ やっ、そこダメぇ!❤』
『───ぁぁ❤ ァ❤ はい、はいぃ❤ なりゅっ❤ セヒュレになりまひゅぅ!❤』
ああ、名も顔も知らぬマチルダのご両親、安心してくださいね。彼女は確かに盗みという犯罪に手を汚していましたが体のほうはとってもキレイでしたよ、ソトもナカも。まあ、今や俺色に染めましたけどね(ゲス顔)。
「調子にっ、んあぁ❤ 乗るなぁ、私はお前の情婦じゃないぃ、んっ❤」
それでも精神的にはまだ抵抗してくる姿はそれはそれで責めがいがあるってもの。弱点はわかりきってるけどね。
「くくっ、そうそうマチルダも俺のセフレだもんな! テファも知ってるだろ?」
「なっ!?」
「あら、サイトさんったらそんなの当たり前ですよ。ねえ、姉さん?」
話を振れば、純粋無垢な瞳が返ってきてマチルダは言葉に詰まってしまう。ここで真実をぶちまけることはできない。テファは曲りなりにも“いま”幸福なのである。その前提条件を打ち崩すことは彼女にはできない。だから俺が作った嘘設定であるセフレを否定できない。
「あ、ああ。そうだ、わ、私もこいつの、セフレだ……」
「ふふ、嬉しいな。大好きな姉さんと大好きなサイトさん、そして私。みーんなセフレだなんて……すてき♡」
テファ的にはみんな同じ括り、ないし一緒にいられる関係であると主張したいのだけど字面と中身は言葉通りという状況にマチルダは俺の愛撫に悶えながらも悔しげだ。心情的には「うちの可愛い娘によくも」といったところか。
「っ、ちくしょ───ぉお❤」
「いいだろ、フーケのことは黙っててやるから。その条件とでも思えばさ」
「んあっ、元は平民なくせに、くそったれな貴族みたいな脅しをっ、ああぁん!?❤」
憎々しげな視線が俺に向けられるが体の弱点が全部露呈した女盗賊なんて怖くもなにもない。しかもそこへ大事な妹から純度100%の善意の爆弾が放り投げられる。
「あ、そうだ。姉さんもセフレに慣れてきた頃だと思うからそろそろ……」
「そろそろ?」
「今度は私と一緒にサイトさんの赤ちゃん産みましょ!」
彼女の中でそれはどこまでも幸せの象徴だったのだろう。だから大切な姉にもそうなって欲しかった。マチルダは大切な妹からのそんな純粋なお願いを、それを口にする満面の笑みを、お姉ちゃんは拒絶できなかった。
「…………が、頑張ってみる」
「うん、一緒にがんばろう!」
あ、俺の意見?
もち、元貴族の美人お姉さん盗賊とか最高じゃないか。
サウスゴータの血筋、ばっちり後世に残してあげるさ、グハハッ!
────約半年後
「サイトさん❤ サイトさん❤ んちゅ、ぢゅるっ、ちゅうぅっ!❤❤」
「あ、はぁ❤ ちくしょうっ、私までこんな体、にぃっ❤ んんっ、この色惚け子爵ぅ❤」
ベッドに腰掛ける俺の両太腿をそれぞれが跨ぐ形で寄りかかるテファとマチルダ。
積極的に俺の唇を求めるテファに応えて濃密な口付けをしながら母乳で張ったおっぱいを鷲掴み。そして悶えつつも未だに悪態をつくマチルダの安産型のお尻を撫でまわす。
そんなふたりの間。膨らんだお腹が勃起した俺のムスコを挟み込んでしごいていた。
疑似姉妹丼で大ハッスルしたあの夜に“当てた”結果だ。まさに男の本懐、とでもいうべきか。ぶっちゃけムスコへの刺激はたいしたことはないが俺が孕ませた美女たちのお腹でしごかれるのは征服欲が満たされて気分がいい。
「あむ、ちゅぅ❤ はあっ、サイトさん!❤ 好きなだけおっぱいミルク飲んでいいですよぉ!❤」
片や大好きオーラ全開で魅了の大バストを俺に向ける可愛らしい美貌のテファ。
「あぁ、はぁん❤ こら子爵ぅ、あとでちゃんとこの子の所まで来なさいよ❤」
片やもう形だけの嫌悪を振りまき俺を誘う大人の色香を持つマチルダ。
「ああ、もちろん。今夜もめいっぱい可愛がってやる。
なんせ俺達セフレなんだからな、これからもずーーっとここは俺専用だ!」
そういって暗に次も仕込むと宣言しながら我が子を孕んだお腹を共に抱くように撫でれば、彼女らは
「あんっ、うれしい❤」
「っぅ、ひどい男❤」
まるで本当の姉妹かのように、違う言葉を同じように口にして艶やかに微笑んで俺に情熱的な口付けをするのだった。
ぶっちゃけアニメ版ではつながりがないのだけど、あったていで。
途中まで筆者も「これ浮気ものだよな?」となりかけた話でした。
ほとんどおっぱいだけでしたけどね!
あれは揉まねば、揉まねばならない!(使命感
しかしこのサイトくん、下衆なつもりで書いてるのに感想では何故か擁護派が多い謎。
じつはルイズに泳がされてる説まであって筆者が一番びっくりした。
どっちにも解釈できる風に書いていこうとは思ってたけどね(滝汗
では次は まえがきでいった前後編もののどっちかと思われる。
しばしお待ちを!