※この作品はR-18です。

最低サイトの浮気日誌   作:スケオジ

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今回から短編的な話をちょこちょこっと。

やっていけたらいいなぁ、って(汗


7 淫蕩な日々(貴き血筋)

オルニエール本邸にある露天温泉は利用者の男女比率が色々おかしい。

ぶっちゃけると男利用者のメインが俺だけなので当然といえば当然な話。我が家、男の使用人がほぼいないんだよな。住み込みとなると完全にゼロ。だからこそ、男湯側は色々と盲点というか死角というか便利な場所になっている。

 

「ああぁ❤ ひどいですわ閣下ぁ❤ 何度も、何度もぉ❤ 奥ぐりぐりダメェ!❤❤」

 

「すっごっ❤ おおぉ❤ うちの豚(夫)とは比べ物にならない本物チンポォ!❤❤」

 

「こんな逞しいの教え込まれてはっ、ああぁっ❤❤ ケティは、ケティはもうっ❤❤」

 

白い湯気漂う男湯の中。温泉以外が原因で火照った美しき白肌を全て曝して喘ぐ貴女たち。露天の岩風呂に足だけ浸かり一際大きな岩に手をついて三人の淑女(笑)たちが俺にプリンッとしたお尻を並んで突き出している。俺はそれを代わりばんこに味わいながらパンパンッと腰を打ち付ける好色お貴族様プレイ真っ最中である。プレイじゃなくてまんまだって? よせやい照れるぜ!

 

 

ともかく俺から見て、右側のお尻の女性は子作り期待感まる出しのむっちりお尻で、まさに男としての本能を刺激してくるじつに掘り甲斐のある未発掘さであった。

 

「おおっ! ブリジッタの膣内(なか)は本当に狭くて開発しがいがあるな!」

 

「おっ❤ おっ❤ おっ❤ お、ひぃんっ❤❤ あぁ、だって、だってぇ❤ 豚(夫)のは小指みたいで入っても全然分からないのぉ❤ けど閣下のはぁ❤ ゴリゴリィって拡げられてぇ❤ ドチュドチュ形覚えさせられてぇっ❤ んおおおぉっ❤❤ 子宮にまで届いてキスゥっ❤❤ これ素敵ぃ❤ たくさんお情け頂いて蕩けちゃった子宮揺れてるのぉ❤❤ あぁんっ❤ 待ってなさい白豚ぁ❤ あんたのじゃ届かない場所にぃ❤ 私、濃厚な英雄子種たっぷり付けてもらったの❤ これで立派な跡継ぎ作って帰るからぁ❤ それまで御豆みたいなの一人でシコシコしててね、あなたぁっ!❤❤❤」

 

ここにいない、どこかで必死に働く夫を罵りながらその度にキュンキュンと不貞チンポを締め付ける。名はブリジッタ・ド・グランドプレ夫人。かけがえのない友人であるマリコルヌの奥さんだ。あいつとの交流ですっかりSっ気が目覚めた彼女も俺のムスコの前ではこれである。うまく嫁さんゲットできたのは良かったが、案の定こちらの方は満足させられなかったらしい。まあ、これも友人のよしみだ。余所の男に目移りしないように欲求不満解消させてやるからな。そうそうこの前子供が欲しいって言ってたろ。ブリジッタも欲しがってるみたいだからお土産にちゃんと仕込んでおくからな。(ゲス顔)

 

「お、おひっ❤ あ、や❤ んふ、またのおこしを閣下❤」

 

「ああ────さて、次はこっちを!」

 

「んああぁっ?!❤❤」

 

そうして欲求不満の夫人を慰めた後は俺から見て左側のまあるいお尻。肉は薄いもトロトロとした媚肉と共に俺を受け入れてくれる暖かな穴がある。

 

「あはぁ❤ おかえりなさい閣下ぁ❤❤」

 

「ふふ、ケティ、次はどこに欲しい?」

 

「おおんっ❤ 閣下ずるいですわ❤ そんなの次も子宮に決まっております❤ っ、んああっ!❤ これです!❤ ケティに女の悦びを❤ ずっぽりどっぷり教え込んだおチンポ様ぁ❤ 一生お仕えする愛しいお方ぁ❤ 私の初めてを全部捧げさせてください❤❤ どうかこのままっ、んんぅっ❤❤ さ、先程のようにお腹にどっぷりと溜まるお情けをっ❤❤ もはや貴族も名乗れぬロッタ家の卑しい卵にぃ❤❤ 最高の殿方であるサイトさまの濃厚なお慈悲をぉっ!❤❤❤」

 

俺の腰使いにたまらないと上体を反らして茶色の長髪を振り回す彼女。そのせいか背中越しに俺の手垢つきの標準サイズ美乳がぷるんぷるんと揺れている。その白い背中も俺が刻んだキスマークが山のよう。文字通り外も内も俺にマーキングされているのはかつての魔法学院生ケティ・ド・ラ・ロッタ。俺の子種をねだって熱っぽい視線まで向けて膣を締め付ける彼女に俺はにっこり笑ってその括れた腰を掴むとガツンと突き上げ、さっき一発目を注いだばかりの子宮に再び激しく射精した。毎度のことながらドピュドピュドブンッとかいう射精音すら聞こえてきそうな勢いで。

 

「ぉ──────ほ、ぉぉ────っっ❤❤❤❤❤❤」

 

初弾でとっくに堕ちていたケティの子宮はそれに耐えきれず、声にならない嬌声の絶叫をあげた。白い喉をさらして仰け反るもこれまでの(・・・・)教育の賜物か。ガクブルと手足を震わせながらも湯船に崩れ落ちることはなかった。それを褒めるように頭を撫でると甘えた声をあげてケティは絶頂の余韻を味わっている。

 

「あ、はぁ……キタぁ、閣下の子種❤ ケティたちを救ってくれた英雄さまの子種ぇ❤ うふぅん、子宮いっぱぁい❤ んんぅ、幸せぇ❤❤」

 

夢見心地というか陶酔しきった彼女からムスコを抜いて、真ん中のお尻へ。

一番小ぶりなれどプリンッとした可愛らしいお尻は一撫ですると「きゃん❤」と愛らしく鳴くと一巡目で出した精液をドロリと、そしてそれに混ざった愛液をとろりとこぼして俺を誘った。まったく、けしからん!

 

「さすが、大公国の姫は男の煽り方を心得てらっしゃる、ぜ!」

 

「んっ、ひいぃ❤ うそ、わた、しっ、そんなつもり、っ❤ あ、ああ❤ ああぁ❤❤ ああぁっ❤❤ さっきの閣下の子種がまた奥に押し込まれ、っっ❤❤ おひっ❤ おひっ❤ おおぉん❤❤ 狙われてるぅ❤ 公国の跡継ぎ卵ぉ❤❤ だめ、だめだめぇ❤❤ デキてしまいますぅ❤ こんな力強いノックされた子宮とっくに閣下に恋しちゃってるのにぃ❤❤ 英雄のつよつよ精子またこられたらぁああん!❤❤ おう、おんっ❤ ゆるひてテファ❤ あなたの想い人の子供できちゃう❤ ごめんなさぁい❤ 全部クルデンホルフのためなのぉ❤ 復興援助のためにわたし差し出されちゃったのよぉ❤ こってりドロドロ英雄子種で跡継ぎ孕まないと帰れないのぉ❤❤ だから、いいでしょ❤ お、おひぃっ!?❤❤ そこグリグリだめぇっ❤❤ イクッ、またイクッ❤❤ おほおおおおおぉぉっ!?!❤❤❤❤」

 

特徴的なツインテールを振り乱しながら、ここにいない友人に謝罪する小柄な少女ベアトリス・イヴォンヌ・フォン・クルデンホルフ。大公国の姫君にしてテファの友人ゆえの言葉っぽいが乱れまくった声色で、しかも振り返って俺を見上げるその顔は俺との性交とその状況に陶酔しきったもの。実際問題もうテファは二人目妊娠中なんだが知らないままの方が興奮材料になるなら知らないままでいいだろうと岩についていた両腕を取ってパンパン腰を振る。この中では一番狭い膣を無理やりこじ開けるように。公国の姫君はその度に獣のように喘いで、そして。

 

「っ────ぉ───ぁぁ────❤❤❤」

 

白目むくまで乱れさせてお望み通りに何度か種付けすると解放した。さすがに一番年下で経験でも劣るせいかもうグロッキー。控えていた公国からお付のメイドさん(勿論とっくに俺のお手付き)に預けてしまう。俺は近くのちょうどいい岩に腰掛けて小休止。

 

「失礼します閣下……んちゅ❤ ぢゅぅっ❤」

「きれいにさせていただきますわ……れろれろぉ❤」

「大事な子種袋もお任せを……ぶちゅぅ❤」

 

とはいかなかったらしい。

途端にどこに控えていたのか。順番待ちのどっかの貴族夫人やルイズの学院時代に見た顔の美女たちが群がるように俺のムスコに濃厚な奉仕を始める。そこに僅かな恥じらいはあっても躊躇いはない。誰もがもうコイツで散々喘がされて夢中になっているからな。

 

「私達のことも❤ んぢゅぅ❤」

「忘れては嫌ですわ❤ んんぅ、れろぉ❤」

 

そういって両隣にブリジッタとケティが昔より確かに育った胸を押し付けながらすり寄る。ブリジッタは普段は夫を罵倒する唇で夫ではない男に甘えるように濃厚なキスをして。ケティは貴族の矜持など忘れて下女のように俺の体の汚れを舐めとるように舌を這わす。

 

ふふ、やっぱ英雄とかいうのになったからには育ちのいい貴女たちを侍らして地球の一般市民子種をつけてやらないとな、ぐふふ。

 

 

さて、何度目か忘れたけど、古代竜大暴れは本当に各地にひどい被害を出していたんだ。地域ごと、国ごとで差はあるんだけど、ぶっちゃけ俺とルイズがいなかったらハルケギニア滅んでなかったか?ってレベルで。それによって貴族としてもはや存続できずに路頭に迷いかけた家もあって多くの貴族女子や夫人が不幸なことになりかけたが畏れ多くもアンリエッタ女王の救済策で家庭教師や行儀見習い的な扱いで就職できたりしていた。しかも元来の国籍問わずときたものだ。うちも何人かルイズのかつての同級生や後輩を引き取っている。見目や血筋が優れている女ばかりなのはさすがは女王陛下(第二愛妻)の采配だ。あとはもう悪い貴族様の顔で自分と家族の将来をちらつかせてベッドに連れ込んでしまえば今やもう全員が喜んで俺の愛妾である(ゲス顔2)

 

 

「ぉ───ひぃ──しゅきぃ❤❤」

「ぁぁ、んぅ、ひゅてきでしたわぁ❤❤」

「────おひっ……これが、本物の殿方、っっ❤❤」

 

なーんてこと回想しながら様々な名目で我が家にきた貴婦人や令嬢にこってり種付け完了だ。

彼女達の世話をベアトリスのとは別に控えさせていたメイド達に任せると、彼女達の俺の下半身への熱い視線を今回は無視して温泉に戻った。湯冷めしちゃうから、なーんてわけではなく。

 

「ただいま!」

 

「ふぅ、まったく……ここまで節操なしだとかえって感心するわ」

 

湯船のふちに腰掛けるようにして待っている彼女のお相手をするためだ。

戻ってきた俺への言葉は責めてるようにも聞こえるが声色は甘く、やはり彼女の肌が上気しているのは温泉の熱さだけではないと分かる。何しろここまでの全部を見ていたわけだからな。そもそも立場としては彼女も他の女性達も大差はない。

 

「これでも選んでいるつもりなんだけどなぁ、モンモンみたいにさ」

 

いつもの縦ロールを全部後頭部にまとめあげた未亡人金髪うなじ美女の隣に腰掛けながらそう伝える。俺としてはモンモランシーは愛妾じゃなくて愛人のつもりだし。まあぶっちゃけ違いがよくわかってないけど、そっちの方がしっくりくるんだ。

 

「もうっ、うそばっかり❤

 代理女主人制度の悪用法を知ってその場の勢いで襲ってきたくせに❤

 あの人を失ったばかりの私から残り香を消し去るぐらい徹底的に❤」

 

「それはそうだけど、モンモンだったからそうなったんだぜ?」

 

「あんっ❤ ふふ、口がうまくなっちゃって❤」

 

本心を告げながら肩を抱けば、そんな言葉が。

そうはいっても口だけだ。体を完全に俺に預けながら、俺に選ばれたという言葉に嬉しそうにニコニコしているモンモンの顔が間近にある。そこにかつての少女らしさは残っていない。大人になった、そして愛しい相手の雌になれた女の優越と悦びと、その誇らしさに満ちた横顔がそこにある。

 

「そんなこといって、聞いてるぞ。なんか愛妾たちの女主人みたいにしてるって」

 

「うふっ❤ 仕方ないじゃない。本当の女主人がなーんにも知らないんですもの❤ 私以外は屋敷に長く常駐できない相手が多いみたいだし誰かがまとめないとそれこそあなたの寵愛求めて女同士の陰湿バトルよ?」

 

「ああ、その点に関しては本当に助かる。貴族が多いからシエスタたちじゃ無理だし、俺が出ると不味い場面もあるだろうしな」

 

アンリエッタからここに来る前に釘は刺されてるだろうけど、離れていれば王家の釘とて緩むことがあるだろう。事情を知らないルイズでは勿論無理で、立場ある俺の愛人たちはそれぞれの拠点がある。となると同じ貴族で俺との付き合いが長いモンモランシーはけっこう力関係的に強いのだ。何より“今の”彼女には俺の寵愛を示す強い武器もある。

 

「けどあの娘が来た時はさすがにびっくりしたわ。まさかあの時ギーシュが二股かけた相手(ケティ)と竿姉妹だなんて。それもギーシュとは別の男の下で一緒に可愛がられてるなんて当時の私に言っても絶対信じないでしょうね」

 

「はは、確かに。しかも、将来的にはどっちも俺の子供を産むんだから、な」

 

そういって俺は大きく膨らんだモンモンのお腹を優しく、やらしく、撫でた。

 

「んっ❤ そう、ね❤ ああ、今度は彼の過去の女まで寝取って❤ なんて悪いお人(パパ)❤」

 

あの日、本当に彼女が俺の愛人になった夜にばっちり当たっていた子がそこにいる。触れた肌から感じる温度は温泉という場所や期待に肌を火照てらしているのとは別の“熱”がある気がする。モンモンの、今は亡き親友の妻だった女のお腹に俺の子がいる。しかも彼女自身は俺の妻ではなく愛人。金と権威と勇名と、雄としての強さでモンモンは心身ともに俺を選んだ。その証があのなだらかで折れそうに細かった腰周りとお腹をここまで大きくした。若い未亡人の体に、遺伝子レベルで刻み込んだ略奪の印。不可逆にして絶対的な裏切りの結晶。それに悦んでしまう辺り、俺達はとっくに普通じゃないんだろう。

 

「友達の夫の種で孕んで影の女主人になってる悪いママにはお似合いだろ? んっ」

 

「んふぅ❤ ああぁ、そうね❤ 私とっても、んぅっ❤ 悪い女だわ、ごめんなさいギーシュ、ルイズ❤ 私この人の女になったの❤ ちゅ、んちゅ、ぢゅぅぅ❤❤」

 

首元に顔を埋めるようにキスをする。痕がくっきり残るほど強く吸い付く。続いて悶える彼女の顔を引き寄せて唇を交らせ、吸い合う。

 

「んふぅ、二人とも喜んでくれるわよね?❤ あなた私の子供欲しいって言ってくれてたし、ちゅ❤ これからも屋敷の女達は私がまとめてあげるから、れろ、ん❤ ちゅる、んんっ、ちゅぅ❤ だから浮気妊娠してもいいでしょ?❤ ぢゅっ、んぢゅぅっ❤❤❤」

 

ここにいない、片方はこの世にすらいない相手への身勝手な言い分と要求。それを臆面もなく浮気妊娠腹を抱えて、不貞キスに熱中しながら口にする彼女に、下半身の愚息はとっくに小休止をやめていた。今更だが、俺にはどうやら寝取り癖があったらしい。あるいはモンモンやルクシャナで目覚めてしまったのか。

 

「あぁ、サイト❤」

 

彼女の俺を見詰める眼差しを見れば。もっと、もっととキスを求めるその顔に全く後悔がないのは見て取れるのだからお腹と合わせて寝取った実感がわいて血流が愚息に集まっていく。

 

「ふふ、やっぱり……あなたのココがとんでもないの私たぁぁっぷり知ってるんだから❤

 ねえ、そろそろお腹の子に誰がパパなのかしっかり教えていかない?❤」

 

「そのこころは?」

 

「んんっ❤ 寂しい未亡人妊婦の体に誰が主人か思い出させて❤❤」

 

「もちろん!」

 

「ん、あっ、優しくよ?❤

 ぁ、は───────ああああああぁぁんっっ❤❤❤!?!」

 

立ち上がった彼女の体を支え、向かい合うように俺の腰上に跨らせて一つになる。お腹を潰さないように仰け反ったような姿勢ながら俺の首に手を、腰に足を回してしがみつくモンモン。にゅるんと簡単に俺のムスコを飲みこんだ妊娠穴はいつもより熱くて、そしていつもより奥行きが無い。こつこつと当たるいつもと違う感触の子宮口。この先に俺達の子がいる。彼女を俺の女にした証明である我が子が。

 

「やんっ❤ すごいわ❤ 私を孕ませた時より凶暴なお顔とチンポぉ!❤❤

 ええ、そうよ❤ 結婚してたのに、あなたに女の幸せ全部教えられて夫の親友を、友達の旦那さま選んじゃった子爵閣下寝取り済み征服済みの孕みマンコよ❤❤ お好きなだけ味わってぇ❤❤ ひゃ、ぁ、あはあぁぁんっ❤❤」

 

なんて心得た筆頭愛人。これはたっぷりご褒美だ!

 

「おう、お腹の子ともどもたっぷり楽しんでやるからな! だから余所の男に隙を見せるんじゃないぞ? 再婚も許さん! モンモン、お前はもう一生俺の女だ! 例えギーシュが蘇っても渡さん! ボテ腹エッチで誰の女か見せつけてやる!」

 

「うんぅ❤ はぁ、自分はあれだけ、あん❤ 女を食い散らかしてるくせに、ひゃあぁ❤ ど、独占欲強いんだからぁ❤ うふん、いいわよ❤ ここにあの人がいてもあなたの子供でいっぱいのお腹見せつけて腰振っちゃうわ❤ それでこう言うの❤ 私、モンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシは貴族の義務(子作り)と女の悦び(雌の充足感)を満たしてくれた立派な殿方(サイト)に生涯、女として尽くしますって❤」

 

「ああっ、モンモンっ!」

 

「おほぉぉおぉぉっ!?!❤❤❤❤」

 

嬉しい事をいってくれると興奮する俺の上で彼女は幸福感に満ちた獣の喘ぎをあげる。それから露天の下、白い湯煙の中で、大きな腹を揺らしてモンモンは母子揃って俺の濃厚な愛情を受け止め続けるのであった。

 

 

 

 

余談だが、

数か月後、無事に第一子を出産したモンモンはそれが男の子であると知ると

 

「パパに似て、たくさん女の子を喘(な)かせる子にならなければ良いけど」

 

とか言ったとか。

そんなこと言っちゃう筆頭愛人にはこうだ!

 

「あん❤ だめ、おっぱい絞っちゃ、あはぁ❤ もぉう、息子にまで嫉妬して❤ ぁ、んんぅ、来たぁ❤ 久しぶりに入ってきたぁ❤ 一人目産んだばっかりのお腹にパパのオチンポぉ❤ 大丈夫、ゆるくない? ああ、はあっ、良かった❤ あん、あんっ、もう二人目だなんて、やぁん❤ 嬉しいこといわないで❤ あなたの濃くて気持ちいい素敵な子種でぇ❤ モンモランシ家の血筋たぁくさん、増・や・し・て❤ ────あはああぁぁぁぁぁんっっ!!❤❤❤❤」

 

 

 

 

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