※この作品はR-18です。

最低サイトの浮気日誌   作:スケオジ

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まさか丸2年放置することになるとは……(汗

あれをやってから、これをやってから、としている内に2年!!

エロ妄想だけがたまっていく日々でした

吐き出さねば

というわけで、ゆっくりではありますが再開します







8 淫蕩な日々(銃士の絆)

 

 

王室直属の秘密組織「ゼロ機関」。

それはルイズの虚無とガンダールヴたる俺を隠すために作られた方便の組織だ。

だけど実は今も存在している。女王陛下からの密命で動く特殊部隊的な扱いで。

まあ殆ど俺とアンリエッタとの予定の摺合せとか逢瀬の言い訳に使われているので

そっちもかなり方便だけどな。そして最近それは別の意味も持っていた。

 

「こんなの知らなっ、おおぉっ!?❤❤ イク、イクッ、英雄チンポでイきますぅっ!!❤❤」

 

「あはぁ、ひゃあぁ❤ お腹で精液跳ねてる、んんぅ❤ こんなの絶対出来ちゃう❤」

 

「んちゅぅ❤ むふぅ、ステキです子爵閣下ぁ❤ もっと私を使ってぇ❤」

 

アンリエッタ推薦の美銃士たちを貪る言い訳にも利用されていたのである。

 

上から、

俺のムスコに突かれてイキ乱れてる茶髪の未亡人(力自慢)レオナ。

散々種付けられて目がハートになってる男嫌い(だった)の元女傭兵マギサ。

熱烈な口付けと共に子種を垂らす尻を振ってくる自警団出身マリー(元処女)。

である。

 

みんなそれぞれ素朴だったり活動的だったり純真そうな魅力を持った女性たちだ。最初はそれぞれなんだかんだいっていたが数時間後にはこのありさま。ここは大きくなったオルニエール領を管理するためという体裁で、裏ではゼロ機関拠点という方便で、王都寄りに建てた別邸。正確にはそこに併設した囲いに覆われた鍛錬場である。三人の鍛えられた肢体はいま白濁まみれで夢見心地の顔で芝生に沈んでいる。これぞ銃士隊名物『英雄サイト特殊合同訓練』だ(笑)

 

「ふぅ、気持ちいい!

 複数人並べて種付けとかやっぱ男の夢だよなぁ」

 

「さすがです閣下」

 

三人並べての連続種付けを終えて一息ついたところに待っていたかのように別の銃士があらわれた。マントを外した隊服姿で背筋をぴんと伸ばして鋭い目つきの、一見するお硬そうな雰囲気の青短髪の女性だ。規模拡大中の銃士隊では古株の副隊長ミシェルである。

 

「これで銃士・近衛部は全員あなた様の手付き……気に入っていただけて良かった」

 

けれど俺に向ける顔はともすれば本来の主人たるアンリエッタに向ける顔より穏やかで、何より恋い焦がれる女のそれだった。あのアニエスさんにも匹敵する実力と武勇を持つ人が熱視線で見つめてくるのは男としての優越感を覚えさせる。

 

「そういえば選んだのは君だったな」

 

「はい、伸び代含めての実力と見目で選ばせていただきました。

 自分の拙い目利きで大恩ある閣下を悦ばせられたのなら幸いです」

 

「大仰だな……それに恩返しはとっくにもらってると思うけど?」

 

「あっ❤」

 

鍛えられキュッと引き締まった腰を抱き寄せれば、普段の語気が鳴りを潜めて甘えた声をもらしながら俺に体を委ねる女銃士。

 

「ミシェルのすべてを味わせてもらったからね」

 

「ん❤ 粗末な体でかえって申し訳、あんっ❤ そこっ、は❤ んぅ、閣下ぁ❤」

 

慣れ知った隊服の隙間に腕を差し入れ、体中を愛撫する。その感触は俺が知る他の女性達とは少し違う。標準サイズながら張り抜群の胸に、割れたお腹に、上向きで肉厚の臀部。筋肉がつまったパツパツの太腿。少なからず全身には傷跡もある。それは血筋と幼少期からの手入れで磨かれた貴族女子とも、たくましく生きる平民女子とも感触の違う鍛えられた女戦士の肉体だ。硬さはあるがスタイルの引き締まりと力強さは抜群でソレらを悶え、屈服させられるのは雄の支配欲を満たしてくれる。

 

「ああぁ❤ まだこんな硬いなんて❤」

 

そして十二分に俺を知るミシェルはされるがままの初心な小娘ではない。

戦士の体を俺に預けながら先程まで彼女の部下達を蹂躙していたムスコを優しく手でさする。普段は剣を握る無骨な手が武具を操るより繊細な動きで竿を撫で、その硬さと熱さを感じて悩ましい吐息が自然と出てくる。

 

「困ったことにまだ猛りが治まらないんだ。どうすべきかなミシェル?」

 

「うふぅん❤ これも部下の不始末でしょう❤ 閣下のお気に召すまで❤ この特別訓練❤ お付き合いさせていただきたく❤」

 

「許す、だが加減はせぬぞ?」

 

「っ❤ はいっ、勿論です❤❤」

 

凛々しい副隊長殿の顔はどこへやら。

恍惚とした期待の顔で返事をした彼女は木壁のような囲いの前に立つと俺に尻を突き出すような格好を取りながら下着ごとタイトな短パンを下ろした。あらわになった女銃士の秘部はショーツとの間に糸をひくほど既に準備万端。そして彼女らは馬に乗ることも多いせいかみんな大きめで肉厚のお尻をしている。人によって好みはあるだろうが、これを手や腰でパンパンするといい音が鳴るんだ。こんな風にな!

 

「んっ❤ お❤ おおおおぉぉっ!?!❤❤❤」

 

叩きつけるように一気に根本まで差し込めば、まるでそのためにあつらえた穴かというほどミシェルは俺を根本まで受け入れた。メスの歓喜を存分にあげて至福を訴えるかのような喘ぎと共に。ならあとはパンパンするだけである。

 

「ああっ❤ ああぁっ❤ 閣下すごいっ❤ 三人もお相手した後なのに❤ こんなガチガチおちんぽ❤❤ 私の奥刺さってぇ!❤❤ おほぉっ!?❤❤ ああぁ、やぁん❤ さすがの、腰使いです❤ はぁ、お尻叩く音、またこんな響いて、んんぅっ、おほぉ!❤❤ ミシェルの雌穴好きにお使いくださっ、おおっ❤ ほぉっ❤ ああ❤ 好き、好きぃっ❤❤ 愛してます閣下ぁ❤ サイト殿ぉ❤ あなたの情婦となれてミシェルは、あはぁぁっ❤❤ 父さん母さんっ、私幸せです❤ 最高の英雄に求められてっ❤ 何度も抱かれてぇ❤ はああぁ❤ あぁあっ❤ こ、子供だって産んでいいって❤ やっ❤ あっ❤ ダメっ❤ ごめんなさい閣下ぁ❤ 赤ちゃん想像しだけでイクッ!❤ ミシェル、先にイってしまっ、ああっ❤ ああっ❤❤ ああああぁぁっ❤❤❤❤」

 

パンパン、パンッパンッと乱暴に腰を叩きつけて尻肉を鳴らしながら俺は鍛えられたキツキツマンコをほじくりように味わうのだった。可愛くも惜しげもなく啼く女銃士の喘ぎをBGMにしながら。

 

 

ミシェルは両親の死がトリステイン王族のせいと思い込んでいてその復讐のため銃士隊に入ってきた人物だった。けれど企み事をする前に俺がたまたま真相を暴いたことで本当の黒幕が彼女にそれを吹き込んだ連中であったと判明し、奇しくも同じ相手が仇でもあったアニエスさんと共に彼女の仇討ちを手伝った。これをどうにも強く恩義に感じ、そしてそれ切っ掛けで恋慕を抱いてくれたらしい。気付いたアンリエッタの計らい(謀ともいう)で思い出作りとして俺と一夜を共にしたのだが、

 

『ん、痛っ、あ、ああぁ……これが女になるということか。嬉しいよ、サイト殿』

 

優しく処女をいただいて、

 

『え、あ、まだ硬い❤ もうダメだ…だってあなたは陛下のっ、んひゃあああっ!?❤❤』

 

鍛えられた戦士の肉穴を俺専用にするためにほじくり返し、

 

『はひっ❤ おほっ❤ ああっ!!❤❤ 女の体が、セックスがこんなぁっ❤ お、男のぉ❤ サイト殿のがこんなすごいなんてぇ❤❤ 駄目っ、ダメぇっ❤❤ こんなの忘れられなくなるぅっ!!❤❤』

 

性を、男を知らぬ肉体に愛しい俺の感触と快感を覚え込ませ、

 

『お、おおおぉっ!?❤❤ また膣内射精したぁ❤ あぁぁ、陛下より先に出来ちゃうぅ❤❤❤』

 

本能を刺激する連続種付けに頭を蕩かせ、

 

『ムリっ❤ 思い出だけのつもりだったけど❤ そんなムリィ❤

 サイト殿ぉ❤ 陛下のついででいいから❤ 私もずっと可愛がってぇっ!❤

 濃厚ザーメン❤ こき捨てるだけのぉ❤ 都合のいい雌穴でいいですからぁ!❤❤』

 

自ら愛人懇願させたわけなのさ(鬼畜)。

それからはそういった部分でアンリエッタや俺の忠実な手足となって銃士隊を実力や忠義はもちろん雌としても優れた者達で揃えるのに尽力して自らと共に積極的に俺に捧げてくれるようになったのだ。

 

 

 

「───────で、それからは抜かず四発でミシェルを可愛がったって所かな?」

 

場所は変わらず別邸の執務室。されど日付は後日となった頃。大きくて座り心地抜群のイスに浅く座りながら俺は腰を振る(・・・・)。

 

「道理で、んんっ❤ あのあと数日使い物になら、あっ❤ こらやめっ❤ お、おかげで大変ぅ❤ だったんだからな、はあぁっ❤ あああぁぁっ!❤❤」

 

「悪かったって。だからこうして埋め合わせ(・・・・・)させてもらってるんじゃないか」

 

「バカっ❤ 意味が違っ、あん❤ こらっ、そこトントンはダメぇ❤❤ ちょ、調子に乗るな❤ この好き者めっ❤ おっ、激しっ❤ あ、ああっ❤ あああぁぁっ❤❤」

 

器用にも精悍な顔と雌の蕩け顔を交互に見せながら俺の腰上で悶えているのは乱れた銃士隊服を纏う女性。とはいってもマントは外し下半身には何もつけていない。対面座位で俺に貫かれながらも生真面目につい先日の『英雄サイト特殊合同訓練』報告会(笑)を続けている。

 

「そうはいってもアニエスの膣内がもっと、ってギュウギュウ吸い付いてくるから」

 

「し、してない!❤ 誰がそんな、あっ❤ だ、だから話とちゅ、おおっ!?❤❤ やめっ❤ その腰回すのぉ❤ ダメだって何度言ったら❤ ん、んんんっっ!?❤❤❤」

 

俺の剣の師匠にして現・銃士隊の総隊長アニエス・シュヴァリエ・ド・ミランは声を抑えようと口を真一文字に閉ざしているものの、上気した顔色と目元の蕩け具合は隠せていない。そしてその唇も俺がちょっと色気ある声で囁けば。

 

「可愛いよアニエス」

 

「あ❤ だ、だめだ……ぁ❤ ん、れろ❤ びちゅ、えろぉ、んじゅ、んんぅっ❤❤」

 

彼女の短い金髪を撫でるように後頭部に手を回せば悩ましい声で拒絶の言葉を吐くが伸ばされた迎え舌が本音である。びちゃびちゃと淫らな音を立てながら舌を舐め合って、絡ませながら唇を重ねる。ゆっくり腰を揺らすようにしながら優しく頭を撫でて抱きしめるとうっとりと目を細めて、ギュッと手足を俺の背に回してくる。

 

「んふ❤ ぢゅっ❤ ちゅぅ❤ れろ、じゅる❤ えろれろぉ❤ んん、キスぅ❤ サイトもっとぉ❤ んぢゅ、ちゅうっ、ん、ぢゅう❤❤」

 

こうすると一転して甘えん坊になってくるのだから本当に可愛い。家族と故郷を幼少期に失ったと聞いてるから根っこは人肌恋しい寂しがり屋なのかもしれない。泣ける話だ。たっぷり愛して家族作ってあげないと!(使命感)

 

「ふふ、まさかあの鬼の師匠が、んちゅ、ちゅ、男の腕の中だとこんなに甘えてくるなんて、んぢゅぅ」

 

「いうな、バカぁ❤ ちゅ、ん、ふぅ❤ じゅるっ、ぢゅうぅ❤❤

 はぁ……すいません陛下❤ 私までこのようなぁ❤ あはぁ、んちゅぅ❤❤」

 

「気にしなくても。誰の差し金でこうなったかなんて一目瞭然じゃん」

 

「う、それはそうだが……み、身重の陛下に申し訳ないとかないのかお前!?」

 

「いやー、その分みんなを愛してあげてとその妻からいわれてるからなぁ」

 

「あん❤ くっ、なんで陛下や私はこんな男に、っ、んああぁっ❤ はあぁっっ❤❤」

 

元々は俺とアンリエッタの秘密の逢瀬の協力をしていたアニエス。警護を理由に何度か俺達の交わりを覗いている内に安全性とか陛下の代理とかなんだかんだ理由つけて俺とは互いの性欲が高まった時に慰め合う仲になっていた。今はマシになったと聞くが当時はアンリエッタと違った形で彼女は気苦労が絶えない立場だからな。まあ、俺はそれを都合よく利用させてもらって最強の銃士アニエスの鍛えられた肢体を隅々まで堪能して俺の味を覚え込ませたわけ。たぶん我が第二愛妻の策略。ありがたく頂いてまーす!(イエーイ)

 

「それはもうこいつが欲しいからでしょ?」

 

「んあああぁぁっっ!!❤❤」

 

書斎机に彼女の背を寝かして覆い被さるように腰を振る。引き締まった長い脚がびくんと天井に跳ね上がった。その足首を掴むように固定してガンガン、ゴリゴリ、膣肉の最奥まで掘り進める。さすが鍛えられた剣士の体。何度やっても締め付けが変わらないただ一つのきつきつマンコ!

 

「や、やっぱりコレすごいぃ❤❤ 子宮ささってぇ❤ えぐってぇ❤ あはぁん!❤ お、女に、メスにされてしまう❤ んちゅ、ぢゅぅ❤ なんて暴れん坊だ❤ おおっ、おほぉっ!?❤❤ はぁ、あぁ、く、くそぉ❤ 毎度毎度お腹狙ってドチュドチュと❤ 陛下たちだけでは飽き足らず❤ ああっ❤ はぁ❤ やあ❤ 開かされる❤ バカものぉ❤ 卵出てしまうぞ❤ 遊びでは済まな❤ あ、あああぁぁっ!❤❤」

 

「わかってるくせに。俺は最初からずっと狙ってるよ……アニエス、欲しくない?」

 

「あ❤ こら、ん、んぅ❤」

 

ごつんと子宮口を小突いて動きを止める。子宮キスしたまま腰を揺らしながら彼女の瞳を覗き込むと蕩けたそれが揺れて、火照った顔が恨みがましく俺を見上げる。そして照れ臭そうに口許を手で隠しながら、目を反らしながら、こう訴えた。

 

「た、頼む……せめて、ベッドで普通に愛して………お前の子をくれ❤」

 

「任せろ!」

 

「あ、きゃあん❤」

 

繋がったまま背中に手を入れて抱え起こすと駅弁スタイルのまま寝室へと足を進める。咄嗟に、反射的に、そして自然に落ちないように俺にしがみ付きながらも彼女は慌てだした。さすがに長い付き合いで、なんとなくこの後のことが読めたのだろう。

 

「え、おっ❤ ほっ❤ おん❤ ま、まさかこのままベッドまで!? よせっ、あんっ❤ ああっ、歩くたびに小突かれて❤ おひっはひっ❤ も、もたない❤ もたないからぁ❤ あ、ああっ❤ っ、中で震えてっ、ん❤ こ、こんな廊下で❤ あ、歩きながらなんて❤ 将来私達の子になんて、あっ❤ バ、バカも、のぉぉおおおぉぉっ!?!❤❤❤❤❤」

 

人気の無い別邸廊下で大きな絶叫をあげながら膣内射精を受けて絶頂するアニエス。意識が飛ぶ心地よさに陶酔する彼女の首に濃密なキスマークを残しながら(帰還後、女王にからかわれること必須なほど)そのまま寝室に連れ込むと互いに体力が並ではないせいか翌朝まで種付けエッチを堪能してしまうのであった。まる。

 

 

 

 

「────あれで本当に私の卵を仕留めるのだから、なんて男だ」

 

「それだけ強い男(雄)だから私達の女(雌)は屈服したんだろう。光栄なことさ。

 そんな方の種で、あんなに求められて、かつて失った家族を作れるのだから」

 

「………悪くない、と思っている自分が癪だ」

 

「なるほど、こういう態度が可愛いと思われるのですね。さすが隊長、あざとい」

 

「誰がだ!?」

 

 

 

 

 

 

『トリステイン銃士隊』

現在において同隊は王族警護の花形部隊であるが誕生経緯は裏切りと不信という不穏なワードが付きまとい、設立当初は平民の女性のみで構成されたことから女王の後ろ盾があっても宮廷内や他部隊との反発を招いた。今では信じられないが望まれた誕生とは言い難い部隊であった。しかし若い女王の盾にして剣として働き、数々の事件や事態の解決に貢献。古代竜戦後は大ダメージを受けた軍部の再編に伴い、規模を拡大し役割も細分化した。これには人員が大幅に減った他部隊を補うためという点と戦後に大量に出た職や働き場所を失った女性達の雇用先を用意するという狙いがあった。そのせいかこの時代の銃士隊は当時としては異常なほど福利厚生が優れていたといわれる。特に出産、子育て関連におけるサポート体制は充実していた。集めた人材のいくらかが既に子持ちであったこともあるが女性ばかりの組織であるためそういった点を疎かにできなかったのもあるだろう。女王が私生活では子沢山・子煩悩な母親であったのも関係しているかもしれない。それに影響されてかこの時代の銃士隊員用託児所はかなり多くの子供を預かっていた。記録上の数字を単純計算すれば当時の隊員ほぼ全員以上の子供がいたとか。そんな増設直後の初期メンバーはとても仲が良く、子供達全員を我が子のように扱っていたという。ただその一方で子供達の父親が誰であったかまるで記録がない事実と結び付けて、王家の秘法で隊員の女性同士で子供を作っていた、という与太話が流れたらしいが実際は託児所という名目で孤児も保護していたというのが定説である。

 

また初代総隊長アニエス及び副長ミシェルは生涯独身で女王に忠誠を誓い続けたが一方でどちらも三人の子供を立派に育てたという話が残っている。託児所によく顔を出す彼女らの様子は関係者の手記にも記載されており、任務や鍛錬に自他共に厳しい両名であったが子供好きだったとも伝わる。それもあってか殉職した部下の子を引き取ったのではないかという説が濃厚。なんらかの事情で表沙汰にできない相手との子ではないかという説を唱えるロマンス好きもいるがどこをどう調べても両名共に浮いた話はなく、むしろ男嫌いと思われる逸話が多い。職場の環境もあって同性愛者だったのでは、という噂がまことしやかに流れていたとか。それが前述の女性同士で子供を作ったという話が産まれる一因になったと思われる。







じつは淫蕩な日々シリーズとして短めの話を量産予定だったのじゃ!
これがだいぶ頓挫してしまったのも遅れた原因です

大丈夫、一応だが次話はもうある



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