※この作品はR-18です。

ヤンデレーン      たすけて   作:KeI77777

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続きを求める声が多かったので初投稿です。


今回は要望が多かった明石の話から

この小説は、話がつながっていたり、つながっていなかったりするので、
個別にヒロインを書いたりしているゾ

リクエスト受け付けているから、書いていって、どうぞ
(※読者の要望が多かったKANSENのヤンヤンエロを書く予定)

リクエストボックス↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=237313&uid=159528


後、土佐ネキが親愛度100になったのでケッコンしました

ケッコンしたKANSENの名前変えられるから、土佐出身の"土佐水木"って植物の名前を付けたゾ

皆の嫁艦は誰ゾ?

それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドS)


~明石にクスリ盛られて、搾り取られた結果 たすけて

「これで・・・・おわりっとぉ・・・。」

 

両腕で持ち上げていた金色の装備箱を床に降ろすと、

ずん、と腹に響く音が部屋にこだまする。

 

装備が入っていない空箱だというのにこの重さなのだから、

中に入っていたら一体どれくらい重いのか。

 

ふへー、と筋肉痛で疲れた腕をさすっていると、

つんつん、と横からネコマークの袖につっつかれる。

 

 

「指揮官。そっち終わったかにゃ?」

「ああ。・・・・これで、もう大丈夫だよな?」

「にゃ。ありがとにゃ。」

 

にゃー、と正面から抱き着いてくる明石。

反応が遅れて、少しよろめいた。

 

「お店をやるのも楽じゃないにゃ~。」

「・・・だったら、増員すっか?」

「・・・指揮官。そういうところ、どうかと思うにゃ?」

「??」

 

何を言っているかわからないが、

明石の機嫌が悪くなったことだけはなんとなくわかった。

 

ぐりぐり、とつむじを俺のおなかにおしつけていた明石が

顔をあげ、笑顔を浮かべる。

 

機嫌がころころと変わって、よくわからん。

 

「じゃあ、俺はそろそろ戻るぞ。疲れたし、休みてーわ。」

「あ、指揮官。その前に、明石の特性のお菓子なんてどうかにゃ?」

「あ、マジで?食う食う。」

 

俺から離れた明石がととと、と棚のほうに近づき、

クッキーと、冷蔵庫から麦茶を取り出し、俺についでくれる。

 

「明石の特性にゃ。きっと気にいるにゃ。」

「うっし。あんがとな。・・・じゃあ、いただくわ。」

 

もらったクッキーを口の中に入れてかみ砕くと、

なぜか饅頭の味がした。

 

(ええ・・・。なんだこれ・・・。)

「ちょっと奇を衒ってみたのにゃ。おいしいかにゃ?」

「う、うん・・・・。」

 

正直微妙of微妙だったが、明石の爛々と輝く瞳を見ていると、

そういうこともできず、肯定しておくことにした。

 

 

「・・・・あんがとな。・・・・それじゃ、俺、そろそ・・・ろ・・・?」

「・・・・・・・・。」

 

ぐらり、と目の前の風景が歪みだすと同時に、

どたりと自身の顔に衝撃が走ったことに気づいた。

 

・・・たお・・・れた・・・・?

 

わずかに動く首を上にあげると、明石がこちらを光のない目で見つめていた。

 

 

「お・・・ま・・え・・・まさ・・・か・・・。」

「・・・・指揮官が・・・指揮官が悪いにゃ・・・・。

・・・・ずっと、ずっと前から明石はケッコンしていいっていってたのに・・・。

・・・ほかのKANSENに迫られて、デレデレして・・・・。」

「あ・・・うう・・・・」

 

倒れ伏した俺の首に明石の歯が突き立てられる。

ちくり、と痛みが走り、赤みが肌に差す。

 

「・・・・・指揮官。おかしくなるまで、一緒にまぐわるにゃ。」

 

顔をあげた彼女の顔が、なぜか美しいと感じ、

これからなすすべもなく捕食されるという事実に、

背筋がぞわり、と粟立った。

 

◆

 

「あうううっ」

「にゃ♡にゃ♡・・・にゃへへへ・・・♡♡」

 

明石の部屋のベッドの上。

動かない体を仰向けに転がされ、明石に体を貪られる。

 

じゅぽ、じゅぽ、と彼女が俺のモノをフェラし、

嬉しそうに頬ぼっている。

 

「はっ♡♡はっ♡♡これっ♡♡これがずっと欲しかったにゃぁ♡♡

んちゅ・・・♡♡明石のモノにゃ・・・♡♡

これは明石だけのモノにゃ・・・・♡♡♡」

「おおっ・・」

 

ちゅうううう、と亀頭の先を吸われるたびに、

動かないはずの体がびくんと反応してしまう。

 

ネコっぽさのせいか、若干ざらりとした触感の

舌がペニスに絡みつくたびに、体全体に快楽の波が押し寄せてくる。

 

「やばい・・・・それは・・・やば・・・!!」

「にゃ♡♡もう出そうなのかにゃ?♡♡・・・指揮官、明石の口で果ててしまいそうなのかにゃ?♡♡」

「出るっ・・・・出るって・・!!」

「・・・・じゅるるるるる♡♡」

「!!おおおっ!!?」

 

俺の静止も気にせず、思いっきり音を立てて吸い上げられた瞬間、

それまでこらえていたモノが噴き出した。

 

「うぐあああっ!!!」

「♡♡♡にゃあああっ♡♡♡」

 

口から離してしまったために、明石の顔に俺の精子がかかる。

どろりといつも一人でする以上にねばっこいそれは明石の顔を犯し、

白く穢した。

 

「あ、明石・・・大丈夫か・・・?」

「・・・・・・・・」

 

自分の顔にかかった精子を手で取り、ぼーっとそれを見つめる明石。

そして、次の瞬間、手についたそれを口でなめとり始める。

 

「ん・・・・♡♡んにゃ・・・♡♡指揮官の・・・・♡♡

これは・・・♡♡明石だけのモノにゃ・・・・♡♡」

「・・・・・。」

 

自分の精子を美少女が美味しそうに舐めているところを見て、

心臓の鼓動がいつも以上に早く鼓動する。

 

ひとしきり飲み込んだが、口を開いた瞬間、唾液と俺の精子がまだ残っているせいか、ねちゃり、と糸を引いており、それが明石の幼い容姿と相まって犯罪をしている気持ちになった。

 

「・・・指揮官♡♡次は指揮官に動いてほしいにゃ・・・・♡♡」

 

そう言って彼女が近寄ると、どこから取り出したのか、

緑色の液体が入った注射器を右手に持ち、俺の腕に刺した。

 

「!!!?」

「ふふふ・・・・・♡♡精力剤にゃ♡♡それも、とびっきりの、にゃ・・・♡♡」

「うぐうううう!!!」

 

それまで倦怠感が体中にあったはずなのに、

体が燃えるように熱くなり、動かないはずの体が動かせるようになった。

 

「はあ・・・はあ・・・明石・・・」

「・・・ほら♡♡明石はここにゃ・・・♡♡

・・・明石に乱暴してもいいにゃ♡♡」

「・・・・」

 

その言葉を聞いた瞬間、何かの糸がぷつりと切れた音が聴こえたような気がして、

明石の服を無理やりはぎとった。

 

「はあっ・・!!はあっ・・・!!」

「にゃああっ・・・・♡♡」

「明石っ・・・・!!明石っ・・・・!!」

「にゃああっ♡♡」

 

びりびりに引き裂いた服の中から、彼女の肢体があわらになる。

まだ小学生くらいの発達しかしていないその体を無理やり組み伏せ、

うつぶせに無理やり寝かせる。

 

「乱暴される・・・されてしまうにゃあ・・・・♡♡」

「くそっ・・・・!!くそっ・・・・!!」

 

何もかも明石のいいようにされているその意趣返しと言わんばかりに、

俺は明石の秘部に自分のモノをあてがい、一気に奥まで挿入する。

 

「♡♡♡にゃあああああああああっ♡♡♡」

「はあっ・・・・はあっ・・・!!

はあっ・・・・!!」

 

痛みからか、涙を流し、瞳から光が失われている明石の体を上から押さえつけ、

上からベッドに体重を乗せてピストンをする。

 

ばず、ばすん、と音が立ち、そのたびに明石が言葉にならない叫びをあげ、

よがり続ける。

 

「ああぐううう・・・・!!」

「にゃああああっ♡♡にゃっ♡♡にゃああっ♡♡にゃあああああっ♡♡」

 

はひ、はひ、と呼吸さえつらそうに息をする明石の顔を枕に押し付け、

うめき声を黙らせる。

 

「くそっ!!くそっ!!」

「~~~~~~♡♡♡」

「うぐあああっ・・・!!」

 

ピストンすればするほど、明石の中がぎちぎちと締め付けてきて、

精子を搾り取ろうと絡みついてくる。

 

先ほど出したというのに、また射精しそうになる。

 

「ううっ・・・・・!!で、出るぞっ・・・・!!」

「~~~~♡♡♡」

こくこく、とうなずく明石の中に俺は耐え切れず射精した。

 

「・・・うおお・・・!!」

「~~~~ひひゃああああっ♡♡♡ああああーーっ♡♡♡」

 

ごぷり、と明石の中に精子を吐き出し、

上から覆いかぶさり、じたばたともがく明石を動けないようにする。

 

ひとしきり出したモノをゆっくりと明石の中から引き抜く。

びくん、と明石がけいれんし、がくがくと体を震わせている。

 

「・・・指揮官・・・・♡♡まだまだ、イけるにゃ・・・?♡♡」

「・・・・・うぐ・・・。」

 

ぺろり、と舌で自分の唇を舐めながら挑発してくる明石の言う通り、

俺はまたすぐに勃起してしまっていた。

 

「その薬の効果は一日中にゃ♡♡・・・それを発散させられる相手は、

明石しかいないにゃ♡♡・・・・さあ、指揮官はどうするにゃ・・?♡♡」

「・・・あ・・・ああ・・・。」

 

ふらふら、とまた明石のほうに身を寄せ、抱き着く。

寝返りをうち、俺を正面から抱きしめてくる明石。

 

耳元で、彼女の嬉しそうな声が聴こえた。

 

「・・・・ふふふ♡♡指揮官♡♡これからも、ずっと明石が愛してあげるにゃ・・・♡♡」

 

 

----明石の光のない瞳が、なぜか宝石みたいできれいだと思った。

 

 

 

 

 

 

 






この小説は、話がつながっていたり、つながっていなかったりするので、
個別にヒロインを書いたりしているゾ

リクエスト受け付けているから、書いていって、どうぞ
(※読者の要望が多かったKANSENのヤンヤンエロを書く予定)

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