こんにちはんこそば
KEY(ドS)と申します。
加賀と赤城が来てくれたので初投稿です。
今回は、特にヤンヤンなメイド長のお話。
次回もロイヤルのKANSENたちのお話の予定。
ここのメイド長はガチヤンヤンなので、
そういうのが好きな人のみどうぞ。
リクエスト受け付けているから、書いていって、どうぞ
(※読者の要望が多かったKANSENのヤンヤンエロを書く予定)
リクエストボックス↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=237313&uid=159528
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドS)
KEY(ドS)
監禁生活数日目。
どこかもわからない地下牢にて、
俺はベッドに鎖でつながれた首輪をつけられ、
ペットのごとき扱いを受けていた。
鎖でつながれたベッドから離れるように、
牢屋の格子から何か見えないかとのぞき込んでいたところ、
入り口のかぎが開けられ、また彼女が入ってきた。
---つまり、ロイヤルのKANSENが。
今日はメイド長のベルだけのようだ。
「ご主人様。お食事の時間です。」
「・・・・・。」
腹は空いていた。
ベルが両手で持っている御盆の上には、
なじみ深い味噌汁、ご飯、漬物、おひたし、魚の開き・・・。
すぐにも食べたいところであるが、
ことりとテーブルの上にそれを置いたかと思うと、
ベルがこちらの首輪につながっている鎖を手に取り、
くい、くいと軽く引っ張ってくる。
その合図に従い、両手を広げて微笑みながら
こちらを抱き留めようと構えるベルにおそるおそる近づくと、
がばり、と抱え込まれ、唇を奪われる。
「ん・・・・♡♡」
口を重ねるだけの軽いキスから、
徐々にこちらの口の中に舌を入れて割ってこようとする
荒々しい口づけになる。
いつもの完璧なふるまいは崩れ、
ただ男を貪らんと欲するメスの顔をしたベルは、
深淵を思わせる瞳を暗く輝かせ、
舌をこちらに舌に絡ませてくる。
にちゅ、にちゃ、にちゅ、と一体何分そうされていたかもわからぬ
ほど彼女と口の中でまぐわい、ようやく満足したらしい彼女が口を離すことにより
解放された。
「---失礼いたしました。まだ、日も高いうち・・・・。
メイドとしてあるまじき振る舞いをお許しください。」
いつものメイド長としての凛としたふるまいに戻ったらしい
彼女は、テーブルの上に置いてある水が入ったコップを手にって中身を飲み、
そして、こちらに近づいてまた唇を重ね合わせてくる。
ただし、今度は水の口移しのために。
「んあ・・・。」
「・・・・・・。」
ここでは食べるためには彼女たちからの口移しでなければまともな食事を与えてもらえない。
何のためかはわからないし、知ることもできない。
ただ、一つわかるのは、彼女たちは自分の口から口移した食べ物だけをこちらに与えたいということだけである。
飲料だけでなく、固形物も。
米を食べたかと思うと、それも同じ要領で口移しで移してくる。
目の前には人間離れした人形と想えるほど美しいベルの顔。
普通の女に縁がこちらにとって、唯一接することができる美女、美少女のKANSEN。
そんな存在にこんなことをされて、まともでいられるわけもなく
ベルに気づかれぬよう、若干前かがみになっていきり勃ってしまったそれを隠そうとする。
「----ふふふ♡♡・・・おや。」
しかし、それは彼女たちには通じないようである。
すぐさまベルはこちらの股間を右手で触り、
ズボンの上から強めにさすってくる。
時折こちらの竿の先っぽを手できゅむ、と力を込めてつまんだり、
玉を優しくもまれて思わず声が出る。
「うあ・・・」
「どうやら、昨日あれだけ絞ったというのに、
もう元気になってしまわれたようですね・・・・♡♡
やはり、媚薬入りの食事は、効くようですね♡♡♡」
彼女たちからもたらされる食事は、すべて媚薬が入っていた。
媚薬付けの食事を延々と盛られ続け、
そのたびにあそこを膨らませ、彼女たちに襲われるという流れだ。
ベルに弄ばれ続けていると、股間から手が離される。
全身が熱くたぎるように燃えてくると耐え切れずに、
こちらから体を離してしまいベルに自分から抱き着き、
腰をかくかくと押し付ける。
「はっ・・・はっ・・・はっ・・・ベルっ・・ベルっ・・・・いかないでくれっ・・・!!一人にしないでくれっ・・・・!!」
「・・・・・・♡♡♡大丈夫です、ご主人様・・・♡♡♡私たちは、ご主人様だけのものなのですから・・・♡♡♡」
あさましく体をこすりつけるこちらを優しくねぶるように、
ベルが両腕をまた広げて抱擁してくる。
正面から抱きしめあい、恋人同士がするように
離れないようお互いをぎゅう、と痛いほど腕で締め付ける。
「・・・・ベル・・・したい・・・ベルと・・・したい・・・・。」
「・・・ふふふ♡♡何を・・・でしょうか?♡♡♡」
「---っ」
わかっているはずなのに、意地の悪そうな笑みを浮かべ、
こちらの頭をなでてきながらベルが耳元でささやく。
まだ、ペッティングだけで最後の一線を彼女たちとは超えていない。
食事を盛られ、搾り取られることはあっても、それは前戯だけである。
確実に、彼女たちに追い詰められていた。どうしようもなく。どこまでも。
「---ええ、そうですね♡♡私めも、もちろんそれを望んでおります♡♡
もちろん、他のKANSENたちも・・・・♡♡♡」
「・・じゃ、じゃあ・・・」
「ええ♡♡・・・・では、こちらの紙に名前を書いていただけますか?」
そう言って彼女が差し出したのは、明石の店で見たことのある紙だった。
「そ、それは・・・。」
「すでに、私たちの名前は書いております。・・・・あとは、ご主人様の名前を書くだけでございます。」
---ケッコンの誓約書。
彼女たちが人間の女性と同じように祝福される、唯一の手段。
もう一度ベルのほうを見ると、にこりと笑みを浮かべているが、
目は笑っていない表情が浮かんでいるのが見えた。
「---ご主人様。私めはできればご主人様をこのままどこぞとしれぬ山奥に拉致、監禁し、一生そこでお世話をしたいと思っております。---手足は二度と動かせなくなるでしょうが、ご安心ください。ベルが一生そばにおりますゆえ。・・・もし、この紙に名前を書いてくださるのであれば、我々ロイヤルのKANSENを好きにすることができるうえ、五体満足でいられることを保証いたします。」
その目は、本気らしい。
自分をおさえているためか、彼女はこちらと触れ合っているだけで頬を朱に染め、
ふー、ふー、と荒い息遣いで何度も何度も、こちらに体をこすりつけている。
こちらが思っている以上に、彼女はいろいろと我慢しているらしい。
かわいらしい、愛らしい風貌の彼女に、肝が、背筋が冷え、冷や汗がどっと体中から噴き出す。
---こうするしか、選択肢はなかった。
「・・・ベル。」
「・・・・あっ♡♡」
ぎゅ、と彼女を強く抱きしめ、今まで言わなかったことを言ってしまう。
「・・・・ベル、愛している。愛してる。愛してる・・・・。」
「~~~~♡♡♡♡」
呪いの言葉を何度も何度も繰りかえす。
彼女は嬉しそうにこちらを押し倒し、
馬乗りになったまま、こちらに顔を近づけ、激しくキスの雨を降らせてくる。
「~~~~♡♡愛していますっ♡♡愛していますっ♡♡ご主人様っ♡♡ご主人様っ♡♡♡
愛していますっ♡♡♡」
選択肢を間違えたような気もするが、
他に選べる道もない。
「ふ、ふふふ・・・・♡♡やっと・・・♡♡やっと手に入りました・・・♡♡
ベルの・・・♡♡ベルだけのものです・・・・♡♡私がご主人様の一番なのです・・・・♡♡」
----こうして、"人間"として最後の日が終わりをつげ、
それまで以上の彼女たちの"ペット"としての生活が始まるのだった。
今回は、既成事実をつみあげるお話。
ちなみに、ここ数日、ロイヤルのKANSENから入れ替わりで
同じようなことを何度も提案され、ケッコンしろと言われていた。
そのたびに答えを先延ばしにしていたが、
しびれを切らしたベルに本気で脅され、なくなく了承。
これをもとに、指揮官は完全に彼女たちロイヤル勢に取り込まれ、
逃げられなくなった。
精神的にも、肉体的にも、社会的にも。
で、次の日からはガチペットの生活。
これにはクイーン・エリザベスもニッコリ。
かいていて、寒気が止まらんかった(本音)
ベルが実質墜としたため、正妻ポジに。
ちなみに、他のロイヤルのkANSENたちももちろん独占欲、ヤンヤンが強いが、
ベルは特にそれが強く、重く、機会があれば指揮官を拉致して、
手足の健を切って自分無しではいられないようにし、
一生お世話しようとかんがえていたゾ()
優しいメイド長はどこ・・・?ここ・・・?(震え声)
ま、まあ真のヤンデレは惚れた相手は傷つけず、
愛の重さで相手を沈めるくらいしかしないし・・・・(白目)
次回は他のロイヤルのKANSENたちのヤンヤン。
リクエスト受け付けているから、書いていって、どうぞ
(※読者の要望が多かったKANSENのヤンヤンエロを書く予定)
リクエストボックス↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=237313&uid=159528
リクエストのおっぱい率の多さに草。
お前ら巨乳好きかよぉ(誉め言葉)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドS)