ショタンガ様とプレアデス。あとアルベド。 作:ryodesu
モモンガはベッドに仰向けに寝転ぶと自身に纏うローブを緩め、前を開ききる。
小さい体に似合わない、その拡張させた逸物は新しい
仰向けになった自身の身体のへそまで届くかというような長さでいて、太さも今の自身の腕より少し細いくらいというような、全身に対して不釣り合いな威圧感を見せる。
アルベドにドレスを脱ぐように命令する。
ただ上半身の幾何学模様が美しい金糸の装飾は着せたままだ。
これがあると純白の生地で無理矢理包み込んでいた男受けする豊満な胸が網目にぱっつんぱっつんに押し付けられる。
ふっくらと美味そうに膨らむピンク色で大きめの乳輪とその先端でツンと上をむいて下品に勃起した乳首が、狭そうな装飾全体を突っ張って網目から外へ飛び出ているのが最高にいやらしい。
「腰に跨れ。まだ挿入はするなよ」
指示を出してやると女体としての極地ともいえるような完璧な裸体に金糸の装飾を纏い、官能的であると同時に神聖な雰囲気をもったアルベドが肥立ちになると、モモンガの股間より少し下の位置でゆっくりと腰を降ろす。
「モモンガ様♡♡♡ もう我慢……できません♡♡♡♡ 」
「まぁもうちょっと待て」
仰向けのまま宙に向かって両手を伸ばし、たまらないとばかりに自己主張するアルベドの乳首をもてあそんでやる。
手のひらの指の付け根を両乳首にあて、手首から先だけを左右に振る。すると指と指の谷間にいやらしく勃起した乳首が歯車に噛み合うように、指と指の間を何度も交差する。
「ア゛♡♡♡ も、モモンガ様それっ♡♡ きっ、キくっ♡ 」
こすこすっ―――
こすこすこすっ――
こすーっ――――
指を擦りつけられ、谷間で開放される、また次の指に擦りつけられて、また開放される。
小刻みに繰り返される刺激に敏感にはれ上がったピンク色の乳首は一層膨らんだようにみえる。
アルベドはたまらずくぐもった鼻声で感想をもらす。
ピンッ――――
「い゛ひいっ♡ 」
「キく♡ じゃねえよ……変態♡ 」
もういいだろうと満足して最後に両乳首を人差し指でデコピンしてやると、突然の鋭い刺激にアルベドは腰を跳ね上げる。
「一度立ってがに股になれ。そしてら挿れてや……なんだ、もうぐしょぐしょじゃないか……まぁ俺もそろそろ限界なんだけどな」
アルベドが命令半ばで立ち上がり、ゆっくりと降ろすその股の間には丁寧に整えられた陰毛とそれを巻き込んで内股を広く濡らし、雌の匂いをまき散らすいやらしい粘液が滴っていた。
ぽたぽたとモモンガの股間に垂れるそれは、肌に触れるとやけに熱く感じる。
アルベドはがに股の姿勢をとると腰を前へ突き出し、少し上半身を反って、手を太ももの上へおいてバランスをとっていた。
背中を反って突き出された大きな乳肉は重量で先端を左右に振られることなく、装飾の網目により前を向いたまま勃起し続ける。
モモンガは腹の上でカウパーを垂れ流しつづけていた不釣り合いな逸物の中ほどを掴むと、空中でぬらぬらとヨダレをたらし続けるアルベドの秘所へと先端をむける。
「わたしの処女おまんこぉ♡♡♡ ごゆっくりとご堪能くださいませ♡ モモンガ様♡♡♡ 」
「挿入れたら俺は一切動かないから。俺の童貞でかちんぽ楽しませろアルベドっ♡ お前がオナホになるんだよっ♡ 」
「っ♡ オナホ♡♡♡ なるっ!♡ なります♡ だからもお♡ お慈悲をぉぉ♡♡ 」
「いいぞ♡ ゆっくり腰降ろせっ」
にっっちゃぁぁあああ―――
亀頭がアルベドの淫液に塗れた肉厚な入口へゆっくりと入っていく。
蛇の口が獲物の卵を丸のみするように、淫らにその綺麗な割れ目を広げ、亀頭を包むようにくわえこむ。
にるっ――――
亀頭の先で薄い膜を感じるとアルベドの顔に目線をむける。
「…………♡♡♡ 」
瞳にハートマークを浮かべ舌なめずりをする。
淫乱という言葉がとても似合う表情で自分を見おろす雌の顔があった。
「……顔見ててやるから」
そう言って小さく顎で指示を出すと、止められていた腰を再び降ろしはじめる。
ぐっと圧が掛かるのを感じると、あっけなくそれを貫いた。
―――――ぶちっ
「オ゛♡♡♡ 」
「とめるな、根元まで行け」
突き抜けた瞬間ゆっくりと一気に根元まで挿入を命令する。
―――じゅぷじゅぷぶぷぅううううううううううううう
「オ゛ッ♡♡ ほオ゛ォっ♡♡♡ イ゛グぅぅぅ♡♡ 」
鼻の下を伸ばしきり半開きにされた潤いたっぷりのピンク色の唇で普段のしとやかな姿からは想像もつかないような下品な鼻声を使い、欲望にまみれた深く低いうめきを漏らして主人に絶頂を告白する。
完全に飲み込まれた亀頭は四方からゾりぞりぞりぃっと淫らな肉に迎えられる。
侵入しつづける陰茎に吸い付くようにヒダが絡んでくると、やがて亀頭は肉壁の奥に突き当たる。
ヨダレをたらし続ける欲張りなまん肉は、口の外に残ったチンポを根元までゆっくりと全て飲み込んだ。
亀頭は淫肉の天井を本来の位置よりも押し上げており隙間がなく、アルベドの愛と性への貪欲さその物のような熱い抱擁を受けていた。
「あ゛あぁーー……めっちゃくちゃ気持ちいーぞっアルベドぉ!……」
「わ、わだしも゛っ、ですっ♡♡ も゛もんがさま゛ぁっ♡♡♡ 」
「……お前のエロ声もすっごくチンポにクるぞ………口、吸わせろ。体勢きついかもしれないけどな、できるか?」
アルベドはモモンガの命令に頷くとそれぞれの手をモモンガの顔の両脇へつき、がに股の体制のまま身体を前へ屈める。
下僕のアルベドが主人を貪るような所謂スパイダー騎乗という姿勢となるが、あくまで優たるは主人。
アルベドは性欲の権化であるサキュバスの自身をもってしても、ぎりぎりまで咥え込んだ股間にあるチンポから何度も小刻みにイかされその蛇舌を突き出して主人へみつぎものとする。
「じるっ、じゅるるるっ、ずぞぞっ、っぶ、ずずずずううううっ」
ごくっ。
―――美味い。
顔がにやけるのを一切我慢せずにつぶやいて自分の雌となった女性の顔を見てやるとその美しい顔には似つかわしいような、鼻息の荒いくぐもった声で答えてきた。
「い゛っ♡ オ゛ッ♡♡ も゛っもんがさま゛っ、う゛ごいで♡♡♡ いい゛でずかっ?♡♡♡♡ 」
ほんとうにかわいいやつだ。
……我慢の限界が近づいてきた。
「っんふぅ……そうだな。でもその前に…」
マットレスの柔らかさに任せていまよりさらに腰をベッドへ沈め、
「ア゛゛っ♡♡♡ 」
ほんの少し動かしただけだがエグいほどの高低差をもつカリ首の溝が密着した淫肉をずリずりぃっと抉りながら下がり、アルベドは耐えるように表情を歪ませて悶絶する。
モモンガはがに股で位置を固定しつづけるアルベドの両の太ももへそれぞれの手を乗せると、力に任せて一気に押し込んだ。
ずぶぶううううううぅぅっ――――
「オ゛オ゛っ♡♡♡ 」
アルベドが腹の底からうめきをあげる。
「も゛、、、も゛ん゛か゛さ、、、」
ぶびっ―――
「あ゛っ」
びゅうううううううううっ、ぶびゅびゅううううううううううううううううっ、びゅるる、びゅる、びゅっ、ぶびゅうううううううううぅぅぅぅぅっ…………びゅぶぶっ―――
「オ゛オ゛゛ァ♡♡♡ イグッ♡♡ ヤベ♡ こ゛れ゛い゛く゛ウ゛ウうぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡ 」
一度ひいて再度奥まで一気に突き刺したチンポでアルベドの子宮口を殴りつけると我慢していた全てを開放する。
長く、力強くほとばしる、雌の子宮を犯すためにされた射精。
半固形のような強い粘度をもった精液は、飼い主である雄のために残されていた無垢な子宮を容赦なく蹂躙する。
壁面全体を覆うと隙間など許さないとばかりに、子宮全体をひと回り膨らませる量で中を満たす。
主人の精液をたっぷりと飲み込み、それを愛おしそうに味わうアルベドの子宮。
雄としての至上を頂く主人のチンポは子宮を満たしきってなお、
粘り気のあるドロドロとした最愛の雄汁に敏感になった雌肉がアルベドを絶頂から解放することを許さず、次から次へと子宮口から漏れ出てくる新たな精液が膣を膨らませる度に強制的にイかされる。
繰り返される暴虐的な快楽にアルベドは脳の回路が焼き切れるのを感じる、精液に狂った雌へと今まさに変えられているのだった。
「―――あ゛っはぁあ゛あぁぁぁっ♡♡♡ も゛もん゛か゛さま゛のな゛ま゛サ゛ーメンん゛んっ♡♡ キク゛ぅ♡♡ オ゛♡♡♡ ヤべ゛♡ ま゛たイ゛ぐ゛っ♡♡♡ こ゛れ゛ヤべ゛ェ♡ オ゛っへェェェェ♡♡♡♡♡♡ 」
口からだらしなく舌をたらし主人の顔にぼたぼたとヨダレを滴らせるアルベド。
時々目を明後日の方向へのけぞらして無様な雌の顔を晒すアルベドは主人から許された雌としての快楽全てを、しばらくの間、己の欲のままにむさぼり続ける。
それが目の前の主人の
主人が自分ににやにやと笑みを見せてくれると一層膣の中で愛液が分泌されだすのを感じた。
もっとご主人様に使って頂きたい……、そう思うのだった。
「まだ終わりじゃないからなっ」
モモンガは雌神楽を晒すアルベドのお腹、ちょうど今蹂躙している子宮の上あたりから手をかざすとユグドラシル内で生産したアイテムや所有するアイテムに焼き印のような、持ち主を示すためのマーキングとして使用されていたスキルを発動する。
ジっジジ――――っ
そこには子宮をデフォルメして模したような図柄の中に、骸骨姿だった時のモモンガの髑髏が刻み込まれていた。
誰がこの
浴場など公の場でこの体の体裁はもう決して認められることのない蔑むべき対象となる。
その淫らな行いを示す証は濃い紫から桃色に交互に変色し、ほのかに発光している。
「このまま1日ハメたまま寝て過ごすから、お前はずっとがに股のまま屈伸繰り返してドスケベまんこ使ってチンポしごいてろっ。俺がイく時はキスするの忘れるなよっ。俺からは一切動かないから。主人を楽しませろっ、お前は全自動オナホなんだからなっ♡ 愛してるぞっアルベドぉっ♡ 」
「っ♡♡♡♡ は、はぁ゛い゛♡♡♡ オ゛っ♡♡ ま゛だ゛チンポじるて゛てっ♡♡♡ あ゛あ゛っ♡ オ゛オ゛ッ♡ またイく゛う゛ぅぅぅ♡♡♡♡ 」
己の精力が全く衰える気配を感じない今の姿に満足したモモンガは、しばらく自分の所有物になった雌の具合を確かめることにした。
太く長いご主人様チンポはゆっくりと時間をかけて挿入され、同じ様にゆっくりと引き抜かれる。
何度も、何度も。何度も、何度も―――
膣肉をぞりぞりと容赦なく抉り、快楽で殺してくる凶悪なまでの雄。
その火花の散るような快楽に乱れ、女の香りと体液をまき散らす極上の雌。
その日モモンガ自室以外がらんどうとなった部屋の連なる廊下へは濁ったうめきが漏れ出し、暫くごとに淫らな雌の低く湿った嬌声がこだましていた。