妖精弓手、女武闘家、女魔術師編最終回。
この章に必要あったのかも分かりませんが、『※』は外してます。
夜の帳はいまだ上がらず、獣たちも煙につく丑三つ時。
もはや眠る事さえも忘れた冒険者達の宴は、本当の意味でようやく始まったばかりだった。
「んっ……♡れろっ♡んちゅ、んぁ〜♡」
「ぁ……♡んっ……♡よい、しょ……♡よいしょ……♡」
シーツ代わりに地面に敷いた毛布の上に寝転ぶローグハンター。
満天の星空に向かいつつ、自身の腹に当たりそうな程に反りながら勃起した一物に群がるのは、女魔術師と女武闘家だ。
女魔術師は飴玉を舐めるように亀頭を舐め回し、女武闘家はにぎにぎと玉袋を優しく握りしめて刺激しながら、豊満な胸で彼の一物を挟み込んだ。
そのまま両手で左右から潰して一物を挟み込み、谷間に唾液を垂らして潤滑油代わりにすると、上下に揺らして一物を扱き始めた。
にゅるにゅると粘り気の強い湿った音を鳴らしながら一物を扱く女武闘家は、胸に感じる火傷しような程の熱量に頬を朱色に染めながらちらりと女魔術師に目を向ける。
「んっ……」
夢中になって亀頭を舐めていた彼女はそのしせんに気づいたのだろう。鈴口から溢れる先走り汁を吸い上げながら、女武闘家のそれよりも一回りは大きい乳房で彼の一物を包み込んだ。
少々筋肉質で弾力に富む女武闘家の胸と、どこまでも沈んでいきそうな柔らかさに富む女魔術師の胸。左右から異なる柔らかさに包まれながら、ほれでも亀頭や竿部分が飛び出してしまっていた。
人並み以上の大きさを誇る二人のそれでもこうなのだ。二人の師匠のそれだとしても、きっと包み込めまい。
「あむっ♡ちゅ……♡れろ……♡んぁ……♡」
「んっ♡ふっ……♡んん……っ♡れろ♡れろれろ……♡」
だが、そんな事知った事かと言わんばかりに、二人はローグハンターへの奉仕を開始した。
胸を圧迫しながら揺らして優しく一物を扱きあげながら、亀頭を舐め回しながら裏筋を舌先で小刻みに舐めてやる。
ローグハンターはそんな二人の奉仕に嬉しそうに微笑みながら唸ると、ビクビクと一物が痙攣し始めた。
「逃げちゃ駄目ですよ♡れろれろ♡んちゅ♡ちゅ〜♡」
「動かないでください♡ちゅ……♡れろ♡んっ……♡」
そんな反応に二人はどこか嬉しそうに──けれど、普段の仕返しを含んでいるのか嗜虐的に笑うと、胸を圧迫する力を強めて一物が動かないように固定しつつ、逃げ場をなくした亀頭を左右から舐め回し、何度も口付けを落とした。
「くっ……!うぅ……!」
歯を食い縛り、快感に耐えるローグハンターだが、不意に彼の顔を覗き込むように妖精弓手が身を乗り出した。
ちらりと一物を包み込むたわわな果実に目を向け、自分の平らな胸に目を向けて不満そうに頬を膨らませた。
「ま、あと百年もすれば大きくなるでしょ」
「その頃の俺は爺さんか、墓の下だろうがな」
「そんな寂しい事言わないでよ」
快感に耐えているため眉間に深い皺を刻みながら、苦笑混じりに告げた言葉に妖精弓手は余計に不機嫌そうな声音になると、そっと彼の頭に手を添え、自分の顔を寄せた。
そのまま優しく口付けを交わした二人は、互いの体温を味わうように舌を絡ませあう。
「ちゅ♡んくっ♡れりょ……♡んくっ♡んっ♡ちゅ♡」
舌を伝い、流れ込んでくる彼の唾液を嚥下しつつ、角度を変え、力加減を変え、キスの雨を降らせる妖精弓手は、ご機嫌そうにぴこぴこと長耳を揺らした。
ローグハンターはそんなかのの髪を撫でてやると、上下に忙しなく動く長耳を優しく指で摘み、按摩するように揉みほぐす。
「んっ……♡みみ、きもちぃ……♡ちゅ♡んちゅ♡背中、ぞわぞわしてぇ……♡」
「「…………」」
彼とキスをしながら按摩されている──いいや、背筋を震わせ、秘裂から愛液を滴らせている様は、もはや愛撫されていると言ってよい──妖精弓手の姿に、女武闘家と女魔術師は不服そうに目を細めた。
二人は目を合わせると頷きあい、息を合わせてむぎゅっと胸を潰して一物を思い切り押し潰し、僅かに歯を立てて亀頭に噛み付いた。
不能になられては困ると最大限加減しつつも、がぶりと噛まれた事に変わりはない。
「いっ!?」
駆け抜けた僅かな痛みにローグハンターが悲鳴をあげ、無意識にその痛みに耐えようと意識が向けられた瞬間、必死に抑え込んでいた射精感が一気に尿道を駆け上がった。
「やべっ」と声を漏らした頃にはもう遅い。ビクン!と一際強く一物が震え、鈴口から熱々ドロドロの精液が噴き出した。
噴水の如く噴き出した白濁液は二人の顔と胸に降りかかり、健康的に火を焼けた女武闘家の肌を、筋張りながらきめ細やかで色白な女魔術師の肌を汚していく。
「……んっ♡すご……っ♡んちゅ♡れろ♡臭いも、味も、初めて射精したみたいで、すごいですぅ……♡んくっ♡んぁ♡」
「汚い、のにぃ♡れろ♡髪も、ローブにだってかかってるのにぃ♡れろ♡ちゅぱ♡子宮♡おまんこ、きゅんきゅんして、欲しがっちゃってますぅ♡♡」
鼻下にへばりついた精液を舐めとった女武闘家は恍惚の表情を浮かべ、もごもごと口を動かして咀嚼しながら、自分の胸や顔にかかった白濁液を指で掬い、舐めとっていく。
隣の女魔術師は牛飼娘のそれにも似た赤髪や、愛用のローブを汚された事に僅かに嫌悪するような表情になりながらも、愛液が垂れてきた太腿をもじもじと擦り合わせ、下腹部を押さえた。
そのまま「これ、これ欲しいぃ♡」と上擦った猫撫で声を漏らしながら、白濁に汚れた一物に頬擦りし、汚れを落とすように舌を這わせた。
「だ〜め♡順番的には次は私なんだから♡んちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡」
だが、それに待ったをかける人物が一人。
ローグハンターの体に覆い被さりながら、女魔術師から彼の一物を奪い取るように口付けしたのは妖精弓手だ。
彼女は何度も一物に口付けすると、顎が外れんばかりに口を開けてぱくりと頬張った。
そのまま頬を窄めながら尿道に残っている精液を吸い出し、こくこくと音を立てながら飲み込んでいく。
むっと不満げな表情を浮かべる女魔術師だが、視界の端でローグハンターが両手を動かしている事に気づき、小首を傾げた。
その直後、彼の手は体勢の都合で目の前にある妖精弓手の秘裂へと伸び、そのままの勢いで指を突っ込んだ。
「ひぎっ♡ぉ……♡待っ……♡いき、なりぃ……♡」
秘部に入り込む異物感に悶える妖精弓手が嬌声混じりに抗議の声をあげるが、
「もう二本くらいなら、いけるな」
「え?ちょ、待っ──」
「ほれ」
「んぉおお♡♡」
ローグハンターは普段から一物を受け入れているのだしいけると判断したのか、逆の手の指を二本突っ込んで秘部を圧迫。
一物とは違う異物感に困惑する妖精弓手を他所に、ローグハンターは突っ込んだ指をバラバラのタイミングで動かし、締め付けてくる膣肉を優しく掻き回す。
左の人差し指の指先でGスポットを指圧してやりながら、右の人差し指、中指で直腸と秘部を隔てる肉の壁を圧迫し、指先で揉みほぐす。
「ほぎっ♡ぉ……♡ゆび、ゴリゴリって……♡これ、やば、ぃぃいい♡♡♡」
ぐちゅぐちゅと湿った音を漏らし、愛液を溢れさせながら、妖精弓手は恍惚の表情を浮かべて喘いだ。
ローグハンターは微笑みを浮かべながら黙々と秘部を責め立て、指の動きに合わせてピクピクと震える平たい臀部と、胸に落ちる愛液の温もりにご機嫌そうに鼻を鳴らした。
「ぉ……♡ほひっ♡やば♡これ、癖になりそっ♡お尻、ゴリゴリ気持ちいぃ♡♡」
秘部から直腸を虐められる未知の快感に視界を点滅させ、ローグハンターに新たな調教へと取っ掛かりを与えた事にも気づかず、絶頂寸前の快感に悶え続ける。
ローグハンターの一物を扱いている女武闘家と女魔術師の二人は、目の前で快感に悶える妖精弓手の姿に羨むような視線を向けた。
ひたすら秘部を責められ、快感を与えられ続けているのだ。こっちが奉仕する番組だというのに、彼女だけずるいのではないか。
「ほら、サボらないでちゃんとご奉仕してください」
「王族だからって、手抜かない」
女武闘家はあへあへとだらしなく喘いでローグハンターへの奉仕が疎かになっている妖精弓手に諫言を行うと、そのまま彼女の頭を掴み、無理やり上下に揺らして無理やり口での奉仕を行わせ、女魔術師はぐにぐにと長耳を揉みほぐして刺激してやる。
「もがっ!?んぐ!?♡ぉ゛♡んんっ!♡♡」
自分の意に反して動かされる頭。喉奥に叩きつけられる亀頭。逃げようとしても、秘部と耳へと刺激で体に力が入らず、性欲処理用の玩具のように使われてしまう。
「ほらほら。この人は裏筋ペロペロされるのが好きなんですから、ちゃんとしてください」
「誰から聞いたのよ……」
「勿論、師匠から!」
「あ、そう」
何だか手慣れている彼女の様子に困惑する女魔術師に、すぐさま事情を白状する女武闘家。
ローグハンターの隣を独占し、第一夫人の席を他の誰にも譲る気もない師匠から、まあ彼の相手をするならと教わった事柄の一つだ。
その時は妖精弓手の位置に自分がおり、師匠の手で彼女と同じ状態にされたのだが。
そんな過去の事を思い出しながら苦笑した女武闘家は、そのまま妖精弓手の頭を上下に揺らしながら、ふと何かを思いついたのかニヤリと笑い、女魔術師に何言か耳打ち。
「え……」と流石の女魔術師もドン引きするが、まあいいかとすぐに開き直って自分の髪や肌に貼り付く精液を指で掬い取り始めた。
片手で妖精弓手の動きを制御する女武闘家もまた、自分の体を精液を指で掬い、それを手のひらに馴染ませ始めた。
「もごっ♡ぉぇ……♡んんっ♡もぎゅ……っ♡♡」
妖精弓手は両脇の二人が何か悪巧みをしていると気づくが、ローグハンターに秘部を弄られる快感と、喉奥を叩かれる不快感と鈍い快感のせいで碌な対応ができずにいた。
ローグハンターの指がGスポットを抉るように撫で、直腸を軽く潰すように指圧するたび、背筋を震わせて快感に悶え、臀部をビクビクと震わせる。
そうこうしている内に女武闘家と女魔術師はそれぞれの右手を精液でコーティングし終え、女武闘家が妖精弓手の耳元で囁いた。
「貴方の耳に、彼の精液塗りまくっちゃいますね。さっきご奉仕を忘れた罰です」
「んきゅ!?♡んぐっ♡んんっ!♡ん〜〜!♡♡」
「何言ってるか、わかりません」
彼女の言葉に顔を青くした妖精弓手が一物を咥えたまま何かを叫ぶ中、女武闘家はその声を無視して彼の精液で包まれた右手で彼女の長耳を鷲掴んだ。
ぐちゅりと湿った音と共に生温かな液体が長耳を包み込み、ゆっくりと垂れる力で撫でていく。
「おきゅ!??!♡♡♡」
ビクン!と肩を跳ねさせ、腰を震わせる妖精弓手。
秘裂からぶしゅりと音を立てて潮が噴き出し、ローグハンターの胸板を汚す中、女武闘家は怪しく笑う。
「ほら、綺麗にしましょうね〜。このまま、中も洗っちゃいましょうか。ほら、そっちも」
「はぁ。どうなっても知らないわよ」
女武闘家の指示に面倒そうに──けれど実際は興味深々といった様子で応じた女魔術師もまた精液で包まれた長耳を掴み、そのまま精液を塗りたくっていく。
女武闘家はそのまま精液に包まれた人差し指を耳の穴に突っ込み、何度も抽送させて耳の中にも精液を塗りたくっていく。
「〜〜〜♡っ!♡♡♡っ!?♡」
二人の動きに合わせて壊れた人形のように体を震わせる妖精弓手だが、片手で頭を押さえられている為一物を離すこともできず、喉奥をごすごすと亀頭が殴り続けていた。
引き締まりながら、声なき絶叫で震え、一物を扱く喉。
意味もなく暴れる舌。
僅かに立てられた歯が一物に食い込み、僅かな痛みを彼に与えるが、今更構うこともない。
ぐちゅぐちゅと湿った音と生温かな粘度の高い液体に包まれる長耳。穴の中さえも精液で満たされ、指が動く度に一物で貫かれた秘部と同じ音が森人の優れた聴力を支配する。
「ぉ゛……♡お゛ほっ♡ぉおぉおお゛♡♡♡」
「
喉が震え、小刻みに揺らされる快感の連続に、ローグハンターは限界を迎えた。
唸るように告げられたその宣言に女武闘家が「はい、どうぞ」と返し、妖精弓手の頭を限界まで下に下げた。
子供の腕ほどありそうな極太、極長の一物が根元まで妖精弓手の口に押し込まれ、先端は食道にまで達しているのだろう。細い喉が歪に膨らんでいるように見えた。
「っ……!」
ローグハンターが喉の奥で小さな呻き声を漏らした瞬間、射精が始まった。
びゅるびゅると音を立てて吐き出されたそれは、既に喉の奥の奥で吐き出された為か飲み込む動作もなく胃へと落ちていく。
「〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
鼻腔を駆け抜ける生臭さ。胃に落ちていく精液の熱さ。
妖精弓手は目をあらん限りに見開き、全身を痙攣させながら特大の絶頂を迎えた。
その間にも二人は長耳へと精液の塗り込みを止める事はなく、くちゅくちゅと音を立てて耳を責め続けていた。
「〜〜〜っ♡♡────…………♡♡♡」
そして、ローグハンターの射精が終わったのと同時。彼女は白眼を剥く同時にくたりと全身を弛緩させた。
全体重をかけてローグハンターの上に覆い被さり、胸板に乗った秘部からはちょろちょろと音を立てて尿が漏れ出ていた。
女武闘家が彼女の頭を持ち上げてやれば、開いた口からごぼりと音を立てて精液が吐き出され、ローグハンターの一物に降りかかる。
「うわ。汚……」
女武闘家が思わずこえを漏らす惨状に女魔術師も眉を寄せるが、とりあえず二人で協力して妖精弓手を脇にずらす。
「ぁ……♡あへっ……!♡ぉ……♡ぉぉ……♡♡」
ローグハンターの手も借りて脇に転がされた妖精弓手は、気絶したまま毛布の上で大の字になる。
秘裂からはぷしゅぷしゅと音を立てて潮が噴き出し、口からはごぼりと音を立てて逆流した精液が吐き出される。長耳からもとろりと精液が溢れ出し、女神の如き美貌は白濁に染まり、その顔を覆い隠していた。
「もう。掃除する身にもなりなさいよね」
女魔術師は溜め息混じりに吐き出された精液で汚れた彼の一物に舌を這わせ、汚れを舐め取っていく。
「まあまあ、いいじゃない」と苦笑混じりに女武闘家もそれに混ざり、二人でペロペロと彼の一物を舐めて綺麗にしていく。
妖精弓手がいなくなった為、その様子が丸見えのローグハンターは頭の後ろで手を組んで枕代わりにしながら、二人の奉仕の様子を観察。
彼の視線に気づいている二人は今更照れたように頬を朱色に染まるが、舌を止める事なく動かし続けていた。
「れろ♡貴方の味だけじゃなくて、変な味がします……っ♡でも、美味しい♡♡」
「森人の出汁の味、かしら。れろ♡んちゅ♡まあ、そこまで気にならないけど♡♡」
舐め取った精液を舌の上で転がし、その味を堪能しながらその味に総評を下す二人。
白濁に染まった涎を垂らしながら、樹液を舐める虫のように一物を離さない二人の姿にローグハンターは苦笑混じりに肩を竦め、上体を起こした彼はそっと二人の頭を撫でた。
二人が心地良さそうに目を細める中、そんな二人に向けて告げる。
「──で、どっちから相手をするべきなんだ?」
「「っ!!」」
彼の言葉に我先にと反応した二人は、名残惜しそうにしつつも頭を撫でる彼の手から離れ、四つん這いになりながら横並びになり、安産型の臀部を彼に向けた。
突き出した臀部を左右に揺らしながら肩越しに彼に流し目を送り、彼の欲情を誘う。
水でも被ったようにびしょびしょに濡れた秘裂がパクパクと開閉を繰り返し、愛液を吐き出していた。
「私からお願いします♡また、滅茶苦茶にしてくださいぃ♡♡」
「わ、私を先にお願いしますっ♡もう、我慢できないんです♡♡」
女武闘家はどこか余裕がありそうな笑みを浮かべ、女魔術師は必死に懇願するように声を振るわせた。
そんな二人の様子に強い愉悦感を感じながら、ローグハンターはそっと二人の臀部を撫でた。
ぴくりと臀部が震え、ぷしゅりと愛液が溢れ出す。二人はどうにか嬌声を噛み殺しているが、素直な反応を繰り返す体はローグハンターに隠し事を許さない。
笑みを浮かべた彼は左右それぞれの指を二人の秘裂に差し込むと、そっとGスポットを指で撫でた。
「ひぅ……っ♡」
「あっ……♡」
彼の指がゆっくりと、けれど力強く敏感な部分を擦った瞬間、二人はぞわりと背筋を震わせた。
そのままローグハンターは同じ場所を擦り始め、二人は小さく嬌声を漏らしながら臀部を揺らし、快感に悶えているとローグハンターが告げた。
「我慢しろ。先にイッたら負けだ」
「「……っ!♡」」
彼が当然持ちかけた勝負に二人が表情を強張らせる中、ローグハンターは嗜虐の笑みを浮かべながら指の抽送運動を開始。手持ち無沙汰の指で陰核を摘み、扱くように上下に動かす。
「んひっ♡おっ♡ぉぉおぉお♡♡」
「んぁ♡ひぅ♡ぁぁああ♡♡そこっ、だめ♡♡同時、はぁぁぁ♡!♡」
膣肉を優しく撫でられる優しい快感と、陰核が潰される鋭い快感。
二つの異なる快感を同時に叩きつけられた二人は背筋を震わせながら嬌声をあげ、奥歯を噛んで下腹部から駆け抜ける絶頂感に耐える。
だが、それも長続きはしない。妖精弓手の痴態を前に散々我慢させられた二人の身体の火照りは限界まで強まり、理性の蓋は外れかけていた。
それでも存外に耐える二人の姿に感心したように柔らかく目を細めたローグハンターは、二人の秘部を責める手を継続しながら二人の間に挟まるように上体を倒すと、その耳元で囁いた。
「さっさとイけ。変態ども」
「〜〜〜〜!♡♡♡!?」
その声に先に反応したのは女魔術師だった。
顔を真っ赤にしながら声にならない嬌声をあげ、背中を仰け反らせて絶頂を迎えた。
秘裂から大量の潮を噴きながら全身を痙攣させ、腕から力が抜けると共にぺちゃりと地面に沈んだ。
豊満な胸が地面で潰れ、赤く上気した肌には珠のような汗が滲んでいる。
「ぁ……♡あへっ♡く、くそぉ……♡イかされ、ちゃったぁ……♡♡」
「や、やった……!わ、私の勝ち……っ♡」
目の焦点を泳がせながら敗北に打ちひしがれる女魔術師を尻目に、女武闘家は汗で額に貼り付いた髪をそのままにドヤ顔を浮かべた。
といっても絶頂寸前の燻り状態。あのままもう少しでも責めが続いていれば、まず間違いなく自分が負けていた。
だが、同時に気づく。そんな危険な状態で、飢えた肉食獣に急所を晒している事実に。
ローグハンターは秘裂に亀頭を押し当て、溢れ出てくる愛液で亀頭をコーティングし、本番の準備を整えていた。
「それじゃ、ご褒美だ」
「あ、あの、ちょっと待っ──」
そして彼女の制止の声になど聞く耳持たず、ローグハンターは一物を彼女の秘部に叩き込んだ。
ずりゅりと湿った音をたてながら一物が彼女の秘部を貫き、子宮口を殴りつけて子宮を押し潰す。
「おぎ!?♡ぉ゛……っ♡ほぉ……♡ぉぉ…………♡♡」
その一突きが抑え込まれていた彼女の絶頂感を一気に爆発させ、電撃の如き凄まじい快感が胎から脳天までを駆け抜けた。
がくがくと震える手から力が抜け、女魔術師のように上半身が沈む。ローグハンターの一物に支えられた臀部だけが突き出される形になり、彼はやりやすくなったと言わんばかりにその臀部を両手で鷲掴む。
そのまま力任せにがっちりと固定した臀部に向けて腰を叩きつけ、勢いのままに一物を抽送させた。
ゴリゴリと音を立ててカリが膣肉を掻き回し、どすどすと鈍い打撃音にも似た音を立てながら亀頭と子宮口がぶつかり合う。
その度に女武闘家は絶頂を繰り返し、ガクガクと震える太腿に噴き出した潮と掻き出された愛液が伝っていった。
「んんっ♡ぁ……っ♡」
カリが秘部を飛び出さんばかりに引き出され、一気に根元まで押し込まれる度に膣肉全体が掻き回され、脳を焼くほどの強烈な快感が女武闘家に襲いかかる。
視界が点滅し、身体に力が入らなくなる。呼吸が乱れる、どう頑張っても落ち着かない。
だが、それはローグハンターも同じ事。腰を動かす度に呼吸が乱れ、頬に汗が伝う。
それを拭う事なく、ローグハンターは射精感を我慢するように歯を食い縛り、歯の隙間から熱を孕み、異様に力んだ息が漏れる。
それでも彼は腰を押し出し、彼女の子宮を責め続け、押し潰す。
腰を回して一物を押し付けるように動かしてやれば、ゴリゴリと音を立てて子宮が変形し、脳天まで響く快感が女武闘家の背筋を駆け抜けた。
「んぉぉおおおおお♡♡♡」
女武闘家が全身を震わせて更なる絶頂を迎えた瞬間、痙攣を始めた膣肉が一気に引き締まり、ヒダが彼の一物全体を撫で回した。
「っ……!」
不意に一物を撫でた快感にローグハンターは低く唸り、我慢の限界を迎えた。
一物を中を溶けた鉄が駆け上がる感覚に小さく目を見開き、押し潰した子宮口に鈴口を押し付けた。
次の瞬間に射精が始まり、潰れた子宮の中にドロドロの精液が吐き出され、瞬く間に満杯に満たしていく。
子宮にこびりつき、染み込んだ古い精液を上塗りし、子宮の内側を舐め回す。
「〜〜〜〜♡♡♡」
ビクビクと全身を震わせ、最後の絶頂に声にならない嬌声をあげた女武闘家は次の瞬間には全身を弛緩させ、臀部を突き出した体勢のまま気を失ってしまう。
射精が終わると共に一物を引き抜き、手を放してやれば彼女の身体はべちゃりと足元に広がる潮や愛液で湿った地面に落ち、ピクピクと痙攣し始まる。
「ぁ……へ……っ♡ぉぉ……♡」
口から漏れる小さな嬌声を聞き流しながら、ローグハンターはちらりと女魔術師に目を向けた。
「ぁ……」
女武闘家とローグハンターの交わりを肴に自分を慰めていた彼女は、不意に視線が交わったのを合図に小さく声を漏らした。
木に寄りかかり、頬を真っ赤に染めた彼女は閉じていた脚をゆっくりと開き、秘部を弄っていた指を引き抜くと、そのまま秘裂を開いた。
くちゅりと湿った音を立てながら、指の間に糸を引きながら開いた秘裂は使い込まれているにも関わらず美しい薄桃色を保っており、それなりに疲労の溜まったローグハンターの情欲を誘うには十分な淫靡な雰囲気を醸していた。
ごくりと生唾を飲んだ彼は足音一つなく彼女に近寄ると、彼女の脚の間に膝を下ろした。
そのまま開いた秘裂に亀頭を押し当て、溢れ出る愛液を塗りたくるように擦り付ける。
亀頭がコリコリと陰核を転がす度に女魔術師の肢体は震え、口から小さな嬌声が漏れる。
「んっ……♡ふぅ……♡お願い、します……っ♡焦らさないで、ください!♡」
「わかった。なら、いくぞ」
声を上擦らせながらも懇願の声を漏らした女魔術師に、ローグハンターはこくりと頷いて一物に手を添えると、しっかりと入るように亀頭の位置を調整。
そしてそのままゆっくりと腰を突き出し、一物を挿入。
「あ……♡あぁ……♡んんっ♡ふっ……♡」
胎内に入り込む異物感と、カリが膣肉を引っ掻く快感に悶える女魔術師。
ローグハンターはそんな彼女の頬を愛おしそうに撫でながら、そっと彼女の唇を奪い、開いていた歯の隙間から舌を入れた。
「んっ♡んちゅ♡あふっ♡んんっ♡ん〜〜♡」
舌を絡めあい、互いの唾液を交換しながら腰の動きは緩めない。
とすとすと優しく腰がぶつかり合い、がさがさと木が揺れる音を聞きながら、ローグハンターは頬張るように彼女の唇を奪い続ける。
「ちゅ♡んぁ♡ま、んん!?♡だ、ダメ、ですぅ♡んんんっ♡♡」
まともに息継ぎもできず、胎の奥を突かれる度に嬌声を漏らす彼女は、軽い酸欠に陥りつつも快感に身悶えした。
離れてという意味も込めて肩を叩いやっても、ローグハンターは構わずに口付けを続け、むしろ腰の動きを強め始める始末。
「んぐ!?♡ぉ゛♡だ、ダメ♡んきゅ♡♡ぉひ♡んんん゛……♡♡」
全体重をかけて腰を振り、女魔術師諸共に木を揺らしながら抽送を続ける。
ぐちゅりぐちゅりと湿った音と共に掻き出された愛液が女魔術師の臀部に伝い、地面を湿らせる。
「んんっ♡ん〜〜!!♡んぶっ♡おおおお゛お゛♡♡」
抽送運動が激しさを増し、それに比例して快感が強まっていけば、女魔術師は目を見開きながら全身を震わせ、秘裂からぷしゃぷしゃと音を立てて潮が噴き出した。
どうやら絶頂を迎えたようだが、ローグハンターは構うことなく腰を動かし続け、絶頂直後で痙攣し、敏感になっている膣肉を一物が掻き回し、更なる絶頂を押し上げてやる。
「んぉ゛♡ぉぉ゛♡♡んぉおお゛おお゛おお゛♡♡♡」
休む間もなく次から次へと絶頂させられる女魔術師は、キスをしたまま野太い嬌声をあげ、喉を震わせた。
だが吐き出された声も、唾液も全てローグハンターが呑み込み、もっと哭けと言わんばかりに腰の動きを強める。
「んぎっ♡んんんっ♡んちゅ♡ぉ♡おおおお゛♡♡」
一物が動く度にきゅんきゅんと膣肉が引き締まり、その中を抽送するのは文字通り優しく扱かれるような快感がある。
ローグハンターはそれに耐えつつ一度キスを止めて顔を離し、微笑み混じりに告げた。
「
その宣言の直後。女魔術師が返事をする暇もなく、すぐにその時が訪れた。
ローグハンターの肩がぶるりと震えたかと思えば、次の瞬間には数度の射精を経てもなおその濃さと熱さを保つ精液が吐き出され、彼女の子宮に注ぎ込まれたのだ。
「んぎっ!?♡ぉ……♡で、でてりゅ……♡おほっ♡孕む、孕まされちゃう……♡♡」
「いいぞ。家族は、多い方が俺も嬉しいからな」
一物の形に歪に膨らみ、彼の吐き出した精液を溜めた下腹部を愛おしそうに撫でながら呟いた言葉に、ローグハンターは無邪気な笑みを浮かべながらそう返す。
その表情と言葉にきゅん♡と子宮に熱が宿り、女魔術師もまた小さく声を漏らした。
そしてそっと彼の手を取ると恋人がそうするように指を絡め、互いの体温を感じながら言う。
「じゃあ、もう一回──いえ、私が孕むまで
「次は私の番よ!こんなドロドロになったのに、私一回しかされてないんだからね!」
「なら、その次は私です。双子でも三つ子でも、産んでみせますよ」
だが二人が繋いでいた手を更に掴んだのは、妖精弓手と女武闘家だ。
二人は女魔術師を睨みながら、けれど瞳に消えていない情欲の炎を揺らしてそう告げた。
女魔術師は渡さないと言わんばかりに彼の手を掴む手に力を入れ、下腹部にも力を入れて一物を締めつけた。
そんな彼女の抵抗に愛らしさを感じつつ、ローグハンターは笑った。
「喧嘩するな。全員まとめて相手してやるから」
彼が朗らかにそう告げた瞬間彼は三人の手で押し倒され、双子の月を見上げる体勢にさせられる。
視界に映る双子の月の輝きに目を細める彼だが、すぐに妖精弓手、女武闘家、女魔術師が彼の視界に影を落とし、そして笑った。
「じゃ、頑張ってもらうわよ♡」
「頑張ってください。私も、頑張りますから♡」
「いっぱい出してください。たくさん、家族を増やしましょう♡」
妖精弓手が、女武闘家が、女魔術師が、それぞれの言葉で彼を誘い、ローグハンターはそれに応じるようにこくりと頷いた。
四人の愛と欲望に乱れた夜はまだ終わらず、むしろ始まったばかりだった。
それから時間は流れ、山の輪郭が白んできた頃。
「にしても、あんた達いっつもあんな風にされてるわけ?」
「……はぃ」
「まあ、そうね」
近くの泉に移動した一党は、その身を清めつつ昨晩の光景に関して意見を交わしていた。
妖精弓手は耳を重点的に洗いつつ、片手でペチペチと女武闘家の腹筋を叩き、視線を向けるのは女魔術師の胸だ。
「あんたはここをゴリゴリされて気持ちいいんでしょ?そっちは胸ばっかり」
「そういう貴方は耳、ですよね」
軽く叩かれる程度では流石に感じない女武闘家が溜め息混じりにそう言うと、お返しと言わんばかりにぴこぴこと揺れている妖精弓手の長耳を掴み、揉みほぐしてやった。
「あ゛〜、気持ちぃ〜」と表情を蕩けさせる妖精弓手だが、その顔はローグハンターに弄られた時とは程遠い。単に
「私だって大変なのよ。こう、毎回滅茶苦茶にされるんだから……」
女魔術師はそんな二人のやり取りを横目に、いくつものキスマークをつけられた胸を隠すように抱き寄せ、頬を朱色に染めた。
「こんなのどう隠せってのよ!」と悪態をついた先にいるのは、彼女らの水浴びを眺めながら焚き火の番をしているローグハンターだ。
妖精弓手だけにしか見えていないが、瞳に蒼い輝きが宿っているあたり、タカの眼を使っての周囲への警戒も忘れていない。
はぁと三人が溜め息を吐き、そんなまだ余力があるようにさえ見える彼の体力にへきへきする。
「とにかく、綺麗になったら早く帰りましょ。みんな心配しているわ、きっと」
妖精弓手が耳を揺らして水気を飛ばしながらそう言うと二人は頷き、遠くからローグハンターも「そうだな」と同意の声も飛んできた。
「まあ、何人かは別に心配してなさそうだけど」
「あの
「あはは」
三人が話題に出したのは、女神官、受付嬢、牛飼娘の事だ。
誰が呼んだか『ゴブスレ好き同盟』の三人は、一途に見せかけて何人もの相手を抱いているローグハンターの姿と、そんな彼を取り巻く女たちの姿に当てられたのか、近いうちに三人でゴブリンスレイヤーを襲う計画を立てたらしい。
ローグハンターが街を離れ、ゴブリンスレイヤーも長期の仕事から帰ったばかりの疲労困憊の状態。やるなら昨晩のうちか、今日の夜か。
「ま、報告を待つことにしましょ。ゴブリンゴブリンばっかりのあいつにはいい薬よ」
妖精弓手は三人に襲われ、大変な事になっているだろう何か変なのの姿を幻視し、ニヤニヤと楽しそうに笑うのだった。
辺境の街郊外の牧場。
ゴブリンスレイヤーの仕事部屋ともいえる納屋の中には強烈な淫臭が立ち込めていた。
そんな中、被せられた毛布を退かしながら身を起こした青年は「むぅ」と困り顔で小さく唸る。
視線の先にいるのは、秘裂から破瓜の血と己が吐き出した精である白濁液を垂らす三人の女性。
一党の仲間であり、頼れる冒険者だと思っていた少女。
いつも世話になっているギルドの職員。
そして、大切な幼馴染み。
肌に珠のような汗を滲ませながら、夢の中で続きでもしているのか小さく嬌声を漏らす彼女たちは、寝ているというよりかは気絶していた。
何がどうしてこうなったのかはわからないが、とにかく自分は三人と
「むぅ……」
さて、どう片付けたものか。
ゴブリン退治の知識ばかりが集まり、そういった事への──愛する者同士のまぐわいの後処理の仕方など、皆目見当もつかない。
青年は再び小さく唸ると、三人を起こさないように足音を殺して立ち上がり、換気の為に窓を開けた。
既に陽は昇り、白んだ山の輪郭から太陽が顔を出している。
もう数えること馬鹿になるほど見た筈のそれが、なぜかは知らないがとても特別なもののように見える。
ほんの数秒、眩しさに目を細めながらその光景に魅入っていると、不意に背後から抱きしめられた。
背中に感じる柔らかさと温もりも、昨晩散々味わったものだ。
「おはよう。いい朝だね」
「ああ」
背後から聞こえた幼馴染みの声に頷いた彼は、僅かに黙りこけると彼女の手を取り、振り向いた。
視界に飛び込むのは鮮やかな赤い髪と豊満な胸。そして見慣れた筈なのに、いつにも増して美しいと思える彼女の笑顔だった。
照れくさそうに顔を耳まで赤く染めながら、それでもいつものように笑おうとしている彼女に向けて、青年は
「おはよう」
幼馴染みの背後では少女とギルド職員も身体を起こし、彼の笑顔に驚きながらも同じように朝の挨拶をしてくれる。
世界にとってはいつもと変わらない朝。けれど、青年にとっては特別なものとなった朝。
彼はずかずかと無造作な足取りで納屋を進むと、年季の入った鉄兜を手に取り、告げた。
「まずは片付ける。身を清めて臭いを落とす」
──それが済めば、ゴブリン退治だ。
けれど彼は相変わらず。それでも女性たちはそれでこそと言わんばかりに微笑み、それぞれの言葉で返事をするのだった。
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