相手は令嬢剣士、白兎猟兵、見習い聖女、少女巫術師。今回は少女巫術師編。
夜の森を進む少女達を、何者か()が襲う。
双子の月が照らすとある森の中。
令嬢剣士、白兎猟兵、見習い聖女の三人が月明かりを頼りに進んでいた。
盾役である令嬢剣士を先頭に、斥候の白兎猟兵を二番手に。後方警戒を兼ねて術士である見習い聖女が最後尾。
今の隊列で言えばそうなのだが、ほんの五分前までは見習い聖女の更に後方に少女巫術師が控えていたのだが。
「……本当、どこに行ってしまったのでしょう?」
「僕にもわかりませんなぁ」
「なんか、気がついたらいなくなってたわね……」
令嬢剣士が周囲を見渡しながら首を傾げ、白兎猟兵が両耳を揺らしながら頬を掻き、見習い聖女が困り顔で頬に冷や汗を垂らした。
しっかり者の少女巫術師の事だ、迷子になったわけではあるまい。何よりいなくなったとなれば獣人である白兎猟兵の耳がその瞬間に起きた異常を聞き逃す訳がない。
あり得るとすれば、たった一つ。
「やられましたわ」
「ヤられてるかもしれないけどね」
「あはは……。ぼかぁお腹が空いてきました」
夜の森に潜む怖い怖い怪物に攫われたに違いない。
だがそんな事態を前にしても少女達は冷静──というよりかはどこか慣れた様子であった。
このまま森に隠された目標を探すか、あるいはいなくなった少女巫術師を探すか。三人はそれを話し合いながら、とりあえず定められた順路に戻るのだった。
そんな少女達を見下ろしているのは、木の幹に寄りかかりながら枝の上で胡座をかき、三人が探しに戻ってきた少女を膝の上に乗せている全身黒ずくめの男だった。
「もう少し上にも気を配って欲しかったが、駆け出しだからしょうがないか」
「ぁ……っ。ぅ……♡んんっ……♡」
遠ざかる三人の背中を見つめながらまだまだだなと嗤う男。
そんな彼の膝の上で抱えられ、ピクピクと小刻みに震えているのは三人が探していた少女巫術師だ。
頬が朱色に染まり、潤んだ瞳は虚空を見つめ、下腹部からはくちゅくちゅと湿った音が漏れていた。
「別に声を出してもよかったんだぞ」
男は
鼓膜を揺らす男の吐息にぞくりと背筋を振るわせ、全身に鳥肌を立てた少女巫術師は慌てて肺に空気を取り込むが、声を出す前に男の指が口に突っ込まれた。
「んん!ん〜〜!!」
「言われてからじゃ遅いんだよ。やれやれ」
男は肩を竦めながら苦笑し、彼女の下腹部に──より正確には股座に伸びている手を動かした。
ぐちゅり!と湿った音と共に少女巫術師は背中を仰け反らせながら「ん〜〜♡♡っ!!」と嬌声をあげ、次の瞬間にはくたりと全身を弛緩させた。
男がそっと口に突っ込んでいた指を抜けば、少女の唾液で濡れた指が姿を現し、指先も彼女の唇の間に半透明の橋をかける。
「ぁ……♡ぅ……♡んぇ……♡」
それを見る事もできず、少女巫術師は口から気の抜けた声を漏らし、ピクピクと体を痙攣させていた。
男に捕まってから、五分ほどだろうか。枝の上から音もなく強襲した彼にそのまま樹上まで拉致されてからというもの、先程からずっとこんな調子であった。
「ほらほら、休んでる暇はないぞ」
男は笑いながらそう告げて、彼女の股座に伸びる手を再び動かす。
冒険用の衣装の隙間を抜い、ショーツの内側にまで届いた指が秘裂を裂いて中に入り込み、侵入を拒まんとしている媚肉をそっと撫でる。
「んんっ♡」
ただ撫でられただけ。それでも『
「圃人は色々と小さいからな。手加減してやらんと」
くちゅくちゅとわざとらしく秘部を弄る音をたてながら男はそう告げて、彼女の唾液に濡れた指を冒険衣装の中に滑り込ませ、控えめな胸を撫でながら可愛らしい乳首を軽く指で摘んでやった。
「ひぅ……っ♡」
「声出してもいいんだぞ。あいつらはもう遠くに行った」
駆け抜けた快感に悶える少女を煽りながら、男は彼女の乳首に彼女の唾液を塗りたくり、ぐにぐにと優しく指で揉みほぐしてやる。
「んっ……♡ぁ……♡ひゃ……♡」
「乳首触られて感じてるのか。敏感だな」
触れば触っただけ反応してくれる少女巫術師の姿にご機嫌に笑った男、いい加減済ませるかと蒼い瞳の中で燃える情欲の炎を揺らした。
ごそごそと自分の
「ひっ……!」
先程まで恍惚の表情を浮かべていた少女巫術師だが、自身の股座に添えられた凶器に悲鳴をあげ、体を強張らせた。
血管が浮かび上がり、鈴口から先走り汁を滲ませるそれは月明かりを浴びて不気味な光沢を放ち、子供の腕ほどある太さと長さは少女巫術師の股座から鳩尾まではあるだろう。
「む、無理です!入りっこないですよ!?」
「いけるいける。冒険者なんだから冒険しないとな」
「見えてる罠を踏むのは違うと思います!」
首を千切れんばかりに左右に振り回し抵抗を試みる少女巫術師だが、男は構うことなく笑った。
「別に普段からやって──」
「それは言わないでくださいっ!」
そして何かを言いかけた瞬間に少女巫術師が慌てて男の口を塞ぎ、男はもがもがと間の抜けた声を漏らしていた。
「ふ、普段なら他の人と一緒にやって、ち、小さくなってから相手してもらってるんですから……っ」
「もがが……っ」
「『関係ない』じゃないですよ!」
どこかふざけた様子の男に対し、少女巫術師は必死だ。
あんな自分の腕と大差ない物を挿れられたら間違いなく裂ける。裂けなくても子宮を破壊されてしまう。そんな事になれば死んでしまう。
どうにか逃げ出そうともがく少女巫術師だが、男はそんな彼女の抵抗を嘲笑うように圃人特有の小さな体をひょいと持ち上げ、亀頭を濡れた秘裂に押し当てた。
「ちょ、ちょっと待って──!」
「駄目だ」
秘裂に感じる赤熱した鉄のような熱さに制止の声をあげる少女巫術師だが、男はあっさりも彼女の制止を振り払い、彼女の小さな体を引き落とした。
ずりゅ!と湿った摩擦音と共に一物は少女巫術師の秘部を貫き、子宮を押し潰しながら内臓を押し上げる。
「ぎっ……!ぁ……ぅぇ……」
胎内から内臓を押し上げる異物感と不快感と嘔吐感に喘ぐ少女巫術師。
下腹部は男の一物の形に盛り上がり、それが腹の中ほどまで続いている。
「流石に根本までは無理か。まあ仕方ない」
それでも男の一物は根本まで入り切っていない。入ったのは半分と少し、力任せに押し込んでもいいが、そんな事をしたら本当に壊れてしまうだろう。
男とてそこまでする悪魔ではない。何より壊してしまったらつまらないではないか。
男は少女巫術師の体を抱き締めながら腰を上下に揺らし、一物の抽送運動を開始。ずりゅずりゅと湿った摩擦音と共に秘裂からは大量の愛液が掻き出され、少女の股座と男の膝を濡らしていく。
「ぁ……っ。ぇ……ぎっ……ぁ」
一物が最奥を突く度にごすごすと鈍い衝突音が胎内から響き、少女巫術師は苦悶のうめき声を漏らし、ビクビクと体を痙攣させる。
締め付けはいい。必死になって追い出そうと蠢くヒダ肉の感覚もよい。だが反応が鈍いのはつまらない。
男はふむと唸ると手持ち無沙汰の片手を彼女の秘部に伸ばし、きゅっと陰核を摘んでやった。
「ひぎっ♡」
途端に駆け抜けた鋭い快感に少女巫術師は目を見開きながら体を仰け反らせ、秘部の締め付けが更に強くなる。
口角を釣り上げて怪しげな笑みを浮かべた男はそのまま陰核を転がしてやりながら抽送運動を再開し、どちゅどちゅと音を立てて膣肉を掻き回した。
カリが膣肉を引っ掻き回し、子宮を押し潰すとともに陰核を指で潰す。
「あぎっ♡ぉ……♡おぇ……っ♡げ、ぇ……♡♡」
少女巫術師は同時に押し寄せる快感と嘔吐感に混乱し、在らん限りに目を見開いた彼女を他所に、男は胸の中で仰け反った体勢の都合でこちらを見上げてくる少女の顔を見下ろすと、そっと彼女の唇を奪った。
「んん!?♡んぐっ♡ぅご……♡ぉぉぉ♡♡♡」
隙間から舌が入り込み、逃げようとした少女の舌に蛇のごとく襲いかかり、自分のものだと言い聞かせるように唾液を塗りたくる。
上の口も下の口も男に蹂躙される少女巫術師はくぐもった嬌声をあげ、されるがままに全身を痙攣させた。
どすどすと音を立てて撃ち込まれる肉杭が与えてくる痛みと快感。
悲鳴を餌に動きを活発にさせる舌。
陰核を責め続ける指の繊細かつ大胆な動き。
その全てが少女巫術師の小さな体に襲いかかり、蹂躙していく。
「んぉ♡んぎゅ♡ぉ……♡ぎぃいいい♡♡」
そしていまだ未熟な彼女の体は、ついに限界に達した。
一際大きい嬌声と共に全身が強張り、両足が爪先までピンと伸び切った。
接合部からは大量の潮が噴き出し、少女と男の下半身を濡らす。
「ぁ……はぁ……へぅ……っ♡」
男と交わすキスの合間に気の抜けた嬌声を溢す少女巫術師。
だがいまだに射精を行っていない男からすれば彼女がどうなっていようが関係ない。
男はすぐに少女巫術師の体を持ち上げ、一物の抽送と陰核への刺激を再開。
「ひぎっ♡ま、いま、イった!イきました!から……♡んぉ♡待って!んぎ♡んぉおお♡止まって……♡んぎぃいいいい♡」
絶頂直後で敏感になっている膣肉を剛直が蹂躙し、一物が抽送を繰り返す。
一度登った絶頂から戻る事ができず、すぐに次の絶頂を迎え、休む間もなく更に次の絶頂を迎えるり
だが男は止まらない。抽送運動は止まる事なく続き、陰核を責める手も止まらない。
「イぎゅ♡またイぎまず♡ぉ♡んぉおお♡♡イぐぅ……♡」
少女巫術師は小さな体を痙攣させながら絶頂を繰り返し、その度に膣肉が男の一物を締め付ける。
体の痙攣に合わせて膣肉もまた痙攣し、彼の一物を撫でまわし、何かを絞り出さんばかりに蠢いていた。
「……っ!」
そしてついに男の方にも限界が訪れる。
歯を食い縛り喉の奥で小さく唸ったかと思えば、一物が僅かに膨張し、次の瞬間には鈴口から大量の精液が吐き出された。
男の一物に押し潰された子宮は吐き出された精液によって押し広げられ、押し上げられた内臓を更に圧迫。
少女巫術師は脳が焼き切れんばかりの快感と強烈な異物感に息を詰まらせ、ガクガクと腰を揺らしていた。
一物の形に盛り上がっていた下腹部は射精によって更に盛り上がり、歪な膨らみが生まれていた。
「ぉ……っ♡ぐっ……ぎぃ……っ」
ビクビクと体を揺らし、閉じる事もできない口から意味のない声を漏らす中、男は数十秒に及ぶ射精が終わると共にそっと一物を引き抜いた。
ごぼりと音を立てて秘裂から大量の精液が吐き出され、二人が身を任せる枝の上に落ち、そのまま地面へと滴り落ちていく。
むんと香る生臭さに眉を寄せる男だが、そっと少女巫術師の表情を伺って微笑を漏らす。
圃人を抜きにしても幼さを残す彼女の顔は恍惚に染まり、上気した頬はこれ以上ないほどにだらしなく緩み、口の端からは唾液が垂れていた。
蕩けた瞳がどこか一点を見つめ、半開きの口からは意味を持たない声が漏れ出ている。
もう一回くらい行けるかと勝手に決めつけ、再び一物を挿入しようとする男だが、少女巫術師はふるふると首を左右に振る。
「む、むり……れすぅ……壊れちゃ、私のしきゅう、壊れちゃいますか、ら……っ」
「…………」
彼女の涙ながらの懇願に男は眉間に皺を寄せて考える素振りを見せるとにこりと微笑み、次の瞬間には一物で彼女の秘部を貫いた。
「んぉ!?♡ぉ……げっ……!ひど、い……っむりって、言ったのに……っ」
「一回やれたなら二回目もいけるだろ。ほら、力抜け」
逃げようと悶える少女巫術師の腰を押さえつけながら、ゆさゆさと体ごと腰を揺らして一物を抽送し、少女の膣肉を掻き回す。
潰れた子宮から押し出された精液を膣肉に塗りたくりながら、それでも余った分を掻き出し、ぐちょぐちょと湿った音と共に少女の腕と大差のない一物の出し入れを繰り返す。
「んぉ……っ♡ぉえ……っ!♡げっ……♡ぐ、ぐるじ!じ、じぬ、死んじゃいまず……っ!♡」
一物を押し込まれる度に子宮ごと内臓を掻き回される不快な感覚と、それでも脳に伝わる快感に目を見開く少女巫術師の言葉に男は笑い、そして告げた。
「なら、こっちはこれで終わりにするか」
その言葉と共に腰の動きが一気に強まり、がさがさと音を立てて枝が揺れる。
「ぉ……っ♡おぐっ♡じきゅう、潰されで、イグっ♡ま、また、イかされちゃいますっ♡あは、気持ち、お腹ぐちゃぐちゃにされてるのに、気持ちいぃですぅ……♡」
落下する恐怖など欠片もない。男なら落ちないと全幅の信頼を寄せ、叩きつけられる快楽に身を任せる。
終わりを明言されたからか、少女の体はほんの少しだけ油断し、快感を受け入れる体勢へと変わっていた。
ビクビクと体を小刻みに痙攣させ、何度も軽い絶頂を迎えながら秘裂から大量の潮を噴き出し、接合部には掻き出され、かき混ぜられた精液による白濁の泡が立っていた。
膣肉は早く射精しろと言わんばかりに一物を締め付け、扱き、ヒダが擽る。
「イくぅぅうううう♡♡♡」
「……っ!」
そして夜闇の森の中に響き渡る嬌声と共に、男は二度目の射精を行った。既に満杯の子宮は注がれた精液を受け止める事はできずにすぐに吐き出してしまい、接合部から大量の白濁液が溢れ出し、少女巫術師の股座と男の股間を白く汚す。
「ぁ……っ♡ひっ……♡はぇ……♡♡」
男の一物を胎内に納めたまま、男の胸に身を預けて恍惚の表情で気の抜けた声を漏らす少女巫術師。
男はそんな彼女から一物を抜くと、秘裂からごぼりも音を立てて白濁液が溢れ出した。
「こ、れで……終わり…です……か……?」
男の胸に体を預けたまま問いかけると、男は相変わらず怪しげな微笑みと共に彼女を降ろし、木の幹に寄りかからせた。
落ちないようにバランスを保ちつつ木の幹に体を預ける少女巫術師だが、不意に自分の前に仁王立つ男と、顔の前に差し出された一物に目を向けた。
「あ、あの、さっきはこれで終わりって……っんぐ!?」
そして先程の発言の真意を問おうとした瞬間、その小さな口に一物を捩じ込まれた。
亀頭がそのまま喉奥に達し、呼吸を封じられた少女はじたばたと手足を振り回して抵抗する少女巫術師だが、男は彼女の頭を両手で押さえつけて腰を振り、一物を抽送させる。
「んぐ!?んご!?ごっ!ぉえ!?ぶっ!?」
「こっちは終わりって言っただけだ。このまま綺麗にして、そのまま何回か
「んん!ん〜〜〜!!!」
男の言葉に少女巫術師は悲鳴をあげるが、すぐさま行われた射精によって喉を塞がれ、口内を白濁液に蹂躙される。
ごきゅごきゅと音を立てて、粘つくそれをどうにか嚥下するが、男は射精が終わるのを待たずに腰を振り、彼女の口に溜まる精液を掻き回す。
「んぉ!?んぎゅ!?ぉ……っ!んぐ!ごぐっ!ごぼ!?」
「溺れるなよ。ほら、頑張れ頑張れ」
木の上で白濁液で溺死しかけている少女を鼓舞しながら、男の腰使いは強まっていく。
「んぎゅ!?ぉえ!んぐ!ごきゅ!んん!ん──………」
少女巫術師は容赦のない責めにいつしか目玉をぐるりと回し、意識を暗闇へと落としていく。
男の邪悪な笑みが、力尽きた冒険者を残酷に見下ろしていた。
感想、リクエスト等ありましたら、よろしくお願いします。