登場人物は銀髪武闘家。
訳あって牢屋に入れられた彼女を、先住の女囚達が襲う。
コツコツと足音が響く地下牢。
等間隔で並ぶ松明の灯りだけが光源であるそこは薄暗く、廊下の両脇に並ぶ牢屋は数は多いがどこも空だ。
「さっさと歩け、罪人が」
「違っ……!私は!」
先導する女看守の苛立ちを隠そうともしない声に銀髪武闘家は言い返そうとするが、こちらを睨みながら腰に帯びた剣に手をかけたのに気づくと同時に口を閉じた。
両手を手錠で繋がれた挙句そこから伸びる鎖で無理やり引っ張られ、歩かされる様はまさに囚人のよう。
いいや、事実彼女は囚人だった。
とある貴族からの依頼でローグハンターと共に野盗退治に繰り出し、いつも通りに叩きのめしたというのに、突如として現れた貴族の私兵を名乗る連中に襲われ、ローグハンターとも分断させられた。
そのまま数に押される形で囚われた挙句、装備を全て奪われ、囚人として襤褸布同然の服を着せられ、ここに連れ込まれた。
訳がわからない。ここはどこなのか。ローグハンターは無事なのか。自分はどうなるのか。
様々な疑問が湧き出し、けれど歩みを止める訳にもいかず、彼女は地下牢の奥へ。
そしてようやくたどり着いた突き当たりの牢屋の鍵を女看守が開き、そのまま銀髪武闘家を中へと蹴り入れた。
「
ガシャン!と鎖と床がぶつかる喧しい音を立てながら彼女は床に倒れるが、すぐさま立ち上がって牢屋を飛び出そうとするが、それよりも早く牢の鍵が閉められてしまう。
それでも止まらない彼女は鉄格子を掴み、女看守を睨みつける。
「彼は……彼はどこ……!」
「彼?ああ、もう一人の方か」
彼女の必死の形相と声にも狼狽えず、女看守はペロリと舌なめずりをすると告げた。
「安心しろ、私たちが可愛がってやる」
「……っ!もし彼に何かしたら、絶対に──」
「他人の心配をしている場合か?」
そして額を鉄格子に叩きつけ、精一杯の威圧と殺意を込めながら言葉を紡ごうとするが、女看守が冷徹な声音で返す。
「え?」と困惑の声を漏らすのが遅いか早いか、背後から伸びてきたいくつもの手が銀髪武闘家を掴み、力任せに牢屋の奥へと引き摺り込む。
「な、なに!?だ、誰かいるの!?」
困惑する彼女への返事の代わりに、手錠と繋がる鎖が天井から垂れ下がる滑車に嵌められ、思い切り引っ張られる。
「きゃ!?」
小さな悲鳴と共に両腕が頭上でピンと伸び、両足が爪先が辛うじて届く高さで吊るされる。
「それじゃ、大将。こいつは好きにしていいんだな?」
「ああ。だが殺すな。いつも通り、従順に、大人しくさせてくれればいい」
「はいよ」
状況を飲み込めず、ひたすらに困惑する銀髪武闘家の耳に届いたのは、女看守と何かを話している女囚人の声だった。
この牢屋の
(まるでゴブリンみたいな目。何をしようとしてるのか、わかったかも……)
額に冷や汗を流しつつ、静かに覚悟を決める銀髪武闘家。
そうこうしている内に女看守は踵を返して歩き出し、女囚人の頭目が近づいてくる。
「お前も運がないなぁ。ま、大人しくしてくれりゃ、怪我はさせねえよ」
けたけたと嘲りの色が強い笑みを浮かべながらそう告げた頭目は、鋭く睨みつけてくる銀髪武闘家の視線に気づき、舌を鳴らした。
「その目、気に食わねえなッ!」
彼女はそう怒鳴るや否や、銀髪武闘家の頬に拳を振るった。
鈍い打撃音と共に拳が振り抜かれ、宙吊りになっている銀髪武闘家の体が揺れる。
だが、彼女は目から反抗的な光は消えない。むしろ一層の鋭さを放ちながら、頭目を睨み続けていた。
銀等級冒険者、
囚人たちはあまりの気迫に怯え始めるが、頭目だけは鼻で笑いながら拳の骨を鳴らした。
「いい目するじゃねえか。それがいつまで続くか見ものだな!」
そして嗜虐の色に染まった双眸に銀髪武闘家を映しながら、頭目は彼女のボロ同然の囚人服に手をかけ、力任せに引き裂いた。
繊維が裂ける音が牢屋に響き、下着の着用さえも許されていなかった銀髪武闘家はその勢いのままに全裸にさせられる。
「……ッ」
彼女の頬が羞恥で朱色に染まり、瞳に宿る殺意にもほんの僅かな陰りを見せた。
代わりに感嘆にも似た声を漏らしたのは囚人達だ。
冒険者故に筋肉質ではあるが、女性的な曲線を描く肢体は美しく、安産型の臀部や豊満な胸部は同姓であっても思わず見惚れてしまうほど。
「へぇ。冒険者ってんだから傷だらけかと思ったが、案外綺麗なもんじゃねえか」
それは頭目も例外ではない。彼女も感嘆にも似た声を漏らすと、無遠慮に銀髪武闘家の胸を鷲掴んだ。
指が沈む柔らかさと、それでもしっかりと押し返してくる弾力に「ひゅ〜♪」と口笛を吹き、そのまま胸を弄ぶように揉みしだき、ゆさゆさと上下左右に揺らす。
力任せに潰される胸はぐにぐにと形を歪め、銀髪の武闘家は痛みに表情を顰める。
「こんなデカい物ぶらさげて、冒険者ね〜。いっそ娼婦とかの方が似合ってると思うぜ?」
「……ッ」
頭目はそんな彼女を煽り、殺意混じりに睨みつけられる中、口角を吊り上げて不気味に笑った。
「そんな怖い顔しても、体は正直だぜ?そら、こことかよ」
そして、痛みという刺激によってツンと勃った銀髪武闘家の乳首を、頭目は無慈悲なまでに抓んでやった。
ぐにっと乳首が潰れ「いたっ……!?」と彼女が痛苦に喘ぐ。
「ほらほら、引っ込めねえと潰れちまうぞ」
乳首を抓み、引っ張り、捻り。その度に小さく悲鳴をあげる彼女の反応を愉しむように、頭目は嗤う。
彼女に続くように女囚達も笑い始める中、不意に頭目が手を離した。
突然責めが終わった銀髪武闘家は困惑しつつも、痛みで乱れた息を落ち着かせようと大きく肩を揺らしながら呼吸を繰り返す中、頭目は指先を乳首に掠らせた。
「痛くしたからな、次は優しくしてやるよ」
耳元に顔を寄せ、囁くようにそう告げた瞬間、カリカリと優しく乳首を掻き始める。
「んっ……っ……!──っ!!」
カリカリカリカリとひたすらに乳首を掻かれ、痛みで敏感になったそこを責め立てられる銀髪武闘家は思わず感じた快感に困惑しつつ、唇を噛んで声を押し殺す。
それでもビクビクと体は痙攣し、じんわりと熱を孕んでいく。
肌が汗ばみ、頬にも朱が差していく。側から見ても、彼女が感じ始めているのは明確だった。
周囲の嗤い声と下卑た視線が強まる中、銀髪武闘家は羞恥に身を震わせるが、それすらも頭目の責めへの反応として彼女らを刺激してしまう。
頭目はそんな周囲と銀髪武闘家の反応など気にも止めず、ひたすらに乳首を優しく掻き、少しずつ彼女の理性を削いでいく。
「っ……ん……っ!くっ……うぅ!」
責め立てられる乳首が真っ赤に充血し、更にピン!と勃って存在を主張する。
銀髪武闘家はそれでも声を出すまいと耐えるが、そんな彼女に頭目が向けるのは嗜虐の笑み。
五分か、十分か。銀髪武闘家からすれば気の遠くなるほどの時間をかけ、頭目は乳首を責め続ける。
「んっ……ぅ……んん……!ぁ……♡」
やがて彼女の声にも熱がこもり、汗に濡れながら悶え始めるその姿は、同性であっても生唾を飲むほどに艶やかだった。
そんな姿にペロリと舌舐めずりした頭目は、優しく掻いていた乳首を何の前触れもなく力任せに抓み、指の腹で握りつぶした。
「こひゅ……!?!?♡ぉ……♡ぎぃ!?♡♡」
散々なぶられ、敏感になっていたところに行われた不意打ちは彼女の理性を一時的に砕き、間の抜けた声を吐き出された。
体を仰け反らせ、胸を突き出す体勢になった彼女の乳首を容赦なく何度も潰し、痛みと──それに勝る快感を脳に刻んでいく。
「ぉ……♡や、やめ……っ♡おぎ!?♡ぉお゛♡♡」
──それにしたって、喘ぎすぎじゃね?
隠す気もなく嬌声をあげ、ガクガクと足を震わせ、太腿に粘ついた液体を垂らすその様は、先程まで必死に耐えていた姿が嘘のよう。
頭目と囚人達はあまりの変わりように困惑し、顔を見合わせた。
その間にも乳首への責めは継続され、牢屋に銀髪武闘家の喘ぎ声が木霊する。
「随分とお前のお仲間に可愛がられてたみたいじゃねえか。こんな見ず知らずの囚人の、垢まみれの手で弄られまくって、あんあん喘いじまってよ」
「ふざけ、ないで……!この、放せっ……!ぉ♡ぎぃ……♡」
彼女の煽りに銀髪武闘家は気丈な声で返すが、すぐさま乳首を転がされた刺激で嬌声をあげ、体をくねらせた。
ピクピクと体が痙攣し、背筋をぞわりと震わせながら、太腿の内側に生温かい液体が垂れていく。
目敏くそれに気づいた頭目はその液体を指先で撫で取ると、彼女の眼前に指を差し出した。
指の腹を擦り合わせ、くちゅくちゅと湿った音を彼女に聞かせながら頭目は嗤う。
「随分と粘ついた液体が溢れてきたな、こりゃ汗かぁ?」
「……っ!そ、そうよ!」
彼女の煽るような問いに銀髪武闘家は睨みつけながらそう返すが、頭目はそのまま彼女の口に指を差し込んだ。
「もが!?」
「汗だろうがなんだろうが、お前ので汚れちまったからな。そのまま綺麗にしてくれよ」
そのまま指で口内を撫でまわし、指先の液体を舌に塗りたくる。
「おぇ……っげっ……!」
指が深く入る度に銀髪武闘家はえづき、口内に大量の唾液が溢れ出す。
頭目の指は次は唾液に塗れると、彼女は銀髪武闘家の口から指を引き抜き、そのまま銀色の髪を手拭い代わりに唾液を拭っていく。
「結構手入れされてんなぁ。家なしの無頼漢の癖に生意気だ」
髪が絡み合う事なくさらさらとした手触りに、頭目は彼女の髪を恨めしそうに睨みつけた。
けほけほとむせている銀髪武闘家は睨み返す事もできず、口から溢れ出した唾液が豊かな胸元に垂れていく。
彼女の髪を使って指を綺麗にした頭目はそのまま彼女の頭を撫でると、その頬に口付けした。
「うっ……」と不快感を露わにする銀髪武闘家など気にも留めず、頭目はそのまま彼女の頬に舌を這わせ、滲んでいた汗を舐めとった。
「ま、汗の味なんて誰でも同じだわな」
悲鳴を押し殺し、けれど全身に鳥肌を立てた銀髪武闘家に頭目はそう告げ、そのまま頬だけでなく額や瞼、鼻先と次々と舐め、自分の唾液で汚していく。
「れ〜ろ。れろれろ。お前の連れはこんな事してくれてんのか?いや、結構調教されてるみてえだし、舐められる普通か?」
「彼が、こんな気色悪い方するわけ──……するわけ……な……い……?」
彼女の顔を粗方汚した頭目が、ついでにローグハンターも馬鹿にする事を口にするが、銀髪武闘家はそれを否定しきれなかった。
顔中にキスされる事だってあるし、流れで舐められる事だってある。
「…………」
頭目が『マジかこいつ』と言わんばかりに半目になるが、なら手加減しなくていいなと開き直った。
銀髪武闘家の鼻を甘噛みし、自分の臭いを刷り込むように息を吹きかけ、鼻の下に唾液を塗りたくる。
「むぅ……んんん……!?」
嗅覚を支配する生臭さに銀髪武闘家が悲鳴をあげ、顔を背けて逃げようとするが、頭目が両の頬をがっしりと捕まえて無理やり前を向かせ、お仕置きだと言わんばかりに再び顔を舐めまわし、今度は唇を奪った。
「ん!?!?」
銀髪武闘家が驚倒している隙に舌を彼女の口内に侵入させ、歯の裏や舌の裏側に唾液を塗りたくっていく。
「じゅる!れろ……!れろれろ……んちゅ、れ〜ろ!」
「おぶ……っ!ぉえ……!んん!ん〜〜!!」
口内を蹂躙する異物感と、段々と溜まっていく頭目の唾液の粘り気に悲鳴をあげ、舌を噛みちぎってやろうと顎を閉じようとした瞬間、頭目はすぐに顔を離してしまう。
「これであの連れのキスは上書きできたか?まだ足りねえか?まあ、どっちだっていいや、テメェらもやっちまっていいぞ!」
唾液でテカる唇を指で拭いながら、頭目は周囲の女囚達に指示を出す。
様々な言葉による返事があったかと思えば、次々と女囚達が銀髪武闘家に近づき、獲物を前にした獣のように舌舐めずりしていた。
周囲から向けられる情欲に身構えるよりも早く女囚達が銀髪武闘家に襲いかかった。
「やっば、なにこれ!?柔らか……っ!」
「こんなのぶら下げて冒険者とか、無理あるでしょ」
真っ先に女囚の毒牙にかかったのは、やはりと言うべきか豊満な乳房だった。
正面から伸びた手が力任せに鷲掴み、背後から伸びてきた手が下から持ち上げるように掴む。
そのまま二人の手で形が歪になるほどに揉まれ、肌を絞られるような痛みに喘ぐと、別の女囚が安産型の臀部を掴む。
「こっちは硬いか?武闘家らしいし、鍛えてんのかね……!」
ぐにぐにとその弾力を楽しむように揉んでいた女囚が、そんな事を宣いながら臀部を叩く。
ペチン!と乾いた打撃音と共に臀部に紅葉の跡がつき、銀髪武闘家が悲鳴をあげる。
ペチンペチンと尻を叩かれる音を背景に、よく似た顔立ちの女囚が銀髪武闘家の左右から近づくと、そっと彼女の脇に顔を寄せた。
すんすんと鼻を鳴らして彼女の臭いを堪能し、うっとりと目を蕩けさせながら唇を舐める。
「脇の毛も処理しちゃって、ツルツルじゃない。美味しそ♪」
「私は多少ある方が好きなんだけど、ま、いっか♪」
「「いただきま〜す♪」」
二人はそう言うと銀髪武闘家の脇に吸い付き、そのまま音を立てて吸い上げた。
「ひぃ!?」
「んちゅ!ちゅ!ぢゅ〜!んはぁ、美味しい♪」
「ちゅ!ちゅ!れろれろれろ〜♡何が他と一緒よ、甘くて美味しいじゃない♡」
彼女の脇に滲んでいた汗を舐めとり、何度も口付けして痕を残しながら、二人は恍惚の表情でひたすらに脇を責め立てる。
「じゃあ、私は耳もらっちゃお〜」
「叩かれて真っ赤になったお尻、今度は優しく舐めてあげる♡」
「揉むのも飽きたし、そろそろ食べちゃうか」
女囚達はそれぞれ好きな部位に噛みつき、歯型をつけながら舐めまわし、彼女の全身を唾液で汚していく。
ある者は足の指を、ある者は太腿を、ある者は尻を、腕を、顔を、耳を、胸を、乳首を。
彼女の全身という全身をマーキングするように舐め回し、
その度に悲鳴をあげる銀髪武闘家だが、不意に彼女の背後で人影が動いた。
「んがっ……もう始まってるかえ?」
「ん?あ、やっと起きたか婆あ。もう始まってるぜ」
のそりとゆったりと動き出したのは一人の老婆。顔中に皺が刻まれ、歯は何本も欠けている。白い髪もボサボサで、清潔という言葉は彼女にない。
老婆はそのまま足を引き摺るように銀髪武闘家に近づくと、尻を舐め回していた二人の隙間を抜けて、彼女の太腿に骨と皮だけの指を這わせた。
付着していた秘裂から溢れ出した愛液を指で掬い、ぺろりと一舐め。
「…………!」
老婆はくわっ!と目を開くと、そのまま彼女の秘裂に口をつけると、舌をねじ込んで膣肉を舐めまわした。
「んひゃ!?♡ひぅ!?♡ぉ!?♡」
突然感じた異物と背筋を駆け抜けた快感に困惑し、ガクガクと膝を揺らして喘ぐ中、老婆は笑った。
「けひひ!良い、良い味だ!寄越せ、お前の若さ、お前の美しさ!!」
老婆は狂ったように彼女の膣肉を舐めまわし、溢れ出した愛液をこくこくと喉を鳴らして飲み込んでいく。
恐ろしく伸びた爪で陰核を掻いて潰し、「お゛♡」と強めの反応が返ってきたらしつこいまでに責め立てる。
Gスポットを舌先で抉り、陰核を潰し、掻き回す。
「おぎ!?♡お……♡や、やめで……!そこ、ぐりぐりしちゃ、駄目ぇ……♡♡」
老いを感じさせない力強さと技の冴えに銀髪武闘家は翻弄され、面白いほどに体を跳ねさせ、秘裂から愛液を溢れさせる。
その全てが老婆の胃への呑み込まれ、床に落ちることはない。
「あーあー。気に入られちまったな、ご愁傷さん」
老婆一人の責めで今日一番の反応をする銀髪武闘家の姿に頭目はどうでもよさそうな声音でそう告げた。
若い女の体液をすする事で若返れるとかなんとか言っていたが、それならきっと老婆は老婆ではないだろう。眉唾ものの法螺話だ。
「おひゅ!?♡イ、イグ……♡イぐぅ!!!♡♡♡」
だが、そのために培ってきた技は確かなもので、事実銀髪武闘家が簡単に絶頂を迎えていた。
秘裂から溢れ出した潮を啜り、喉を潤す様は魔物のよう。
そして、あの老婆は一度の絶頂で終わりはしない。
絶頂を迎え、痙攣する彼女の膣肉を更に舌で舐め回して責め立て、更なる快感を彼女に叩き込む。
「おぎ!?♡イグ♡♡ま、待っで!?イ、イく!?♡またイクぅぅぅぅ♡♡♡」
「寄越せ、寄越せ!お前の若さを、寄越せぇぇええええ!!」
「ぴぃ!?♡ぉ……♡おおおお゛お゛お゛♡♡♡」
「私たちも無視しないでよ」
「そうそう、もっと楽しみましょう?」
そして老婆の責めに翻弄される銀髪武闘家に女囚達の愛撫が再開される。
胸を、尻を、耳を、腕を、指を、顔を、女達の舌が這い回り、彼女に快感を与えていく。
「イぎ!?♡や、やだぁ……♡だ、誰か助けて……♡やだ、やだぁ!!」
銀髪武闘家は全身から感じる淡い快感に悲鳴をあげ、何度も絶頂へと押し上げられる。
頭目はそんな彼女に冷たい視線を向けながら、コキコキと指を鳴らし、彼女に群がる女達の中へと混ざっていくのだった。
「ぁへっ……♡ぉ……♡」
あれからどれだけ経ったのだろうか。銀髪武闘家は虚な視線を虚空に向け、口から意味のない声を漏らしていた。
そんなもの構わずに女囚達の愛撫は続き、秘裂からは潮だけでなく尿も垂れ流され、それすらも老婆は啜っていく。
「そろそろ折れたか?ま、念の為もっとやるかぁ」
ペチペチと彼女の胸を叩き、大した反応もない事に退屈を覚えつつ、頭目はさて次はどうするかと唇を舐めた。
──上の連中に渡すまで、もうちょい遊ばせてもらうかぁ。
頭目は女囚達に目配せし、彼女らも笑いながら頷き返す。
囚人達による調教は、始まったばかりだ。
感想、リクエスト等ありましたら、よろしくお願いします。