ヒロインは銀髪武闘家、剣の乙女、魔女、牛飼娘、受付嬢、令嬢剣士、剣聖、賢者のハーレム物。
流石に人数が多いので小分けでいきます。
一回目は寝起きのログハンへのパイズリご奉仕。
銀髪武闘家、剣の乙女、魔女編。
四方世界の片隅。
森の中にひっそりと立つその屋敷は、辺境勇士にして今や金等級冒険者──
そんな屋敷の寝室。窓から差し込む陽射しに照らされるベッドの上で、家主たるローグハンターはもぞもぞと身動ぎしながら、陽射しが鬱陶しいのか寝返りをうつ。
ガチャリと音を立て、寝室の扉が開く。
そのまま僅かに開いた隙間から中を覗き、彼の様子を伺った銀髪の女性──彼の第一婦人である銀髪武闘家は、彼が寝ているとわかるや否や足音もなく入室。
ベッドの脇まで移動した彼女は彼の寝顔を見下ろすと、そっと彼の髪を撫でた。
「もう朝だよ。起きて」
彼の耳元に顔を寄せ、囁くようにそう告げる。
彼は擽ったそうに笑うが、やはり目を覚ます気配はない。
むぅと不満げに唸った銀髪武闘家は「起きて」と今度は彼の肩を揺するが、彼は鬱陶しそうに唸りながら寝返りをうち、仰向けに。
全然起きない様子に唇を尖らせる彼女だが、不意に視界の端に映ったそれに意識を向けた。
彼の股間の辺りで何かが膨らみ、
「…………」
無言でそれを見つめた彼女はごくりと生唾を飲むと扉が閉まっている事を確認し、音もなくシーツの中に潜り込む。
そのままシーツの中で上着をたくし上げ、ブラジャーを外して豊満な胸を露出させた。
「えいっ!」
そして彼の
むんと香る雄の臭いに恍惚の表情を浮かべ、そのまま胸で一物を挟んだ。
両脇から胸を寄せて圧迫しながらもごもごと口を動かし、たっぷりと唾液を溜めると、それを胸の谷間と、そこに埋まっている彼の一物に垂らす。
「よいしょ、よいしょ」と声を出しながら胸を上下に揺する。
くちゅくちゅと湿った摩擦音と彼女の微かな息遣いの音、そして不規則になったローグハンターの寝息だけが寝室の中に響く。
たわわな乳房を何度も上下に揺すり、パチュパチュと湿った音を彼の下腹部と当たる度に漏らしながら、銀髪武闘家の表情は更に恍惚としたものへと変わっていく。
「おっきくなってきた。気持ちいいんだ、寝てるのに感じちゃうんだ」
谷間の中でどんどんと固くなり、更なる熱を帯びていく彼の一物の感覚に頬を赤らめながら、彼が感じている事実に微笑む。
胸を両脇から押し潰し、胸ごと亀頭を捏ねるように揉んでやれば、胸の中で一物がビクビクと震え、唾液とは違う生温かい液体が溢れ出してくる。
「我慢汁出てきた♡私の唾液と混ざって、おっぱいベタベタになっちゃうよ♡」
ぐちゅぐちゅと唾液と先走り汁が混ざり合う水音をこぼしながら、銀髪武闘家は胸で一物をこねくり回す。
人体を容易く壊すほどに鍛え抜かれた肉体の中で、唯一と言っていいほどに柔らかい乳房が、柔らかくて形を歪めながら彼の色に染められていく。
銀髪武闘家は先走り汁を指で掬い、胸に塗りたくりながら一物への奉仕を強めた。
ローグハンターが強くなった快感に眉間に皺を寄せ、力んだ吐息を漏らすと、一物が更に勃起していく。
すると豊満な胸でも隠しきれない巨根が姿を現し、谷間から亀頭が飛び出して来る。
「ふふ。やっとその気になった?いいよ、そのまま寝てて」
ちらりとシーツの隙間から彼が起きているかを確認し、フリなのかは別として起きてくる様子を見せない。
彼が身を任せてくれていると勝手に解釈した銀髪武闘家は、そのまま胸で一物を扱きながら、チロチロと亀頭に舌を這わせた。
溢れ出てくる先走り汁を舐めとり、強烈な生臭さに思わず嗚咽を漏らしながら、けれど舌が止まることはない。
「んちゅ♡れろッ♡ぉ……臭っ……♡朝一の、汗まみれの臭い凄い……っ♡んちゅ♡あむ……♡じゅるる♡」
何度も舐め、口に含み、亀頭を飴玉のように舌で転がしながら、汗と僅かな恥垢をこそぎ落としていく。
もちろんその間にも胸で一物を扱く事をやめず、刺激を与えていく。
柔らかな乳房が両脇からの圧迫による形を歪めながら、谷間は彼の一物の形に歪まされる。
「あ……っ♡ビクビクしてきた♡射精しそうなの?いいよ、私のおっぱいに射精して♡朝一番の濃厚精液、おっぱいに無駄撃ちしちゃえ♡」
誰にも聞かれていない事をいいことに、普段なら絶対に言わない淫らな言葉を口にしながら、銀髪武闘家は胸の動きを速めていく。
パチュパチュと湿った音を漏らして胸を揺すり、亀頭を胸で包み込みながら、優しく按摩するように捏ねる。
先走り汁や汗を潤滑油に子供の拳ほどありそうな亀頭を余すことなく撫で回され、一物が胸の中でビクンと跳ねる。
ローグハンターが小さく唸り、僅かに腰を浮かせたかと思うと、その瞬間は突然訪れた。
ビュルビュルと音をたてそうな勢いで、彼女の谷間で射精が行われたのだ。
「きゃ♡ふふ、射精しちゃったね〜♡私のおっぱい、ベタベタにしちゃったね〜♡♡」
胸の中で爆発する強烈な熱と、鼓動するように動く一物の固さに銀髪武闘家はただ嬉しそうに笑い、胸の圧迫を強めて吐き出される精液の全てを胸で受け止める。
「ほら、射精しちゃえ♡まだいけるでしょ♡ほら、ビュ〜、ビュ〜って♡」
一物を胸で包んだまま、根本から扱くように胸で圧迫してやれば、一物に残る精液が搾り出されていく。
それを繰り返すこと数回。二分ほどかけて行われた射精が終わり、銀髪武闘家はぬぽっ……と栓を抜くような気の抜けた音と共に一物を谷間から解放した。
それでもなお天井に向けて起立する一物を見つめながら、そっと視線を自分の谷間に向け、谷間を広げるように乳房を左右に。
「うわ……♡すごい臭い……♡こんなに射精しちゃって、これが子宮だったら
湯気と共にむんと香ってきた雄の臭いに恍惚としながら、疼く下腹部に手を当ててぞくりと全身を震わせた。
シーツの隙間から彼の様子を伺おうとすると、寝ぼけ眼の彼とばっちりと目があい、慌てたようにすぐに覚醒した彼にシーツが剥がされた。
「おま、なにしてる!?」
「全然起きてこないから、ちょっと悪戯してやろうかなって」
「悪戯……」
起こしに来てくれたのはありがたいが、なぜこんな状況になっているのか飲み込めないローグハンター。
彼は困り顔で頭を掻き、白く汚れている彼女の胸元に視線を向け、溜め息を一つ。
「とりあえず、綺麗にしてやるから動くなよ」
「いいえ。それはわたくしがしますわ」
「そう、ね」
そしてサイドテーブルに置いておいた筈の手拭いに手を伸ばした瞬間、脇からそれを掠め取られた。
「あ……」
「おまえら」
銀髪武闘家は気まずそうな声を漏らし、ローグハンターも困り顔になりながらいつの間にか部屋に入ってきていた二人に目を向けた。
一人は両眼を黒布で覆う金髪の美女──剣の乙女。
もう一人は肉感的な肢体を揺らしながらベッドに腰を下ろした女魔術師──魔女。
二人は非難するような視線を銀髪武闘家に向け、そのまま白く汚れた彼女の胸元と、それと同じように汚れてしまっている彼の一物に目を向けた。
「ローグハンター様は動かないでくださいまし。わたくしたちが、綺麗にいたしますわ」
「そう、いうこと……だから。あなたも、ね?」
「「はい」」
有無を言わさない二人の気迫にローグハンターと銀髪武闘家が黙って頷くと、二人は同時に動き出した。
方向は違えど扇情的な衣装を纏っている二人は手慣れた様子で胸元をはだけさせると、剣の乙女が銀髪武闘家のそれと同じかそれ以上に大きい双丘で彼の一物を包み込み、優しく磨くように左右の胸を動かし始めた。
「ごしごし、と。痛くありませんか?」
「……っ、ああ。むしろ気持ちいい」
「ふふ。それはよかったです」
ぐちゅぐちゅと湿った音を漏らしながら、吐き出した精液と銀髪武闘家の唾液と汗が混ざった白濁液が剣の乙女の胸へと擦り付けられ、少しずつそちらに移っていく。
絶頂後に行われる愛撫に、敏感な一物が過剰な反応をしてしまう中、ローグハンターは歯を食い縛ってそれに耐える。
そんな彼の中では──。
「ほ、ら。動か、ない、で?んちゅ♡れーろ♡じゅるる♡」
「ひぅ♡んんっ♡ま、待って……♡舐めないで、そこは何も着いてない……っ♡んいぃぃぃ♡」
魔女は押し倒した銀髪武闘家の胸を舐め回し、こびり着いた彼の精液を舐め取り、折檻するように乳首を舐め、吸い上げる。
その度に銀髪武闘家は嬌声をあげ、ビクビクと体を痙攣させる。
「ふふ。ローグハンター様、こちらに集中してくださいな♡ちゅ……♡」
「……っ」
横で行われる愛する人の陵辱劇に僅かに魅入ってしまったローグハンターに、今度は剣の乙女が折檻するように、谷間から飛び出して来た亀頭に唇を落とした。
包まれる優しい快感とは違う感触にローグハンターは体を強張らせる中、剣の乙女は微笑んだ。
「この目だと、ちゃんと綺麗にできているのか不安ですから、丁寧にやらせていただきます」
そう言いながら彼女は胸で竿の部分を磨きながら、亀頭と裏筋をぺろりと舐める。
「っ……!随分と積極的だな……っ」
背筋を駆け抜けた鋭い快感にローグハンターが眉間に皺を寄せると、剣の乙女は亀頭にふっと息を吹きかけた。
ビクン!と強く跳ねる一物。ローグハンターの口からも情けない声が漏れ、腰が震える。
「あらあら、わたくしは按摩──いいえ、お掃除をしているだけですのに、随分と情けない」
「この、後で覚えとけよ」
「……っ!ええ、お待ちしております♡」
強気に煽ってくる剣の乙女にローグハンターが威圧感と共に言うが、彼女はむしろそれを望むように頬を朱色に染めながら、胸で亀頭を包み、両脇から優しく捏ねる。
「っ……ぅぅ……!」
「意外です。かの
「弱くない……っ!不意打ちされたら、誰だってこうなる……!」
小さく唸るローグハンターに剣の乙女が笑うと彼は何とか言い返すが、それを黙らせるように剣の乙女は胸の圧力を強め、根本から搾るようにぐにぐにと胸を動かす。
「っ……!〜〜〜!」
必死に歯を食い縛って耐えるローグハンターを煽るように、剣の乙女は胸の動きを強めながら、何かを思いついたように笑い、左目側の眼帯をずらした。
「大司教?」
彼女の行動に疑問符を浮かべるローグハンター。
そんな疑問に答えるように、剣の乙女は顔──より正確には目元と眼帯の間に亀頭を挟んだ。
「っ!?」
肌触りのいい布に包まれる慣れない感覚にローグハンターが目を見開く中、剣の乙女は頬ずりするように布と顔で亀頭を撫でまわし、竿の部分は胸で扱く。
「大、司教……!?ま、待て!このままだと……っ」
亀頭には布の、根本では温かな人肌の柔らかさを、二つの異なる刺激にローグハンターは唸り、呼吸が乱れていく。
「いいですよ、このまま射精してくださいまし♡わたくしの顔を、あなたの精で穢してくださいな♡」
彼を追い詰めている優越感に浸りながら、剣の乙女は胸を動かし、射精を急かす。
ぢゅこぢゅこと湿った摩擦音に混ざり、布擦れの音が部屋に響く中、その時がついに来てしまった。
「っあ……!?」
ローグハンターの喉が震え、痛苦に喘ぐような低い呻き声が漏れたかと思うと、彼女の眼帯と目元に向けて射精が行われてしまった。
「きゃ♡んっ……♡熱い、ですぅ……♡」
ぎゅーと胸で一物を圧迫しながら、眼帯と目元が汚れることも厭わずに彼の射精を受け止める。
ビュルビュルと吐き出される精液が眼帯にへばり付き、溢れでた分が垂れて彼女の顔を汚していく。
ぼとぼととベッドの上に白濁の涙が落ちる中、先ほどよりは短い射精がようやく終わる。
「……っ……っ」
ローグハンターがビクビクと腰を震わせながら絶頂の余韻に浸る中、剣の乙女は白く汚れた眼帯を、そのまま目元に付け直した。
べちゃりと湿った音と共に、眼帯にへばりついた精液が溢れ出るが、彼女は気にせずに──むしろ塗りたくるように眼帯の位置を直し始めた。
「ふふ。これで、しばらくはあなたの臭いが落ちませんね♡」
恍惚の表情で艶やかな笑みを浮かべる剣の乙女。
ローグハンターが乾いた笑みをこぼす中、不意に魔女が彼に覆い被さり、唇を奪った。
「誰も、しないから……今日の、一番、は……私、ね……」
触れるだけの優しい口付けを終えた魔女は、そのまま相変わらず白く汚れている彼の一物に目を向けた。
後ろで「「しまった!?」」と声を上げる銀髪武闘家と剣の乙女を他所に、魔女は彼の体に跨がると、頭ほどありそうな豊満が過ぎる胸で彼の一物を包み込んだ。
「ごし、ごし……ごし、ごし……どう、かし、ら?」
「もう、好きにしてくれ……」
ぐちゅぐちゅと湿った音と共に泡だった白濁液が谷間から溢れ出し、魔女の白磁の肌を醜く汚していく。
目の前で揺れる肉感的な臀部を目で追っていたローグハンターだが、不意に銀髪武闘家が頭を掴み、無理やり横を向けさせられる事で臀部の鑑賞を中断。
「二番目は私……!」
そのまま彼の唇を奪うと、半開きになっていた口に舌をねじ込み、彼のものと絡めていく。
「んちゅ♡一番に来たんだから、先にやっとけば良かった!ちゅ♡んちゅ♡不覚だよ、まったく!じゅる♡んちゅ♡ちゅ♡」
朝一におはようのキスをしておけばと後悔する彼女は、魔女のそれを上書きするように深く、長いキスを行い、意識をこちらに向けようとするが、
「えい」
「うお!?」
豊満な胸で一物を扱いていた魔女が、爪の先で裏筋を撫でたのを合図に、ローグハンターは情けない声を漏らしてしまう。
「無視、は、駄目、よ?」
亀頭にふっと息を吹きかけ、擽るように裏筋を撫でる。
背筋を撫でる優しい快感にローグハンターは身を震わせ、小さく声を漏らす。
目の前で、違う女の手で彼が喘がされている様を見せられた銀髪武闘家はすぐに不機嫌顔になるが、そんな彼女の顔を退かして剣の乙女がローグハンターに顔を寄せた。
「次はわたくしの番です。さあ、口付けを──」
「待った!流石に汚すぎるよ!」
そしてそのままキスをしようとした剣の乙女に、銀髪武闘家が待ったをかけた。
彼女の顔は目元から垂れた精液で汚れており、流石にそのまま彼と顔を近づけさせる訳にはいかない。
そのまま嫌がらせを思いついた銀髪武闘家は、勢いのままに剣の乙女を押し倒し、彼女の顔を汚す精液を舐め取り始める。
「れろ。じゅるる!もう、何で私が犬みたいに……っ」
「なら、辞めればいいでしょう。わたくしはこのまま、んぐ!?」
そして綺麗にする素振りを見せたかと思うと、次の瞬間には彼女の唇を奪った。
そのまま舌をねじ込み、粘膜を削ぎ落とさんばかりに彼女の口内を舐め回し、唾液を塗りたくり、流し込んでいく。
「んんっ!?ん〜!な、何をするのですか!?」
「今日の初めては私がもらっちゃったね。ふふん」
銀髪武闘家が口を離し、二人の舌に銀色の唾液の橋がかかる中、銀髪武闘家が得意げに笑った。
剣の乙女が忌々しそうに睨む中、魔女は彼の一物を胸で扱きながら、裏筋を舐める。
ローグハンターがぞくりと背筋を震わせ、全身に鳥肌を立てると、魔女はそこを責め立てるようにちろちろと舌を這わせながら、ゆさゆさと乳房を揺らし、一物を扱く。
「れろれろ♡んっ……♡そろ、そろ、射精、しそう?いいわ、よ。私の胸も、汚し、て♡」
ビクビクと震え、更なる熱を帯びる一物の感触に魔女は微笑みを浮かべ、胸の動きをさらに強めた。
肉感的な胸が揺れ、彼の下腹部とぶつかる度にパチュパチュと湿った音をたて、柔らかく波打つ。
彼に臀部を向けている都合上、それをローグハンターが見ることは叶わないが、
「えい」
「もが!?」
そんな彼の顔を銀髪武闘家の胸が覆い、負けじと剣の乙女も彼の顔に胸を押し付けた。
弾力の強い銀髪武闘家の胸と、どこまでも沈んでいく柔らかい剣の乙女の胸。
それぞれの良さを堪能しながら、ローグハンターは身を任せるように目を閉じた。
二人は優しく撫で回すように胸を動かしながら、乳首でツンツンと鼻先をつついたり、口元の傷跡を撫でてみたりと、彼の顔を按摩していく。
極上の枕に飛び込んだような柔らかさと、心地よい温もりに包まれたローグハンターは再びの睡魔が襲ってくるが、下半身を襲う快感がそれを許さない。
ビクビクと腰を震わせ、一物は先走り汁を溢れさせながら痙攣を繰り返す。
そして、我慢も忘れたローグハンターが低く唸ったかと思うと、本日三度目の射精が行われた。
「んっ……♡いい、わ……♡そのまま、全部、射精して♡」
亀頭を胸で包み、吐き出される精液の全てを受け止めながら、魔女は笑う。
そのまま捏ねるように胸を動かしてやれば、粘ついた音と共に白濁の泡が溢れ出してくる。
「熱、い……♡気持ち、いい、みたい、ね♡」
グニグニと一物を揉みほぐすように胸を圧迫してやれば、まだ尿道に残っていた残り滓も搾り出され、魔女の胸を白く汚していく。
そしてようやく射精が終わり、ローグハンターが腰をベッドに沈めたかと思うと、
「じゃあ、もう、一回……ね」
吐き出された精液を潤滑油に、魔女は再び胸を動かし始めた。
先程よりも滑らかに動くそれは一物を優しく扱きつつ、吐き出した精液を逆に塗りたくられる。
「あ、ずるい!そこは私の番でしょ!?」
「わたくしだって、まだ足りません!」
そんな彼女の独壇を許さず、銀髪武闘家と剣の乙女が彼の頭を解放し、魔女と押し合いながら一物を胸で包み込んだ。
魔女の谷間から溢れる精液が二人の胸を汚す中、三人の美女が押し合いながら自分の分身に群がる様はなかなかに乙なものだ。
問題は、群がられ、貪られているのが自分だということだが。
「こうなったら、私たちが満足するまで相手してよね!」
胸で一物を扱きながら二人を牽制する銀髪武闘家が、そんなことを口にしてくる。
ローグハンターの額に冷や汗を流す中、剣の乙女はそれに同意を示すように頷き、魔女はただ楽しそうに笑う。
この日はそんな怠惰で、色欲に塗れた朝から始まった。
ローグハンターの受難──あるいは天国は、始まったばかりだ。
感想、リクエスト等ありましたら、よろしくお願いします。