今回の被害者は銀髪武闘家。
ある種の催眠からの快楽堕ち的な話なので、苦手は人はブラウザバックを。
それは
いつも通りの山賊退治。
山賊の手下は全て始末した。けれど問題は彼らを率いる頭目だ。
どこかの貴族に仕えていたのか、あるいは探求の末に壊れてしまったのか、それなり以上に優秀な魔術師が、山賊を率いて暴れていたのだ。
相手は魔術師。ローグハンターと銀髪武闘家からしてもそれなりに慣れた相手だ。
だが、戦いの中で組み上げられた
その閃光にローグハンターと共に呑み込まれ、気がついたら頭目の部屋と思われる華奢な部屋に一人だけどなれば、混乱もしよう。
「か、彼をどこにやったの!?」
銀髪武闘家は額に青筋を浮かべながら声を荒げ、ベッドに腰掛けてワインを呷る山賊魔術師へと詰め寄る。
目深く被った
ニヤリと薄ら笑いを浮かべた山賊魔術師は、殺意を全開にして迫り来る銀髪武闘家に向けて不気味に輝く宝玉が嵌められた杖を向けた。
魔法が来ると回避行動に移ろうとする銀髪武闘家。その瞬間、宝玉から放たれた不気味な波動が周辺に駆け抜けた。
回避などできようはずがない、全方位への同時無差別攻撃。
銀髪武闘家はその波動を浴びてしまうが、
その頭蓋砕いてやろうと拳を握り、放とうとした間際、
「『動くな』」
山賊魔術師の呟きが耳朶を撫で、脳へと届き、
「────っ!?」
銀髪武闘家は拳を引き絞った体勢で動きを止めた。
驚く彼女を尻目に山賊魔術師はげたげたと不気味に嗤いながら、機嫌良さそうにステップを踏みながら彼女に近づく。
「優秀な冒険者であろうとも、私の術から逃れる術はない。あの男も、今頃海の底だろうな」
「っ!この、卑怯者……!」
目の前で鬱陶しいほどにうろちょろする山賊魔術師に、銀髪武闘家は辛うじて動かせた口で口撃するが、男は余裕そうに鼻を鳴らした。
「私にそんな無礼な態度をとっていいのか?まったく、君は自分がどうなったのかも理解できない阿呆なのか?」
演技じみた動作で肩を竦め、不気味に輝く宝玉を彼女に向ける。
「『服を脱げ』」
「そんなこと、するわけが──」
男の言葉に今度は銀髪武闘家が鼻で笑うが、彼女の意志に反してその手が衣装を脱ごうと動き出していた。
「な、なにこれ!?」と困惑し、動きを止めようと意識するが、彼女の体は勝手に動く。
まずは籠手を外し、脚半を脱ぎ、その下の手袋や靴下を脱ぎ捨てる。
「『もっと見せつけるように。扇情的に』」
その指示に、銀髪武闘家の体は素早く応じた。
踊るように体をくねらせ、その体を見せつけながら、鎧を、鎖帷子を脱ぎ捨て、そのまま衣装も脱ぎ始める。
上着を脱ぎ、
「待って!止まって!な、なんで、私の体なのに……っ」
「今は私のものだ。残念だったな」
意識と体の分離。不可思議な状態に放り込まれた銀髪武闘家が混乱を極める中、山賊魔術師は勝ち誇るように嗤いながら彼女の脱衣ショーを見物する。
焦らすようにゆっくりと肌着が持ち上げられ、まずは下乳が顔を出した。
「ブラジャーに収まらん大きさだとて…っ」と山賊魔術師が生唾を飲むと、銀髪武闘家はそのまま一気に肌着を脱ぎ捨てた。
ぷるんと豊かな胸が揺れながら姿を現し、ブラジャーで押さえつけられながらも人の頭ほどありそうな圧倒的な大きさの双丘が姿を見せる。
「殺す……っ!絶対に殺してやる……っ」
見ず知らずの男の子前で下着姿になってしまった銀髪武闘家がそれでも殺意を滲ませるが、男は怯むことなく次の命令を出す。
「『焦らすな、早く裸になれ』」
先程の命令を取り消し、さっさと脱げと命令を変更。
その命令を遂行すべく、銀髪武闘家の手が背中のブラジャーの留め紐へと伸びる。
「ぐっ……!くぅ……!お願い、止まってよ……!」
目を向けてぎゅっと瞑り、力を入れたとしても無駄だ。体は男の命令を優先し、さっさとブラジャーの留め紐を解いてしまう。
ぱさりと軽い音と共に落下したブラジャー。解放された乳房は張りと艶があり、白磁の肌の中にある薄桃色の乳首が可愛らしい。
山賊魔術師が生唾を呑む。この拾い物の価値が、時間を経るごとに上がっていく。
銀髪武闘家の手がショーツへと伸びる。彼女は抵抗しようとしているが、やはりなんの意味もない。
少々乱暴にショーツを剥がし、いよいよ全裸になった銀髪武闘家。
山賊魔術師はその姿に興奮を隠そうともせずに目を血走らせながら、杖を向けた。
「『両手は頭の後ろに。脚を肩幅に開け』」
その指示の元、銀髪武闘家は両手を頭の後ろで組み、両脚を肩幅程度に広げる。
豊満な胸が突き出され、秘裂を隠せないあまりにも無防備な姿勢を強制される。
「くっ……!うぅ……っ!」
あまりにも情けない自分の姿と強烈な羞恥心、そして嫌悪感に目に涙を溜める銀髪武闘家。
男はそんな彼女に「『動くな』」と改めて命令し、彼女に歩み寄る。
「流石は冒険者。大小様々な傷跡があるが、何より鍛えられている。美しい体だ」
引き締まった腰を撫で、腹筋に触れ、その美貌を視姦するように見つめる。
そのまま彼女の背後に回り込み、頸に顔を埋めてほんのりと甘い臭いを堪能しながら、そのまま両手で持ち上げるようにして彼女の胸を鷲掴んだ。
「〜〜〜っ!?!」
あまりの嫌悪感に全身に鳥肌を立てる銀髪武闘家だが、生娘のような悲鳴はあげなかった。
これ以上の抵抗は男を悦ばせるだけだと思ったのか、口を噤んで黙秘の態度を取る。
男も男でそれに気づきながら、彼女の胸の重量感と指を押し返す確かな弾力。そしてきめ細やかな肌が生み出す吸い付きを堪能するように、根本から胸を搾るようにして責め始めた。
「この胸で冒険者は無理だろうに。銀等級というのも、この体で買ったんじゃないのか?」
彼女の胸を揉みながら、煽るような口調でそう告げる山賊魔術師。
銀髪武闘家は額の青筋を増やしながら、けれど黙秘を貫いた。
男の指が乳輪をなぞるように這い回り、くすぐったさと焦ったさを感じながらも表情には欠片も出さない。
男は虐めるように乳首を抓り、引っ張り、捏ね回してくるが、銀髪武闘家は一度だけ肩を揺らした程度で大きな反応はしない。
「ふぅむ」と悩ましそうに唸った男は、杖の宝玉を彼女の顔の前へと持っていき、一度だけ光を放った。
怪しげな紫紺の光に視界を塗りつぶされた銀髪武闘家は顔を背けるが、それも一瞬のこと。
閃光に眩んだ視界が回復しても、場所も状況も変わらない。
一体なんのつもりだ、魔術は不発かと馬鹿にしようとしたした瞬間、男が再び乳首を抓った。
直後、乳首から脳天まで駆け抜ける凄まじい快感が彼女を襲った。
「んぁああああああああああ!?!?♡♡♡」
背筋を仰け反らせ、口から信じられないほどの嬌声をあげる銀髪武闘家。
山賊魔術師は嗤いながら彼女の耳元に顔を寄せ、耳朶を甘噛みしながら言う。
「身体を操れるだぞ。なら、その感覚を操ることもできる」
「ど、どういうこと……!?」
「こういうことだ!」
男はそう言うと、乱暴な手つきで彼女の胸を揉み捏ね始めた。
ぐにぐにと柔らかく形を歪めながら、僅かに鬱血するほどの力で握り潰される銀髪武闘家だが、
「あぎっ!?♡ああああああ♡♡♡あああああ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛♡♡!?!♡♡」
痛みよりも鋭い快感により悲鳴をあげ、ガクガクと両脚を震わせる。
秘裂からは大量の愛液が滴り落ち、床に水溜りを作り始めていた。
「今のお前は胸が性感帯になっている。まるで陰核を責められるようだろう!?」
男はそう言いながら乳首を抓り、銀髪武闘家は「ぎゃあ!?♡♡♡」と情けのない嬌声をあげる。
「ほらほらほら!さっきまでの威勢はどうしたんだ、冒険者!」
「んぎッ♡や、やめろぉおおおおおお゛お゛♡♡この、汚いっ!♡手を、離せっ♡おおおおお♡♡」
男の手が動く度に彼女は身体を震わせ、快感に悶える。
天井を向いた顔は僅かに蕩け、溢れた舌からは涎が垂れる。
頃合いだと男は嗤うと、再び彼女の顔の前に宝玉を差し出す。そして、
「『イけ』」
「んぎぃいいいいいいいいい♡♡!!?!♡♡♡」
男の命令で、銀髪武闘家の内に溜まっていた快感が爆発。絶頂した。
そして、それで終わらない。
「『イけ』!『イけ』。『イけ』、『イけ』『イけ』『イけ』『イけ』!!!」
「ぎ!?♡♡ああ♡♡あぎゅ♡♡おお♡♡おおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡」
男が命じる度に彼女は絶頂し、ついには秘部からぷしゅぷしゅと噴出音と共に潮が噴き出す。
それを合図に命令を止めた山賊魔術師は、ベッドに腰を下ろして彼女の姿を弛緩した。
「ぉ……♡ぉぉ゛……っ♡────っ♡♡♡」
両手を頭の後ろで組んだまま、脚をガニ股にしながら倒れないように踏ん張ってはいるが、秘裂から漏れ出した大量の愛液と潮で股座と太腿、床がびしょ濡れになっている。
肩を真っ赤にさせて喘ぎながら体を痙攣させる様ななんと無様なことか。
山賊魔術師はローブと脚衣を脱ぎ捨て、そのまま下着も脱いで裸になると、その一物を銀髪武闘家に見せつけた。
ローグハンターに負けず劣らずの巨根。太く、長い竿の部分とエラ張ったカリはさながら極太の矢と鏃のようで、撃ち込んだ相手を確実に堕とす凶器となっている。
男は杖を銀髪武闘家に向け、指示を出す。
「『まずは手で奉仕しろ』」
「やっ……待って、やだ……っ」
銀髪武闘家は弱気な声を漏らすが、体は既に動き始めている。
股を広げてベッドに腰を下ろす男に近づき、ちょうど顔のあたりに男の一物がくるように安産型の臀部を潰しながら座り込む。
そのままそっと男の一物を両手で輪っかを作りながら握り、さすさすと摩擦音を漏らしながら扱いていく。
鍛えられた彼女の手のひらは硬く、擦れる度に妙な肌触りがするが、加減されつつも力強く握られる感触は悪くない。
「少々筋ばってて硬いが、力加減はいい塩梅だ。『涎で手を濡らしてから続けろ』」
男は彼女の奉仕にご満悦な表情を浮かべると、続行を指示。
銀髪武闘家は垂らした涎で両手を濡らしてから奉仕を続行。
滑りがよくなった手コキ奉仕はしゅこしゅこと湿った音と共に、一物がピクピクと震え始める。
普段から相手を殴り殺す力を秘めた手が、屈服した男を悦ばせるためだけに使われている。
その事実に男は嗤い、次の指示を出す。
「『胸で挟んで奉仕しろ』」
「この、変態……っ」
銀髪武闘家は男をそう吐き捨てるが、体は命令の通りに動く。
その豊かな双丘で一物を挟み込むと、両脇から腕で挟んでさらに圧迫。その状態で体を上下に揺らして一物を扱き始めた。
「んっ……♡ぐぅ……♡ぁあああ♡♡」
先程敏感にされた胸で奉仕する度に銀髪武闘家は小さな喘ぎ声を漏らす。
男の方は指とは違う柔らかな弾力と吸い付いてくるきめ細やかな肌。それらが擦れる快感に唸る。
どこか優しいが、いつまでもやっていてほしい中毒性がある。これはハマってしまいそうだと笑みを深める。
『乳首を抓んで奉仕と同時に自慰をしろ』」
「この、どこまで人をぉ゛!?♡♡」
そうやって胸で奉仕しながら、指が乳首を抓んだ瞬間に野太い嬌声をあげる銀髪武闘家。
胸を揺すりながら乳首を弄り、一物が擦れる淡い快感と乳首を抓む鋭い快感が同時に脳を焼いてくる。
「あ……っ♡んんんっ♡ぉ……♡ああああ゛♡♡」
胸が擦れ、乳首を抓む度に喘ぐ銀髪武闘家。ビクビクと体を痙攣させ、肌には球のような汗が浮かぶ。
「『次は口だけで奉仕しろ。乳首の自慰はそのまま』」
その命令に銀髪武闘家はぎょっと目を見開いた。
「いや、やだ……っ!」と首を動かして逃げようとするが、それすらも叶わない。
彼女は大口を開け、胸の谷間から飛び出している山賊魔術師の亀頭を頬張ってしまう。
「んん!?んんんんんん!!!!」
途端に口内を支配する生臭さ。銀髪武闘家は悲鳴をあげるが、そのとき起こる振動で男は心地良さそうに目を細める。
「『しっかり舐めて、味を覚えるんだ』」
命令されるがまま、飴のように亀頭を舐め回して先走り汁を舐めとる銀髪武闘家。
強烈な味に何度もえずいてしまうが、それでも奉仕は止まらない。
自分の手で乳首を責めながら、口では男に奉仕する。
鋭い快感が背筋を駆け抜ける度、生臭い味がそれに混ざって脳へと届く。
やがてその二つが混ざり始め、繋がり始めてしまえば彼女は終わりだ。
そんな危機が迫っていることも知らず、銀髪武闘家の奉仕は続く。
「『裏筋もしっかり舐めろ』」
「『根本まで咥え込め。喉の奥でも奉仕するんだ』」
「『玉袋を揉め。奉仕しろ』」
男の命令が次々と飛び、その度に銀髪武闘家の体が動く。
一物の裏筋を舐めて快感を送ったかと思えば、自ら一物を喉奥まで呑み込んでその形と味を刷り込まれ、乳首への責めから解放されたかと思いきや、精液を作っている器官への按摩をさせられる。
もう訳がわからなくなっていた。
やりたいない、いっそ噛み切ってやろうとすら思うものにひたすら奉仕し、それに悦びを覚え始めている体と、それを拒絶する魂の軋轢が、彼女の心身を追い詰めていく。
「そろそろ
「っ!?」
その命令を受けた瞬間、銀髪武闘家は一物から顔を離した。
その瞬間、山賊魔術師の一物から精液が吐き出された。
どぴゅどぴゅと音を立てて白濁液が吐き出され、銀髪武闘家の顔と胸に降り注ぐ。
「ふぐっ!?熱、臭っ……!」
彼女の整った顔と豊満な胸に白濁液がかけられ、彼女は嫌悪感に呻くが逃げることができない。
「ふ〜。こんなに気持ちがいいのは久しぶりだ、まだ出るぞ」
凄まじい吐精感に目を細め、心地良さそうに息を吐く山賊魔術師。
そしてたっぷりと時間をかけて行われた射精が終わると、彼の目の前には顔と胸を白濁に汚れた銀髪武闘家の姿があった。
目を瞑りながら顔中から感じる生臭さに表情を険しくさせる中で、男はさらに言う。
「『そのまま肌に塗り込め。臭いを染み込ませるように』」
銀髪武闘家は目を閉じたまま、その命令への嫌悪感にぴくりと肩を揺らしたが、彼女の両手は指示通りに動く。
顔や胸に貼り付く精液を伸ばすように塗り始め、そのまま体中を白濁に汚していく。
自分のの色に染められていく美女の姿に、山賊魔術師はご満悦な笑みを浮かべると、「次は本番だな」とニヤリと口角を釣り上げた。
「『ベッドに寝転び、股を開け』」
ついにきたと銀髪武闘家は表情を固くした。
命じられるがままベッドに寝転んだ銀髪武闘家は、そのまま脚を開いた。
湿り気を帯びた秘裂が晒され、男は生唾を飲む。
「さて。『そのまま動かず、身を任せろ』」
そして念の為と抵抗を封じると、吐き出した精液と彼女の唾液に塗れた一物を秘裂に添える。
(──ジル、ごめん……っ!)
ぎゅっと目を瞑り、彼への謝罪を胸中で抱いたその瞬間、山賊魔術師が腰を突き出した。
ずるりと一物が彼女の唾液を潤滑油に一気に挿入され、コツンと子宮口と亀頭が触れ合う。
「…………っ!!!」
彼以外のものを受け入れてしまった罪悪感と嫌悪感。そして凄まじい異物感に声もなく悲鳴をあげる。
「いい締め付けだ。鍛えているだけあるな」
山賊魔術師は食いちぎらんばかりの締め付けに嗤い、構わずに腰を振り始める。
パン!パン!と鋭い音をたてて腰をぶつけ、一物を抽送する。
「っ……!うぅ……!殺してやるっ!絶対に、赦さない……!!」
一物で突かれる度に体が揺れ、豊満な胸がぶるんぶるんと大きく揺れる。
男がそこに手を伸ばして力強く握り潰すように揉んでやれば、
「ああっ!?♡ま、まだ敏感になって!?♡♡」
銀髪武闘家は目を見開きながら嬌声をあげ、体を震わせた。
男はその反応を楽しみながら、乱暴に腰を振って秘部を耕すように一物を抽送させる。
「んぎっ!?♡ぉ……♡や、やめろ……っ!んっ……♡ぉぉ!♡♡」
胸を揉まれ、乳首を抓まれ、秘部を貫かれ。
それぞれの快感に悶える銀髪武闘家はそれでも敵意を剥き出しにするが、山賊魔術師がそんな彼女に言う。
「このまま中に出すぞ。受け止めろ」
「っ!?や、やだ……!抜いて!抜けっ!やだ、赤ちゃんが──」
男のことを見上げながら、目に涙を浮かべて必死になって懇願する銀髪武闘家。
男は「そんなに嫌か?」と問いかけると、銀髪武闘家は「当たり前でしょ!」と語気を強めた。
男はそんな反応に「そうか」と淡白な声を漏らすと、ただ一言告げた。
「『孕め』」
「……………ぇ」
その命令が告げられた瞬間、男の射精が始まった。
「ぎぃ!?ああああああああああああ!?!?やだ、やだやだぁぁああああああああ!!!?」
子宮に白濁の液体が吐き出され、それを感じた瞬間、銀髪武闘家は喉が裂けんばかりの悲鳴をあげた。
男は彼女の腰を掴んで押さえつけ、一滴残らず精液を子宮に注ぐ。
そして射精が終わると共に体を倒し、彼女に覆い被さる。
「ひぐっ……!ぐすっ……!やだぁ……赤ちゃん、産みたくないよぉ……」
銀髪武闘家は幼児のように泣きじゃくる彼女に、男は嗜虐的な笑みを浮かべた。
先ほども言ったが久しぶりの女だ。まだ性力は有り余っているし、何より彼女を手放したくない。
「さあ、まだやるぞ。『締め付けろ。私に媚びろ』!」
男の命令に体が反応し、弛緩していた下腹部に力が入る。
ぎゅっと力強く一物を締め付け、ヒダが吸い付いて離さない。
山賊魔術師は本人が泣いているのに誘ってくるという状況に笑いながら、再び腰を動かし始めた。
「やだ、助けてっ!誰か助けて!?!ジル!ジルゥゥゥウウウウ!!!」
銀髪武闘家は男に貫かれたまま、愛する人の名前を呼んで助けを求めるが、男はそんな彼女を嘲笑うように宝玉を彼女の眼前に差し出し、一瞬光らせた。
この光には覚えがある。人の体を敏感にする、淫靡な光だ。
その光を浴び、男が一物を抽送した瞬間、
「ひぎゅ!?!♡♡♡」
凄まじい快感が彼女の体を駆け抜け、絶頂を迎えた。
男はそのまま腰を振って一物を抽送し続ければ、
「いぎゅ!?♡お゛♡♡や、やめ゛ッ!?♡♡ぉぉぉおおお゛お゛!?♡♡」
その度に銀髪武闘家は絶頂し、その思考や溶かされる。
「『イけ』!『イけ』!『イけ』『イけ』『イけ』『イけ』『イけ』!!!」
「ぎぃ!?♡♡おぉ♡♡ああああああああああ♡♡♡♡ひぎッ!──……♡♡♡」
その隙に男の連続絶頂命令が下され、彼女の体は更なる絶頂を叩きつけられ、気絶。
「『起きろ』『二度と気絶するな』!」
「ぴぎっ!?♡ああああああ♡ああああ゛ああ゛ああ゛ああ!?!♡♡♡」
そして気絶という逃げ道さえも封じられ、ひたすらに絶頂を叩きつけられる銀髪武闘家。
男の行為はそのまま一晩中続き、彼女は一晩中絶頂し続けた。
翌朝。窓から差し込む朝日に照らされる頭目の部屋にて。
「ひぎぃ!?♡♡ぉ゛……♡おおおおお♡♡たしゅけて……もうぃゃ……」
いまだに山賊魔術師に抱かれている銀髪武闘家の嬌声が響き、ついで嗚咽の声が続く。
それを聞いた男は嗤った。そして、命令した。
「『素直になれ』」
その言葉にビクンと体を揺らした銀髪武闘家。男はさらに言う。
「『素直に今の気持ちを教えてくれ』」
その言葉に、彼女の最後の砦が簡単に破壊される。
「気持ちぃぃ……♡気持ちよかったぁ……♡っ!ち、違ッ!今のは──」
「そうか、気持ちよかったか。『ほら、素直になれよ』」
「ひぎゅう……♡気持ちよかった♡違う、そんなわけっ!んぉぉ♡頭がおかしくなるくらい、気持ちよかったですぅ……♡♡違う、気持ちよくなんか、なぃぃ……♡♡」
そしてついに取り繕うことさえもできなくなり、快感に溶かされた言葉を口にしてしまう。
表情も恍惚に染め、艶やかな吐息を漏らす。
「もっと気持ちよくなりたいか?」
「なりたいっ。なりたいです……っ♡」
「じゃあ。どうするべきかわかるな?」
もう命令もない。操られるがまま本能に従わされた銀髪武闘家は男の言葉に頷くと、腰を引いて一物を引き抜き、白く汚れたそれを胸で挟んで綺麗に磨き始める。
「んっ……♡ぉぉ……♡胸気持ちいい。敏感おっぱい、気持ちいいよぉ……♡♡」
くちゅくちゅと湿った摩擦音をたてながら、胸を上下に揺らして一物を扱く。
途中で我慢できずに吐き出された精液さえも谷間で受け止め、それを潤滑油にしてさらに動きを激しくさせる。
谷間から白い泡をこぼしながら扱く銀髪武闘家に、男は「そろそろ中に出したいなぁ」と命令ではない、気の抜けた独り言を口にする。
その言葉に銀髪武闘家は立ち上がると、そのまま彼の腰に跨って勃起する一物に秘裂を添え、腰を落とした。
「ひぎぃ♡♡あはっ♡気持ちいッ♡おお゛♡♡イくッ♡イくぅぅうううう♡♡イ」
そのまま最奥まで貫かれた瞬間に絶頂した彼女は、そのまま腰を上下に揺らして彼の上で体を跳ねさせる。
ぱちゅぱちゅと音を立てて腰を落とし、自ら腰を振って一物を飲み込む彼女だが、山賊魔術師は小さく鼻を鳴らすと下から思い切り突き上げ、同時に射精。
「んあああああああああああああああ♡♡♡♡」
それだけでも更なる絶頂を迎えた銀髪武闘家。体を仰け反らせ、顔を天井に向けながら快感に蕩けた声をあげる。
そのままぐったりた倒れ込む彼女を、うつ伏せになるようにベッドに押し倒した山賊魔術師は、そのまま腰を浮かせて臀部を突き出させ、そこに一物を挿入する。
「んぉぉ♡♡んぎっ♡♡あああ゛あ゛♡♡」
枕に顔を埋めながら絶頂し、快感に喘ぐ銀髪武闘家。
そのまま一物を抽送してやれば、彼女は滑稽なまでの反応をしながら声を漏らす度に絶頂する。
「射精するぞ。『孕め』」
「っ!ひゃい!孕む、孕みましゅ……!だから、また子宮に──」
男の命令に銀髪武闘家が応じた瞬間、射精が始まった。
彼女の腰を押さえつけ、一滴残さず彼女の子宮に注ぎながら、
「『孕め』。『孕め』。『孕め』『孕め』『孕め』」
そして何度も命令を上書きし、確実な懐妊を彼女に強制する。
その命令に銀髪武闘家は枕に埋めた顔を恍惚に歪めながら、心のどこかで涙を流す。
「
彼女の本音は、誰にも届かない。
感想、リクエスト等ありましたらよろしくお願いします。