※この作品はR-18です。

SLAYER'S CREED +α R-18   作:EGO

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リクエストから。
ヒロインは原作一巻で登場した、貴族令嬢(自由騎士)が率いる鋼鉄等級の一党。

アニメしか見ていない人は誰それってなると思いますが、枯れた森人の砦に挑み、全滅した一党です。
原作では後に依頼を受けたゴブリンスレイヤーが砦を放火、女神官が出入口を聖壁(プロテクション)で塞ぐなどの手で仇をとってもらいましたが、二人が彼女らの顔を知ることはありませんでした。

それはローグハンターとて同じ事なのですが、この世界線では救出に成功。その後何故か度々仕事に付き合うことになり、それからいくらか年月が経った頃といった感じ。

ただ、情報が少な過ぎて口調と性格がわからん!


Memory?? 夜の一幕

 双子の月に見下ろされ、幻想的な輝きを放つ小さな泉に、一人の男性の姿があった。

 装備のほとんどを泉の岸に置き、彼自身は一糸も纏っておらず、泉から顔を出している上半身は鍛えぬかれ、贅肉という言葉とは無縁の肉体だ。

 彼──ローグハンターは蒼い瞳を細め、泉の水を掬って身体にかけた。

 少々高めの気温と、戦闘後故に昂った身体にはその冷たさが心地よく、彼は目を細めた。

 その直後、背後から何者かに抱きつかれ、背中に柔らかい何かが押し付けられた。

 ローグハンターはフッと笑みを浮かべ、「どうかしたのか?」と背中越しに問いかける。

 

「いえ、何でもないのですが、その……」

 

 何やら羞恥心に苛まれているような声音で返ってきたのは、女性の声だ。ここ最近になってよく聞くようになった声だ。

 ローグハンターはそんな女性の声に肩を竦めると、腰に巻き付いている彼女の腕を掴み、軽く浮かせて拘束を緩める。

 そのまま身体を反転させ、背後にいた女性に目を向けた。

 セミロングの髪は水気を吸ってか肌に貼り付き、いつもは凛とした釣り目も心なしか蕩けており、胸にある二つのたわわな果実は、ローグハンターの胸板に押し潰されて形を歪めている。

 

「その、なんだ?」

 

 そんな彼女に向けて重ねて問うと、途端に恥ずかしくなったのか、彼女──貴族出身の自由騎士は頬を赤らめ、目を泳がせながら「ですから……」と言葉を詰まらせた。

 ローグハンターが「どうした」とわざとらしく笑いながら問いかけ、そっと髪を撫でてやれば、自由騎士は目を背けながらも心地良さそうに目を細めた。

 だが何も言わないことには変わりなく、ローグハンターは少々不満げに目を細め、空いている方の手で彼女の背を撫でた。

 筋肉質ではあるが女性的な柔らかさを保つそこは触り心地がよく、堪能するように背中を撫で回す。

 

「っ!」

 

 突然彼の武骨な手に撫でられた為か、ビクンと身体を跳ねさせて驚きを露にした自由騎士は、彼に巻き付けていた腕を離してしまう。

 だがその分彼に身を寄せて、背を撫でられる度にくすぐったそうに身体を捩り、それに合わせて泉に波が立つ。

 

「それで、何かあるからここに来たんだろう?」

 

「んっ……ふっ……はいっ!」

 

 ローグハンターが背を撫でながら確かめるように問えば、自由騎士は笑い声を抑えている為か、無駄に力んだ上擦った声で返事をした。

「なるほど」と頷いたローグハンターは彼女の顔を見下ろしながら、にやりと笑んだ。

 

「男女が裸で二人きりだ。そういうことでいいんだな?」

 

 彼はそう問いながら、背中を撫でていた手を少しずつ下へ下へと伸ばしていき、括れた腰を撫でると、そのまま水面を突破し、泉に浸かっていた肉付きのいい臀部に触れた。

 自由騎士が「ひゃ!」とかわいらしい悲鳴を漏らすと、ローグハンターは彼女の腰に腕を巻き付けて逃亡を封じ、ピクピクと震えている彼女を他所に尻の肉を揉みしだく。

 

「うっ……ふっ……んっ……」

 

 自由騎士はくすぐったそうに息を吐くが、吐き出す息に少しずつ熱がこもり、艶っぽい声が漏れ始める。

 

「あっ……んんっ!ひゃ……っ!」

 

 彼女の反応と尻の柔らかさを堪能していたローグハンターは、そのまま臀部の割れ目に指を差し込み、輪郭をなぞるように撫で始めた。

 

「ひぅ!?んんっ!あっ!うぅ……!」

 

 彼の行動に自由騎士は小さく悲鳴をあげるが、割れ目から広がる淡い快感に身体を小さく跳ねさせた。

 同時に艶っぽい声を漏らし始めると、ローグハンターは抱き寄せる強さを強めて更に身体を密着させた。

 自由騎士の豊かな胸が潰れ、興奮して膨らんできた乳首が彼の胸板に押し潰されて、無意識に身体を揺らす度に擦れ、痺れるような快感が乳首から全身に広がっていく。

 

「あっ……!ひっ……!はっ……!」

 

 胸と臀部から与えられる快感に身を震わせる自由騎士は、無意識の内に彼の事を抱き締め、蕩けた瞳で彼の蒼い瞳を見上げた。

 夜空を閉じ込めた瞳には優しげな光がこもっているが、その奥には嗜虐心が隠れており、獲物として自分を睨んでいることがわかる。

 その瞳の輝きに当てられた自由騎士が期待を込めた視線を返せば、ローグハンターは微笑みながら頷くと、臀部の割れ目を撫でていた手を進め、ぴたりと閉じた秘裂に触れた。

 

「ひゃん!」

 

 甘い快感が突如として鋭い快感へと変わり、自由騎士は嬌声と共に身体を跳ねさせた。

 ローグハンターは彼女の反応にただ笑うと、冷たい筈の水中で、妙に温かい液体の感覚に目を細めた。

 

「なんだ、濡れているぞ」

 

 水中で彼女の秘裂を責めながら言うと、自由騎士は普段水が触れない場所が濡れる感覚に苦心しながら、それでも感じる快感に身体を震わせた。

 

「ひぅ!そこ、は、駄目……っ!」

 

「嫌なら止めるが」

 

 彼女が思わず発した言葉にローグハンターが愛撫の手を止め、水中から手を抜きながら言うと、自由騎士は「待って……!」と彼の手を掴んだ。

 

「……やめ、ないでぇ……」

 

 蕩けた瞳を潤ませながら媚びるような声音で言うと、ローグハンターは嗜虐心を隠そうともせずに笑いながら「そうか」と頷くと、再び泉に手を入れ、水とは別のもので湿り始めている彼女の秘裂に触れた。

「ひぅ!」と身体を強張らせた彼女の髪を撫でてやりながら、ゆっくりと秘裂に指を突っ込み、膣肉を掻いてやる。

 

「ひぁ!?ひっ!冷……た……っ!」

 

「お前の膣内(なか)は温かいな」

 

 指で秘裂を抉じ開けた為か、僅かに泉の水が胎内に入り込んだ自由騎士が悲鳴をあげるが、ローグハンターはどこ吹く風と言わんばかりの態度を貫き、指の腹で膣肉を掻き回す。

 

「ひぐ!あっ!ひっ!はっ!あっ!あっ!はっ!」

 

 ローグハンターが分泌された愛液と、入り込んだ泉の水を混ぜるように指を動かせば、自由騎士は膣内が洗われるような未知の快感に目を見開き、身体を痙攣させた。

 

「ひっ!あっ!はっ……!待って、ください……!駄目……っ!」

 

「……」

 

 自由騎士が制止の声をあげてももう遅い。

 身体同様に痙攣を始めた膣肉を掻き回し、断続的な快感を与え続け、仕上げとばかりに陰核を弾いた。

 水中故に指の動きにキレはないが、その分響くような衝撃を受けた陰核は、与えられた衝撃全てを快感に変換し、彼女の脳に叩きつける。

 

「んぉ!?ぎっ!ああああああああああっ!!」

 

 自由騎士が悲鳴のような嬌声をあげると、ローグハンターはここぞとばかりに彼女の陰核を責め立て、絶頂しながらも更なる絶頂を与えた。

 

「あっ!?ぎっ!あっ!はひっ!?んぁ!?ひっ!」

 

 陰核を捏ねるように弄ばれ、次々と与えられる快感に自由騎士が身体を痙攣させながら絶頂し続けていると、ローグハンターが突然愛撫を止め、手を離した。

 

「へっ……あっ……ひぅ……っ!」

 

 責めは止まっても絶頂の余韻に喘ぐ自由騎士はくたりと身体を弛緩させて、全体重をローグハンターに預けるが、突然秘裂を撫でた焼けた鉄のように熱い感覚に「ひん!」と悲鳴を漏らした。

 

「あ、あの……?」

 

 自由騎士がビクビクと身体を震わせながら問うと、ローグハンターは無言で笑みを浮かべ、がくがくと震えている彼女の両足を抉じ開けると、膝下に手を入れてひょいと持ち上げた。

「きゃ!?」と小さく悲鳴をあげた自由騎士は慌てて彼の首に両腕を回してしがみつくと、ローグハンターは途端に近づいた彼女の顔を見つめ、愉快そうに目を細める。

 勃起して反り返った逸物の切っ先を彼女の秘裂に向けて、「いくぞ」と反論を許さない迫力をもって告げた。

 

「だ、待っ──」

 

 自由騎士が首を振って止めようとするが、彼は一切聞き入れずに彼女の身体を落とそうとすると、がさりと自由騎士の背後の茂みが揺れた。

 

「ん?」

 

 銀等級の斥候であるローグハンターが、位置の関係もあって真っ先に気付き、自由騎士から意識を外してそちらに目を向けると、同時に三つの影が飛び出した。

 

「リーダーばっかりずりぃぞ!」

 

「そうです、私だって!」

 

「仲間外れは嫌ですっ!」

 

 自由騎士の一党である圃人野伏、森人魔術師、只人僧侶の三人が、服を脱ぎ捨てて裸体をさらしながら、まさに本番に入ろうとしていた二人に飛びかかったのだ。

 

「へ?」

 

 ローグハンターに持ち上げられ、何の抵抗も出来ない自由騎士が間の抜けた声を漏らすと、当の彼は避けることも出来るだろうに、そのまま三人の突撃を受け止めた。

 正確には、自由騎士を盾にして、だが。

 弧を描いて飛びかかってきた三人の手が自由騎士の身体のあちこちに触れて、落下の勢いを乗せて思い切り引き落としたのだ。

 結果、ローグハンターにも自由騎士にも予期せぬタイミングで、二人の身体は繋がることになった。

 ばしゃん!と泉に突入した三人が水柱をあげる音に混ざり、めりっ!と何かが抉じ開けられる音が漏れ、自由騎士の口からは「お゛!?」と野太い嬌声が漏れた。

 

「──ぷぁ!いや、圃人(レーア)にはちょっと深いな」

 

 真っ先に顔を出した圃人野伏がプルプルと首を振って髪についた水を飛ばしながら言うと、ローグハンターに抱きついたまま身体を痙攣させ、「ぉ゛!ぶっ!んお゛!」と獣じみた声を漏らす自由騎士に気付く。

 

「……リーダー、大丈夫か?」

 

「ぁ゛ぎ!ぉ゛!お゛!?」

 

「駄目そうだな……」

 

 圃人野伏がやれやれと首を振りながら言うと、森人魔術師と只人僧侶も水面から顔を出し、頭目の惨状に気付いて顔色を青くした。

 

「もしかして、私たちの、せい……?」

 

 森人魔術師が恐る恐る問うと、ローグハンターは「たぶんな」と返して肩を竦めた。

 只人僧侶がしゅんとしながら「ごめんなさい……」と呟くと、彼は」「気にするな」と笑みを浮かべたが、自由騎士に目を向けてため息を漏らした。

 

「で、お前は大丈夫か?」

 

「あぎ!もぅっ!む、むり゛……!」

 

「そうか、許せないか」

 

 ローグハンターは彼女の返答にうんうんと頷くと、飛びかかってきた三人に目を向け、にこりと微笑んだ。

 ちなみにだが、自由騎士が無理と言ったのはこの状況に対してであり、三人に対して何かを言ったわけではない。

 それを気づいていながら無視したローグハンターは、三人に向けて言う。

 

「それじゃあ、許してもらえるように手伝ってくれないか?」

 

「「「っ!」」」

 

 彼の言葉に三人はピクリと身体を揺らして反応すると、圃人野伏はにやりと悪戯っぽく笑い、森人魔術師はどこか色気のある笑みを浮かべ、只人僧侶は恥ずかしそうに目を背けながらこくりと頷いた。

 そして三人はちゃぷちゃぷと音をたてて自由騎士を囲むように位置すると、ローグハンターが彼女の耳元で囁く。

 

「我らがリーダーに許してもらえるように、天国に連れていってやる」

 

「っ!」

 

 彼の囁きに身体を跳ねさせて反応した自由騎士が、「まって……だめ……っ!」と今にも泣き出しそうな声で言うが、ローグハンターはわざと無視して三人に目を向けた。

 

「さあ、やるぞ」

 

 彼が一言でそう告げると、三人は一斉に頷いた。

「まて、やめろぉ……」と声を漏らすリーダーを置き去りにして。

 

 

 

 

 

 本来なら静けさに包まれ、獣たちが穏やかな眠りにつく森の中に、人のものとは思えない嬌声が響いていた。

 

「んぉ゛!お゛お゛お゛お゛お゛!ぎっ!?あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

 

 恥も外聞も捨てた自由騎士が、ビクンビクンと身体を跳ねさせながら絶頂し、理性が焼き切られたのだ。

 彼女の胎内を貫いたローグハンターが彼女の腰を押さえつけ、逸物で胎内を貫き、圃人野伏と森人魔術師が自由騎士の豊かな胸を揉みしだいたり、乳首を責めたりと虐め、只人僧侶が頭を持ち上げて泉に沈まないようにする。

 

「ほれほれ、そろそろ許してくれてもいいんだぜ?」

 

 圃人野伏がニヤニヤと嗤いながら言って乳首を弾くと、自由騎士は「ぎゃひ!?」と悲鳴をあげて身体を跳ねさせた。

 だが圃人野伏はそれに飽きたらずに乳首を責め立てると、もはや滑稽なまでにがくがくと腰を震わせて絶頂する。

 

「ぎゃい!?あ゛っ!ぎっ!むり゛!ゆる゛、ゆるじで!!」

 

「えー、それはこっちの台詞なんだけど」

 

 自由騎士が涙を流しながら言うが、圃人野伏は唇を尖らせてそんな事を言った。

 森人魔術師がフッと笑って彼女の乳首を捏ねてやれば、「きゅひぃ!」と甲高い悲鳴も漏らした。

 パンパンと音をたてて腰を打ち付けていたローグハンターが、背筋を震わせて登ってくる射精感を押さえつけると、自由騎士に問うた。

 

「それで、許してくれるのか?」

 

「ひゃい!わかった!わかりまひた!ゆるしゅ!ゆるしましゅ!」

 

「そうか。なら仕上げだ」

 

 彼女の返事に満足そうに頷いたローグハンターは、我慢することを忘れ、荒っぽい腰使いで彼女の胎内に逸物を叩きつけ始めた。

 

「んぉ!?ぎっ!あ゛っ!だめ!?お゛!ぅ゛!もぅ、ゆるじでぇ゛ぇ゛!!!」

 

 自由騎士が暴力的なまでの快感から逃れようと、首をぶんぶんと振り回して懇願するが、ローグハンターは無視して腰を振り続ける。

 

「おぎ!?お゛!お゛!お゛!んぉお゛お゛お゛!」

 

「リーダー、そんなに気持ちいいんですね……」

 

 そんな彼女の弱々しい表情と、喘ぎ声を間近で聞いていた只人僧侶は、彼女の熱に当てられてか恍惚の表情を浮かべると、何を思ってか自由騎士の唇に口付けを落とした。

「んんん!?」と目を見開いて驚愕する自由騎士を他所に、只人僧侶は彼女の口に舌を差しこみ、まるで労うようにちろちろと舌を舐め始めた。

 胸や膣肉を掻き回す暴力的な快感とは違う、甘ったるいまでの感覚に自由騎士はだらしなく目を蕩けさせるが、ローグハンターが「ふん!」と気合い一閃と共に腰を叩きつけ、逸物が子宮を押し潰す感覚に「んぉ゛!?」と再び悲鳴をあげた。

 口を塞がれているため周囲に響くことはないが、与えられる快感が弱くなったわけではなく、むしろラストスパートをかけるローグハンターの腰使いは先ほど以上に荒々しい。

 

「んぶ!んんっ!ん゛ーっ!」

 

 自由騎士が手足をばたつかせて暴れても、一党の三人とローグハンターはどこ吹く風と言った様子で彼女への責めを止めず、一方的な快感を与えるのみ。

 

「んぉ゛!?んんん!んぶ!ぶぉ!?」

 

 叩きつけられる快感に白眼を剥き始めた自由騎士に向けて、ローグハンターは眉を寄せ、歯を見せつけるように獰猛に笑んだ。

 

「射精(だ)すぞ……!」

 

 彼がそう告げた瞬間、有無を言わさずに彼女の子宮に向けて精液を吐き出した。

「んーっ!!!んんん!?」と声にならない悲鳴をあげながら彼の射精を受け止めた下には、がくがくと腰を震わせて絶頂し、「んぉ!?」と声を漏らすと共に身体を弛緩させた。

 

「くっ、おぉぉ……」

 

 心地良さそうに唸ったローグハンターは、一滴も無駄にせず彼女の胎内に注ぎ込むと、ゆっくりと逸物を抜いた。

 どろりとした精液が秘裂からこぼれ、泉に落ちて白く汚していく。

 綺麗な泉を自分が吐き出したもので汚すという、何とも言えない背徳感に背筋を震わせながら、彼女の身体を持ち上げた。

 

「誰か毛布でも敷いてやってくれ」

 

「はい、任せてください!」

 

 彼の指示に真っ先に反応したのは只人僧侶だ。

 黒い髪を揺らしながら泉から上がった彼女は、茂みに置いておいた自分な荷物を漁り、大きめの毛布を取り出した。

 それを岸に敷いて、「どうぞ」と彼を招く。

 ローグハンターは水底に足を取られないように気を付けながら自由騎士を運ぶと、只人僧侶の手を借りて彼女を毛布にくるんだ。

 濡れたまま夜風にさらすなど、風邪を引いてくれと言っているようなものだ。

 依頼は済んでいるとはいえ、身体が資本の冒険者としては、風邪を引くのだけは避けたい。

 結果、自由騎士は只人僧侶の手で毛布にくるまれ、快感の余韻に浸る顔だけが見える状態となった。

 

「ははっ!リーダーの簀巻きだな!」

 

 圃人野伏が岸に上半身を乗せ、下半身を泉につけながら可笑しそうに笑うと、森人魔術師が「うるさいですよ」と苦言を呈した。

 だが圃人野伏は止まらず、笑いながらじたばたと足を振って泉を波立たせる。

 

「でも、あのリーダーがこんな格好って、気になってしょうがねぇよ!だらしねぇ顔しちゃってさ!」

 

 ひひひ!と目に涙を浮かべながら笑っていると、ふと何かを思い付いたローグハンターが彼女の背後に回り、

 

「ん?兄貴、どうかし──」

 

 彼女が言葉を言い切る前に、彼女の秘裂に己の逸物を叩き込んだ。

 岸に上半身を預けているという都合上、彼女は腰を突き出すような態勢となっており、ローグハンターにとっても都合が良かったのだ。

 

「んぉ!?」

 

 圃人野伏な突然胎内を殴られた衝撃に呻き声をあげて背中を弓なりに反らせると、すぐに恍惚の表情を浮かべて身体を岸に倒した。

 

「おっ……!あっ……!これ、堪んね……!一気に、奥までくる、この感じ……っ!」

 

 身体をビクビクと震わせ、小さめの胸を土で汚しながら言うと、ローグハンターは小さな彼女の背筋を撫でた。

 圃人という種族の都合上、大人になっても只人の子供程度の身長しかない彼女の胎内は、彼の逸物で一杯となり、子宮に関しては押し潰されている。

 だがそれがいいのか、膣肉は絶え間なく痙攣を繰り返し、食い千切らんばかりの力をもって逸物を締め付ける。

 ローグハンターはその感覚に目を細めると、真横から「ずるいです!」と声がかけられ、極上の柔らかさが右腕の二の腕を包み込んだ。

 そちらに目を向ければ、頬を膨らませた森人魔術師が抱きついており、柔らかさは彼女の胸によるものらしい。

 

「お、おい!今は私の番だぞ!」

 

 圃人野伏が振り向きながら森人魔術師が責めようと声を張らせたが、「お前の相手は俺だ」とローグハンターは笑った。

 同時に彼は腰を動かせ始め、彼女の小さな胎内を容赦なく貫いてく。

 

「んぉ!おっ!あっ!これっ、癖に、なっちまうなっ!」

 

「もう癖になっているだろう?」

 

「んぎ!?おっ!あっ!ぎっ!それは、確かに、そうだけどよ……っ!」

 

 ローグハンターが思い切り腰を突き出し、子宮を押し潰しながら言うと、圃人野伏は恍惚の表情を浮かべた。

 彼女の反応に「まだ余裕そうだな」と肩を竦めると、彼女の腰をがっしりと掴み、動かないように固定する。

 圃人野伏は来る衝撃に備えて歯を食い縛ると、ローグハンターが本気の前後(ピストン)運動を開始した。

 スパン!スパン!と鞭打ちするような音を森に響かせ、子供の腕ほどある逸物が圃人野伏の胎内を蹂躙する。

 

「おぎ!?おっ!んぉおお!いい!すげぇ、いいっ!ぎっ!あっ!はっ!おおおっ!!」

 

 ローグハンターの動きに合わせてビクンビクンと身体を跳ねさせ、品の欠片もない嬌声をあげる中、森人魔術師がむすっとしながら彼の頭を掴み、自分の方へと向かせた。

 

「ん……?」

 

 力任せに無理やり向きを変えられた為か、首からゴキッ!と嫌な音を響かせたローグハンターは疑問符を浮かべると、森人魔術師が彼の口に吸い付いた。

 そのまま無防備に開いていた彼の口に舌を捩じ込み、自身の舌を絡み付ける。

 

「ちゅ!じゅる!へろ!じゅる!じゅるる!」

 

 驚いているのか、あるいは気にしていないのか、ローグハンターは甘んじて彼女の口付けを受け入れながら、スパートをかけるように腰使いを強めた。

 

「おっ!おっ!あっ!ぎっ!あっ!おぁ!いっ!ぎぃい!!」

 

 それに合わせて圃人野伏は獣のように唸り、ビクビクと身体を震わせた。

 同時に膣内を締め付けが強まり、身体と同じように痙攣し始める。

 

「あっ!ぎっ!あに、き!わたし、そろそろ……っ!」

 

 圃人野伏が快感に視界を点滅させながら言うと、ローグハンターは一度森人魔術師の口付けを中断し、快感に喘ぐ彼女に向けて告げた。

 

「俺も射精(で)そうだ……!どこがいい!」

 

「膣内(なか)、ぜんぶ、注いでくれ……っ!」

 

 ローグハンターの問いに圃人野伏が即答すると、彼は満足そうに笑い、思い切り腰を叩きつけた。

 

「んぉ!?!?」

 

 今までのものとは比にならない衝撃と快感に、圃人野伏が耐えきれずに絶頂を迎えると、それと同時にローグハンターの射精が始まった。

 彼の射精量は只人のそれに比べて小さな子宮で受け止めるにはあまりにも多く、瞬く間に子宮を一杯にした精液は、そのまま絶頂に震える膣内へと逆流していく。

 

「おぎっ!あっ!ぎぃいいい!」

 

 結合部から勢いよく精液が吹き出し、圃人野伏とローグハンターの太ももを白く汚し、泉に垂れて白い染みを作り出す。

 射精が落ち着いたローグハンターが満足げに笑いながら逸物を引き抜けば、圃人野伏はぶるぶると背筋を震わせて、さながや放尿のように溜まった精液を排出しながら絶頂していると、岸で待機していた只人僧侶が彼女を引っ張りあげ、彼女の小さな体躯を毛布で簀巻きにしてしまう。

 ローグハンターが手際の良さに苦心していると、圃人野伏がいた位置に森人魔術師が腰を掛け、彼に見せびらかすように両足を開いて秘裂をさらけ出した。

 誘われるがまま指で触れてみれば、粘っこい液体が指先を濡らし、準備が万端な事を教えてくれる。

 

「さあ、どうぞ」

 

 森人魔術師が恥ずかしそうに頬を朱色に染め、瞳を潤ませながら言うと、ローグハンターは「遠慮なく」と告げて彼女の股の間に納まると、いまだに固さを保つ己の分身を彼女の秘裂に当てがい、そのまま腰を突き出した。

 

「ぎっ!あ……!ひぅ……っ!」

 

 相変わらず無慈悲なまでの一突きに身体を強張らせる森人魔術師だが、すぐに身体を弛緩させてくたりと岸に背中を倒した。

 美しい金色の髪も、傷が少ない背中も汚れることをいとわないのは、どうせすぐに洗い落とせるからと割りきっているのだろう。

 それはそれとしてと、ローグハンターは食い千切らんばかりに締め付けてくる膣肉の感覚に目を細めると、ふっと苦笑を浮かべた。

 

「まさか、イったのか?」

 

「言わ、ないでくださぃ……」

 

 ピクピクと身体を揺らし、それに合わせて一党の中で一番の大きさを誇る胸が揺れ、ピンと勃った乳首が物欲しそうに充血して真っ赤になっている。

 ローグハンターが肩を竦め、お望み通りに片手で胸に触れてやれば、「ひゃ!」と小さく嬌声を漏らし、背中を弓なりに反らせた。

「ほらほら」と煽りながら胸を弄んでやれば、森人魔術師は「ひぅ!あっ!はっ!」と上擦った嬌声をあげ、ピクピクと震えて存在を主張する乳首を摘まんでやれば、「ひゃん!」と声をあげて膣肉の締め付けが一層強くなる。

 

「溜まっていたのか?随分と敏感だ」

 

「ひぁっ!いっ!違っ、あひっ!はっ!ひっ!」

 

 ローグハンターが問いながら乳首を捏ねくりまわしてやれば、彼女はまともに反論も出来ずに快感に喘ぎ、ピクピクと身体を痙攣を繰り返す。

 そんな彼女の姿を見下ろしながら、ローグハンターは「動くぞ」と静かに告げて、彼女の返答を待たずに腰を動かし始めた。

 

「ひゃ!?待っ、ひん!あっ!はっ!あっ!あん!」

 

 鋭いかりが膣肉を掻き回し、亀頭が子宮口を殴り付ける度に森人魔術師は身体を跳ねさせ、結合部からはぷしゅぷしゅと音をたてて潮が吹き出す。

 

「あっ!はっ!待って!待ってくだしゃい!イってる!わたし、イってましゅからぁ!」

 

 呂律も回らない程の快感に震えながら懇願するが、ローグハンターは一切聞き入れる様子を見せずに笑うと、腰の動きに速めた。

 

「かひゅ!?あっ!ひっ!あっ!待って!まっへ!イきゅ!ぎっ!あっ!きゅ!ひぁ!?イっ──!」

 

「くっ!」

 

 森人魔術師が度重なる絶頂に気をやりかけると、同時にローグハンターも限界を迎えた。

 元より二度の射精で敏感になっていたのだ。森人特有の無駄なく引き締まった膣肉に扱かれれば、我慢もままならないのは仕方のないこと。

 

「あっ……!おっ……!ぎっ……!あ゛っ──」

 

 全くの前振りなく彼の射精に付き合わされる事になった森人魔術師は悲鳴をあげながら絶頂すると、ぐるりと白眼を剥いて身体を弛緩させた。

 射精後の倦怠感に任せて森人魔術師の身体に倒れたローグハンターは、彼女の豊かな胸を枕代わりにして一息つくと、すぐに身体に喝を入れて身体を起こした。

 同時に「あへ……!へぅ……!」と声を漏らして身体を震わせる森人魔術師の身体が只人僧侶により回収され、慣れた手つきで簀巻きにされた挙げ句、前の二人が纏められている場所に転がされた。

 どんどんと仲間の扱いが雑くなっていく只人僧侶は、少々殺気のこもった視線をローグハンターに向けるが、当の彼は「待たせた」と言いながら笑みを浮かべるのみだ。

 

「むぅ……!」

 

 そんな彼の態度に腹が立ったのか、只人僧侶は頬を膨らませて不満を露にすると、その場から助走をつけて岸から跳び、いまだに泉に浸かっている彼へと飛びかかった。

「うお」と多少驚きはするものの、何の問題もなく彼女を受け止めたローグハンターだったが、水底に足を取られて転倒してしまう。

 

「え……?」

 

 踏ん張ってくれると思っていた相手がそのまま倒れた事に、只人僧侶が間の抜けた声を漏らすと、ばしゃん!と盛大な音をたてて二人の身体が泉に沈んだ。

 パニックを起こしてがぼがぼと息を吐き出してしまう只人僧侶を他所に、いきなり水中に放り込まれる、あるいはかなりの高さから飛び込む事に慣れているローグハンターは冷静なもので、刹那的なタイミングで呼吸を止め、酸素を確保していた。

 そんな彼は目の前で暴れている彼女の頭を掴むと、そのまま彼女の唇に吸い付いた。

 

「──っ!!」

 

 突然の事態に身体を強張らせる只人僧侶を他所に、ローグハンターは彼女の後頭部を押さえて更に顔を密着させると、彼女の口のなかに酸素を送り込む。

 

「……っ!──」

 

 彼の行動に驚きはしたものの、すぐにそれを受け入れた只人僧侶はある程度の酸素を受けとると、一度顔を離して大丈夫ですと言わんばかりに笑顔を浮かべた。

 そして今度は自分から彼に口付けすると、ローグハンターは彼女の後頭部と腰を押さえ付け、二人の身体が隙間なく密着する。

 同時に水中でも固さを保つ己の分身を彼女の秘裂に押し当てると、器用に腰を振って彼女の胎内を貫いた。

 

「──っ!?」

 

 めりっ!と鈍い音をたてて膣肉を抉じ開けられた只人僧侶は目を見開き、思わず声を漏らしそうになったが、慌てて口を押さえてそれを抑え込んだ。

 ここは水中。そう、彼が目の前にいようと、彼の温もりを感じようと、普通の只人(にんげん)では二分といられない水中なのだ。

 只人僧侶が首を振りながら水面を指差すと、ローグハンターはにこりと微笑み、彼女の身体をより強く抱き寄せた。

 

「~!──っ!!」

 

 只人僧侶が肩を叩いて抗議するが、ローグハンターはどこ吹く風と言わんばかりに肩を竦め、腰を動かし始めた。

 

「ごぼっ!っ!~!!」

 

 直接胎内を殴られる衝撃に空気を吐き出した只人僧侶は、慌てて両手で口を塞いで空気が漏れないようにするが、ローグハンターの責めの強さは変わらない。

 水中だからか音は出ないが、水面に波がおきる程の勢いをつけて腰を突き出してくるのだ。只人僧侶はその衝撃に耐えながら息を止めなければならない。

 

「──っ!ぼっ!っ!ごぶっ!」

 

 だがそれにも限界があり、やがて隙間から空気が漏れ、ついには思い切り吐き出してしまった。

 

「がぼっ!ぶっ!ごぼっ!」

 

 ローグハンターが腰を突き上げる度に只人僧侶は少なくない量の空気を吐き出し、彼の肩を叩く力がだいぶ弱くなっていく。

 そこまで来て流石の彼も危険と思ってか、彼女を抱えたまま身体を起こし、二人同時に水面から顔を出した。

 

「ぶぁ!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!」

 

 ようやくまともに呼吸が出来た只人僧侶が必死になって酸素を取り込んでいると、ローグハンターが優しく彼女の背を撫で、「大丈夫か」と問うた。

 

「大丈夫に、見えます、か……?」

 

 只人僧侶が息を絶え絶えにしながらかなりの怒気を込めて睨むと、ローグハンターはあまり気にした様子もなく肩を竦め、彼女の腰を掴んだ。

 

「大丈夫には見えないが、まだ終わっていないからな。お前だって、我慢出来ないだろう?」

 

「うぅ……」

 

 もはや怒る気力さえも残っていない只人僧侶は、ローグハンターにもっともな事を言われると、諦めたように彼に身を任せた。

 

「お願い、します……」

 

「任せろ」

 

 彼女が囁くように放った懇願を受けたローグハンターは優しく彼女の髪を撫でてやり、腰の突き上げを再開した。

 ばしゃばしゃと水面を波打たせて只人僧侶の身体を上下に揺らし、逸物で彼女の胎内を掻き回す。

 

「あっ……!はっ……!ひぁ!ひぅ……!」

 

 水中の時とは違う、こちらを気遣いながらも与えてくる甘い快感に只人僧侶は身体を捩り、逸物が擦れる角度が変わった為か「ひぅ!」と身体を跳ねさせた。

 だがローグハンターはお構いなしに腰を振り、彼女の膣肉を貫き、子宮口を殴り付け、押し潰す。

 

「かひゅ!あっ!ひっ!あっ!はっ!」

 

 同時に只人僧侶の声色が変わり、膣肉がきゅんきゅんと締め付けてくる。

 ローグハンターはフッと笑みをこぼすと、只人僧侶の耳元で囁いた。

 

「この角度がいいんだな。言ってくれれば良かったんだが」

 

「ひゃい!?ぎっ!あっ!あっ!はぁ!はん!」

 

 掴んだ腰を回して角度を変え、そのまま乱暴に上下に振り回してやれば、只人僧侶は目を白黒させながら嬌声をあげ、彼女の反応に合わせるように膣肉が痙攣し始める。

 

「はひっ!あっ!はっ!んんっ!んーっ!!」

 

 快感に背筋を震わせながら喘ぐ彼女は、ぎゅっとローグハンターの身体を抱きしめ、口を継ぐんで声を抑え込む。

 声を抑えてもピクピクと肩が震え、きゅんきゅんと膣肉が引き締まり、逸物を扱きあげていく。

 登ってくる射精感に眉を寄せたローグハンターは、彼女の耳に息を吹き掛け、「ひゅう!」と悲鳴をあげさせると共に意識を集中させた。

 

「射精(だ)すぞ。こぼすなよ」

 

「ひゃい!わかりまひた!だから──」

 

「ああ。受け取れ……!」

 

 只人僧侶が感情のままに懇願すると、ローグハンターは食い気味に告げて、抑えていた射精感を解き放つ。

 四度目だからか勢いは弱いものの、そこに込められた熱量に変わりはなく、熱々の精液が只人僧侶の子宮を満たし、その熱に当てられたように絶頂を迎えた。

 

「ひぎ!?ああああああああああっ!!!」

 

「くっ……おぉ……」

 

 絶頂に合わせて更に引き締まった膣肉に絞られ、尿道に溜まっていた精液さえも吐き出したローグハンターは、途端に身体を弛緩させて只人僧侶に体重を預けた。

 

「あっ……へっ……ひぅ……!」

 

 只人僧侶は絶頂の余韻に震えながら彼を抱き寄せ、労うように彼の頭を撫でた。

 

「……ありがとう……ございます……」

 

 日頃からの感謝と、今この瞬間に対する感謝と、最後にゴブリンに囚われ、あと一歩で殺されそうだった自分たちを助けてくれた感謝を込めて、彼女は優しく笑みながら感謝の言葉を口にしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 翌朝、同所。

 少々の疲労を滲ませるローグハンターと、肌艶のいい森人魔術師、圃人野伏、只人僧侶の四人は、生まれたての小鹿のように膝が笑っている自由騎士の姿に苦笑を漏らし、自由騎士は恨みの念を込めて彼らを睨み付ける。

 

「ともかく、話は帰ってからです……!」

 

 彼女はそう告げて剣を杖代わりにして歩き出すが、何だか見ていて危なっかしく、森人魔術師と只人僧侶が肩を貸した。

 怒りながらも素直に受け入れる辺り、心底怒っているわけではないのだろう。

 

「泉は『浄化(ピュアリファイ)』で綺麗にしたし、荷物も全部片付けたし、さっさと帰るか!」

 

 出遅れた圃人野伏がローグハンターにそう言うと、彼は「そうだな」と頷き、前を歩く三人の背中を追いかける。

 その後ろに圃人野伏が続き、すぐに前の三人に追い付いた。

 男一人、女四人という不規則な一党ではあるが、何だかんだで仲が良く、不思議と喧嘩は少ない。

 よく女冒険者同士で乱闘が始まるだとか言われるが、この一党にはてんで縁がない話だった。

 理由は単純。ローグハンターが四人全員をほぼ平等に愛し、彼女らも彼の愛に全力で答えているのだ。

 そんな一党は普段の比ではないゆっくりとした速度で街を目指しながら、様々な話題で談笑する。

 それが彼らの日常。彼らの冒険の一幕。

 本来の物語(本編)ではあり得ない、ローグハンターが送った人生の一つだ。

 

 

 

 

 




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