時期は追憶変Episode2のMemory14以降。
野盗退治でファンブルしてしまい、ローグハンターは死亡。銀髪武闘家は生け捕りにされたという設定。
陵辱ものなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
「う、うぅ……」
後頭部から感じる鈍い痛みと、全身を襲う倦怠感を感じながら、銀髪武闘家は目を覚ました。
どうしてこうなったのたと思い出そうと頭を捻るが、鈍い痛みが邪魔で思考が纏まらず、視界も意識も霞むばかり。
とりあえず動こうと身動ぎした瞬間、ガシャガシャと鎖が揺れる音が彼女の耳に届き、そして全く動けない状態に気付く。
「……っ!?」
ハッと目を見開いた彼女が慌てて頭上を見ると、そこには天幕からぶら下がる鎖と、それに手枷越しに繋がれた自分の両手があった。
「え……な……」と困惑の表情のままに狼狽える彼女が視線を下げれば、肩幅よりも広く広げられた両足が、床に固定された鎖と、それに足枷越しに繋がれた状態で視界に飛び込んでくる。
どこかのテントの中なのか、周囲は厚めの布に囲まれており、外の様子を探ることができない。
「おう。目を覚ましたみてぇだな」
そんな彼女に、酒焼けしているのか、酷くがさついたがらがら声が投げられた。
慌ててそちらに目を向けた銀髪武闘家は、その声の主たる筋骨粒々の巨漢に目を向けた。
顔はそれなりに整っているがどこか野性的で、露出させた肌も日に焼けて浅黒い。
彼は豪快に酒瓶を傾けて中身を呷ると、酒臭いげっぷを漏らす。
そして彼女の全身を舐めるように見つめた男は、「どうしてこうなったかは覚えてるな?」と勝ち誇るように笑いながら彼女に問うた。
問われた彼女はようやく鮮明になった意識の中で思考を巡らせ、ようやく思い出した。
相棒であり、片想い中の相手──ローグハンターと共に依頼に出向き、そして……、
「あ、あの人は!?私の仲間は、どこにいるの?!」
「あ?覚えてねぇのか?ここの頭目であるこの俺が、直々に相手をして首を跳ねた。って、お前も見てただろうが」
彼女が全てを思い出す前に投げ掛けた質問を、頭目を名乗った男は無慈悲にも切り捨てた。
その一言に最後の記憶を掘り起こし、その光景を鮮明に視界に映し出した。
舞い散る鮮血。
崩れ落ちるローグハンター。
それを冷たく見下ろす頭目の男。
崩れ落ちる彼を嘲笑い、哄笑する野盗たち。
彼を助けようと手を伸ばすが、その前に組み伏せられ、頭を殴られたところで記憶が途切れる。
「あ……ああ……あああ゛あ゛あああああ゛あ……!!!」
そこまで思い出した彼女は、無慈悲にも流れ込む彼の敗北──そして死んだという現実に、目から大粒の涙を流しながら慟哭した。
「嘘……嘘よ……。彼が死んじゃうわけ……ない……」
ふるふると力なく首を振り、告げられた真実をどうにか否定しようとするが、それを他の誰でもない自分が否定する。
彼の首が千切れ、彼の血で辺りが血の海になる光景が、瞼の裏から離れないのだ。
彼女の様子をつまらなそうに見つめた頭目は鼻を鳴らすと、上着を脱ぎながら彼女に近づいた。
両手足を鎖で繋いでいるのだから、反撃の可能性は万に一つもない。
それに相手は心も折れているのだ。今さら警戒して何になる。
「なんだ、恋人だったのか?」
煽るように問いながらそっと彼女の背を撫で、そのままゆっくりと手を臀部を鷲掴んだ。
肉付きがよく、柔らかな触り心地はさながら枕のようだ。
そこでようやく意識がこちらに戻ってきたのか、彼女は「ひっ!」と悲鳴を漏らした。
慌てて身体を捩ってその手から逃げようとするが、「はいはい、逃げない」と素早く追い付かれて尻を揉まれる。
「やめ……ろ……っ!離せ……!」
ならばと銀髪武闘家はどうにか絞り出した殺気を込めて頭目を睨むが、彼は楽しそうに笑いながら彼女の尻を撫で回した。
「いい触り心地だ。こうしてずっと触っていたいが……」
「んっ……!ふ……っ。んん……!」
臀部に止まらず、腿や腰、背中と、触れる範囲がどんどんと広範囲になるにつれて、銀髪武闘家はくすぐったそうに声を漏らす。
頭目はその反応に「敏感だな」と煽り、銀髪武闘家は「うるさいっ!」と睨み付けるが、当の彼は気にも止めない。
ぷにぷにと尻を揉んでいた彼だが、何か不満なのか低く唸ると、彼女のベルトの留め具に手をかけた。
「ひっ!?止めろ!この、離せ……っ!この……!」
彼が何をする気かを察した銀髪武闘家が、どうにか身体を揺すって頭目の邪魔をしようとするが、彼の手は一切止まる気配はない。
ガチャガチャと金具が揺れる音をたてながらベルトが緩め、しゅるりと布の擦れる音と共にベルトが取り外された。
「ほい」と気の抜けた声と共にズボンをずり落とし、彼女の臀部を露出させた。
「~~~っ!!」
そして頭目の視界に飛び込んできたのは、飾り気のないシンプルなデザインのショーツに隠された、安産型の臀部だった。
ショーツにより抑え込まれているところを見るに、それも剥いでしまえば、おそらく先ほど以上の心地よさを与えてくれるだろう。
ぺろりと舌舐めずりした頭目は、本能が任せるままにショーツを引き剥がし、今後こそ彼女の臀部と、綺麗な薄桃色の秘裂を露出させた。
「……っ!や、やだ!見るな、この、見るなぁああああ!!」
強烈なまでの羞恥心にぎょっと目を見開き、考えるよりも早く相手を威圧せんと吼え、脱出せんと手足を動かすが、ガチャガチャと鎖が揺れる音が鳴るばかり。
頭目は「うるさいぞ」と告げて彼女の口に酒瓶を突っ込んだ。
「んぐ!?」と困惑の声を漏らすが、すぐさま口一杯に酒が注ぎ込まれ、吐き出したい思いに反してごくごくと音をたてて酒を飲み込んでしまう。
「んぁ……!へぅ……っ。はぁ……」
途端に顔を真っ赤にし、瞳をとろとろに蕩けさせた彼女は、理性の欠片もない声を漏らし、身体を弛緩させた。
一発で酔っ払った彼女の様子に苦笑した頭目は、尻を強調させるように腰を後ろに突き出させ、後ろからじっと彼女の臀部を見つめる。
「やめ、やめりょ……!みるにゃ、この……くそやろう……!」
頭目に文字通り視姦される銀髪武闘家は、それでも抵抗しようとするが、頭目はじっと彼女の臀部と、ついでに秘裂に目を向けた。
「……冒険者だってのに、どっちも綺麗なもんだな」
「……っ!なに、いってんら……この……っ!」
彼の煽りとも思える一言に、銀髪武闘家は額に青筋を浮かべて声を張り上げるが、酔いが回ったせいか呂律が回らない。
彼女の言葉に肩を竦めた頭目は酒瓶を傾けて手に浴びせ、指先に念入りに絡めると、
「ほれ」
「んぉぉ!?」
無慈悲にも、彼女の秘裂と尻の穴に指を突っ込んだ。
銀髪武闘家は「お……お゛……んぉ……っ!」と胎内に入り込んだ、筋張った無骨な指の圧迫感に声を漏らし、ピクピクと身体を痙攣させる。
同時に指に絡まった酒精が彼女の胎内に直接流れ込み、体温がかつてないほどに高まり、呼吸が乱れ、身体中に珠のような汗が浮かぶ。
「おぐ……っ!やめ……で……!ぬ……いて……っ!!」
はぁはぁと過呼吸一歩手前なほどに呼吸を乱し、色白の肌を薄く朱色に染めながら、彼女は頭目にそう言うが、相変わらず彼は気にしない。
「怪我されても困るからな。ちゃーんと解してやるよ」
そしていやらしく笑った彼は、両手の指で秘部と菊門の内側を掻き始めた。
どちらの穴も締め付けが厳しいが、指に絡めた酒を潤滑油代わりにその中を動き回り、時には擽るように優しく、時には痛みを与えるほどに力任せに。
「お゛!?んぉおおおおおお!?ぎっ、ぁぁああああああ!?!」
同時に銀髪武闘家の頭の中を支配したのは、今まで感じたこともない快感だった。
彼を殺した憎き相手の筈なのに、女に慣れ、その急所を熟知している前戯に、生娘である銀髪武闘家が耐えられる訳もない。
「おぉぉ゛おお゛おお゛!やめ……やめで……!おかしく、おがじぐな゛る゛ぅぅうう゛う゛……!!」
ビクビクと身体を痙攣させ、口の端からだらしなく涎を垂らしながら、彼女は獣じみた声を漏らした。
頭目はその反応に愉快そうに目を細めると、秘裂を責める手の手首を回し、菊門を責める手のひらと合わせる形にすると、
「こんなのはどうだ?」
彼女の胎内で指先をピタリとくっ付けて肉を挟むと、そこを重点的に責めるように同時に指を動かし始めた。
「ぎぃ!?ああああああああ!?!そこ、らめ……!やだ、いやなのに……っ!やめてぇ……!」
彼女は脳が焼けんばかりの快感に目を見開き、どうにか逃れようと身動ぎするが、その度に責められる場所がずれ、更なる快感を彼女に与える。
「──っ!?おね、がい……!やめへ……っ!おねがいしましゅっ!もぅ、やだぁ……!やぁ……」
そして一際大きくビクリと身体を揺らした彼女は、目に涙を浮かべながら頭目に懇願し、愚図る子供のような声を漏らした。
「可愛い声になってきたな」と不敵に笑んだ頭目は、「なら、これで締めだ」と再び手首を回転。
今度は菊門に入り込み腸壁を責める手をそのままに、秘裂に入り込んだ指先が
「ぎゅぃい!?それ、だめぇ!!こりこりしないれ、あたま、まっひろになっちゃう……!」
「真っ白になっちまえよ。お前はもう詰んでんだからな!」
嫌々と首を振って懇願してくる彼女に、頭目は無慈悲にそう告げて責めの手を強めた。
酒のせいではないぐちゅぐちゅと湿った音が彼女の二つの穴から漏れ始め、秘裂からは半透明な愛液が、菊門からは掻き出された腸液が溢れ、頭目の指を汚していく。
「ほらほら!恋人を殺した男の手でイッちまいな!!」
「やだっ!やだやだやだ!いやなのにっ、きちゃう!なにか、きちゃうのぉおおお!!」
そして彼女がそう叫んだ瞬間、彼女は限界を迎えた。
頭の中を弾けた凄まじい快感に「んぉ゛おお゛お゛おおお゛!?」と野太い悲鳴あげ、ビクン!と彼女の身体が跳ねた。
同時に秘裂からは愛液が吹き出し、菊門はきゅーっと頭目の指を締め付け、僅かに溢れた腸液が滴り落ちる。
生まれて初めての絶頂に銀髪武闘家は困惑するが、頭目は勝ち誇るように笑いながら、二つの穴から指を引き抜いた。
「んぉ!?……ぁ……ぎ……んへぇ……」
そのタイミングに再び身体を跳ねさせた彼女は、ぐったりと身体を弛緩させ、だらしくなく開いた口から涎が垂れていく。
頭目はその口に愛液と腸液にまみれた指を突っ込み、歯に塗りたくるように指を擦り付けた。
「ぅ゛……ぉえ……っ。ゃ……だ……も、やめ……へ……」
口内を支配する生臭い味に嗚咽を漏らしながら、彼女は頭目に言うが、彼は「まさか」と余裕の笑みと共に肩を竦めた。
彼女がぐったりとしていることを良いことに彼女の上着を破り捨てると、そのままブラジャーも剥がして彼女を裸に剥いた。
「やだ……っ。みないれ……みちゃ、やぁ……」
そして先程のように怒鳴り付ける気力もない彼女が、涙ながらに消え入りそうな声でそう言うと、頭目は自分のズボンを降ろし、子供の腕ほどありそうな立派な一物を取り出した。
背後から片手では納まりきらないたわわな乳房を揉みしだきながら、獲物を求めて勃起した己の分身を彼女の秘裂に擦り付ける。
「やだ……っ!やめて、おねがい……!それ、だけは……っ」
一物が前後する度にピクピクと身体を震わせながら、それでも彼女は拒絶の言葉を発した。
その反応に可笑しそうに首を傾げた頭目は、「こんなに濡らしておいて、よく言う」と告げて苦笑した。
事実秘裂から溢れた愛液で一物はコーティングされ、亀頭では先走り汁と混ざって不気味なテカりを生んでいる。
「やだ……。いやなの……」
秘裂から与えられる緩い快感に流されそうになりながら、彼女はどうにか耐えた理性でそう告げるが、頭目は不意に真剣な面持ちとなった。
「一つ聞くが、そうやって命乞いしてきたり、赦しをこうてきた奴を見逃したことがあるか?」
「──っ。そ、それは……」
その問いかけに、銀髪武闘家は表情を強張らせた。
ローグハンターと共に野盗を殲滅し、毎回生存者を残すことはない。
その答えが表情に出ていたのか、頭目は黙りこんだ彼女を鼻で笑うと、ぎゅっと彼女の乳首を摘まんだ。
途端に駆け抜けた鋭い快感に「ひぐ!?」と声を漏らした彼女に、頭目は告げた。
「──なら、俺もお前の頼みは聞かない」
同時に腰をずらして濡れた秘裂に亀頭を押し当てると、「だ、だめぇ!!」と叫ぶ彼女の声を無視して腰を突き出した。
無慈悲にも一撃で最奥まで貫いた一物に、ぶちりと何かを突き破るような感覚を覚え、頭目は思わずその顔を醜悪に歪めた。
同時にゆっくりと腰を引けば、一物にこびりついた破瓜の血が掻き出され、彼女の腿を伝ってゆっくりと床に垂れていく。
「ぎ……っ!ぁっ……、っ……うぅ……!!」
銀髪武闘家は処女を失った痛みと、それを彼に捧げられなかった罪悪感と、その状況を産み出した己の無力さに涙を流すが、それは頭目が知ったことではない。
頭目は有無も言わずに腰を振り始め、処女膜を失ったばかりの膣内を虐めるように、カリで引っ掻き回した。
「ぎっ、あぁぁぁあああああ!?!やめ、やめで!?いだい!痛い、痛い痛い痛い痛い!!!」
出来立ての傷を抉るように、ごりごりとカリが膣内を暴れる度に彼女は激痛に喘ぎ、目からは大粒の涙が溢れる。
同時に身体が強張っているからか、膣肉の締め付けが凄まじく、さながら高級娼婦の手で慰められているような感覚を覚えた頭目はニヤリと笑んだ。
「さっすが、鍛えてるだけあっていい締め付けだ!これを知らずにあのガキは死んだのか!さぞやあの世で後悔してるんだろうな!」
「彼を……馬鹿にしないで……っ!彼なら、あなたなんかより……っ」
おそらく想い人であろう相棒を意識さえれば、彼女の意志に反して膣肉が引き締まり、更に力強く一物を扱いてくれる。
「優しくしてくれるってか?気持ちよくしてくれるってか?俺の手でイかされた挙げ句、処女までささげた奴がよく言うぜ!」
それに気を良くした頭目は更に煽ると、突く度にぶるんぶるんと揺れる胸を鷲掴み、指先で乳首を転がしてやった。
同時にきゅんきゅんと膣肉が引き締まるが、愛液の分泌も増えたのか、滑りがよくなり始める。
「ひきゅ!?やめ……ろ……!そこ、触る……な……っ」
「はっ!乳首を転がしただけで締め付けが強くしてる奴が、何を言ってやがる!」
「……っ。ちが、わたしは、そんなこと……っ!」
その一言にハッとした銀髪武闘家はそれを否定しようとするが、頭目が「オラッ!」と気合い一閃と共に腰を突き出せば「んぉ!?」と声を漏らして身体を震わせた。
彼の一物が子宮口を押し上げ、そのまま子宮を押し潰したのだ。
内臓を押し上げられる未知の感覚と、頭の天辺まで響いた快感に目を見開き、大口を開けた間の抜けた表情で固まってしまう。
その隙に頭目はちろちろと彼女の首筋を舐め、そこに浮かんだ汗を舐めとると、今度は歯を立てて噛みついた。
かぶりと果物を囓るように豪快に噛みつかれた彼女は「ぎ!?」と悲鳴をあげるが、痛みのせいか膣肉が引き締まる。
「噛みついても締め付けてきやがった。殴られても感じる質の人間か、お前」
「……ちが、う……!わたし、そんなんじゃ……っ」
「だから、締め付けながら言っても説得力ねぇんだよ!」
頭目はそう言いながら腰を引き、再び一気に突きだした。
スパン!と音をたてて彼女の尻と頭目の腰がぶつかり合い、安産型の臀部が波打つ。
「ぉお……ぐ……これ、だ、だめ……!」
再び子宮を押し潰された銀髪武闘家は背中を仰け反らせながら言うが、頭目は今度はぐりぐりと亀頭を子宮口に押し付け始めた。
「お……っ、ぉおおおお!?」と絶えず内臓を押し上げられる圧迫感と、子宮口を撫でられる快感、そして熱した鉄のように熱い頭目の一物が、彼女の脳を焼いていく。
彼女の意志から離れた膣肉はきゅんきゅんと彼の一物に奉仕するように締め付けを強め、子宮口は射精をねだるように吸い付いてくる。
その感触に勝ち誇るように笑んだ頭目は、「そろそろ
その一言にさっと体温が下がる錯覚を覚えた銀髪武闘家は、
「や、やめて……。本当に、それだけは……お願い、します……」
涙ながらに頭目に懇願するが、彼はどこ吹く風と言わんばかりに腰を振り始める。
パンパンと音をたてて腰を打ち付け、引く度に掻き出される愛液が床を汚し、点々と後を残す。
ふっ!ふっ!と鋭く息を吐きながら腰を打ち付ける様は、まさに雌に種付けせんとする雄の獣のよう。
「や、やだ!お願い、お願いします!
その頭目の迫力に、ついに彼女は折れてしまった。
冒険者としての矜持も、ローグハンターの相棒たる誇りも何もかもを投げ捨て、
「お断りだ」
頭目の一言と共に、一際強く腰が打ち付けられた。
一物が根元まで突き刺さり、それと同時にごりっ!と嫌な音が彼女の胎内からこぼれ、亀頭と子宮口が隙間なく触れあい、そして、
「いやぁああああああああ!!」
「うっ!」
銀髪武闘家の絶叫と頭目が唸ると共に、射精が始まった。
「やだ、やだやだやだやだやだやだ!熱い、あつい!あついぃぃ!!誰か、だれかたすけて、こんな奴の子供なんか、産みたくない!いやだ、いやなのぉ!!」
「む……。流石にそこまで言われると傷つくな」
必死に逃げようと身体を捩るが、隙間なくくっついた子宮口と亀頭がそう易々とは離れることはなく、吐き出された精液がそのまま子宮を満たしていく。
そして数十秒にも及ぶ射精を終えた頭目は、満足そうに息を吐くと腰を引き、一物を引き抜いた。
ぐぽっと栓を外したような音が漏れ、押さえるものがなくなった秘裂からは大量の精液が溢れだし、床へと垂れていく。
「い……やだ……!こんなの、やだよ……だれか……だれかぁ……」
精液が逆流していく熱さと、それが与えてくる快感にピクピクと身体を痙攣させながら、彼女は光の消えた瞳を巡らせた。
その後ろでせっせと身繕いした頭目は、わざと彼女から見える位置に移動し、にこりと微笑む。
「ま、俺の子供が嫌ってんなら、俺にも考えがあるぞ」
そう言った彼は扉を仕切りの布を退かし、そのまま外に出ていった。
無理やり襲われた挙げ句、絶頂までさせられ、心まで折られた彼女には、今のうちに脱出をという思考に行き着くことができず、俯いたまま泣くばかり。
「お、もういいんですかい」
そしてしばらくしてテントに入ってきたのは、複数人の男だった。
一人一人が頭目にも劣らずの肉体を誇ってはいるが、清潔感に欠ける汚れた格好をしている。
だが汚れがどれも見当たらしい辺り、外で何かをしていて、そのまま身を清めずにここに来たのだろう。
「さっきまであんたらに殺られた仲間の墓を掘っていてな。まあ、一段落したってことで呼んできた」
そして律儀にも彼らの事情を説明した頭目は、そのまま彼らに目を向けながら言う。
「こいつ、俺の子供は嫌だって聞かなくてな。だからお前ら」
──こいつのこと、孕ませてやれ。
そして告げられた、残酷なまでの一言。
その一言に顔色を真っ青にし、恐怖にがちがちと歯を鳴らす彼女に向けて、いくつもの欲望にまみれた視線が突き刺さる。
「それじゃ、俺はあいつらの冥福を祈ってくるぜ」
「うす。お疲れ様です」
ひらひらと手を振りながら頭目が去ると、部下たちはその背中に一斉に一礼して見送った。
顔をあげ、銀髪武闘家に視線を戻した瞬間、彼らは邪悪な笑みを浮かべながら、彼女の豊満な肉体に手を伸ばす。
「やめろ、やめろっ!来るな、来るなぁ!!」
彼女の悲痛な叫びが、森の夜営地に木霊した。
もう逃げる気力もないと両手足の拘束を解かれ、そのまま床に引き倒された銀髪武闘家に大柄な男が覆い被さり、頭目のそれに劣らない剛直で彼女の胎内を貫く。
「んぶっ!?お゛……っ!げっ……、あぁあああああ!?」
その強烈な圧迫感に吐きそうにえづいた彼女に、男たちは嘲るような視線を向けた。
「おら!おら!もっと締め付けやがれ!ボスに抱かれて、よがってたんだろ!!」
「ぐ……っ、ぎ……!よがって、なんか……ない……!離れろ……この……!」
彼女に覆い被さり、自分勝手に腰を振り始めた男が煽るようにそう言うが、彼女は蕩けかけた表情をどうにか引き締め、相手の顔面に拳を打ち込んだ。
だが寝転んだ状態での殴打の威力など、高が知れている。
殴られた相手は、片手で頬にめり込む彼女の拳を掴むと、ニヤリと醜悪な笑みを浮かべた。
「なんだ、ボスにヤられて潰れてると思ったんだが、案外元気じゃねぇか」
男はそう告げると恐怖に引きつる彼女の頬を舐め、涙の跡に自分の唾液を上書きしていく。
「やめ……ろ……!気持ち……悪い……」
彼女は首を振って逃げようとするが、男の片手が彼女の頭を掴んで離さず、逃げることができない。
「まだ言い返す元気があるのか。なら、おらっ!」
彼女の態度に好戦的な笑みを浮かべた男は、両手で彼女の臀部を鷲掴んで彼女を抱えると、ごろりと寝返りをうった。
突然体位の上下を逆にされた銀髪武闘家は驚き、「な、何を……」と男に問うが、彼は臀部を鷲掴んだ手で尻の肉を左右に開いた。
そして丸出しになった菊門を指差しながら、「おら、突っ込んでやれ!」と順番待ちしていた実の弟に向けて告げた。
当の弟は「尻に突っ込む趣味はないんだが」と溜め息を漏らすが、我慢できないのかズボンを降ろして兄そっくりに立派な一物を取り出す。
「う、うそ……!駄目駄目駄目っ!そっちは──」
「ふん!」
「あぎ!?」
そして彼らがしようとしていることを察した銀髪武闘家が、止めるように言おうした矢先に弟が一物を彼女の菊門に捩じ込んだ。
「ぎ……あぁ……!痛い……!いだい゛……!やだ、抜いて、抜いてぇ!!」
文字通り身体を裂かれるような痛みに彼女は涙を流し、どうにか逃げようとするものの、弟のためと気合いをいれた兄が彼女を力一杯に抱き締めたことで、身動ぎさえも出来ずに終わる。
「はっ!何が痛いだこのアマ!尻に突っ込まれただけで締め付けやがって!気持ちいいんだろ、素直になっちまえよ!」
兄はペチペチと彼女の頬を叩きながら煽るが、銀髪武闘家はぶんぶんと首を横に振り、誰に言うわけでもなく悲鳴をあげた。
「気持ちよくない!気持ちよくなんかない!!痛いっ、痛いだけだから、抜いてぇぇええ!!」
「素直じゃねぇな。おら、ヤるぞ弟!」
そしてその反応に肩を竦めた兄がそう言うと、弟が溜め息混じりに肩を竦めた。
「へいへい。って、どうせお互い好き勝手にやるだけだろうがっ!」
そして兄の言葉に応じると、その言葉の通りに好き勝手に腰を振り始めた。
ぐちゃぐちゃパンパンと膣壁と腸壁を抉られる湿った音と、腰がぶつかり合う乾いた音がテントに木霊し、その責めの強さを物語る。
それぞれが独立して行われる責めは彼女に休む暇を一切与えず、二つの一物に挟まれた肉壁に至っては充血して真っ赤になるほど。
「んぉ!?ぉおおお゛おおお゛!?や、や゛めで……!おひっ!?おねがい゛……じまず……っ!え゛!?ごれ、だめっ!だめになっちゃうからぁああ゛!!」
銀髪武闘家は、二つの一物に胎内を蹂躙される快感に目を剥き、呂律も回らないままにそう言うが、その言葉を兄が切り捨てた。
「駄目になっちまいな!俺たちが溜まった時に相手する、肉便器になっちまえよ!!」
「やだ……!肉便器やらっ!やらなの!おねがい、ずぼずぼやら!やめへ……っ、やめてぇぇっ!!」
「そう言う割にはすごい締め付けだ。お前も男が欲しくて堪らなかったんじゃないのか?」
「違う!そんなんじゃない!締め付けてなんかない!」
兄の煽りに弟が加わり、ペチペチと尻を叩きながら言うが、それでも銀髪武闘家は否定の言葉を口にした。
だが尻を叩かれる度に両方の穴が一様に引き締まり、兄弟の一物を締め付けているのは事実だ。
そして兄は、反抗的だった彼女の表情が、少しずつ蕩け始めていることに気付いていた。
ニヤリと笑った彼は順番待ちの仲間に「鏡持ってこい!」と指示し、言われた仲間が兄の意図を察して「おうよ!」とテントを飛び出していった。
そしてすぐさま戻ってきた男は銀髪武闘家の正面に鏡を
置くと、「おら、よく見ろ」と告げて俯いていた彼女の顔を無理やり上げさせた。
そこに映るのは、兄弟に二つの穴を貫かれ、だらしなく瞳を潤ませながら、どこか恍惚の表情を浮かべる銀髪武闘家の姿だった。
「~~~っ!?ち、違、わたし、こんな顔してない……!」
彼女は自分の顔を見つめながら、強烈な羞恥心に襲われて顔を背けるが、すぐに無理やり顔を正面に戻され、自分の姿に目がいってしまう。
ならばときつく目を閉じれば、胎内を貫く二本の剛直の熱さと動きに意識が集中してしまい、余計に快感が強まる始末。
お陰で膣壁と腸壁が余計に引き締まり、兄弟はその強さに唸り声をあげた。
「……っ!こいつ、やっと本気になったか。さっきとは段違いに締め付けてきやがる……!」
「自分の顔を見て悦んだのか?あるいは、目を閉じて俺たちを堪能する切っ掛けが欲しかったのか?まあ、どちらにせよ、これは凄いな……っ」
「……っ!そんな、わけ……にゃい……!うるしゃい、黙れ……っ!」
息を揃えて煽りながら、けれど兄弟の腰使いには相手に合わせようという気遣いの色はない。
ただ好きなように彼女を虐め、好きなように気持ちがよくなりたいだけの動きだ。
「んぁ……!こんな……の……っ、気持ちよくなんて……」
絶え間なく叩きつけられる暴力的なまでの快感に恍惚の表情になりながら、それでも彼女は辛うじて耐えていたが、
「ああ、もう我慢できんっ!!」
鏡を持ちながら、その表情をまじまじと見つめていた男がそう叫び、鏡を床に置くとズボンを降ろして自分の一物を取り出した。
血管が浮かびあがるほどに勃起したそれをどうにか慰めようと入れられる場所を探し、そして半開きになった彼女の口に目を着けた。
恍惚の表情でぼーっとしている彼女の顎を無理やり開き、余計な抵抗される前に亀頭を唇に当て、一気に押し込む。
「んぐ!?ぼっ……!お゛っ……!?」
顎が外れんばかりの太さを誇る一物で喉の奥まで貫かれた彼女は、ぎょっと目を見開き、ガクガクと身体を痙攣させた。
「お、締まる締まる」と兄が笑い、退屈だった手で彼女の胸を揉み始めると、彼女の口に一物を突っ込んだ男ががむしゃらに腰を振り始めた。
「お前が……いけないんだぞ……っ!そんな顔で、俺を誘いやがって……!」
「お゛……!じゅる……!おぇ……!ぶっ……おお……!?」
男の八つ当たり同然の物言いと、無慈悲に喉奥までを貫く一物の感覚に嗚咽を漏らしながら、銀髪武闘家は僅かに白眼を剥き始める。
口を一物で塞がれ、鼻は手入れされていない男の陰毛で塞がれ、今の彼女はろくに呼吸も出来ていない。
「あ、てめぇずりぃぞ!俺たちだって待ってんのによ!」
「そーだそーだ!順番守りやがれ!!」
「暇ならこいつの手でも使って慰めとけよ!この!この!」
そんな彼の独断に順番待ちという名の生殺し状態だった男の二人が抗議の声をあげるが、兄が告げた一言でハッとしてすぐに笑みを浮かべた。
そのまま二人は銀髪武闘家の左右それぞれに別れると、彼女の手を取って自分の一物を無理やり握らせ、扱かせ始める。
「じゅる……!げっ……!ぉ……!ぶっ、ぅぉおおおおお!!」
だが上下の口を突かれる状態の彼女にとって、それはもう知覚できていなかった。
口を、子宮を、腸を突かれる度に口の隙間から息が漏れていき、だんだんと酸欠状態へと追い詰められているのだ。
踏ん張っていた身体が少しずつ脱力していき、朱色に染まっていた肌も白さが戻っていく。
男たちはヤバイかと思いつつも、殺された仲間たちの仇と思ってしまえば容赦もなくなる。
「かーっ!そろそろ限界だ!
「確かに、責めれば責めるほど締め付けが強くなるばかり。こいつ、どんだね淫乱なんだ……っ」
「喉が締め付けてきて、もう辛抱堪らん……っ!」
「は~。この娘の手すべすべだ~、気持ちよすぎるっ!!」
「武闘家ってだけあって、案外筋張ってるのも堪らんなぁ!!」
「んぶ!?お……っ!ぇ……!んぉっ……!おぼ……!」
男たちがそれぞれ声を出す中で、銀髪武闘家は力なく声を漏らすばかり。
そして、ついにその時が訪れた。
男たちが一斉に身体を震わせたかと思えば、それぞれのタイミングで射精が行われたのだ。
兄は彼女の子宮に、弟は彼女の腸に、男の一人は彼女の胃に、脇を固めた二人はそれぞれ彼女の手のひらの中に。
思い思いのタイミングで、彼女を汚さんとその欲望にまみれた白濁液を吐き出し、彼女の身も心も汚していく。
「ぶぉ……!?ぇ……っ。ごく……っ、んぐ……!ぅ゛……!!」
精液を無理やり飲まされ、両手にかけられ、子宮に注ぎ込まれ、腸に流し込まれ、その熱に当てられた彼女の身体彼女の意志に反して絶頂を迎えた。
ビクビクと身体を痙攣させ、膣肉と腸壁だけでなく喉も締まり、一滴残さず絞り出さんと勝手に蠢く。
「ははっ!やっぱり淫乱だぜ、こいつは!!半分気絶してんのに離そうともしねぇ!」
「これは、ボスが気に入るのも頷けるな……っ!」
「くぅ……!絞り取られる……っ」
彼女の体内に直接注ぎ込む三人は満足そうに目を細めるが、彼女の手で慰めてもらっている二人はそうでもない。
「くそっ!マジでずりぃぞてめぇら!!」
「気持ちいいのは認めるが、物足りねぇよな!?」
二人が声を荒げて言っている内にそれぞれの射精も終わり、兄を除いた四人は一斉に彼女から離れ、兄は乱暴に彼女を放り投げた。
どちゃりと音をたてて床に転がった彼女の様子は、一言で言えば悲惨そのものだった。
「ぇ……ぁ……おぇ……っ。かひゅっ……、へぁ……」
秘裂と菊門から大量の精液を溢れさせ、口から吐瀉物混じりの精液を吐き出し、両手も男たちの欲望で白く汚されている。
目からも光が完全に消え、もはや生きる気力も残されてはいまい。
だが男たちからすれば、そんな事は知ったことではない。
兄弟と彼女の口に突っ込んだ男は満足そうではあるが、彼女の手で慰められた結果、若干の消化不良で終わった二人が彼女に近づき、続きをしようと彼女を抱き起こした。
一人が背後から彼女の膝の裏を持って彼女を持ち上げると、菊門に亀頭を添えた。
もう一人が彼女を挟むように前に立ち、胸を揉みながら秘裂に亀頭を押し付ける。
「も……やめ……ごめんな……さい……もぅ、ゆる……して……」
彼女は曖昧な意識のままに謝罪の言葉を口にするが、男二人は無慈悲にも彼女の身体を引き落とし、それぞれの一物で串刺しにした。
「っ!────…………」
その瞬間、彼女の頭の中で、プツリと何かが切れる音がした。
それから幾日か経った頃。同じ野盗の夜営地にて。
「ひゃん!?あんっ!いい、よぉ!!もっと、おまんこも、おしりも、ずぼずぼしてぇぇ!!」
兄弟にそれぞれ秘裂と菊門を貫かれた銀髪武闘家が、恍惚の表情を浮かべながら自ら腰を振り、二人の剛直を受け入れていた。
「イく!また、イッちゃう……!んぉ!?ぎっ、んぁああああああああああ!?!!!」
そしてすぐに絶頂を迎え、腰の動きが止まるのだが、今度は兄弟の方から腰を振り始め、絶え間なく彼女に快感を与え続ける。
「きゅひ!?イッたっ!イッたのに、また、イッちゃう!また、頭、まっひろになっちゃう……!」
彼女はあへあへとだらしのない表情で喘ぐが、目の前に一物を差し出された瞬間それを頬張り、自ら奉仕するように亀頭を舐め回し、じゅるる!!と音をたてて吸い上げる。
虚空をさ迷っていた手は差し出された一物を掴み、自ら扱き始め、鈴口を責めるように優しく爪を立て、くりくりとほじくって責め立てる。
「まあ耐えた方だが、堕ちるもんだよな」
仲間たちに自ら奉仕し、快感によがる今の彼女には、ローグハンターの相棒たる風格はない。
その姿をその一言で断じた頭目は、何を思ってか「お前ら、止めろ」と彼女を貪る仲間たちに制止の声をあげた。
不満そうにしながらも仲間たちは彼女から離れ、ようやく解放された彼女は床に倒れこんだまま、恍惚の表情を浮かべていた。
「あへ……っ。すごい、これ、すごいよぉ……。んひっ!なんにも、されてないのに、勝手に、イく……!」
ピクピクと身体を痙攣させ、秘裂から潮を吹く彼女の目の前に、彼女と、ローグハンターの本名が刻まれた認識票を放る。
からからと乾いた音と共に床を転がったそれは銀髪武闘家の目の前に止まり、彼女もそれに目を向けるのだが、
「こんなの、いらにゃい……!おねがい、します……!もっと、気持ちよくして……っ。もっと、めちゃくちゃにしてくだしゃき……っ!!!」
彼女はそれを無視して身体を起こすと、頭目を誘うように彼に向けて股を開き、自分の手で秘裂を開いて愛液で濡れたそこを見せつけた。
頭目は肩を竦めると、「俺の子供を産みたくないんじゃなかったのか?」と問うが、銀髪武闘家は首を振った。
そして恍惚の表情を浮かべ、頬を朱色に染めながら頭目に告げる。
「産みましゅ!男の子でも、女の子でも、何人でも、産みますかりゃ……!だから、もっと気持ちよくしてくらさい……!!」
くちゅくちゅと音をたてて自分で秘裂を掻き回し、中の精液を掬い出した彼女は、頭目に見せつけるようにそれを舐めとって誘うように妖艶な笑みを浮かべた。
その笑みにごくりと生唾を飲んだのは頭目だけではない。
その部屋にいる全員が一様に彼女に欲情し、襲いかからんと前屈みに身構えている。
「いいだろう。お前ら、その嬢ちゃんを御要望通りにめちゃくちゃに犯してやりな!!だが前の穴は俺がいただく、その意外の穴も、何もかもを好きにして構わん!!!」
『ヘイッ!』
頭目の声に部下たちが一斉に応じ、頭目を先頭に部下たちが彼女に襲いかかった。
頭目が秘裂に一物を突っ込み、兄が菊門、弟は口、他には両手、髪の毛と、それぞれが思い思いの場所で一物を擦り付け、彼女を使い始める。
「ふぐ!?お゛……!んぉおお゛おおおお゛!!おお゛おおおお゛おお゛!!!」
そんな全身を一斉に責められた銀髪武闘家は瞬く間に絶頂を迎えるが、男たちは止まらない。
絶頂しても休みなく絶頂へと押し上げ、暴力的な快感を彼女に叩きつけ続ける。
「ぶぉお゛おおお゛おお!?ん゛ぉお゛おおお゛おおおおお゛!!!」
彼女はそんな快感の中で時には意識を飛ばしながら、その全てを善進で受け止め、とろとろに蕩けた表情で嬉しそうに笑みを浮かべた。
野盗たちに踏みつけられた認識票は、既に壊れ粉々になっている。
だが、銀髪武闘家はそれを気にも止めなかった。
目の前にある快感のみが、今の彼女にとっては全てなのだ。
感想等ありましたら、よろしくお願いします。