※この作品はR-18です。

SLAYER'S CREED +α R-18   作:EGO

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前回の続き。今回は女武闘家編です。


Memory?? 迷宮に挑め③

 女神官、女魔術師の離脱という憂き目にあった一党だが、迷宮探索競技は続行していた。

 

「あの二人、大丈夫ですかね?」

 

 先程の経験から、松明片手に薄暗い廊下の床や天井を警戒する圃人の少女が問うと、女武闘家は顰めっ面になりながら「大丈夫よ」と冷たい声音で告げた。

 先ほど落とし穴を登ってまで助けに行ったというのに、彼女の反応からしてあれはまず間違いなく事に及んでいた。大方罰か何かだと言われ、丸め込まれたのだろう。

 はぁと深々と溜め息を吐くと、頬を叩いて意識を切り替えた。まともに行動できるのは、ここにいる二人だけだ。相棒の圃人の少女は冒険者になって自分よりも日が浅いのだ。自分がしっかりせねば。

 

「っと、別れ道」

 

 そうして気を引き締めていると一本道が直角に左右への伸びる別れ道となった。

 どちらを見てもあるのは暗闇で、目を凝らしても先に何があるのか検討もつかない。

 

「さてと、どっちに行くべきか」

 

 顎に手を当て、むうと小さく唸りながら思慮する女武闘家。

 後ろの圃人の少女も彼女にならう形で別れ道の奥に目を凝らすが、彼女でも見えないのか「何も見えん」とぼやいている。

 ローグハンターのことだ、どちらかが難しい道で、どちらかが簡単な道程度の違いで、辿り着く場所は同じだろう。あの人ははぐれた場合、あるいは別行動を取った場合への用意は周到なのだ。

 ならば、別行動でもいいのだろうか。いや、慣れた頃に違うことをしてくる彼のことだ、今回は別れない方がいいのかもしれない。

 

「とりあえず、右に行ってみようか」

 

 暗闇を睨みながらうんうんと唸る圃人の少女にそう声をかけると、彼女は振り向きながら「わかりました!」と響くような返事。同時に少女はハッとして口を手で塞ぐが、時既に遅し。

 遺跡のど真ん中で声を張り上げればどうなるか、二人が知らないわけではないだろう。音が反響を繰り返し、聞き馴染んだ仲間の声の筈なのに不気味に聞こえてくる。

 小さな声で「すいません」と謝り、頭を下げてくる圃人の少女を宥めつつ、視線を鋭くした女武闘家は落とし穴の方向を向き、身構えた。

 反響する圃人の少女の声に混じり聞こえる石が擦れる音と、ぺたぺたと続く素足の足音、そして低く唸るような息遣い。

 

「GBRR」

 

「GRR……」

 

「GOBGOB」

 

 遺跡の暗闇の奥、自分達が通ってきた通路から、何匹ものゴブリンが二人のいる方に近づいてきていた。

 松明の明かりを反射し、不気味に光るゴブリンたちの眼光を睨み返しながら、女武闘家は「気をつけて!」と圃人の少女に警告。少女は返事の代わりに剣を抜き、両手で握ったそれをゴブリンたちに向けた。

 数は十かそこら。倒せなくはないだろうが、流石に多勢に無勢だ。時間もかかるし、疲労や負傷はまず間違いなくするだろう。

 

「ここは逃げよう!数が多すぎる!」

 

 女武闘家の判断は早かった。この先にあるだろう玄室に立て篭もり、一旦ゴブリンらを撒く。あの数のゴブリンを、二人では処理しきれないという判断だ。

 圃人の少女は彼女の判断に応じると「どっちに逃げます?」と問いかけ、女武闘家が答えようとした間際、ゴブリンたちが突然走り出し、模造刀片手に二人に踊りかかった。

 

「「っ!?」」

 

 二人は慌てて身を躱すが、それは悪手だった。

 左右の通路のそれぞれ警戒するように構えていた二人の間に割り込む形で飛びかかってきたのだ、二人は左右それぞれに躱してしまい、いとも容易く分断されてしまった。

 あ、と間抜けな声を出してももう遅い。分断した二人の合流させまいと隊を分けたゴブリンたちが襲いかかり、二人をそれぞれの通路の奥へと押し込んでいく。

 合流は無理と判断した女武闘家が「奥で合流しよう!」と声を張り上げれば、暗闇の奥から「わっかりました!!」と響くような返事が返ってくる。

 ならば、よし!女武闘家は手頃なゴブリンを蹴り飛ばし、蹴られたゴブリンは何匹を巻き込む形で転倒。

 

「GBR」

 

「GOB」

 

 だが、無様に転んだゴブリンたちを飛び越え、転倒したよりも多くのゴブリンが女武闘家に迫ってくる。

 思わず舌打ちを漏らした女武闘家は、圃人の少女の無事を祈りながら廊下を走り続け、廊下の奥を塞ぐ扉を蹴り開ける。

 飛びかかってきたゴブリンを勢いよく扉を閉める勢いで迎撃し、素早く楔を打って開かないように固定。外からガンガンと扉を叩かれるが、威嚇するように扉を蹴ってホッと一息。

 さて、ここからどうするかと玄室を見渡した瞬間、彼女は顔色を悪くしながら慌てて構えを取った。

 構えられた相手──ここで出待ちしていたローグハンターは苦笑混じりに拳を構えると、肩を竦めた。

 

「上手く切り抜けてくれると良かったんだが、仕方ない。最深部にはまだ少し早いが迷宮の主(ダンジョンマスター)が相手をしてやろう」

 

 構えを取ったまま、前に出していた右手でくいくいと手招きして彼女を挑発。

 対する女武闘家も久々の彼との真剣勝負に武者震いをしながら拳を握り、床を蹴って走り出した。

 

 

 

 

 

 それから数分。二人の勝負はほとんど決着がついていた。

 女武闘家は一瞬の隙を突かれて背後を取られ、左肘の内側で首を絞められる形で拘束されているのだ。

 

「くっ……!うぅ……!!」

 

 彼女は首を取られる寸前に左腕を滑り込ませて隙間を作ることで窒息、ないし絞め落とされる可能性を低くはしたものの、身長差のせいか足はついておらず、息苦しいことに違いはない。

 お互い片手は空いている。だが宙に浮いている状態で上手く力が入らず、試しに肘打ちをしてみてもローグハンターは軽く眉を寄せる程度で効いている様子はない。

 

「寸前に腕を差し込んだのはいい反応だ。だが、ここからどうする」

 

 苦しそうに呻く彼女の耳元で、囁くようにそう問いかけた。

 そのまま煽りついでに彼女の耳に息を吹きかけると、彼女は「ひゃあ!?」と声を出して驚き、強張っていた身体から僅かに力が抜ける。

 

「相変わらず敏感だな。まあ、そうしたのは俺かもしれないが」

 

 くつくつと喉を揺らしながら笑った彼は、今度は長めに息を吹きかけた。

 

「ふぁ……っ。あっ、ひぅぅ」

 

 女武闘家がピクピクと身体を揺らしながら気の抜けた声を漏らすと、ローグハンターはご満悦そうに笑い、不意に彼女の上着に手をかけて胸が見えるまで捲り上げた。

 飾り気のない、シンプルな意匠のブラジャーが姿を現し、女魔術師に次いで大きな乳房を抑え込んでいる。

 上着の裾を胸に引っ掛けるように止めたローグハンターは、元に戻そうと動いた彼女の右手を捕まえると、彼女を締め上げている左手で掴んで捕まえる。これで彼女の両手を封じ、彼だけが片手を好きに使える状態だ。

 それに気づいた女武闘家は悪寒を感じ、脱出しようともがき始めるが、ローグハンターは怯みもせずに彼女の身体に目を向けた。

 出会った頃に比べて更に引き締まり、薄らと見えていた程度だった腹筋も綺麗に六つに割れ、僅かに見える傷痕が彼女の冒険の厳しさを知らしめる。

 ローグハンターはそっとその傷痕を撫でると、そのままの流れで腹筋の筋を指で撫で始めた。

 

「んっ……!くっ、はぅ……やっ」

 

 さわさわと硝子細工に触るような優しい手つきかと思えば、腹筋の硬さを確かめるように強めに押し込んでみたり、彼女の反応を楽しみながら触り続ける。

 すると彼女の表情が少しずつ蕩け始め、声の艶も強くなり始めた。

 

「あぅ……っ。んん、んぅ……っ♡」

 

 彼の手が腹筋を撫でる度、女武闘家は声を漏らしながら身体を震わせ、潤んだ瞳からは先程までの迫力が消え失せる。

 普段、彼に抱かれる時にいつも触られ、撫でられ、時には愛撫ついでの按摩をされているせいで、こうして触られるだけで身体が彼を求め始めてしまう。

 戦わないと、抗わないとと、圃人の少女と急いで合流しないとと、やるべき事を理性ではわかっていても本能の部分がそれに待ったをかけ、彼のされるがままになることを許してしまう。

 彼女の意志に反して段々と身体が弛緩していく様子を見ながら、ローグハンターは発勁の要領で少々強めに下腹部を押した。

 

「お゛……っ♡」

 

 ドン!と身体の芯まで届く衝撃が届いた直後、全身を凄まじい快感が駆け抜けていき、女武闘家は低い唸り声をあげながら身体を強張らせ、足が爪先までピンと伸び切った。どうやら軽く絶頂してしまったようだ。

 何をされたのか理解できていない女武闘家は困惑しながらも絶頂の余韻に喘いでいるが、ローグハンターは今しがた発勁を浴びせた下腹部──もっと言えば彼女の子宮の辺りを愛おしそうに撫でながら、再び手を添える。

 女武闘家はビクビクと痙攣しながらも怖がるような表情を浮かべ、嫌々と首を左右に振るが、ローグハンターは気にしない。今は迷宮の主(ダンジョンマスター)なのだ、彼女の言うことを聞く義理もない。

 彼女を嘲るように嗜虐的な笑みを浮かべた彼は「いくぞ」と一言告げてから、再びの発勁。彼女の鍛えられた筋肉を無視し、ローグハンターの巨根により無意識に行われたポルチオ調教により、性感帯とされた子宮を直接刺激。

 

「んぉおお゛おお゛!♡?♡♡♡」

 

 体内を直接破壊するような技を連続で食いながら、痛みではなく快感を感じている自分に驚く間もなく、女武闘家は再びの絶頂。

 視界が点滅を繰り返し、ただですら首を絞められて息苦しいというのに先程から大量の酸素を吐き出してしまったためか、どうにか酸素を取り込もうと大口を開け、ピンと伸びた舌が飛び出している。

 そんな彼女の様子を見ながら、ローグハンターは再び彼女の下腹部を撫でながら、彼女の意識をそこに向けさせるようにトントンと指で優しく叩く。

 

「あひゅ……♡ま、待っへ……っ♡んぉ♡待っへ、くらさい……♡そこ、駄目ですぅ……♡あへっ♡ひぅ……♡」

 

 指で叩く度、女武闘家は小さな喘ぎ声を漏らし、口では待つように言っているが、快感に震える瞳は期待に震えている。

 子供をあやす様にトントンと優しく叩いたり、摩ってやったりして彼女にほんの僅かな安堵を与えた直後、期待に応える為に手を添え、三度目の発勁。

「お゛♡」と野太い嬌声をあげて再びの絶頂に叩き上げられるが、ローグハンターは休む間を与えずに追撃の発勁を放ち、子宮を刺激。

 

「おへ♡!?♡」

 

 ビクン!と身体を跳ねさせて間髪入れずに絶頂した彼女を無視し、ローグハンターは楽しそうに笑いながら何度も発勁を繰り返す。

 

「お゛♡あへ♡あひゅ!♡んぉ゛♡♡ぎっ♡ぃいいい♡♡」

 

 ドン!ドン!と衝撃が駆け抜ける度に彼女は絶頂を繰り返し、それが二桁に登ろうとした瞬間、意識を飛ばしてしまったのか、ぐるりと白眼を剥いて全身から力が抜けた。

 ローグハンターが「やべ」と素で間抜けな声を漏らした直後、女武闘家の股からちょろちょろと水音が漏れ始めた。

 そっと目を向けてみれば彼女の股に大きな染みができており、染みがそのままズボンの太腿を伝って床に伸びている。

 度重なる絶頂で失禁してしまったのか、あるいは潮を噴いているのか、それは定かではないが、

 

「あへ……っ♡ぉ……♡んぎ……♡あへぇ……♡」

 

 恍惚の表情を浮かべ、ピクピクと痙攣しながら喘ぎ声を漏らしており、そうしている間にも彼女から溢れる水音が続いている。

 むぅと小さく唸ったローグハンターはその音が止んだのを見計らい、そっと彼女を寝かせると、肌に貼り付くズボンとショーツを強引に脱がせた。

 同時にむんと香る雌の臭いが解放され、それに当てられたローグハンターはゆっくりと目を見開き、獣じみた唸り声を漏らした。

 彼女の痴態を文字通り目を離すことなく見ていたのだ、己の分身たる一物は臨戦態勢となっており、鈴口からは先走り汁が滲み出ている。

 そして今の彼に、容赦の二文字はない。

 女武闘家に寝返りを打たせてうつ伏せにすると、臀部を突き出すように腰を上げさせ、尿か、あるいは潮でびちょびちょに濡れた秘裂に亀頭を当てた。

 もはや前戯は必要ない。そして、加減をする必要もないだろう。

「ふん!」と気合い一閃と共に腰を突き出し、限界まで勃起した一物を絶頂後で敏感になっている彼女に叩き込んだ。

 

「お゛!?おほっ♡ぎっ、ぃいいいいい♡♡」

 

 ずりゅ!と湿った摩擦音を響かせながら、子供の腕ほどある一物を一息で押し込むと、気絶していた女武闘家は目を覚まし、叩きつけられた快感に悲鳴をあげた。

 亀頭が発勁の連続で馬鹿になっている子宮を容易く押し潰し、痙攣している為か何もせずとも子宮口と亀頭が擦れ合い、痺れる様な快感が彼女の神経を焼き焦がす。

 

「お、おぐ、どどいでまず……っ♡イグッ……♡イきっぱなしに、なっでまずぅうう♡♡」

 

 ローグハンターは微動だにしていないのに、女武闘家は勝手に絶頂を繰り返し、収縮を繰り返す膣肉が絶え間なく彼の一物を扱き続ける。

 それが与えてくる心地よい快感に微笑むローグハンターは、ふと思いついたように片手で彼女の下腹部に当てた。

 さすさすと一物で押し潰された子宮の位置を探る様に撫でてやると、意図を察した女武闘家は千切れんばかりに首を左右に振り回し、「やだ、ダメ、壊れちゃいます……っ」と悲痛な声を漏らすが、彼は気にしない。

 

「万が一お前が壊れても、俺はお前を愛してるぞ」

 

「〜〜♡♡ずるい、ずるいですっ!そんなこと、言われたら……っ♡」

 

 ローグハンターが言い訳がましく告げた言葉に、女武闘家の身体は歓喜に打ち震え、膣肉がきゅんきゅんと力強く締め付けてくる。

 そして、その反応を了承と受け取った彼は満面の笑みを浮かべると、腰を突き出して子宮を逃さないようにがっちり固定。

 その瞬間、最低限の加減をしながら発勁を放ち、外側から子宮を刺激。

「お゛♡」と野太い悲鳴をあげる彼女を他所に、ローグハンターはゆっくりと腰を振り始め、突き入れるのと発勁のタイミングを完璧に合わせ、内外から子宮を責め立てる。

 

「おぐ♡ぎっ♡あ♡ああ゛あ゛あ゛♡♡♡──っ♡〜〜♡♡っ!!♡♡」

 

 文字通り身体を内側から破壊されるような衝撃を与えられながら、感じるのは今まで感じたこともない快感だった。

 一物が膣肉を引っ掻き回す度、殴られるような衝撃が子宮を殴る度、意識が飛びそうな快感が全身を駆け巡り、彼女の脳を焼いていく。

 だが、気絶できない。意識がなくなる間際に与えられる次の快感によって叩き起こされ、気絶することを許されない。

 だがほんの一瞬の空白あるようで、気絶するタイミングで膣肉が緩み、覚醒のタイミングで締まるという収縮が繰り返される度、優しい快感が一物を包み込む。

 同時に一物の中を熱いものが駆け上がる感覚を感じたローグハンターは、ふっと小さく笑いながら女武闘家に告げた。

 

「一回射精(だ)すぞ。気絶するなよ」

 

「ほぇ……?」

 

 そしてローグハンターが告げた直後、快感の波に飲まれてそれを聞いていなかった女武闘家は疑問符を浮かべるが、直後、押し潰された子宮に向けて射精を行われた。

 熱々どろどろの粘液(スライム)じみたそれは瞬く間に子宮を満たし、子宮の内膜を舐め回す。

 

「んぉぉぉ!?お゛っ、おお゛おお゛おおお゛♡♡♡」

 

 子宮に溶けた鉄をぶち撒けられたような熱量と、体内で粘液(スライム)が暴れ回るような感触さえも快感となり、淫らに喘ぎながら絶頂に迎えることになるが、ローグハンターは相変わらず気にしない。

 射精が終わり、自分と繋がったままぐったりとしている女武闘家の臀部を叩いて喝を入れると、繋がったまま寝返りを打たせて仰向けに。

 転がされた勢いのまま、潰れた蛙のように四肢を投げ出した彼女を見下ろしながら、ローグハンターは今度は両手を彼女の下腹部に当てた。

 

「待っへ……♡ほ、本当に、こ、壊れちゃいますからぁ……♡♡」

 

 ピクピクと痙攣し、接合部から精液と愛液が混ざった白濁液を吐き出す女武闘家はそう言うが、ローグハンターは「それがなんだ」と不敵な笑みを浮かべた。

 

「お前が壊れようが、どんな姿になろうが、お前は俺が愛するお前に変わりはない。何なら、壊れてしまえば他の男に靡くこともなくなるだろうから、好都合かもな」

 

 迷宮の主(ダンジョンマスター)らしく、邪悪で、自分勝手なことを宣う彼だが、女武闘家はそんな言葉を受けても歓喜に打ち震え、壊れた人形のように何度も首肯すると、下腹部に添えられた彼の手に自分の手を重ねた。

 

「いい、ですよ……♡他の何も考えられないくらい、壊してください……っ♡♡」

 

 そして仲間との合流と、肉欲に溺れることを天秤にかけ、ほとんど思慮することなく後者をとった。

 そんな彼女の判断にローグハンターは再び嗜虐的な笑みを浮かべ、今日一番の発勁をもって彼女の子宮を撃ち抜いた。

 接合部からごぼりと音を立てて白濁液が溢れ出し、それが秘部を逆流していく快感が女武闘家の背筋を震わせる。

 ローグハンターもまた、一物を包むように溢れていく白濁液の感覚を楽しみながら、心地よさそうに目を細めた。

 これで三人目。いまだ無事の四人目たる圃人の少女とはそういった関係ではないから、手を出すつもりは微塵もない。

 

「あいつが奥に着くまで、楽しませてもらうぞ」

 

 何度も子宮でイカされた女武闘家は放心し、心ここにあらずといった様子だが、彼の言葉は無事に届いていたのだろう。彼女は心の底から嬉しそうに笑い、力が入らない身体に鞭打ち、足を広げて彼を受け入れる。

 静かな遺跡の玄室に、彼女の嬌声と肉同士がぶつかる乾いた音が、響き続けた。

 

 

 

 

 

 

 




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