ヒロインは妖精弓手、女武闘家、女魔術師。
今回は妖精弓手編。
とある夜。野盗に捕えられた三人は陵辱(?)される(なお、野盗は蒼い瞳の白髪の男性)。
双子の月も厚い雲に覆われ、月光が大地を照らすことはない。
鬱蒼と茂る森はその暗さはより一層強め、一寸先も見えない暗闇と静寂が周囲を包んでいた。
そんな闇のなか煌々と燃える焚き火だけが、獣たちも寝静まる森の中に誰か人がいることの証明だった。
だが問題があるとすれば、それに照らされる三つの人影が縛りあげられた状態で木に吊るされていることと、もう一つの人影が頭巾の下で多少疲労した様子で笑みを浮かべていることだろう。
両手を後ろ手で縛られ、そのまま木に吊り下げられる三人は、それぞれ目の前で呑気に焚き火に当たっている野盗を睨みつけ、口々に毒を吐いていた。
「いい加減降ろしなさいよ!」
「この縄を解きなさい!その頭、蹴り砕いてやるッ!」
「む〜!むぅ〜!!」
妖精弓手がその柳眉を逆立てて声を荒げ、女武闘家が縛られた足を振って野盗を蹴り殺さんとするが、数歩分間合いが足りない。
そして
三人の殺意まじりの視線に居心地悪そうに目を背けた野盗は、はぁと小さく溜め息を吐いて頰を掻いた。
「辱めるなら私だけにしなさい!この
「「「……っ!?」」」
そんな野盗に向け、妖精弓手が怒りに震えて顔を赤くしながらそう怒鳴りつけると、野盗を含めた三人が驚倒に目を見開いて彼女に視線を集中させた。
「え、今回ってそういう趣旨なの……?」
「んぐ……。んぅ……?」
女武闘家が困惑し、女魔術師もまた首を傾げ、揃って野盗に目を向けると、彼はなにそれ知らんと言わんばかりに首を横に振った。
「やるならやりなさよ!私はどうなったって構わないわ!!」
そんな三人の困惑と狼狽など知ったことではないと言わんばかりに、妖精弓手は語気を強めながら野盗に向けて言う。
親の仇の如く野盗を睨み、威嚇するように歯を剥き出しにする様は、どことなく猫を思わせ、迫力というものに欠けている。
野盗は肩を竦め、小さく息を吐きながら妖精弓手に近づくと、そっと彼女の耳元に顔を寄せて何言か呟いた。
「ば!?ちが!そんなつもりじゃ……!」
女魔術師と女武闘家には聞こえず、野盗と妖精弓手の間でのみ行われたやり取りは、顔を耳まで真っ赤にした妖精弓手の狼狽の声で締めくくられた。
二人が何事と驚く中、野盗は頭巾の下でほくそ笑みながら妖精弓手の顎を掴み、無理やり顔を上げさせ、互いの顔を向き合わせた。
「あ……」
鼻先が触れ合いそうな程の至近距離。妖精弓手は僅かに照れたように頬を朱色に染め、小さく声を漏らした瞬間、野盗はそっと彼女の唇を奪った。
「んん!?」
「「な……!?」」
野盗と乾燥してがさついた唇と、妖精弓手の瑞々しい唇が触れ合い、彼女はぎょっと目を見開いた。
女武闘家と女魔術師も驚愕の声を漏らすが、野盗はそんな事構うことなく、彼女の唇の柔らかさを楽しむように何度も口付けを落とし、リップ音を何度も鳴らす。
「ちゅ……♡んちゅ……♡ちょ、ちょっと、待っ──んぐ!?」
何度も何度も口付けをされる妖精弓手が、何とか合間に制止の声を漏らすが、野盗はその隙に僅かに開いた隙間に舌を差し込んだ。
ぬるりと彼の舌が妖精弓手の口腔に滑り込み、舌先がさわさわと歯茎や歯の裏を優しく舐める。
「んん!?んぐ……っ!んちゅ♡んぁ……♡じゅる……!」
昂った蛇のように二人の舌は絡み合い、互いの唾液を交換しあいながら、野盗は彼女の反応を楽しむように舌を嬲りつつ、片手は彼女の狩人衣装の中に滑り込ませ、相変わらず下着を着けていない彼女の真っ平な胸に触れた。
身悶えしつつ、困惑の声を漏らす彼女を他所に、野盗は頭巾の下で蒼い瞳を嗜虐的に細めつつ、ピンと指先で乳首を弾いた。
「〜〜〜♡♡」
乳首から電撃が走るような衝撃に妖精弓手は体を仰け反らせ、野盗の胃に嬌声を吐き出した。
野盗はそのまま彼女の嬌声を飲み込みつつ、逃げないように腰を抱いて密着させながら、コリコリと硬くなった乳首を指で転がし続ける。
「……っ♡ちゅ……♡んぁ……♡そこ、駄目だって……!あんたのせいで、敏感に……ッ♡」
「……なら下着を着けろ。変態
「な!?だ、誰が変態よ……!」
「お前だ」
野盗はどこか親しみと、それ以上の慕情をこめた声音でそう告げると、ぱくりと笹葉のように長い耳を頬張った。
「ひっ!?」
ぬるりと生温かい感触に耳を包み込まれた妖精弓手が絞り出すような小さい悲鳴を漏らすと、野盗は優しく甘噛みをしながら耳を舐めまわす。
「ぁ……♡ちょ!?だ、駄目だから……!流石に汚いって……!」
「捕虜なんだから黙ってろ」
頭を振って逃げようとする妖精弓手の頭を押さえ、耳元でドスの効いた低い声音でそう告げた瞬間、彼女はぞくりと背筋を震わせた。
「そう、そのままだ。抵抗するな。逃げようともするな。そのまま大人しくしていれば、乱暴はしない」
野盗が耳元で囁く。
「あ……ひぅ……!耳、駄目……聞こえすぎ、て……っ♡」
「
ただ声をかけるだけで身悶えし、快感に悶える彼女の姿を嘲るように笑った野盗は、顎に手をやってそんな事を呟き、ふっと耳に息を吹きかけた。
「ひん!?」
突然の強い刺激にビクン!と肩を跳ねさせ、小さく嬌声をあげた妖精弓手は下腹部に熱が集まっていく感覚に目を回しながら、僅かに表情を蕩けさせた。
野盗は彼女を吊るしている縄を解き、後ろ手に縛ったまま女武闘家と女魔術師の前に引きずっていく。
「痛っ!ちょっと、痛いじゃないの……!」
縛られた腕を引かれる痛みで蕩けた意識が研ぎ澄まされた妖精弓手が野盗を睨むと、彼は嗜虐的な笑みを浮かべながら、妖精弓手と共にくるりと二人の方に向き直った。
「こいつが言い出したことだ。お前らも騒がす、黙ってそのまま見ていろ」
野盗はそう言うや否や、彼女の上着と
「〜〜〜〜!?!?」
「わ、すご……」
「むぐぐ。むぅ〜」
妖精弓手は羞恥に顔を真っ赤にして涙目になる中、女武闘家は芸術品のように美しい彼女の裸体に魅入り、女魔術師も羨ましそうに目を細めた。
「ちょ、待っ……!見ないでよ!あっち向いてなさい!!」
二人の視線に晒された妖精弓手はもじもじと身悶えしながらどうにか裸体を隠そうとするが、手を縛られている都合でそれもできず、動く度にそれを目で追いかける二人の視線に余計に顔を赤くしてしまう。
「さて。前ばかり注目している間抜けに、少しお灸を据えてやるか」
そんな妖精弓手の背後。ぽふと彼女の肩に頭を置いた野盗は、露骨に唇の端を吊り上げて邪悪を孕んだ笑みを浮かべ、二人に見せつけるように彼女の太腿に勃起した己の一物を挟んだ。
「ひぅ……♡」
「「……!!」」
陰核と一物のカリが擦れた快感に妖精弓手が喘ぎ、女武闘家と女魔術師の視線は彼女の股から飛び出している亀頭に注がれる。
野盗はそんな三人の反応を愉しむように笑いつつ、ゆっくりと腰を前後に揺らし、
カリがコリコリと音を立てて陰核を転がし、頸の辺りに熱を孕んだ吐息をかけられる。
「んんっ♡そこ、コリコリ、するなッ♡やめなさい、この、変態……♡」
一物が前後する度に嬌声をあげる妖精弓手は、嫌々と首を左右に振るが、そんな彼女の様子に余計に興奮したように息を荒げる野盗は、「誰が変態だ」と言い返し、はむと彼女の長耳を口に含む。
「ひぃや!?♡」
「耳をこうされるだけで、あむ。すぐに感じて、れろ。甘ったるい声を出す奴に、変態言われたくないな」
「ひぁっ……♡やめ、なさいよッ!♡耳、舐めるなぁ……♡♡」
はむはむと長耳を甘噛みする野盗に妖精弓手は身悶えしながら声を荒げるが、上擦ったその声はやはり迫力に欠けている。
ふふとただ可笑しそうに、同時に楽しそうに笑った野盗は素股を止めると、そのまま腰を引いて亀頭を濡れた秘裂に当てた。
「いくぞ」
「ちょ、待ちなさ──」
野盗が耳元でそう告げた瞬間、妖精弓手は首だけで振り向いて制止の声をあげるが、野盗はもちろん聞く耳を持たずに腰を前に突き出し、彼女の愛液で包まれた一物を秘部に挿入した。
「いひぃ……♡♡」
ビクン!と身体を跳ねさせ、仰け反らせながら甲高い嬌声をあげた妖精弓手はパクパクと意味もなく口を動かし、身体を痙攣させた。
「で、でか、ぃ……♡おく、届いてる……っ♡」
ビクビクと腰を揺らしながら妖精弓手がそう言うと、野盗は仰け反った彼女の頭を乱暴に掴むと、無理やり正面を向かせ、
「「あ……」」
女武闘家と女魔術師と視線を合わさせた。
妖精弓手の蕩けていた瞳に理性が戻り、ゆっくりと首を左右に振りながら「駄目、見ないで、見るなぁ……!」と涙目になりながら二人に言うが、そんな彼女を野盗が嘲笑う。
「そんな事を言ってるが、ここの締め付けは凄いな。見られて興奮しているのか、変態
「違う……!そんな、わけ、ない……!」
耳元で優しく囁かれ、その心地よさと擽ったさに身悶えしながら反論する妖精弓手だが、野盗はくつくつと喉を鳴らしたかと思えば、彼女の両膝をそれぞれの手で掴むと、ひょいと持ち上げた。
小さく悲鳴をあげる妖精弓手だが、持ち上げられた拍子に野盗の一物が深々と突き刺さり、子宮を押し潰す。
いわゆる所の背面駅弁の状態で、野盗は腰を前後に揺らして一物の抽送運動を繰り返す。
「んぐっ♡ぉぉ……♡待って、これ、やば……っ♡」
膣肉が引き締まり、一物を力強く扱きあげる快感に野盗が唸る中、妖精弓手も苦しそうに身体を強張らせながら、低い喘ぎ声を漏らす。
「いいのか?二人が見てるぞ」
そんな彼女の耳元で、野盗はそう告げた。
「ぇ……?」と小さく疑問符を浮かべた妖精弓手が視線を向ければ、女武闘家と女魔術師の二人が揃って顔を真っ赤にしながら接合部に目を向けており、ごくりと生唾を飲んでいた。
「〜〜〜〜!!♡♡」
「お、また締め付けが強くなったな」
突然舞い戻る理性と羞恥に声もなく悲鳴をあげる中、キュンキュンと締め付けてくる膣肉の力強さに笑みをこぼし、腰の動きを再開。
野盗の腰と妖精弓手の臀部がぶつかり合う度にばちゅばちゅと湿った淫靡な音が少女達の耳朶を撫で、妖精弓手の美しさまで覚える嬌声が夜の森に溶けて消えていく。
「あ……♡ぉっ♡だめ、二人とも、見ないで……!向こう向いてなさい!!んぉおおお♡♡」
ずんずんと腰が突き出され、子宮を突かれる度に彼女は喘ぎ、接合部からは粘度の高い愛液が垂れる。
「全部見られてるぞ。いいのか、お姫様」
「駄目に、決まってるでしょ……!んん♡♡あんたも、腰、止めて……っ♡」
「断る」
「この、変態……ッ!」
野盗は無邪気な笑みと共に少女二人を示すと妖精弓手は首を左右に振り、どうにか気丈に振る舞おうとするが、野盗が強めに腰を突き出すだけで「んぉお!?♡」と野太い嬌声をあげて快感に悶えた。
「誰が、変態だ!捕虜の分際で!俺に!指示を!出すな!」
「んぎぃ♡ぉ♡お゛ぎ……♡待ちなさい♡ねえ、待ちなさいってば♡ぉほ♡きゅいぃぃいい♡♡」
野盗は語気を強め、乱暴に腰を振って抽送運動も強めた。
締め付けてくる膣肉を一物が乱暴に掻き回し、掻き出された愛液がくちゅくちゅと音を立てて接合部で泡立ち、野盗の足元に滴っていく。
「え、あ、すご……」
「む〜」
普段は無邪気に笑い、こちらも笑わせてくれる妖精弓手の痴態に女武闘家が思わず声を漏らし、女魔術師が猿轡を噛んだまま同意するように首肯した。
「やだ♡やめて♡見ないで、お願い♡せ、せめて目を閉じててよ……ッ♡」
そんな二人のやり取りに妖精弓手が気の抜けた声を漏らす中、野盗はまたはむはむと彼女の長耳を甘噛みし、彼女を悶えさせた。
そのまま片腕で彼女の両膝を抱える事で片手を自由にし、空いた手で彼女の陰核を軽く摘み、指で転がしてやった。
「んぉおおおおお♡だ、駄目!?♡おぎぃ♡♡おほっ♡お゛……♡」
腰の動きに合わせて陰核を引っ張ったり、転がしたりを繰り返す度、妖精弓手から余裕の消えた獣のような嬌声が漏れ始め、膣肉も激しく痙攣し始める。
「イくのか?二人が見てる前で、無様にイくのか?
「やだ!♡やめて♡イきたくないッ♡イきたくないのに、我慢無理ぃ……♡」
ばちゅばちゅコリコリ、ぐりぐりカリカリ。
一物を抽送させると同時に陰核を転がし、亀頭で子宮口を押し込むと同時に陰核を優しく掻いてやる。
異なる刺激を立て続けに、そして絶え間なく与えられる妖精弓手は見開いた目を白眼を撒かんばかりに回し、快感に悲鳴をあげ、身悶えを繰り返す。
亀頭が子宮口を押す度に、カリがGスポットを擦る度にガクガクと腰を揺らし、だらしなく開いた口からは唾液が漏れ出した。
「イくッ!♡イくッ♡♡──〜〜〜〜♡♡♡」
そして、限界はすぐに訪れた。
ビクン!と全身を跳ねさせたかと思うと、
引き締まった膣肉が一物を強烈に締め付け、野盗が苦悶にも似た声を漏らす中、ぷしゃぷしゃと音を立てて潮を噴き出す。
だが、野盗は止まらない。こっちはまだ余裕だと言わんばかりに笑顔をこぼすと、締め付ける膣肉を力任せに振り払い、腰を揺らす。
絶頂直後で敏感になった膣肉を分厚くエラ張るカリが掻き回し、吸い付いてくるヒダを押し返す。
「ぎっ♡ま、駄目♡んぉおお♡♡今は、敏感に……っ♡」
「千年後でも思い出せるくらい滅茶苦茶にして欲しいって、いつもは言う癖に」
「────♡」
「俺が
野盗は優しげな微笑みを浮かべながら、そっと愛おしそうに彼女の髪を撫で、そのまま長耳を按摩するように揉み解す。
同時に腰の動きを強め、絶頂直後の膣肉を掻き回した。
「ぉ゛……♡ぎぃ……ッ♡や、やだ!?♡これ、駄目ぇ♡♡またイく♡ィくッ♡んんんんんん♡♡♡♡」
耳を按摩される心地よさと、胎内を掻き回す凄まじい快感。
妖精弓手はすぐさま二度目の絶頂を迎えるが、野盗は止まらずに腰を振り続ける。
「ま、待っで♡おほっ♡おっ♡おっ♡ぉおおお゛♡♡」
すぐに三度目、四度目と、絶え間なく絶頂を繰り返す妖精弓手が意識を飛ばし、白眼を剥いた瞬間、野盗もまたは低く唸り射精の時を迎えた。
どぴゅどぴゅと音を立てて行われた射精は瞬く間に彼女の子宮を満たし、子宮に入りきらずに逆流した精液が接合部から溢れ出す。
愛液と混ざり合った白濁液がポツポツと地面に垂れ落ち、潮と愛液の水溜りを白く濁らせていく。
「ぁ……♡へっ……♡ぉぉ……♡」
ピクピクと身体を痙攣させ、心ここにあらずといった様子で天を仰いだまま動かない妖精弓手。
野盗は彼女の秘部から一物を抜くと、事前に用意していた毛布の上にそっと寝かせた。
よしと頷いた彼が次の獲物を決めようと振り向く間際、薄く目を開けていた妖精弓手が「待って」と掠れた声を漏らす。
「ん?」
突然呼び止められた野盗が視線を落とすと、彼女は芋虫のように身体を動かしながら上体を起こし、自分の愛液と彼の精液で汚れた一物をぱくりと口に含んだ。
そのまま鈴口を吸い上げながら亀頭を舐めまわし、汚れを舐め取っていく。
口内を占める生臭さに苦戦しつつ、ちろちろと小刻みに舌を動かして裏筋も丁寧に。
尿道に残っていた精液を吸い出し、こくこくと喉を鳴らして嚥下した彼女は、「ぷぁ!」と声を漏らしながら顔を離した瞬間、野盗は彼女の頭を両手で掴み、開きかけた口に無理やり一物を捩じ込んだ。
「んぶ!?」
顎が外れんばかりに大口を開けられる痛みと、喉奥に亀頭が触れる異物感と吐き気に耐えるため、ぎゅっと目を閉じる。
その間にも野盗はその為の道具を扱うように彼女の頭を前後に動かし、一物を出し入れし、亀頭で喉奥を叩き続ける。
「んぶっ!ぶっ!ぉえ!げっ!ぇ……♡お……ッ♡」
妖精弓手は何度もえずく、胃の中身を吐き出そうになりながらも、玩具のように乱暴に扱われる事に快感を覚えてしまい、瞳もとろとろに蕩けていく。
「全部飲めよ」
野盗が唸るような声でそう告げ、妖精弓手が無言で小さく首肯して応じた瞬間、二度目の射精が行われた。
「んん〜〜〜!!♡♡??♡」
亀頭が喉奥に届き、食道と胃に向けて直接精液が吐き出された妖精弓手は目を見開き、あまりの生臭さと勢いに悲鳴をあげるが、秘裂からはぷしゅぷしゅと音を立てて潮が噴き出していた。
野盗はごきゅごきゅと音を立てて吐き出される精液を飲み込んでいく彼女の髪を撫でてやり、吐精しながら彼女を解放し、一物を抜いた。
「けほっ!けほっ!ぅ……!」
ようやく口が開放された妖精弓手は何度もむせるが、その顔に射精の絞りかすがぶっかけられ、流石に不快そうに柳眉を逆立てた。
だが野盗が満足そうにしているので怒る気力も湧いて来ず、そのまま毛布の上に寝転んだ。
上と下の口から大量の精液を吐き出しながら寝転ぶ
「さあ、次はどっちにするかな」
そして邪悪な笑みを浮かべながら、怯えるように──そして期待するように震える二人に向けて、ゆっくりと近づいていくのだった。
感想、リクエスト等ありましたら、よろしくお願いします。