このままではアイズがひどいフェチに目覚めてしまう
ベルは蕩け切ったアイズの両肩を支えながら一度起き上がらせると、立ち上がってから自身のズボンに手をかけた。
「べる♥ 私がやる♥♥」
「・・・じゃあ、お願いします」
雌からの提案にベルは腰に掛けていた手を退け、アイズへと一歩近寄る。
座り込んでいるアイズの、丁度眼前へときた膨らみに、アイズはまた夢中になって匂いを嗅ごうとしてしまうが、寸でのところで顔を止め、震える両手をベルのズボンへとかけ、
一気に下ろした。
ズボンを押し上げていたソレは大きくしなり、アイズの顔面へと直撃した。
「あっぁぁぁ♥♥♥♥」
自身の顔をべちんと叩いたソレはベルのかわいい外見からは想像もできない程グロく、立派であった。
昔読んだ本にペニスと書かれていたソレは赤黒く、長さは20センチを優に超えていた。
カリはまるで釣り針についた返しの様に鋭く、竿の一番太いところは片手では覆いきれないだろう。
太く浮き上がった血管はまるでイボの様に全体に散りばめられ、これを見た雌は否応なく敗北させられることは必定であった。
まるでミノタウロスのモノを彷彿とさせるベルの逸物に、アイズは息をするのを忘れ見入っている。
目尻から涙を流し、口を開け、舌を伸ばしたアイズの表情に、ベルの逸物はビクリと反応し先端からカウパーを溢れさせる。
その溢れたカウパーは凸凹した竿を伝い、彼女の柔らかい唇へと伝っていく。
たらたらと流れ出るカウパーはやがて限界を迎え、アイズの唇から長く垂れた舌へと垂れた。
「ッッ!?!?!?♥♥♥♥♥♥♥」
ブシュゥッ!
アイズはその味を確かめると同時、絶頂を迎えた。
ベルにふれた時以上の雷がお腹の奥から全身を貫き、秘部から潮を吹く。腰はがくがくと震え限界まで突き出した舌が空気を求めて彷徨う。
レベル6の味覚と嗅覚は、初心な彼女の身体を絶頂させるには十分すぎたのだ。
アイズは倒れ込む体を支えるためにベルへとしがみつくが、それによって余計逸物が彼女の鼻へと押し付けられ、継続して絶頂を迎えてしまう。
止むことのない絶頂に脳がパニックを起こしたアイズはベルへと助けを求めようと顔を上げるが、そんな彼女が見たのは言いようのない興奮に顔を歪めたベルの顔だった。
あぁ、私、ベルを喜ばせてる♥
アイズの脳を歓喜が埋め尽くし、全身を幸福感が支配する。
雄へと奉仕する喜びを覚えてしまったアイズは、荒い息を吐きながら、目の前の逸物を凝視する。
ビクビクと痙攣し、パンパンに張りきった逸物。先端からは未だカウパーが溢れており、雄臭さが秒ごとに増していく。
苦しそう。楽にしてあげたい。ベルを喜ばせたい。
本能がそう叫び、内から湧き出る衝動に掻き立てられたアイズは、目の前の逸物へと舌を這わせた。
「うぐぅ! あ、アイズさんッ」
「♥♥ベル♥気持ちよくなって?♥」
突然竿を襲った熱に、ベルは腰を引いてしまう。
しかし、アイズは逃がすまいと腰に抱き着き、彼を押し倒す形で逃げ道を塞ぐ。
アイズは舌から伝わる火傷せんばかりの熱と、舌を痺れさせるオスの味に夢中になって舌を這わせる。
ベルも自身の逸物を襲う未知の快感に歯を食いしばって耐えた。
「じゅる…んぅ……じゅるぅ♥」
「う、ぁぁ……凄いです。アイズさん」
次第に自身の唾液で濡れそぼっていく逸物に、どこか優越感を見出したアイズはより丹念に舐め上げていく。
本能に侵されるまま、ベルの反応を見ながら続けられる淫行は、次第にベルを喜ばせるものへと特化していく。
時には舌の腹で舐め上げ、時に吸い付き、そうして根元から上へ上へと舐めていくと、一層雄臭さを増した場所へとたどり着いた。
「ふぅっ♥ ふぅっ♥」
脳をガンガン鳴らす臭いに、気絶しそうになりながらアイズは意を決して舌を這わせる。
その瞬間、
「ッだめ、出る!!」
「ぁ…ッ―――――――♥♥♥♥」
亀頭裏に舌を這わせた瞬間。我慢の限界を迎えたベルは咄嗟にアイズの頭を掴み手前にグッと引き寄せる。
ゴチュゥゥッ
丁度逸物の目の前で口を開けていたアイズは、そのことに全く反応できず、成すがまま、何の前準備もなしにその大きすぎる逸物を口の中へと放り込まれる。
一撃で喉奥まで貫き、なおもはみ出す逸物。
顎を限界まで押し広げる逸物から、ダイレクトに伝わる
そして、
ゴビュルルルルルルルルルルル!!!!!! ゴブゥゴブゥゴブゥッ!!
「ッ————ッ—ッッ——ッ———ッッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ブシャァァ!!!! ブシュッブシュゥゥゥ!!!
ベルの人間離れした逸物から繰り出される、これまた人間離れした射精にアイズは白目を剥き意識を焼かれる。
ヘドロのような粘液と、先ほどまで味わっていたモノの数十倍の臭いに、アイズは彼に寄り添ったまま身体を大きく弓なりに逸らせ、秘部から大量の潮を吹き出す。
胃袋を瞬く間に制圧し、なおも注がれる液体は彼女の食道を一瞬で埋め尽くす。
「ッゴブゥ♥♥ ゴヒュ♥ ブフゥ♥♥♥」
入りきらなくなった液体が彼女の小さな頬を大きく膨らませ、唇の隙間と鼻から吹き零れた。
零れた液体は彼女の顎を伝り、鋼色の鎧を黄色く染め上げる。
気絶した瞬間に叩き起こされる快楽地獄を前に、アイズはただただ気絶しては起こされを繰り返すだけだった。
およそ一分弱も続いた射精の快感からようやく復帰したベルは、精液を吐き出したことで多少取り戻した理性をもって目の前の惨劇を目撃する。
「ふぅ、ふぅ————って、アイズさん!? ご、ごめんなさい!!!! 大丈夫ですか!?!?」
「んべぇぁ♥……カヒュッ……カヒュッ♥」
慌ててアイズの口から逸物を抜くと、口の中に残っていた精液が溢れ出し、失神したアイズはそのままどさりと床に倒れた。
その表情は恍惚という言葉では言い表せない程のアクメ顔で、瞳には♥マークが浮かんでいた。
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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近親相姦 ウィーネ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー