代わりにスケベに目覚めたアイズさんをご堪能下さい
ベルはあの後精液に濡れたアイズを介抱し自身の息子の後始末をした。
彼女の汚れた鎧を外し、ダンジョンを流れる川で超特急で洗って乾かしたり、自身の息子を拭き上げたりなどしている間に随分と時間がたってしまったようだ。
遠くから冒険者たちの足音が上へと向かっていることからも、もう夜か、下手をすれば日付をまたいでしまったのかもしれない。
部屋の中央にあったはずの木はいつの間にかなくなっており、充満していた甘い香りも消えていた。
只部屋に残るのは、ベルの出した精液の青臭さだけだ。
そんな自分の出したものの臭いに眉を顰めながらも、ベルは自身のした事の重大さに頭を抱えていた。
「どうしようどうしようどうしようどうしよう嫌われる嫌われる嫌われる切られる切られる切られるごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
壁に頭を打ちつけながら呪詛の様に懺悔を呟いていると件の少女であるアイズの瞼がピクリと動いた。
「ん……べる?」
「ひぃ!? ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」
アイズに呼ばれた瞬間。ベルは華麗なターンからのジャンピング土下座を繰り出していた。
そんなベルをアイズは見つめること数秒。普段の無表情のまま首を横に振った。
「ううん。謝らないで。注意を怠った私のミスだから……それに」
そこで言葉を切ったアイズは体を起こし未だ平伏するベルの元まで四つん這いで向かうと彼の頬に手を添え、
「気持ちよかった♥♥ ねぇ、今日はもう帰らないとだめだから、また今度、して?♥♥」
優しく、妖美に頬を緩め笑った。その瞳には先ほどと同じように♥マークが浮かび、ベルの頬を撫でる指はまるで愛しいものを触るように慈愛に満ちていた。
ここで、普段のベルならばそれでもと食い下がったが、彼女のその態度と昔夢描いていた光景とが重なり、ぎごちなくではあるものの首を縦に振るのだった。
・・・・・・まぁ、アイズの両腕の間に見える胸元に注意を削がれたわけではない、はずだ。
ベルはアイズからの熱い視線に終始ドギマギしながらも装備をつけ直す。
「あ、アイズさん。行きましょうか」
「うん♥ 大丈夫。ベルは私が絶対守るから♥」
そう言ってレイピアを抜き放つアイズを前に、ベルは昔祖父が言っていた「愛が重い女」という言葉が頭をよぎる。
今も尚自身の胸に身体を寄せるアイズはまさに、愛が重い女なわけではあるが、未だ童貞なベル。それを知る手段はない。
ベルは主にアイズが張り切ったせいもあって、一度もナイフを抜く事も無く地上へとたどり着く。
外は既に夜中であったらしく、人通りの全くない大通りを魔石灯が薄暗く照らしていた。
「えっと、それじゃあアイズさん。お疲れさまでした」
「…………むぅ」
アイズの向かうべきロキファミリアと、ベルのホームは逆方向なのでここで別れるのは当然とばかりにベルが挨拶すると、アイズは誰が見ても分かるほど不服気な顔をしていた。
珍しく頬を膨らまし、私不満ですと訴えている。
「? アイズさん?」
そんなアイズの様子に、しかし何を訴えているのかわからないベルは首をかしげるばかり。
暫く二人して見つめ合っていると、アイズは突然ベルとの距離を詰め彼の唇へ吸い付いた。
彼女の知っている数少ない性知識の一つだ。
突然のことに動けないでいるベルはアイズにされるがまま口づけを受け続ける。
マシュマロのような柔らかい唇がふにゅりと形を歪め、ベルの唇を覆いつくした。
風に揺れたアイズの髪がベルの鼻腔を刺激し、太陽のような温かい臭いが彼の鼻を刺す。
「んふぅ♥……んっんん♥」
数秒ほど口づけをして話した彼女の頬は既に赤く上気しており、一呼吸おいて吸い込まれるようにしてもう一度ベルの唇へ。
そうこうしているとアイズの本能が刺激され、より彼を味わおうと唇をあまがみしたり吸い付いたりし始める。
ふにふにと形を変える唇は、やがてそれだけでは我慢できなくなって飛び出してきた舌によって押し広げられ、ベルの唇を覆うように吸い付き始める。
ふにゅふに、つんつん。
「ッ~~~~~~! んはむ」
アイズのついばむ様な催促に、興奮を抑えきれなくなったベルは舌を突き出された瞬間に口を開き、アイズの舌へかぶりつく。
「んひゃぅ♥♥ あぅ♥ ぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」
がくつき始めた彼女の腰を自身の腰に押さえつけ、アイズの舌を吸い尽くす。
唇で挟んだ舌を引っ張り出し吸い込むと、アイズの唇が自身の唇を覆うようにひっついた。
アイズの舌から垂れる唾液は砂糖が混じっているのではと思うほど甘く、ベルは夢中になって吸い続ける。
彼女の舌が千切れるのではというほど吸ってみれば、彼女は腰をがくがくと震わせ、秘部からプシュプシュと愛液を漏らす。
逆に敢えて隙間を作りじゅるる、と音を立てて吸ってみれば彼女は隙間を覆いつくすように覆いかぶさり、余所者はいらないとばかりに自身の吐息をベルへと送り込む。
二人の唇の隙間から漏れる吐息は可視化できるほど熱く、たまに零れる唾液は月明かりを反射しながらアイズの胸元へと垂れていった。
いつ誰が来るかわからない場所で、ベルはアイズの舌を吸い続け、アイズはされるがままに腰を震わせ続ける。
そんなことを数分ほど続けていると、漸く少し余裕の出てきたアイズは、自身の秘部に硬いものが押し当てられていることに気づく。
♥ ベルのだ♥♥♥♥
アイズは震える腰を動かし秘部をベルのいきり立つ逸物の先端部分へ押し当てた。
「ッ~~~~~~~♥♥」
途端突き抜ける快楽にアイズはプシュ、とベルのズボン越しに逸物へと愛液を振りかける。
すると逸物はビクビクと震え、先端からは白く濁ったカウパーがにじみ出てきた。
「♥♥♥」
ベルも興奮している。彼に意識されている。
その事実がアイズの本能を更に活性化させ、秘部を何度もベルの逸物へ押し付ける。
「んぶ、ぷはぁ。あふぅ。あ、いず、さんっ」
「んふぅ♥ はぁ♥ はぁ♥ ベルぅ。べるぅ♥♥♥」
互いのおでこをあわせ、至近距離で吐息を交換しながら、二人は腰をこすり合わせる。
乾かしたはずのズボンは愛液とカウパーにまみれ、秘部がこすれるたびにぐちゅぐちゅといやらしい音を立てながら泡立つ。
どんどん大きくなる腰の動きに、二人は直ぐに限界を迎える。
「アイズさんっ、でる、でますッ」
「うん♥ 私も、くる♥ くるぅ♥♥」
グチュゥゥ
アイズが上から、ベルが下から突き上げるように互いの性器をこすり合わせた瞬間、溜まりに溜まったマグマのような一撃がベルの逸物から放たれた。
ぶびゅぅううううう!! びゅぶ! びゅるるるるるぅぅ!!!
ブシュッ! ブシュウウウウッ!!
「ひぐぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥♥♥」
二人は歯を食いしばり、腰をがくがくと振り乱しながら、互いに強く抱き着いた。
アイズの愛液がベルのズボンを濡らし、ベルの精液がズボンを突き抜けアイズのおなかへ直撃する。
アイズの子宮は愛しい雄の子種を肉壁越しに浴び、歓喜と切なさにキュンキュンと身を震わす。
そのまま五分ほどが経過した後、漸くベルの射精は落ち着き、どちらともなく崩れ落ちた二人は、精液と愛液の水溜まりで本能のままに互いの唇へと吸い付いた。
「えっと、ごめんね。私のでべたべたにして」
「い、いえ。こちらこそ服を汚してしまって」
10分ほどして理性が戻ってきた二人は互いに離れ、謝り合うもアイズは首を振って自らの腹部にこべりついた大量の精液を救いとる。
「ううん。幸せだよ♥ でもお腹がすごく疼くの♥♥これのせいかな?♥ んっ……甘くておいしい♥♥」
「ッ~~~~!!! あ、アイズさん! あの、明日!」
「♥ いいよ♥♥♥」
雄からの誘いにアイズは精液を舐りながら二つ返事でOKを出す。
自らの雄の誘いより優先すべきことなどないと本能が判断したのだ。
ベルとしては今すぐにでも襲い掛かりたかったがアイズの事を考え————というか自身がやり始めたら止まらないだろうと判断し————明日の用事を聞こうとしたベルだったが、アイズの即答に顔を歓喜に染め上げた。
「! ほんとですか!? なら、明日いつものあの場所で……」
「うん♥ 待ってる♥♥」
そうして蜜談を交わした二人は、軽く後始末をつけそれぞれのホームへと帰っていった。
次回少し過剰な表現(主の趣味)が含まれます。
ノーマルがお好きな方は注意してください。
アブノーマルな物でもOKという方は楽しんでいってください。
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー