※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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いよいよ本番……といったな、アレはウソダ。
思った以上に長くなりましたので前後半に分けました。
次回とその次で一応アイズ編は終了の予定です。


後、何気に見てみたら日間ランキングに乗ってました。
皆スケベなんだね、ありがとう!


兎と人形姫の初夜(明け方)

空には真っ青な月と散りばめられた星が輝くのみで、地上は静寂に包まれていた。

酒場も冒険者も寝静まり、文明の光が消えた頃、寝静まったホームを背にベルは焦る心を抑えながら目的の場所へと向かっていた。

 

普段よりも1時間以上早く目覚めたベルは、ズクズクと疼く股間を抑えられず、足早にオラリオの外壁の上へと向かう。

やっとの思いで目的の場所にたどり着くと、そこには既にアイズが座って待っていた。

月明かりに照らされた彼女は、恐らくロキが買い与えたであろう淡い空色のワンピースを着ている。

薄手の生地は彼女の白い肌を透かし、月明かりと相まって妖精のような印象をベルに与えていた。

そんなアイズの頬は赤く上気しており、小さな胸を上気させ荒い呼吸を繰り返している。

 

神聖でありながら、妖美な雰囲気を放つアイズの様子に思わず生唾を飲み込むベル。

静かな空間にゴクリ、と鈍い音が響いた。

 

「あ♥ ベル!♥♥」

 

その音にアイズが気づかないわけがなく、得物を見つけた蛇のような、或いは主人を見つけた忠犬のように反応しベルへと跳び付いた。

しなだれかかるようにして抱き着くアイズは肺一杯にベルの匂いを吸い込み、瞳を蕩けさせる。

ベルの全身から漏れ出る甘い香りの虜になっているアイズは、少しでも多く吸い込もうと身体を押しつけ、ベルとの接し面を増やそうとする。

アイズが寄り添えば寄り添うほど、薄い布越しに感じる彼女の双丘がむにゅむにゅと変形し、ベルの理性を奪っていく。

 

「ベル♥ ? ふふ♥ベルのここ、もうおっきい♥♥♥」

 

アイズは自身のお腹を押し上げる存在に、歓喜の吐息を吐く。

ベルの逸物は既にズボンを押し上げ、先端をカウパーで濡らしていた。

 

アイズの反応に暴発しそうになるのを必死にこらえたベルは、彼女を連れ城壁下の建物へと入っていく。

ここは昔門番の人に教えてもらった場所で、周りに人は住んでおらず、ちょっとやそっと騒いだくらいじゃバレないところらしい。

昔は孤児やお尋ね者が蔓延っていたが、ガネーシャファミリアなどのおかげでそう言った人は皆無だ。

 

「アイズさんっ」

 

「んぅ!♥♥♥」

 

ベルは廃墟の一番奥、古びたベッドのある部屋まで辿り着くとアイズの両肩を抑え込み、彼女の唇へ襲い掛かった。

 

「んっ♥ はぇ♥れぅ♥♥んちゅる♥」

 

昨夜と違い、ベルは自らの舌を流し込み、彼女の舌に絡める。そんな彼の行動に、アイズは絶頂に身を震わせ彼の背中に手をまわした。

互いの舌を絡め、何度もこすり合わせる。

互いの境界線をなくし一つになろうとする本能の働きに、二人は身を任せた。

 

アイズは舌を伝って流し込まれる甘い蜜に、腰砕けになりながらも自らの舌を絡ませ貪るように飲み込み続ける。

細い喉を何度も上下させ、彼の体液を飲み干すアイズはどんどんその表情を蕩けさせ、本能剥き出しの雌の顔へと堕ちていく。

 

5分か10分か、あるいはそれ以上の時間舌を交わらせた二人は、息も絶え絶えにようやく舌を離した。

 

「んぷはぅ♥♥ あぁ、べる♥べる♥」

 

もっとベルに近づきたい。もっとベルと一つになりたい。

 

だらしなく舌を垂らし、顔を真っ赤に染めたアイズはほぼ衝動的に震える手でベルの右手を掴み、自らの胸へと押し当てた。

 

「ッッ! アイズさんのおっぱい。すごく柔らかいです!」

 

ベルは右手から伝わる柔らかさに感動し、全力で味わおうともう一方の手も押し付ける。

アイズの双丘は同年代の少女と比べて少し控えめではあったものの、その大きさはベルの手の平から溢れ、彼が揉めばその手を押し返す弾力を持っていた。

 

「うっぁ♥ すごぃ♥♥」

 

ベルによって玩具の様に扱われる乳房から伝わる快楽は、アイズの脳でスパークを生み出し、視界をバチバチと照らす。

しかし、

 

もっと♥ もっと感じたい♥♥ 

 

高ぶった本能はそれだけでは満足できず、より直接的な触れ合いを求める。

 

「べ、べる♥ 直接、さわ、んぅう♥♥ てぇ?♥」

 

「ッ・・・ほんとに、いいんですね」

 

もうこれ以上は止まれない。

言外にそう言った意味を込めたベルの言葉に、アイズは待ちきれないとばかりに何度も頷く。

 

ベルは興奮と緊張から流れた汗を拭い、アイズのワンピースのボタンに手をかける。

一番上から一つづつ。

 

ぷつり

 

ぷつり

 

ぷつり

 

ボタンを一つ外すたび、二人の興奮のレベルが一つ上がっていく。

そして、最後のボタンを外すと、支えを失ったワンピースがするりと肩を滑り、床へと落ちた。

そうして露わになるのは、誰もが一度は想像したことがある、アイズの下着姿だ。

 

彼女の下着は白地に小さなフリルのついたシンプルなものであったが、ショーツは彼女の秘部から溢れた愛液でべたべたに濡れており、薄らとだが内側の肌色が透けて見えていた。

ブラジャーに関しても、ベルに揉みしだかれたせいか少し形が歪み、先端が僅かに突起していた。

そんなアイズの下着姿に、ベルは無言のまま逸物をはち切れんばかりに膨張させ、びくびくと震わせていた。

 

この雌を自分のものにしたい。自分だけのモノにしたい。

 

そんな欲求が吹き荒れているベルを前に、アイズは羞恥心を感じながらも、抑えきれない興奮に酔っていた。

 

見せちゃった♥ 私のほとんど見せちゃった♥

でも、もっと見て♥ もっと私を見て♥ 私の全てを♥♥

 

ドクドクと高鳴る心臓を抑えながら、アイズは身体を少しだけ前に倒す。

それは昨日、四つん這いの自分に注がれた視線からのポーズだった。

自然と自分の胸元に吸い寄せられる視線を感じながら、アイズは細いガラスのような指先でブラジャーを引っ張り、ベルの耳元で囁いた。

 

「♥♥♥♥♥♥ 見て♥ 触って♥ ベルの好きなように♥ 虐めて♥♥」

 

耳元で囁かれる、悪魔のような蜜の言葉。ブラジャーの隙間から見える桜色の色素に、ベルは頭の中でナニカがはじけた。

 

ベルは反射的にブラジャーの中央に指を引っかけ、引き抜く。

ボタンで留められたブラジャーは成すすべなく千切れ床に舞い落ちた。

そうしてベルの目の前に露わになったのは、張りのある肌の中心に咲く、ぷっくりと熟れた乳首だった。

美しい桜色をした乳首は、張りのある双丘の頂点でピンと張りつめ、風に当たるたびにピクピクと反応している。

そんな敏感になった乳首に、ベルは容赦なくむしゃぶりついた。

 

「ッはむ! んじゅるる!!」

 

「んひっ♥ イくぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」

 

左の胸に吸い付き、右の胸には自らの指を向かわせる。

試しに吸ってみればアイズは難なく絶頂し、夜空を見上げ白い喉をさらしながら喘ぎ声を空へと響かせた。

ベルはアイズが絶頂したことにも気づかず、舌で乳首を転がし、吸い上げ、甘噛みをする。右手も休むことなく乳房を揉みしだき、乳首を擦り、捻り上げる。

初心の少女にはきつ過ぎるであろう攻めの連続だが、しかしアイズにとって彼から与えられるすべては快楽であり、求められているという証なのだ。

だからアイズは秘部から潮を吹き、喉を振るわせてアクメを繰り返す。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥♥♥♥」

 

未だ本番を迎えるどころか、彼の肉棒すら舐めていない。

自分だけが気持ちよくなっているという事実が、辛うじて彼女の意識を繋ぎ止めていた。

 

しばらく乳首を舐め回していたベルだったが、彼女が数十回目のアクメを迎えたところでようやく満足し、乳首を解放した。

アイズの左乳首周辺は真っ赤に染まっており、乳首の大きさが左右で違うとわかるほど肥大化していた。

 

完全に腰砕けになっていたアイズはベルという支えを失い、糸の切れた人形のように床に崩れてしまう。

そんなアイズをベルは両手に抱きかかえ、ベッドへ運ぶと仰向きに寝かせる。

 

「あ゛、あ゛ぁ゛……♥♥ べゆ♥ べゆぅ♥」

 

うわ言のように自分の名前を呼ぶアイズに、ベルは汗に濡れた自身の衣類を脱ぎ捨てるとベッドへ上がり、アイズの足元に座った。

途端露わになる鍛え抜かれた傷だらけの身体と、ベルの巨根。限界まで膨れ上がった肉棒は自身のカウパーにまみれ、あまりの熱気に湯気を出している。

部屋に立ち込めるオスの匂いと甘い蜜の香りに、アイズの秘部はぷしゅ、と愛液を吹き出す。

 

「アイズさん。脱がしますね」

 

「♥ ぁう♥♥」

 

碌な返事もできないアイズ。だがオスの命令に、身体は脱がしやすいように足をM字に開いていく。

ベルはショーツの紐に手をかけるとゆっくりと下ろす。

 

ショーツはぐちゅぐちゅと音を立てながら皮膚からゆっくりと離れていく。

愛液を過剰に吸い、べっとりしたショーツは糸を引き、アイズとの間に銀色の橋を何本もかける。

そうしてずぶ濡れのショーツを退けると、アイズの秘部が露わになった。

 

アイズの秘部に淫毛は生えておらず、ぷっくりと膨らんだ丘を裂くように線が一本。そしてその直上に、一際大きく自己主張をする栗が一つ。

愛液で光り輝く秘部は、内側からこぷこぷと白い愛液を吐き出していて、明らかに平均より大きい栗は小指の第一関節ほどはあり、真っ赤に充血して己が存在を主張していた。

 

窮屈な場所から解放された栗はビクビクと反応し、ベルの嗜虐心をくすぐる。

ベルは己が欲求のままに、まずは優しく、栗に息を吹きかけた。

 

「ッッッいっぎゅうぅぅぅぅぅぅうぅ!?!?!?!?」

 

ブシャアアアアアア♥♥♥♥

 

性知識も碌に持っていない少女が自慰行為など知るはずもなく、自身の特大の弱点に訪れた快感は津波の様に彼女を襲う。

背中をのけぞらせ歯を食いしばり、涙ながらにアクメを決めた彼女はその意識を無理矢理に覚醒させた存在を認識する。

 

「んひぃっ♥ なに、それぇ♥♥♥」

 

顔をぐちゃぐちゃにした状態で、そう問いかける彼女の内心には2割の恐怖と、圧倒的なまでの未知(かいらく)への好奇心があった。

しかし、ベルはその問いには答えず、ゆっくりと顔を近づけていく。

 

「べ、べる?」

 

「アイズさん。可愛いです。もっとぐちゃぐちゃになってください♥」

 

そう言ったベルは、恐怖と歓喜に歪む彼女を見つめながら目の前の栗を食べた。

 

 

 

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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