※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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ようやっと本番だぜ

あと前座はあえて省きました。
後日談でそこを虐めたいので


兎と人形姫の初夜(昼方)

ベルたちが廃墟に入ってからおよそ数時間。

地平線が漸く白みだした頃、アイズは今日何度目かの絶頂に喉を震わせる。

 

「あ゛あ゛ぁ゛♥ あ゛ぎゅぅ!? い゛ぎゅぅ♥♥」

 

手足はだらしなく投げ出され、ひくひくと痙攣を繰り返すその様はまるでヒキガエルのようだ。

そんな彼女の足元では、ベルが今も尚、執拗に栗を虐め続けていた。

 

舐められ転がされ潰された栗は、もはやショーツ越しでも隠せない程に肥大化してしまい、アイズの特大の弱点となってしまった。

彼女はこれからの生活、常に擦れる快感と戦うことを決定づけられたのだ。

 

ベルは肥大化した栗の大きさを舌で確認し、満足すると最後に息を吹きかけて顔を上げる。

吹きかけられた吐息にアイズはまた絶頂するが、秘部は真っ白な愛液でぶくぶくに濁っており、多少の変化などもうわからない。

 

漸く解放されたアイズは、絶頂の波が引かない身体を動かそうとしたが、

 

ベチン

 

「お゛♥」

 

自身のお腹を叩いた存在に動きを止める。

ゆっくりと下を見てみれば、そこには恐ろしいまでに勃起したベルの肉棒が自身のお腹に横たわっていた。

 

ベルの腰は自身の秘部から少し離れているにも関わらず、肉棒はへそまで届いており、限界まで浮き上がった太い血管がイボとなって、まるで棍棒のような見た目になっている。

その肉棒の先端から垂れ続けるカウパーは、すらりとしたアイズのお腹を水浸しにしていった。

肉壁越しに感じるオスの匂いに、子宮は歓喜の悲鳴を上げ、己を下へ下へと下げていく。

肉棒がビクビクと震えるたび、アイズの弱点は圧し潰され断続的な快感がアイズの脳を焼き焦がす。

 

入れて♥入れて♥入れて♥♥

 

「♥ べ♥ るっ♥」

 

「入れます。っ入れるからね」

 

余裕のなくなったベルは血走る目でアイズを見つめながら震える手で肉棒を入り口まで持っていく。

アイズの乱れる姿が可愛いために栗を執拗に虐めていたベルだったが、同時に自身の「メスを犯したい」という欲求を煮詰めることになってしまっていたのだ。

 

限界まで煮詰められた欲望はベルの身体を支配し、彼の脳内にはもはや目の前の雌を喰いつくす事しか残っていなかった。

ベルは衝動に駆られるまま肉棒を押し込もうと秘部に擦り付けるが、溢れた愛液のせいでうまく入らず表面の肉をぞりぞりと削ることしかできない。

 

「いぎぃ♥ ま゛、ま゛っで♥ まっでぇ♥♥」

 

表面を削られただけでこれほどの快感。

これ以上されては流石に気絶してしまうと感じたアイズは彼の腕を掴み、挿入を一旦止めさせた。

彼が一瞬だけ止まった隙に、アイズは少ない性知識を用いて、自身の丘を左右に広げてみせる。

 

「ふぅ♥ ふぅ♥ こ、ここ、なはずぅ♥ だから♥」

 

「ッ!」

 

ブチブチッ————ドチュゥッッ!!!!

 

それは挿入の音なのか、子宮がつぶれた音なのか。

 

「はや—————————————ぁぇ?」

 

深々と突き刺さった肉棒。ぼっこりと浮き上がる自身のお腹を認識した—————その瞬間、アイズの身体を衝撃が突き抜けた。

 

ブッッシャアアアアアアアアアアアア!!!!!!

 

「ッ——♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

肉棒によって押し上げられた腰が浮き、お腹の上からでもわかる肉棒の形と押し上げられた子宮。押しつぶされた子宮からくる怒涛の快感にアイズの意識は明滅を繰り返す。

 

一方のベルも肉棒から伝わる快楽に歯を食いしばり、腰を震わせながら耐えていた。

 

アイズの膣はその大きすぎる肉棒を受け入れたうえで、丹念に舐め上げ、締め付ける。

子宮は潰されたまま亀頭に吸い付き、貪欲に子種を吸い上げようとする。膣もまたそれに合わせてうねり、射精を促すように扱きあげていた。

 

1ミリでも動いたら出る。

 

そんな確信がベルの頭をよぎった。

 

まだだ、もっとほぐさないと・・・・・・”全部入りきらない”

 

そう本能が囁きかけ、ベルは少しでも気を紛らわせるためにアイズに覆いかぶさり、だらしなく突き出された彼女の舌に吸い付いた。

 

「んひゅぅぅ♥ ん゛ん゛♥♥♥ んじゅる♥ れる♥」

 

そうして気を紛らわすベルだったが、アイズからしたら溜まったものではなかった。

ベルの体重によって肉棒はより奥へと突き刺さり、好きな雄に覆われながら上の口まで塞がれるのだ。

余りの感動に子宮は震えあがり、卵巣は卵子をポコポコと産みまくる。

 

「んちゅ、ん、じゅる。ぷは。 アイズさんいきますよっ」

 

「♥ ぎてぇ♥」

 

ベルはアイズの顔を見つめながらゆっくりと腰を引いていく。

 

ズルルルルルゥ———————————————

 

子宮が離れたくないと吸い付き続けるが、その抑止を気力で引きはがし、

 

ドヂュン!!!

 

一突き。

 

「お゛ぉ゛♥♥♥ お゛ぐぅ゛♥♥おぐまでぎでるぅ♥♥」

 

ズルルルルルゥ—————————

 

「お゛あ゛ぁ゛♥♥」

 

ドヂュンッ!!!!

 

「お゛!!! っお゛お゛お゛♥♥」

 

ズルルルゥ————

 

ドヂュン!!!!!!

 

刺されるたびに結合部から愛液を吹き出し、堕声を上げる。

彼女は終始白目を剥き、涙と鼻水、唾液を垂らしながら喘ぐという下品極まりアクメ顔をさらし続けたが、そんな彼女の姿に、ベルの興奮はいよいよ限界突破し、情け容赦のないピストンが開始された。

 

どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅ!!!!!!!

 

「っお゛お゛お゛っお゛お゛お゛っお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

ベルは持ち前の高い敏捷を活かし、乱打の如き猛攻を繰り出す。

一突きごとに入射角が変わる、相手の事を一切考えない強烈なピストンは、彼女の子宮をサンドバックの如く滅多刺しにし、彼女の膣を自分専用のチンポケースへと改造していく。

止むことのないピストンにアイズの意識は途切れそうになるが、ベルはそれを赦さないとばかりに彼女の乳首を捻り上げた。

 

「イッッギィィィイイイイ♥♥♥♥」

 

想いきり引っ張られた乳首は伸び、乳房も円錐のように引っ張られる。

頭を痛みと快楽によって染められたアイズは無様に泣き続ける。

そんなアイズを、ベルは嗜虐心に染まった顔で見下ろしていた。

 

もっと虐めたい。染めたい。彼女を自分だけのものにしたい!

 

ベルはアイズの上にのしかかるような体制となり、全体重をピストンに乗せながら叫ぶ。

 

「イって! イって! イって!」

 

「イグッ♥♥イグッ♥♥イグッッ♥♥」

 

ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュ!!!!!!!

 

アイズは快楽に染まった思考で只ベルを気持ちよくすることだけを考えていた。そんなとき、ベルの肉棒がさらに一回り大きくなった。

この感覚に覚えがあった。そう、射精の寸前のあの動きだ。

 

アイズは本能的に足を回し、ベルの腰へしがみつく。

 

ごりゅ、ごりゅ、ごりゅぅ♥♥

 

最期の調整とばかりにベルは肉棒を小刻みに出し入れし少しでも子種を注ぎ込めるよう子宮口を押し広げる。

アイズもそれを手助けするように彼女の身体に抱き着き、腰を持ち上げて角度を合わせた。

 

「でるッ出るッ!」

 

「ぎて♥♥ 全部なかにぃ♥♥♥」

 

そうして最後の一突き、深々と腰を突き出すベルと彼を引き寄せるアイズ。

限界まで押し込まれた肉棒は、耕されドロドロになった子宮口を押し広げ————————

 

ぢゅるんっ

 

「ぁ♥♥」

 

遂に子宮内へと侵入した。

 

「うぐっ!!? 孕めぇ!」

 

ぴっちりと亀頭を飲み込んだ子宮の中で、ベルは溜まりに溜まった欲望を解き放った。

 

ブリュ! ごびゅぼびゅぅぅごぶごぶごぶ!♥♥♥♥♥♥♥♥ びゅるるるるゴブゥびゅうう!!!♥♥

 

「お゛お゛、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥♥」

 

グツグツに煮詰まった精液はまるでゼリーの様な弾力があり、アイズの子宮を一瞬で埋め尽くす。

ベルの射精は尚も続き、許容量を超えた精子が外へと出ようとするが、亀頭に出口を塞がれ逃げ道がない。

更に子宮が逃がすまいと子宮口をすぼめ、膣は全体をうねらせ更なる射精を促していく。

 

 

結果、一滴も逃がすことなくベルの大量射精を受け止め続けた子宮は、腹部をポッコリと押し上げ、卵管までをも精液に明け渡した。

 

「あ゛ぁ♥ あぇぁ♥♥ べ♥りゅのこぉ♥♥♥はりゃむぅ♥♥」

 

5分間の射精が漸くひと段落する頃には、アイズのお腹のポッコリと膨らみ、妊娠中期ほどにまで膨れ上がっていた。

 

「ふぅ、ふぅ。うわ、すごい」

 

ベルは自身がヤッた結果なのだが、何処か他人行儀に驚きの声を漏らすと彼女の膨れた腹部を撫でる。

アイズは完全に気絶したのか一切の反応を示さず、ただ子宮だけが未だ彼の肉棒を加えこんでいた。

 

 

 

 

「——イズさん。アイズさん」

 

それからしばらくして、ベルの呼びかけに気がついたアイズは、重い瞼をゆっくりと開けた。

焦点を合わせると目の前にはベルの顔があり、アイズは表情をだらしなく緩めながら彼の首に手を回す。

 

「ベル♥♥ んぁ!?♥♥ な、に?♥♥」

 

しかし彼に寄り添おうと身体をすり寄らせても腹部にある何かが使えてそれ以上近づけない。それどころか腹部から走った快感にアイズは喘ぎ、自身の有様をようやく知った。

 

アイズは結合したままの腹部が異様に盛り上がっていることに首をかしげたが、しばらくしてそれがベルの精液だと気がつくと、さっき以上に表情筋を緩めて自分のお腹を撫で始めた。

 

「ふふ♥♥ ベルの赤ちゃん♥♥」

 

「あ、アイズさん! ちょっと気が早いですって!! そ、それよりもこれ、抜けないんですけど」

 

妖美に幸せそうに微笑むアイズにベルは顔を赤くしながら、結合部を指さした。

 

「? 私は別に、ベルと一緒にいられるから構わない♥♥」

 

「うっ、可愛い。じゃなくて! このままじゃいろいろ困るんです!!」

 

「・・・むぅ、じゃあ抜く?」

 

私不満です、再び。

しかし、今度はベルは心を鬼にして首を縦に振り、彼女の太ももに手を添えた。

 

「僕が押しますから、アイズさんも何とか離れてください」

 

「…………わかった」

 

「いきますよ。せーのっっっうぐぅ!?」

 

「いひぃ♥♥」

 

吹き上がる愛液とベルのくぐもった悲鳴。

ベルが押しだそうとした瞬間、アイズは逆に足を絡め、だいしゅきホールドの形でベルを拘束したのだ。

予期しない快感に悶えるベル。そんなベルの頬へ手を添わせながら、アイズは甘く囁く。

 

「ア、イズさんっ…!?」

 

「もっと、ベルを感じたい♥♥ もっといっぱい出して♥♥」

 

劣情に瞳を染めるアイズ。

今度は起きたままベルと愛し合いたいという可愛らしい想いからなのだが、アイズが起きるまで疼く膣に攻められ続けたベルには禁断の誘いであり、

 

「ッくっそぉ!! 」

 

「きゃん♥♥♥」

 

理性の脆いベルは誘惑に負け、重くなった子宮をえぐりながらピストンを再開する。

 

そんな二人を見下ろすのは、天高々と輝く太陽のみであった。

 




次回、後日談を投降した後しばらくの休憩を入れてから次の攻略対象の話を上げます。

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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