あと短めです。
18要素を覗いたら主の執筆力などこんなものよ(´;ω;`)
アイズとの初めてを迎えて数日。
ベルの日常には大きな変化が表れていた。
それは……
「ベル♥」
”ヘスティア・ファミリア”のホームにアイズが出没するようになった。
それも昼夜問わず、ベルのいるところにはほぼ常にと言っていい程、アイズの影があった。
ある時はベルのベッドの中。
ある時は食事中のベルの隣。
またある時はお風呂の中まで←一応水着らしきものは着ている。
勿論アイズもダンジョンに潜るのだが、それはベルと同じ時間に潜り、高速で深層にまで移動し、ベルが帰るころには先回りして彼の帰りを待つという、なんとも心配になるダンジョン攻略だった。
因みに、後日酒場で偶然出会ったフィンの話では、ステイタスは以前よりも伸びているそうだ……特に耐久が、だが。
当然、そんなことを続けてそれぞれの神が気づかないわけはなく・・・というか初日にバレた。
急遽ヘスティアファミリアで緊急会議が開かれ、審判にかけられるベル。
女性陣(主にヘスティア)からのギルティ判定に顔を青くするベル。そしてそんなベルに抱き着くアイズ。
火に油、核爆弾にウランをぶち込んだ会議は、ロキファミリアの参戦にまで縺れ込んだ。
「家の子供に手出すたぁ。相応の覚悟があるんやろうな?」
とマジ切れするロキを交えながら会議は続く。
猛反対するヘスティアとロキによって二人を引き離す、或いは一度リセットし考え直す方向に動き出した会議だった。
犬猿の仲である二人がこの時ばかりは結託し、アイズとベルを引きはがそうとしたのだが、
「切ルヨ?」
一瞬で首筋に真剣を当てられ断念した。
アイズによって縛り上げられ気絶させられた神を目の前に、会議はそれぞれの団長、副団長の意見は、という流れに変わる。
ロキファミリアの団長、副団長であり彼女の保護者でもあるフィンとリヴェリアはそれぞれ、
「他派閥ではあるものの、アイズにダンジョン以外に夢中になるものができたのは喜ばしい」として強くは反対しなかった。
また、フィンの内には急成長中のヘスティアファミリアと友好を築き、あわよくばベルの成長の秘訣を…という打算がないわけではなかった。
ただリヴェリアは頬をほんのり染めながら「できるだけ健全な交際だと嬉しいのだが」と溢していたが。
一方のヘスティアファミリア。
団長のベルの意見は除外され、副団長的ポジションにいるリリからは、
「”ファミリア”として考えればロキファミリアと繋がりを持てるのはありがたいです。た だ し! ファミリアとしてだけです!! このスケベル様!」
「えぇ⁉」
その後、アイズの「ベルさえいれば私はどちらのファミリアでも構わない」発言により事態は急速に鎮圧。
ロキファミリア及びヘスティアファミリアはいくつかの条件の元、同盟を締結したのだった。
「ベル♥ ベル♥」
「あ、あははは」
「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬ」
「キィイイイ!!!」
「……はぅ」
それ以降、ヘスティアファミリアでは怨嗟の声が途切れる日はなくなったという……。
ヘスティア・ファミリア及びロキ・ファミリア同盟
以下の内容の固守を条件に、両ファミリア間の同盟を認め、
各団員の相互恋愛、及び婚約を黙認する。
尚、別団員同士の間で生まれた子供は、両親及び子の意思を尊重したうえで、
どちらかのファミリアの眷属となる。
1つ
各ファミリア遠征時の団員の派遣・支援。
2つ
魔剣の定期的納品(半年に一本とし、代価は2000万ヴァリス又は深層の希少鉱石・希少素材)。
3つ
団長同士のステイタス相互確認。
尚、相手の団長のステイタスを他に漏らすことはイコルによって封ず。
4つ
アイズ暴走時にはベルを貸し出す
印 ヘスティア ロキ
アンケートは5月3日まで、とさせていただき、結果は次回投稿時掲載いたします。
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー