※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

16 / 49
沢山の投票、ありがとうございました!
票数が約1000票になるとは思っていなかったので嬉しい限りです。

アンケートの結果ですが…

1位 (252票)リリルカ・アーデ
2位 (225票)アイズ・ヴァレンシュタイン
3位 (202票)サンジョウノ・春姫 ヤマト・命
4位 (189票)シル・フローヴァ
5位 (130票)神ヘスティア

ということでベル君への供物二人目は、リリに決定(尚リリのみとは言っていない)。
今回1位に成れなかったキャラもアンケートに乗っていないキャラも、次回のアンケートに登場しますので、またその時はよろしくお願いします

上記に関連してヤマト・命はタケミカズチ様に想いを寄せているので基本的に書かない方針になりそうです。命編を期待していた方には申し訳ありません。



リリルカ編
兎の垂らす蜜は何よりも甘い


「おぐ♥ おごぉ♥ お゛ぉ゛♥」

 

「リリ! リリ! リリ!」

 

ドスドスと潰されるたび、栗色の少女は肺から空気を押し出され、下品な声を漏らす。

 

少年の想像よりも硬く大きな手と、規格外のモノに支えられる彼女は、手足をだらんと垂らし、舌を突き出した状態で唾液を垂れ流し続ける。

何も考えられなくなった頭は、身体中を突き抜ける快楽に焦がされながら、数時間前の事を延々と流していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その声が聞えたのは偶然だった。

 

「ぁ♥」

 

「?」

 

ロキファミリアとのあれこれを片付けていたリリは夜の帳が降りた頃、漸く帰路へとついていた。

大量の書類を片手に、人通りの少なくなった大通りで、リリはその声を聴いた。

 

最初は空耳かと思ったが、断続的に聞こえてくる声に、少女はその声の発生源へと近づいていく。

ほんのりと漂う甘い臭いに首をかしげながら、リリは路地を覗き込む。

次の瞬間、リリは目を見開き慌てて隠れた。

 

そこではなんと自分の想い人と件の少女とが互いを貪りあっていたのだ。

薄暗く、人通りのない裏路地で、乱雑に置かれた酒樽に隠れる形で性器をぶつけ合う。

 

神、特に男神が言うところの「青姦」を目にしたリリは羞恥に顔を染めながら胸元をぎゅっと抑える。

何という残酷な偶然だろうか。

自身の初恋であり、恋焦がれていた相手が、恋敵と交わっているのを見てしまったのだ。

 

彼らがそう言った関係と知ってはいても、実際にその場面を目撃してしまうとは。

彼女は覗き込んだことを後悔しながら、しかし逃げるでもなく路地を覗き込んでしまう。

 

丁度覗き込んだところで、雲の切れ目から月が顔を出し、ソレを照らし上げる。

鮮明に浮き上がる二人に、リリは思わず生唾を飲んだ。

 

ベルはいつものラフな格好だったが、アイズもいつもの服は全くの別物であったのだ。

ロキの主観が入った、脇が見える服をより大胆に、短く、細く設計された服はベルの欲情を過敏に刺激する造りをしていた。

薄らと見えていた横乳は、横から見れば彼女の乳房の形がはっきりわかってしまうほどより切り詰められ、軽く揺れてしまうだけで零れてしまいそうなほど。

ただ、いまだ乳房が零れていないのはベルが気をつかっているわけではなく、体のラインにぴっちりと引っ付く形で設計されたその服が、アイズのぷっくりと膨らんだ乳首を留め具代わりに使っているからだ。

おかげで彼女の圧し潰された乳房は卑猥に歪み、テントの様に浮き上がった服は乳房の下に魅惑の空間を作っている。

更に、それだけ切り詰められたことによって服を支えている首回りは、既に首輪と言った方が正しいような見た目になってしまい、それがベルの征服欲を刺激していた。

 

そんなアイズは壁に手を突き、お尻を突き出す——いわゆる立ちバックと呼ばれる体位でベルと交わっている。

その顔は喜色に染まっており、そんなアイズのお尻をぐにゅぐにゅと揉み込むベルの顔も、同様に喜びの表情をしていた。

二人の情事を見つめているリリの目は、自然と二人の結合部へと縫い付けられる。

 

「あひっ♥ いひぃ♥♥」

 

結合部から見え隠れするベルの肉棒は、ダンジョンで見たことがあるミノタウロスのモノのようだった。

いや、それよりもグロく、雄々しく、生々しかった。

アイズの愛液と精液に濡れた肉棒は、ドス黒い己をてらてらと輝かせ、イボの様に浮き上がった血管がアイズの膣に残った精液を掻きだしている。

 

そんな肉棒に貫かれているアイズの腹部は、既に何度か出されたのか妊婦の様にぽっこりと膨らんでいた。

ミチミチと音をが聞こえてきそうなほど膨らんだお腹を揺らしながら、それでもアイズは苦しがる様子もなく、瞳に♥を浮かべながら夢中で腰を振っていた。

 

彼らの結合部は、ねっとりとした愛液とゼリーのような精液が溢れ出ていて、地面には泡立った精液溜まりができあがっている。

そしてベルが腰を打ちつけるたび、結合部からは逆流した精液が ブピュ、と下品な音を立てて漏れ出ていた。

 

「イグッ♥ イッでるぅ♥♥ イッでるのぉ♥」

 

「イけッ イけッ! イけッ!!」

 

「アゥ♥♥ イク♥イク♥イクゥ♥♥」

 

あぁ、なんて乱暴な……まるで道具みたいに————♥

 

そこまで考えたところで、リリはハッとし頭を振る。

目を覚まそうと両頬を揉み込み、何を破廉恥なことを、と一笑しようとしたところで、

 

「でるッ 出します!」

 

ベルがそう叫んだ。

彼の発言にリリは振り返ろうとした頭を止め、”それ”を見てしまった。

 

「きてぇ! 沢山♥ ぜんぶぅ♥♥♥」

 

ゴリュンッ ゴビュルルルルルル!!!!

 

アイズが自らの膣と子宮全体を使い、ベルの肉棒を飲み込んだ瞬間、そんな生々しい音と熟れた果実のような甘い臭いがリリの耳と鼻を打った。

むせ返る様な甘い臭いと雄の香りにリリは腰砕けになりながらへたりこむ。

 

「オ゛オ゛オ゛ォ゛♥♥♥♥♥ お゛も゛い゛ぃ゛ぃいぃいい♥♥」

 

膨らんでいたお腹がさらに一回り膨張し、秘部からは大量の潮が地面を撃つ。

獣のような叫び声を上げるアイズを見ながら、リリは自身の身体を駈け廻る感覚に支配されていた。

 

まるで精液処理器のように使われてる♥  すごい♥すごい♥すごい♥

 

その場にへたりと尻餅をついたリリは、その時確かに”絶頂”していた。

 

己が使命を見つけた歓喜と、目の前の情事——————いや交尾に当てられたリリは、ベルが気絶したアイズから肉棒を引き抜くまで自身の秘部を弄り続けた。

 

 

 

 

 

「ォオ゛♥  ァア♥」

 

ベルはアイズの子宮(なか)に計6発撃ち込んだ後、何時ものように気絶したアイズから肉棒を引き抜く。

4発目の時点で失神していたアイズは、唯一の支えであるベルの肉棒が抜かれると重力に従い精液の海とかした地面へと倒れ込む。

そんなことをすれば臨月並みに膨らんだお腹に全体重が乗るのは当然の結果で、

 

ブリュリュゥ ブビュ ブピィ

 

「ォ゛♥ ォ゛ォ゛♥」

 

アイズの秘部からは自らの自重で押された精液がドロドロと漏れ出る。

子宮口は必死に閉じようと動くが、何度もベルの亀頭を飲み込んだことによって緩んだ口では、重たい精液を抑え込んでおけるはずもなく、泣く泣く中身をぶちまけるしかなかった。

 

そんな無様な姿をさらすアイズを見下ろしながら、ベルは達成感と征服感を満たしていると、自分たちを見つめる視線に気がついた。

そちらを見れば、見知った家族が自慰行為に夢中になっていた。

 

「……フフ。 リィリ?」

 

ベルは未だ収まらない肉棒を掲げながら、口を三日月に曲げる。

そんなベルを前に、リリは確かに嗤った。

 

 

 




リリ編と言いながらアイズをがっつり書いていく……

次回からは取り敢えずリリがメインですので(リリの初夜? が終わるまではアイズは気絶したままです……多分)
また、リリ編はアイズ以上に過激、過剰な表現に溢れるので、苦手な方は気分を害されるかもしれません。予めご注意ください。

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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