理由はまだヤらせたいことがあるから。
*今回ちょっと過剰すぎる表現なので受け付けない人がいるかもしれません。
「リ~リ?」
ベルは新たな若い雌の香りを嗅ぎながら、ゆっくりと目の前にへたりこむ少女に近づいていく。
まるで小動物に忍び寄る肉食獣のような動きに、しかしリリは恐怖どころか、内側から湧き上がる興奮を抑えるのに必死だった。
ベル様の目、すごい♥ 雄の目♥ メスを孕ませようとする雄の目だ♥♥
リリはぐっしょりと濡れた秘部から両手を離すと、ベルに向けて両手を開き、
「ベル様ぁ♥ リリに、覗き見をした悪いリリに、お仕置きしてくださいぃ♥♥」
彼を求めた。
そんな彼女を、ベルは瞳をギラつかせながら暗い路地裏へと引きずり込んだ。
「あ♥ ベル様書類が♥♥」
足元に零れていた書類を気にするふりをすると、ベルは一瞬むっとしてからリリの唇を強引に奪った。
「んひゅぅ♥ んじゅる♥ れふ♥ べりゅ♥ しゃまぁ♥♥」
まるで自分だけを見ろとでも言わんばかりに、ベルは息継ぎもさせない猛攻を繰り出す。
そんなベルの口撃を、リリは嬉々として受け止め、本能のままに蹂躙を許した。
あぁあ、溶けるぅ♥ リリのお口、ベル様のでとかされちゃううぅ♥♥
ぬりゅんぬりぃんと絡み合う舌は互いの境界線を溶かし、快楽を伝達し合う。
5分にも及ぶ淫口の結果は、二人の間に銀の橋を架けた。
「はぁ♥ はぁ♥ ベルしゃまぁ♥ お仕置きは、もう終わりですか?♥」
壁に押し付け、両肩を抑えつけられた状態で肩で息をするリリは、ドロドロに溶けた表情のまま、ベルを煽る。
「ッリリ!」
そんなリリに、ベルはもう一度口を塞ぐと両手を下へ回し彼女の小ぶりなお尻をこねくり回す。
彼女の全身がおもしろいようにびくびくと震えるのを無視して、ベルはリリの口内を舐め回した。
上下左右、握りつぶすように、押し広げるように。
パンでもこねるように彼女のお尻を蹂躙していくと、彼女の秘部からこらえきれなくなった愛液を吸ったショーツがぐちょぐちょといやらしい音を立て始めた。
ぬちぬち、ぐじゅぐちゅ♥
リリは快楽でくらくらする感覚を酸欠のせいにしながら、彼からの
無意識に自分の腹部へドスドスと押し付けられる肉棒に腰を砕かれながら、彼女は自身の性癖を理解する。
自分は、ベルにキスされている。ベルにお尻を弄られている…………ことよりも、”優しいベルに乱暴に使われている”という事実がなによりも気持ちよく、満たされるのだ、と。
しゅきぃ♥ 乱暴なベル様大好きぃ♥ もっと虐めて♥ もっと弄って♥ リリを♥ リリを♥♥
「ぷはぁ♥ ベルしゃま、リリを、リリを♥――――――――ベル様の性奴隷にしてください♥♥」
それは、彼女が虐げられていた過去が原因で形作られた歪んだ性癖。
他者に虐げられ、利用され続けた彼女は、彼らを利用し返すと同時、心のどこかで、彼らに利用されたいと思うようになってしまった。
それが一種の自己防衛から来るものなのかは定かではないが、ずっと燻っていた想いが、今こうして
まぁ、今の彼女にはそんなことどうでもよく思えるほどの快楽に溺れているのだが。
ベルはリリの言葉の意味を正確に理解し、一瞬の間を開けて
「うん。リリは今日から僕だけのものだからね」
と答えた。
彼女が幸せになるにはこうするしかない。と本能的に悟ったための返答だった。
「ぁあ♥♥♥♥♥♥ リリは♥ リリは♥ ベルしゃまんっ♥」
彼のそれが自分を想ってくれたのだと理解しているリリは、歓喜で身を震わせながらベル様、と言いかける。が、そう言おうとしたリリの口をベルは人差し指で塞ぐと、彼女の耳元、吐息がかかるほど近くで囁いた。
「ご主人様ってよんで?」
あは♥♥♥
耳から伝わる甘美な衝撃は全身を震わせ、彼女の本能を満たす。
リリは目尻から涙を流し、だらしなく緩んだ口で呟く。
「ご主人様♥ リリで気持ちよくなってください♥♥」
ベルはリリの衣類を脱がせると、全裸の彼女を酒樽の上に座らせ、仰向けになるよう身体を壁に預けさせる。
リリの要望を叶えるため、ベルは前座もしていない秘部へ己が肉棒を押し当てた。
秘部からは愛液が滴り落ち、乾いた肉棒を再び愛液で濡らしていくが、僅かに残っていた良心と理性がそこでベルを踏み留まらせる。
「リリ、本当に大丈夫?」
「♥ はい♥ リリの事は気にせず、ベル様がしたいように♥ したいだけなさってください♥」
ベルからの最終忠告に、リリは変わらずの調子で即答する。
躊躇うどころか自分から腰を押し付けてくるリリに、ベルは自身の最後の情が消えるのを感じながら、躊躇いなく腰を突き出した。
ブチィッゴリュゥッッ!!!
リリは勘違いしていた。いや、誤っていた。
ベルの肉棒のサイズを、太さを、長さを。
アイズとの情事から間を開け、リリとの淫行で”本来の大きさに戻った”肉棒はリリが見た時よりも拳一つ分大きく、木と鉄程硬さに差があった。
まるで熱々の金棒を差し込まれた感覚。
痛みの刃は、快楽の津波に押し流された。
「ォオッッッッ♥♥♥♥♥♥♥」
内臓を押し上げられ、胃と肺を潰されたリリは声にならない悲鳴を上げた。
喉を全力で伸ばし、限界まで突き出した舌で空気を取り込もうとしても、ベルの肉棒に圧迫された肺はぎりぎり生命活動が続けられる程度の呼吸ができるのみで、リリの思考を削ぎ落していく。
小さすぎるリリの腹部は胸のすぐ下あたりまで肉棒の形にぼっこりと盛り上がり、亀頭の先端に浮き彫りにされた子宮と卵巣がピクピクと痙攣していた。
結合部はギチギチと音をたて、少量の血と大量の愛液を吹き出す。
ミチミチと広がった膣は悲鳴を上げながらも、必死に雄に媚びようとヒダを動かし肉棒を愛撫する。
まさに
ベルは細いリリのお腹を掴むと、肉棒を引き抜き————思い切り突き刺した。
「おごぉ!?♥」
じょろろろろろろ
2撃。
たったの2撃でリリの尿栓は決壊し、黄金の清水がベルの腹部にかかる。
「あぁぁ♥ ごめんなひゃいぃぃ♥♥♥」
自分の失態に、羞恥心に襲われながら謝るリリ。
ベルとしては、普段からアイズの愛液や潮でべたべたになるので気にするようなことではなかったが、呂律のまわらない彼女の瞳を見て考えを変えた。
彼女の瞳は何かを期待するように輝いていたからだ。
「だーめ」
ベルは笑顔でそう言うと先ほどよりも強く、無慈悲に肉棒を打ち込んだ。
ずりゅううぅぅぅ ドチュンッッ!!!
「オ゛オ゛ォ゛♥♥」
再び悲鳴を上げるリリ。しかし、彼女の瞳は♥が飛び散り、白目を剥きながら笑っていた。
私はベル様のモノ♥ 私はご主人様の肉便器ぃ♥♥
ベルのモノだと自覚するたび、彼女の秘部から喜びの愛液が噴き出していた。
突かれるたびに変形する膣はベルの肉棒の形に整形され、彼の肉棒の形を覚えていく。
文字通りの
「うぐぅ!? リリ凄い締め付けだよっ」
「だひて♥ りりの中に全部吐き出してぇ♥♥」
リリは持てる限りの気力を振り絞り、足をベルの腰に絡める。
根元まで飲み込まれた肉棒は更に膣を押し広げ————
「ッ出る!」
ブビュゥウウ!!! ブリュリュリュ!! ドビュルルルルルル!!!!!!
「ン゛ン゛ン゛ン゛ィ゛ィ゛イ゛イ゛イ゛!?!?!?♥♥♥♥♥♥♥」
ジョッキの中身をぶちまけた様な射精は、リリの子宮を水風船のように膨らませ、彼女のお腹を妊婦のように変えていく。
「ぉお♥♥ ぉぉ♥」
「……」
もはや人語を話せなくなったリリは無様な喘ぎ声を漏らす人形となった。
そんな彼女のアクメ顔を見ていたベルは射精を続ける肉棒を敢えて8割ほど引き抜いた。
ズリュリュウウ ゴブゴブゥ ドブッドビュッ
丁度、亀頭のカリが膣の入り口に引っかかるようになるまで引き抜くと、入りすぎた精液が子宮から溢れ膣を埋めていく。
まるで長芋のような粘り気を持った精液で埋められた膣は歪に膨らみ、彼女のお腹をボコボコと変形させていく。入りきらなくなった精液が肉棒の隙間から漏れ出て来るまで射精したベルはリリの両肩を掴む。
「ぁ♥ ごしゅ♥じんさまぁ?♥」
「ッフ!」
朦朧とするリリに微笑みかけたベルは、腰を力強く押し出した。
ドリュゥッ ボゴォ!!
膣に溜まったこってりとした精液は、ベルの肉棒に押される形で瞬間的に子宮へと押し戻され、彼女のお腹がボンッ! と膨らむ。
神の恩恵を授かっているからこそ耐えられる暴力に、リリは快楽によって脳が焼き切れる感覚と共に胃液を吐き出した。
「おぶぅ!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
辺りに甘くどい香りと酸っぱい臭いが立ち込める。
ピクピクと痙攣しお腹をミヂミヂと鳴らすリリを前に、ベルは未だ満足できないと告げる本能に従い彼女を抱き起す。
「リリが言ったんだからね。僕が満足するまで付き合ってもらうから」
そう言ってベルは抱き上げた彼女を重力を利用しながら突き上げた。
リリはあと2話分くらい続くのじゃ
次回ターゲットは誰?
-
痴女神 ヘスティア
-
駄女神 シル(フレイヤ)
-
病み女神 アルテミス
-
射精管理人 エイナ
-
セックス中毒 春姫
-
近親相姦 ウィーネ
-
ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
-
裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
-
白濁温泉 アイズ・ティオナ
-
神性な決闘 レフィーヤ・リュー