「んむ♥ じゅる♥ れる♥」
「…っん」
鳥のさえずりが人々の耳に届く頃。
ヘスティアファミリアの団長であるベルは、下半身から伝わってくる快感に瞼を持ち上げた。
またアイズさんかな?
リリとの一件以降、より大胆に襲い掛かってくるようになった恋人の事を考えながら布団をめくったベルの前には、栗色の髪が現れた。
「ッリリ!?」
「じゅるぅ♥ はい♥ ご主人様♥」
なぜか
そして何よりも”彼女のお腹が少し膨らんでいた”ことにベルは開いた口が塞がらないでいた。
ベルの視線が自分のお腹に向かっていることを自覚しながら、彼女は肉棒に舌を這わせる。
「いま♥ ごひゅじんさらの♥ んじゅ♥ 肉棒をきれいにしていたところです♥ 朝一番のご主人様の子種♥ すっごく重たくてリリのお腹で暴れてまわってるんですよ♥♥」
お腹を撫でながら艶やかに笑うリリ。そんな彼女にベルの肉棒はビクリと反応し、精液交じりの我慢汁を垂らす。
「♥ れぇぇっっん♥♥♥ ご主人様の、まだまだ元気ですね♥♥ んしょっと」
カリ裏を伝う我慢汁を舐り上げたリリは、ゴソゴソと布団から這い出ると寝転がるベルの肉棒の上でガニ股で足を開き、自身の秘部を両手で広げて見せた。
ぷっくりと膨れていたどてが横へ押し広げられると、そこには指が2本ほど入りそうな穴が開いていた。
そこから黄色いゼリーを垂らしながら、リリは欲情にまみれた顔で嗤う。
「ご主人様のが大きすぎて、リリのここ。こんなにゆるゆるになっちゃったんですよ?♥ ご主人様の肉棒の♥ おチンポ様の形に整形されちゃったんですから♥ 責任♥ 取ってください♥♥♥」
ゴクリとつばを飲み込むベル。その顔は興奮に歪み、鼻息を荒くしながらリリの腰に手を持っていく。
僅かに膨らんだお腹に手を這わせば、リリは身体を震わせ快楽に酔いしれる。
ベルに触れられることが快楽だと認識したリリは、横腹に添えられたベルの手で何度も達しかけ、足をがくがくと震わせた。
そうして快楽に震えているリリは徐々に腰の高さを保てなくなり、ゆっくりと肉棒へと降りていく。
肉棒から放たれる灼熱の熱気は空気を伝わり彼女の子宮を焦がす。
既に子種を仕込まれているにもかかわらず、彼女の子宮は更に子種を求めドンドン下へ下へと降りてくる。
そして、
ぶちゅぅ
ぃくう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
涎を垂らしまくる秘部と亀頭とが接着した。
溢れ出す快楽。絶頂の波にリリはぴゅるぴゅると精液を吹き出す。
一人だけ快楽に酔うリリに、ベルは嗜虐心を燃え上がらせながらリリの腰をグッと掴む。
「なんでリリだけ気持ちよくなってるの?」
ゴチュゥ!!
「お♥ おおおおお♥♥♥♥♥♥」
深々と突き刺さる肉棒。
膨らんだ子宮を押し上げ、7割ほどを沈ませた肉棒を待っていたのはぴったりとフィットした膣による歓迎の踊りだった。
フィットした膣は肉布団のようにふかふかでありながらも、無数のヒダが肉棒を自在に舐めまわし、時折収縮することで極楽とも呼べる快楽を生み出していた。
まさにベルの肉棒のみを喜ばせることに適した膣の構造に、ベルは歯を食いしばりながら耐える。
何か気を紛らわせようとしたベルは、アイズよりは慎ましく、しかし確かに存在を主張する乳房へと手を伸ばし————————乳首を捻り上げた。
「んぎいいいいいいいい!?♥♥♥♥♥♥」
ブシュ! ブシュゥ!
予想外の快楽に、リリは潮を吹き身体をのけぞらせる。
しかし、乳首は依然掴まれたままだったせいで乳房は限界まで伸ばされ、先端の乳首は薄らと甘い汁を垂らす。
頭を殴るような快楽にリリが悲鳴を上げてるなか、ベルもまた自分の行動による報復を受けていた。
乳首を捻り上げられたことによる突然の快楽によって、膣はぎゅうっと肉棒を締めあげてしまい、ベルは更に余裕がなくなってしまったのだ。
肉棒がびくびくと震え一周り膨張する。射精の予兆を捉えた膣は更に締め付けをきつくしながら射精を促すように上下にヒダを動かしていく。
腰が浮くような快楽に、ベルは暴発しそうになりながらも肉棒をぐりぐりと子宮口へと押し込む。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ♥♥♥♥♥だめぇ♥ ぞれおがじくなる゛♥♥ リリダメになる゛ぅ゛♥♥♥」
ぐちぐちと子宮口を虐められ、いやいやと首を振るリリだが、
「っでも、リリも腰押し付けてるよ。ほら、そんなにお尻を振ってぐりぐりって」
ベルの言葉に、彼女が視線を下げてみれば、そこには確かに腰を前後させ肉棒をより深くへ飲み込もうとする自身の姿があった。
ポッコリと膨らんだお腹のせいで結合部は見えないが、雄を誘うようにお尻を振りながら、擦り付けるように前後運動を繰り返している自分の姿に、リリはベルの腹筋に震える手を添わせながら喘ぐ。
「だって♥ ご主人様のすごいから♥ だめぇ♥ 腰止まりません♥ もっと♥ もっと奥まで来てほしいって身体が動いちゃうんですぅ♥ リリは♥ もうこのおチンポ様がいないと生きていけないんです♥♥♥」
本音をぶちまけたリリは、本能のままに身体を前後させ、腰をぐりぐりと押し込み、
自分の上で淫らに蕩けるリリに、ベルはこらえきれなくなったように跳ね起きると彼女を覆い潰すように抱きしめて固定し、肉棒を押し込んだ。
ごりゅっっじゅるん!!
「ぉ♥♥♥♥ ぉぉ♥♥♥♥♥♥」
「ッッ出る!!!」
ドブッ!! ブリュリュ‼‼ ドブッドブドブドブドブドブ!!!!!!
「オオオオオオオオオオ!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
リリはベルに抱かれた状態で、ミチミチという音立てながら膨張するお腹を凝視する。
目に見える速度で膨張するお腹にはご主人様の精液が詰まっている。
まるで自分が性処理道具。神の言う所のコンドーム、或いはオナホールなったようになったと錯覚したリリは自分のドス黒い性癖が満たされるのを感じながら、喜びの絶叫を上げ続けた。
10分してようやく収まった射精。
ボッテリと膨らんだお腹を撫でるリリだったが、自分の膣には未だ硬い肉棒がいて、自分に雄の視線がむけられていることを自覚したリリは、自らのお腹を潰すようにベルへと足を巻き付ける。
きっと私のお腹が破裂しそうなぐらい出してくれるんだろうな。などと思いながらリリは自らの主に笑顔で告げた
「さぁご主人様♥ リリをもっともっと使ってください♥♥」
そうして続く淫行…いや性処理は、一番搾りを求めてやってきたアイズの殺気が飛ぶまで続けられるのだった。
アンケートの締め切りは5/21までとさせていただきます。
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー