そしてリリのプレイがハード過ぎて唯々ベルが鬼畜に見えるw。
「ぉお♥ おぐぅ♥」
「ぐっ、アイズさんの締め付けすごい」
肉のぶつかる子気味の良い音が熱の籠った空気を震わせ、少年の甘い声が耳を舐める。
自らの知る情事とはレベルの違う、正に獣のような交尾を目の当たりにした少女は、自身の身体が雌として開花していくのを感じる。
「はぁ♥はぁ♥」
目の前で起きている蹂躙劇を覗きながら、リューはどうしようもなく疼く秘部を必死に弄る。
部屋中に充満する生臭い匂いに脳を犯されながら、リューは今日3回目の絶頂を迎えた。
どのタイミングだっただろうか、甘い匂いが鼻についたのは…。
昨日言われた通りに早朝にやってきたリューは事前にリリに言われたルートで館へ侵入し、彼女の部屋の前まで辿り着く。
部屋の中には誰もおらず、ベッドの熱も冷めていることから大分長い間部屋を留守にしているようだった。
リューが訝しんでいるとふと、月明かりの当たる机に小ささ紙きれが置いてあるのを見つけた。
中には
『部屋を出て左の突き当りまで来てください byリリ』
とされたシンプルな書き置きが。
リューは溜息を一つ溢すと部屋を出て言われたとおりに左へ進んでいく。
等間隔に設置された魔石灯の灯りが薄暗い廊下にぼんやりと光る。
長い廊下を暫く進んでいた時だった。
「………………♥」
ふいに、ナニかが、リューの鼻を撫でた。
花の香りか、或いは樹液の甘い香りか。
微かに香った程度の匂いだったが、リューはなぜか飢餓感を覚えた。
お腹の奥が疼きリューに何かを訴える。しかし、今のリューにその疼きがどこからきているのかを理解する力はなく…………彼女は徐々に脳を溶かしながら奥へ奥へと進んでいった。
リューはいつの間にかダークブラウンの重苦しい扉の前にたどり着いていた。
ここが指定の部屋なのか。
リューが扉を開けようとドアノブに手をかけた瞬間。
「ぉぉっぉおっぉぉぉぉ♥♥♥」
「ッ!?」
獣の唸り声のような音が扉から漏れ出た。
咄嗟に手を離すリュー。しかし、捻りきっていたドアノブはそのまま扉の気密を解き、リューの前に小さな隙間を生み出す。
「おお♥ いぐ♥いぐぅ♥」
隙間から聞える声にリューは息を呑む。
その声は自分を呼び出した少女のモノであるはずだった。しかしその声は、あまりにも——。
「ふぅ……ふぅ♥」
彼女の意識とは関係なしに呼吸は荒くなり、彼女の全身に熱を流していく。
堕声の漏れる隙間、そこにリューは吸い寄せられるように身体を寄せ、中を覗き込んだ。
「ふふ。リリのお腹、またすごいことになってるよ」
「お♥ ぉぉ♥」
ベルの問いに、しかしリリは返せない。
膨脹した子宮は胃を押し上げ、肺を圧迫する。
なんとか首を縦に振ろうとしても、度重なる絶頂に全身の筋肉は痙攣しただ砂浜に打ち上げられた小魚のように跳ねるのが精一杯であった。
「もう。リリ、聞いてる?」
ベルはリリの状態を正しく理解しながら、しかし更なる追い打ちをかけるように臨月並みに膨れ上がったリリのお腹を軽く押す。
ぶりゅっぶぴゅりゅぷりゅぷりゅ♥♥♥
「ぉお゛⁉♥ や♥♥ まっでぇ♥」
圧迫された子宮はスライムのような精液をひり出し、彼女の膣を押し広げながら下品な音を立てて溢れる。
リリは必死に懇願するが、彼女の静止の声は溢れんばかりの快楽に押し流され弱々しい否定の言葉になり、身体は刻みつけられた更なる快楽を求めて、自ら腰を浮かせお腹を圧迫させ始めた。
そんなリリの姿にベルは三日月の笑みを浮かべると、先ほどまでリリの中で暴れていた肉棒を彼女のお腹に乗せた。
彼の肉棒は未だ硬く、雄々しく天を刺している。自身の体液と精液に濡れた一振りの女殺しの槍を前に、リリはただ雌の顔をさらすだけだ。
「でも、これ以上リリの中には入らないよね? 僕、まだ出したりないんだけど」
「っ♥♥♥♥♥ どうぞ♥ リリの中に詰まったご主人様のこってり濃厚ぎとぎとザーメン♥♥ 押し出して使えるようにしてくだしゃいぃ♥」
リリはドロドロに溶けた表情でガニ股になり、秘部を両手で限界まで広げる。
彼女の膣はベルの肉棒を難なく飲み込めるほどまで緩み切っており、広げられた秘部の奥では、真っ赤な子宮口がだま状の精液をぷりぷりと吹き出していた。
そうして”彼女の準備が整った”のを確認したベルはリリの頭を軽く撫でたあと、両手を膨らんだお腹に乗せた。
「いくよ?」
そう言ったベルは、リリが頷くのを確認もせずに、全体重を乗せて彼女のお腹を押しつぶした。
「はいぃぃぃぃいいいい゛い゛い゛い゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ブビュゥッ!! ブリュブリュブリュブリュブリュブリュ!!!!!!!
まるでところてんのように子宮口から噴き出る精液は、リリの潮と一緒に水鉄砲の様な勢いで入り口の扉に激突し、部屋中に飛び散る。
リリは歯を食いしばって絶叫を抑え鼻水や涙を垂れ流す。
決して落ちることはなく登り続ける絶頂の快感にリリの脳はショートし明滅を繰り返す。
1分ほどして粗方の精液を吹き出したリリの子宮はヒクヒクと痙攣し、あれだけ膨らんでいたお腹は潰れた水風船のように弛んでいる。これが翌日には元通りのスリムなお腹に戻るのだから人体とは何とも不思議なものである。
ベルは失神したリリを回転させお尻を突き上げる体制にして固定する。
未だ潮と黄水を垂れ流すリリの秘部に自らの肉棒を突き立て、再びピストンを再開した。
「ぁ♥♥ ぉ♥♥っ♥♥」
扉の前で腰砕けになったリューは呼吸ができないでいた。
浅い呼吸…いや、呼吸ともいえない喘ぎ声を漏らす彼女の顔は視認できない。
なぜなら、リューの顔にはだまだまの濃厚こってりザーメンによって顔面パックされているからだ。
大きく口を開け、伸ばした舌を精液でコーティングされた彼女は、精液で鼻提灯を作りながら身体中を走り抜ける衝撃に酔い続ける。
中で起こったこと、そして今自身の身に起きていることの全てがリューにとって未知のものであった。
初め、リリのお腹を見た時は妊娠しているのかとぎょっとしたリューだったが、彼女が自らの秘部を押し広げ、彼女の子宮口が精液をひり出しているのを見て本能的に理解した。
あれは、彼女のあの大きなおなかにはベルの精液が詰まっているのだと。
そう理解した時、彼女の子宮は疼き卵巣は歓声を上げる。
自慰をしたことがないリューだったが、無意識のうちに右手は秘部へと向かう。そこにはホットパンツをぐっしょりと濡らすほど愛液を垂れ流す秘部があった。
好奇心ゆえか、リューは秘部へと振れる。
その瞬間駆け抜ける甘い電流。
初めての絶頂に目を白黒させ、足りない酸素を求めて口を大きく開けたところで——————
リリの噴射した精液が彼女の顔面を捉えた。
流れ落ちることなく顔面にとどまる精液はリューの鼻を覆いつくし、開いた口に精液だまりを作る。
そして、反射的にリューは口に溜まった精液を飲み込んでしまった。
ァ—————♥♥♥♥♥♥
粘り気を持った精液は、喉の細部まで染み渡らせるようにゆっっくりと落ちていく。
そのせいで喉に精液の匂いがこべりつき、脳みそを塗りつぶす雄の香りがリューの鼻と肺から全身へと充満する。
数億匹の雄の精子から胃袋と舌を蹂躙されれば、生娘のリューにはひとたまりもなかった。
ブシィィッ!!
あぁ♥あぁ♥ぁあ♥♥
ベルの匂い。
息ができない。
雄の匂い
苦しい。
気持ちいい。
ベルの雄の匂い
苦しい。
気持ちいい
気持ちいい
ベルの匂い
雄。
ベルは雄
雄雄雄雄雄雄雄雄雄雄♥♥♥♥
愛しい番の精液を一滴たりとも無駄にはしまいと、身体は無意識に動く。
舌に乗ったぷりぷりの精液はそのまま咀嚼し噛み応えと味を堪能する。
顔中についた精液は届くところは舌で舐め上げ、頬や瞼にかかった分は両手を使って丁寧に取る。
ようやく両目が開けられるようになったので見てみれば、リューの手には両手で水を掬うよりも多くの精液がたっぷりと付着していた。
「あぁ♥♥ ベル♥」
顔中に精液を付着させ、雄臭い息を吐き出しながら精液を恍惚とした表情で舐め上げるリューに、かつての勇ましくも凛々しい冒険者の面影はなく、ただただ雄の精液に酔った淫らな妖精だけがそこにはあった。
隙間から覗いて発情するエロフが書きたかったのに、気がつけばぶっかけで喜ぶ変態に仕上がっていた。
まだまだ本番にはいかせんぞ。
もっとエロフになってもらわねば。
変な切れ方(というか最初の書き出しとの差異)をしていますが、次回はアイズとの情事を見つめるリューが出るのであしからず
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー