「っはい♥」
自らが吐いた甘い声に戸惑いつつも、リューは震える足でベルの元へと向かう。
薄暗い廊下から明かりのついた部屋に入れば、ベルの目に映るのはダンジョンで何度も見たことのある戦闘着姿のリュー。
ベルの脳裏に思い出されるのは凛々しく、冷静な尊敬するエルフの姿。自らが思い描く冒険者の一人だ。
しかし、今自分の前にいる彼女はどうだろうか。
自分たちの秘め事を覗き見していた彼女は、淡い色合いの唇を熱の籠った吐息で潤ませ、しっとりと濡れた黄色の前髪を真っ赤に染めた顔に張り付けている。
鋭い理性と悲哀に満ちていたその瞳は、熱に浮かされたように、助けを求めるように寂しげに揺れ、垂れた眦は庇護欲を誘う。
右手は無意識か自らの秘部に添えられ、それを咎めるように左腕が手首を抑えていた。
足は小鹿のように震え、内また気味のその太ももには、テラテラと輝く軌跡が幾本も垂れていた。
アイズのお尻に手を添えながら微笑むベルの元までたどり着いたリューは俯きがちに彼を見る。
その視線は、膝立ち状態のベルの腰辺り……未だ雄々しく天を向いている肉棒にくぎ付けになっていた。
リューの腕ほどの長さで、しかしそれ以上に太いベルの肉棒はアイズの愛液と混ざりあった濃厚な精液によってドロドロになっている。
これほどのモノをたやすく飲み込んだアイズに戦慄するとともに、リューは腹部からくるどうしようもない飢餓感に細い喉を上下させた。
その物欲しげな態度に、ベルは内に溜まる興奮を隠しながら面白そうに言った。
「……リューさんの変態」
「ッち、ちが!」
「でも、覗いてましたよね?」
「っん♥ そ、それは♥」
顔を真っ赤にして反論しようとするリューさんの唇にそっと触れ、ベルは囁くようにつぶやく。
一方のリューは言い淀みながらも、自らの頬に触れるベルの手に自身のを重ね、顔を摺り寄せる。
しかしベルの手がそのまま彼女の耳へと触れれば、途端に彼女は引きはがそうと弱々しく彼の小指を握りしめた。
「だ、だめでう♥ ひゃぃ♥」
人差し指で耳の縁をつつ――と撫で、エルフ特有の尖った耳の先をくりくりと弄る。
それだけで彼女は泣きそうな顔をしていやいやと首を振る。それがどれだけ目の前の男を刺激するか知らずに。
「でも、リューさんの此処は嬉しそうだよ?」
「んひゃぁ♥♥」
ベルはホットパンツ越しにリューの秘部を軽く撫でる。
ぐずぐずに濡れたホットパンツは秘部にべったりとくっついており、僅かに突き出た突起部分が浮き彫りになっていた。それを目ざとく見つけたベルは、隙だらけのそこを軽く刺激したのだ。
ソフトタッチにもほどがあるのだが、彼女には会心の一撃だったようで可愛く悲鳴を上げ、崩れるようにベッドの縁に座り込んでしまう。
「ぁぁぁ♥♥ い、いけません♥ だめです♥」
「何がダメなんですか?」
ベッドに縋り付くリューは唯々首を横に振り、涙目で懇願する。
要領を得ない彼女の否定にベルが耳を貸すはずもなく、ベルは彼女を難なく抱き上げるとうつぶせの状態で彼女をベッドに下ろす。
なぜこの体勢なのか、自分は今からどうされるのか。
恐怖と期待と興奮に染まった彼女は震えながら背後を振り返る。
「な、なにを♥」
「いえ、ただ少しやってみたいことがあって」
そう言ったベルは彼女の羽織っていたローブをあっさりと取り除き……肉棒を彼女のお尻————ホットパンツとの隙間にねじ込みながら覆いかぶさった。
「んぃぃ?!♥♥ ぅぅう♥♥」
全身を包み込む甘い香りとベルの体重に若干の息苦しさを感じながらも、リューの神経は自身の臀部、割れ目に押し当てられた肉棒に集中していた。
肉棒は愛液と精液によってコーティングされていたため難なく下着の下へと入り込み、ネチネチと音をたてながら脈打っている。
混合液を吸って瞬く間に重くなるホットパンツは秘部と同様にベルの肉棒へと張り付き、グロテスクな肉棒を浮き彫りにさせていた。
「ぁぁ♥♥ ぅぅぅぅ♥♥♥」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ」
耳元にかかるベルの息遣いが背筋を震わせ、全身を包み込むベルの存在が身体中の筋肉を弛緩させる。
自身の口から漏れる苦悶と快楽の吐息はリューの思考をさらに鈍らせていく。
「すぅ……ふふ、リューさん。すごくいい匂いです」
「っっ……ぁう♥♥」
ベルの言霊が耳を撫でるたびに、むず痒い痺れがリューを襲う。
せめてもの抵抗にリューは手繰り寄せた枕に顔を埋めて無反応を装おうとした。
気難しい彼女らしく、しかし彼女らしくない可愛らしい抵抗にベルは鼻血が出そうになりながらも彼女の首筋に顔を埋めてその柔らかい花のような香りを堪能する。
「っ♥♥」
「リューさんの匂い。…すん…すん……れろ」
「ッ~~~~♥♥♥♥」
じっとりと汗ばむ首筋、そんな彼女の肌を、ベルは何の躊躇もなく舐めた。
首筋を襲う未知の感覚にリューは足をばたつかせ、顔を枕により一層押し当てる。
意地でも反応しようとしないリューに、ベルは根気強く攻め続ける。
「れる…んむ…」
「ッぁ♥ ~~~♥♥♥ ぅぅ♥♥」
首の付け根から耳の裏へ、時に吸い付き、ついばむように彼女の首裏を愛撫する。
舌先でなぞるように舐めればリューは足をじたばたとさせ、軽く吸い付けば身体が小刻みに震える。
百通りの攻めに百通りの反応を返す彼女に、ベルはだんだんと楽しくなってきていた。
もっと彼女の反応が見てみたくなったベルは首筋への愛撫にとどまらず、全身を使って彼女を攻め立てていく。
試しに、ぽっかりと開いた彼女の腕の付け根から鎖骨、首筋へとそっと撫でてみる。
「ぃ♥♥ んぅ♥♥♥」
かすめるようにちょっとづつ、彼女の弱点を探っていく。
そしてふと、ベルは彼女のある部分が気になった。
一度気になった好奇心には逆らえず、ベルはある種の確信をもってリューの………………
脇に吸い付いた。
「ぃひゃぁぁぁああ!?!?♥♥♥♥」
「んが!?」
…大当たりだ。
大当たり過ぎて彼女が咄嗟に引いた肘がベルの顔面に突き刺さった。
リューは上に乗っかっていたベルを跳ね飛ばして飛び起きると、両肩を抱くようにして身を屈め涙目のまま相手を射殺すような鋭い視線を飛ばした。
「ふぅ♥ ふぅ♥ ぁ、ベル、その、すいません」
しかし、ベッドで顔面を抱えて藻掻くベルに自分が何をしたのかを悟ったリューは慌てて彼の元に寄り添う。
「だ、大丈夫ですか? し、しかしベルが悪いのです。ベルが、わ、私の脇を、な、なめ――きゃっ!?!?」
彼を気遣うリュー、しかしベルは腐ってもレベル4の冒険者だ。あの程度の痛みなど大したことはなく、自身を気遣ってくれたリューの手首を掴むとそのまま彼女をもう一度押し倒した。
彼女の両手を頭の上で固定し、彼女に馬乗りになるようにして体の自由を封じたベルは、若干赤い鼻のまま不敵に笑う。
「リューさん。もう許しませんよ」
「わ、私を騙したのですかっ♥」
「え、いや。あれはリューさんが可愛かったからつい」
「え♥ あ、そ、そうですか……♥♥」
若干気まずい二人。
明らかにベルの方がおかしいのだが、全く冷静な思考が残っていないリューは彼に可愛いと言われたことで若干盛り上がっていた。
だからこそ、彼女は彼に許してしまう。
「そ、それでは、先ほどの謝罪の意味も込めて……や、優しくしてくださいね♥ た、ただ、顔を見られながらは…恥ずかしいので、先ほどと同じように俯せでも構いませんか?♥」
「はい」
ベルは満面の笑みで即答すると彼女の拘束を緩める。
両手が自由になったリューはおずおずと体の向きを変えると、先ほどと同じように枕を両手で抱え、顔をそこへ埋めた。
「そ、その、できれば先ほどと同じように私に覆いかぶさってください……その、安心できるので♥」
「重くないですか?」
「き、気にしません」
とろけた瞳でリューが懇願すれば、ベルも断る理由はないので先ほどと同じように覆いかぶさり、
秘部に肉棒を突き立てた。
「ぇ?♥」
ブチィ、と何かが破ける音を自身の内側から聞きながら、リューは下腹部の違和感に目を白黒させた。
ベルさぁぁあん。やってしまいましたねぇぇ
リューは脇が弱そう。そう思って書いていたら何故か勘違いで挿入されてしまった。
次回は徹底的に脇を苛めながらリューをベルの鞘にしていきますよ~
次回ターゲットは誰?
-
痴女神 ヘスティア
-
駄女神 シル(フレイヤ)
-
病み女神 アルテミス
-
射精管理人 エイナ
-
セックス中毒 春姫
-
近親相姦 ウィーネ
-
ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
-
裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
-
白濁温泉 アイズ・ティオナ
-
神性な決闘 レフィーヤ・リュー