リューに覆いかぶさりながら流れるようにパンツをずらし、挿入するベル。
しっかりと”優しくしてください”との約束通り、ゆっくりと推し進めていくベルだったが、彼は膣の狭さに思わず呻いた。
これまで、アイズとリリの二人を味わったベル。
それぞれ全く違う感触だったが、どちらも名器であることに変わりはなかった。
アイズの膣は冒険者としての生が長いからなのか根元から子宮まで、余すことなく締め付け、まるでポンプのように根元から先端へ順に刺激する。特にしなびやかな筋肉によって子宮は凄まじいバキュームでいつも簡単に絞り出されてしまう。
一方のリリは身体は小さいにもかかわらず、膣と子宮の伸縮性はずば抜けていた。わずか数回の情事でベルの肉棒の形を覚えたのもそれが原因だ。
膣は無抵抗な粘度のようにその形を変えベルの形にフィットする。
初めのころは指先が子宮に届きそうなほど短かったのに、最近では腕すら飲み込みそうな勢いだ。
しかし、リューの膣はまるで違っていた。まるで動き方のわかっていない筋肉をかき分けていくような感覚で、ギチギチに締め付けられた肉棒は鬱血しそうなほどだ。
「リュー、さんっきつすぎです」
「ぇ、は、え?♥――――――――」
突然の挿入。下腹部から伝わる膜の断裂音と自らを拡張しながら押し進んでくる感触に、リューはたっぷりと時間をかけて知覚――――――――脳が危険と判断し意識がぷつんと落ちた。
力みながら肉棒を進めていたベルは、急に締め付けが弱くなった膣に反応しきれず、そのままドスン、と子宮を押しつぶした。
ボコッと膨らむお腹。突然の衝撃に脳は否応なくたたき起こされ、快楽の波にさらわれる。
「————ぎっひぃ!?!?♥♥♥」
再び強烈なまでに締め付ける膣に、ベルは慌てて肉棒を引き抜きにかかる。
ゴリゴリと削れる膣とベルの性神力。
起きて訳も分からぬまま与えられる快楽に、リューは咄嗟に身を屈めようと、してはいけない行動に出てしまった。
委縮する身体に合わせて、足を曲げる。
勢いよく曲げられた足はベルの背中をどついた。
「うわ!?」
ドチュンッッ!!!♥
「~~~~~ッッ♥♥♥♥ ――――!?!?!?!?♥♥♥♥♥♥♥」
再び走る衝撃。無防備な子宮を殴る衝撃にリューは咄嗟に枕の布を噛み、チカチカする視界の中で悶えた。
「だめ、出る!!」
一方のベルも、強すぎる締め付けによって限界までカリを刺激され、僅か一往復半で早々に射精してしまうのだった。
ドビュルゥ!! ビュルルルルルルルルルルルルル!!!!!!
ごぶごぶと流れ込む精液は綺麗だった子宮を汚しつくし、瞬く間に拡張していく。
「ぉ――――♥♥♥ぉぉぉぉ♥」
白目を向きながら射精に耐えるリュー。
唯一の救いは彼女が自身の表情に気づくほど余裕がないことと、俯せのおかげでベルからは見えなかったことだろうか。
もしそうでなければ、白目で歯を食いしばりながらも至福に笑う雌の顔をさらすことになったのだから。
徐々に持ち上がっていく身体は、最終的にパンパンに膨らんだお腹に支えられる形で、お尻を天に突き出すような体制で止まった。
ようやく射精を終えたベルは何とか肉棒を彼女から引き抜き、尻餅をつく。
ズレ戻ったホットパンツが秘部を中心に黄ばんでいくのを見つめながら、ベルは未だ身体を痙攣させるリューに声をかける。
「ふぅ。ふぅ。 リューさん、大丈夫ですか?」
「♥♥ ♥ ♥」
返答はない。
既に失神しているリューを前に、不完全燃焼であったベルは仕方ないとばかりに彼女の衣類を剥ぎにかかる。
ここには自分と、同じ女性しかいないので問題ないとばかりに手慣れた様子で衣類をはいでいく。
瞬く間に生まれた姿となったリューは全身を紅潮させ、両手足をだらしなく投げ出していた。
未だ意識のないのをいいことに、ベルは先ほどはできなかった脇攻めを再開しようと考え付く。
彼女を仰向けにすると、だらしなく舌を只らしながらのアクメ顔が露見するが、ベルは可愛いとばかりに軽く舌に吸い付き自身の口内で弄ぶ。
「じゅるるる。 んにゅぅ じゅるぅ」
吸い上げながら押しつぶし、なぞる様に舐め上げ、舌先をこすり合わせる。
その行為は、弄ばれる舌を伝って流れ込むベルの唾液を、リューが無意識に何度も飲み込んでようやく終わりを告げた。
もはや人前に出れぬ顔をさらしたリューだったが、ベルはそのまま彼女の両手首を掴むと万歳の体勢で固定し、彼女の脇へ下を這わせる。
「っ♥」
すべすべの脇はちょっぴりしょっぱく、ベルはその塩気を取り除くように丹精込めて舐めとっていく。
勿論、只舐めとるだけではなく、しっかりと感度も上げていく。
大胆にべっとりと舌を這わせたかと思えば、舌先だけでちろちろと。
あえて脇の周囲だけを舐めまわし、不意打ち気味にぱっくりと吸い付く。
そう言ったことを繰り返していけば最初は軽く肩を震わせるだけだったリューは、今では荒い呼吸で脇からの刺激に見悶えていた。
そんなことを続けていくと、ふと、先ほどまで開いていたリューの口や目が閉じていることに気が付いた。
「れぇぇ……ねぇリューさん、起きてる?」
「っ――――♥♥」
「リューさん、起きてないの?」
ベルが脇を舐めるたびに睫毛を震わせて懸命に無反応を装う彼女に、デジャビュを感じながらベルは趣向を変えるべく彼女を横倒しの体勢にした。
彼女を横倒しにする際率先して動いた気がするが、彼女は気絶しているのだから気にしない。
今から何が起こるのか、不安と好奇心と快楽への渇望によってどんどん呼吸の荒くなるリューを眺めながら、ベルはお腹の膨らんだ彼女に馬乗りになると、片腕を持ち上げて彼女の脇へ自身の亀頭を押し付けた。
「ん♥♥♥」
ベルの唾液にまみれていた脇は押し付けられた肉棒から垂れたカウパーによって瞬く間に白く濁った泡のようなものにまみれ、劣情をそそるつややかな光沢を放ち始める。
ネチ♥ニュチュ♥♥ニチュ♥
ベルは肉棒を押さえつけながら彼女の脇に刷り込むようにしてこすりつけていく。
匂いが洗っても落ちないよう、擦っても落ちないように――。
「んっ♥ ふぅ♥♥ んん♥♥」
「ぅぅ、リューさんの脇、気持ちいいよ。すべすべでぬるぬるだ」
段々と擦る速度が上がっていくベル。
そして
「うっ出る!」
ブリュッ!! ブビュウウウウウウ!!!!
「―――ッ♥―――――ッッ♥♥♥♥♥♥」
脇に押し付けた状態で始まる射精。僅かな隙間から溢れ出す精液はゆっっくりと背中と気痩せするふくよかな双丘へと流れていく。
決して流れやすい乳房の上や下ではなく、粘度が強すぎる精液は押し流される形で乳首まで流れ着きそのままさらしのように双丘の上を垂れていった。
尿道に残ったものまでしっかりと出したベルは肉棒をどけ、腕を下す。
ニジュゥ♥ ヌチュウ♥
「ん♥♥♥ふぅ♥♥ふぅ♥♥」
脇から伝わる精液の感触にリューが酔いしれているのを確認したベルは、彼女に引導を渡すべく、彼女の片足を持ち上げて肉棒を秘部へと押し当てる。
「ッ♥♥」
「いいんですか? リューさん。また入っちゃいますよ?」
ベルの問いにリューの心の中は荒れ狂う。
入れて♥ 入れてください♥
ダメです♥ すでにお腹が膨れるほど出したではありませんか♥♥
もうこれ以上なんて♥♥♥♥
……恐怖というよりは興奮によってだが。
「いいんですよね? リューさんの此処、すっごく締め付けが強くて苦しいぐらいなんですよ。だから僕サイズにまで広げちゃってもいいですよね?」
そう言いながらベルはゆっくりと肉棒を沈めていく。
ぬぷぅ♥ ぐぐぐぐぐぐっ
未だ膣は注がれた精液をほとんど漏らさぬほどの締め付けで、ベルはうめき声を必死にこらえながら挿入していった。
「ふっ♥♥ ぅぅ♥ うぐぉ♥♥♥」
リューもベルの肉棒についたカリが膣を掘削する快感に、腕で目を隠し、歯を食いしばりながら耐えた。
「ふぅぅぅ。はいり、ましたよ。りゅーさん」
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥」
ごつん、と最奥でぶつかり合う子宮と肉棒。互いに意識し合っているのか子宮口はもごもごと動き、鈴口は精子まじりのカウパーを飛ばす。
「う、ごきますよ」
ぐちぃ♥ ぬっるるうるっるうるるるっる
「っごぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
ぐぐぐぐっぐぐぐぐぐぐ♥ どちゅん♥
「ぐひぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥」
「くぅぅ、ま、まだですからね! リューさんが参ったて言うまで出しませんから!」
ベルの宣言にリューは目を見開く。
そんな♥♥ 私が降参するまで続くなんて♥♥
そ、そうです。私はあなたの先輩冒険者♥♥ 貴方より先に根を上げるなんて♥♥♥♥
リューは演技も忘れて両手で瞳を覆うと、愉悦に歪む顔のまま首を横へ振った。
それを見たベルも嗤いながら覚悟を決める。
「行きますよ!」
そうして、リューにとってもベルにとっても地獄の時間が始まった。
今更ですが、ベルはあの実を食べたので甘い媚薬のようなものを垂れ流しており、それが痛覚を麻痺させます。また、身体はどんどん敏感になって感じやすくなるのであしからず。
次回はもっと知能を下げていきますよぉ
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー