皆さんレフィーヤ好きすぎでは? と思うぐらいの票の伸び率でしたw
因みに下記がアンケートの結果になります。
1位 (399票) 返り討ちに会うクソ雑魚妖精 レフィーヤ
2位 (273票) アマゾネスの精液漬け ティオナ
3位 (189票) 小悪魔が従順淫魔に堕ちるまで シル
4位 (115票) お姉さんな受付嬢 エイナ
5位 (115票) むっつりドスケベ狐 春姫
100票差……やっぱ貧乳は神
今回、ロキファミリアの浴室がわからなかったので捏造しました。あとでだしを少し改変しました。
憧れに誘われた妖精は己を偽る
きっかけは数日前、久々(数か月ぶり)に自身のホームで湯浴みをするアイズをレフィーヤが発見したのが始まりだった。
「あ、アイズさん!!!!」
暖簾をくぐって脱衣所へ入っていったアイズを、視線の端でとらえたレフィーヤは友人を置き去りに自室へ向かい、自身の湯浴み道具をひっつかんで脱衣所へと戻った。
暖簾の向こうには、今まさに服を脱いでいるアイズの姿があった。
レフィーヤはアイズの頬がいつもより赤いような気がしたが、アイズの素肌を前にそんな考えは消し飛んだ。
うわぁ♥ アイズさんの素肌♥ すっごいきれい♥♥
思わず内股になるレフィーヤ。
バスタオルで赤くなった顔を隠してもじもじしているレフィーヤは、視線の先で露わになった乳房に、目を見開いた。
「お、お、おお……大きく、なってる!?」
戦慄するレフィーヤ。
アイズに会って数年。ずっと彼女の胸の大きさは見て記録してきた彼女は、ここ一年ほどは一切数字に変化はないことを知っている。
それが、あの事件から数か月で0.6カップも大きくなっているなんてッ!?
よく見れば臀部も大きくなっていることに気が付いたレフィーヤは、荒れ狂う怒りを手近にあった支柱にぶつける。
メギィッッ
拳型に凹む支柱に気づいた様子もなく浴室に向かうアイズを見送りながら、レフィーヤは一瞬でアイズの脱いだ衣類の入ったかごの前まで移動し中を確認する。
「ま、まだ私の目が曇った可能性だってありますっ。あ、アイズさんがあんな兎野郎の手で変えられたなんてッッ―———!?」
そこまで行ったところで、ふいに自身の手に何かがついた気がした。
布の中からそれを引っ張り出せば、それはアイズのパンツであった。
それも、レフィーヤが知るような水色に縞々のパンツや水色のモノではない。
アマゾネスが好むような細く、布面積の少ない紐パンは、肝心の守るべき場所である秘部の部分が縦にぱっくりと割れているものだった。
いや、布面積的に割れ目があっても無くても変わらないのだが。
しかも、その割れ目の周囲は”なぜか”濡れていて、白濁色の糸を引いている。
予想のはるか斜め上を行くドスケベな下着に、レフィーヤは顔を真っ赤にしてよろける。
「あ、あぁぁぁ。あんなに清楚で綺麗で強くて天然なアイズさんがぁ……」
衝撃の連続に、レフィーヤは居ても立ってもいられなくなったのか、衣類をその場に残して浴室へと突撃した。
ロキの趣味によって生まれた、巨大な木製の浴槽には並々とお湯が入れられ、立ち上る湯気が立ち込めている。
レフィーヤは食堂と同じぐらい広い浴室の端で湯船につかっているアイズを見つけると、彼女に抱き着いた。
「アイズさあああああんん!!!」
「きゃっ……レフィーヤ?」
軽い水柱が上がって驚くアイズを前に、レフィーヤは詰め寄る様にして彼女の乳房に顔を埋めた。
「あ゛あ゛あ゛!? やっぱり大きくなってるぅぅ!! アイズさんどうしてですかぁ!!」
「え、えっと、その……」
自らに抱き着いて乳房を揉みしだく後輩に、アイズは目を白黒させながらも
うん……やっぱりベルに揉んでもらった方が気持ちいかな♥
なんてことを考えていた。
とりあえずレフィーヤを引きはがしたアイズは涙目でぐずるレフィーヤの頭を撫でる。
「えっと、大丈夫、だよ?」
「ふえええええぇぇ!!! アイズさあぁぁんっ」
アイズに撫でられたことで余計に泣き崩れるレフィーヤ。
もうどうしていいかわからなくなったアイズは彼女が泣き止むまで頭を撫で続けることにした。
「ひぐっ……その、ごめんなざいっ、アイズさん」
暫くして泣き止んだレフィーヤは、アイズから少しだけ距離を取る。
アイズはそんな彼女に首を傾げながら問うた。
「えっと、どうしたの?」
「そ、その……あ、アイズさん! あの兎野郎とは別れてください!!」
「いや」
「即答!? ぅぅぅッッあんなののどこがいいんですか!?」
つい先日まで認めていた男の事をあいつ呼ばわりするレフィーヤに対し、アイズは怒るでもなくレフィーヤに応えるために真剣に考え始めた。
「…………えっとね。ベルは、可愛いよ?」
「は?」
「それで、ちょっとかっこよくて、あとじゃが丸君が好き♥」
お風呂の熱気にあてられたのかほんわりと緩い笑みを浮かべるアイズに絶句するレフィーヤ。
顎が外れんばかりに大口を開けるレフィーヤを置いてアイズは惚気続けた。
「白い髪がふさふさで…身体が男らしくて…でもベートさんみたいに臭くなくて」
哀れ、ベート。
「背中が大きくて……あと」
そこで区切ったアイズは、次の瞬間、レフィーヤが生唾をのむほどに魅惑的な笑みを溢した。
「おちんちんが大きい」
「は?」
「すごいよ♥ 私の腕よりも太くて、お腹を持ち上げるぐらい長いの♥♥」
ベルの下半身事情について赤裸々に語りだすアイズ。
そう言った方面に疎いことが仇となり、まるでアマゾネスのように軽い感じで語るアイズは、しかしベルのモノを想像したのかドロドロに溶け切った表情で小指を噛んだ。
「ベルのを入れられるとね? お腹がすごく膨らんで、お腹の奥がポカポカするの♥」
「ぎゅってするとびくびくって震えて、それが可愛い♥♥」
「な、ななななな」
「一生懸命動こうとするんだけど、ベルのが凄すぎて♥ 直ぐにベルを頼っちゃう♥ 気づいたら朝になってて♥♥ 昨日あれだけ出したのに、もうおっきくなってるおちんちんを見ただけでここが疼くの♥」
下腹部を抑えながらそういうアイズを前に、レフィーヤは乱れる呼吸を抑えるのに必死だった。
聞きたくはなかった。
憧れの存在の性事情なんて……
レフィーヤは今すぐこの場から離れたかったが、なぜか腰がすくんで動けない。
目の前で甘美に浸る彼女を前に、レフィーヤは自身の奥が疼くのを感じていた。
「ベルの、すごいよ♥ 私が無理って言ってもやめてくれなくて♥ お腹が膨らむぐらい赤ちゃんの元を出すの♥♥ お腹がミチミチって言っても出すのを止めてくれなくて♥♥」
「も、もうういいです!! もう充分ですから!?」
これ以上聞きたくないと顔を真っ赤にさせてレフィーヤが叫ぶ。
しかし、アイズは思い出して火照った身体を見せびらかすようにくねらせ、悪魔のささやきを呟く。
「あ♥ レフィーヤも、一緒に
ドロドロの情欲に染まったアイズの瞳は、煮詰めた蜂蜜のような輝きを放ち、囁かれた声音は鼓膜を甘く痺れさせた。
だれがあんな兎野郎と秘め事なんか
ここでそう言いきっていれば未来は変わったであろう………が、
「……み、見るだけですから」
レフィーヤは断らなかった。
そ、そこでいかにベルがダメダメなのかを言ってやれば、アイズさんの目も覚めるはず♥
根拠も確証もない絵空事を思い浮かべながら、レフィーヤは首を縦に振る。
その考えを疑うこともせず、雄の物になりたい子宮が出した偽りの言い訳だと理解しないまま……少女は甘獄への招待状を受け取った。
立ち上がった雌二匹は、こうして雄の館へと向かう。
後に粘ついた液体を垂らしながら……。
なんか誘い方が一辺倒になってきた気がする。
あと、レフィーヤ(アイズも)が只の変態にしか見えない。
悪気があったわけじゃないんだ!
主もレフィーヤはダンまちキャラでも上位に入るぐらい好きなんだよ!?
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー