※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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既にデートと言うよりは野外調教ものな気が……まぁいっか



リクエストもの<下着無しバイブデート>~疑似二刀流を添えて~ アイズ編中

ベルはとりあえずリモコンをポケットへ入れるとアイズの手を掴んで歩き出す。

しなだれかかってきたアイズの胸の柔らかさがダイレクトに伝わってくることに気が付いたがベルはそれをなかったことにして歩き続ける。

 

最初に向かったのはアイズもお気に入りの場所、じゃが丸君の屋台だ。

神ヘスティアがバイトをやめてから少し売り上げが下がったらしいが、味に問題はなく、アイズはいつものように注文を取る。

 

「小豆クリーム味、あんこま、ん♥ ましましで♥」

 

「はいよ! 白髪の坊主は何にするんだい?」

 

「えっと、僕はプレーンで」

 

「はいよ! もう一個はおまけだよ!」

 

そう言ってじゃが丸君を二個渡す店主にベルはお礼を言うと、若干内股気味になり始めたアイズをあまり人通りのない場所にあったベンチまで連れていく。

 

「あ、アイズさん、その大丈夫ですか?」

 

「んぁ♥ ん♥ ダイジョブ♥♥」

 

若干見悶えそうになるアイズに、ベルは少しでも休んでもらおうと慌てて彼女をベンチに座らせようとする。

しかし、そこの飛び出したバイブが入った状態で座ろうとすれば……

 

ゴリィ♥

 

「んひぃぁ♥♥」

 

より深く刺さるのは当然の事。

突然飛び上がって悲鳴を上げるアイズはそのままベルへとしがみつき、足を震わせた。

 

「ど、どうしたんですか?」

 

「♥ だめ♥ 座ったらもっと奥まで入っちゃう♥」

 

そう言って嗤うアイズに、ベルの中の欲望が膨れていくのを感じた。

なぜこの娘はこうも自分を煽るような顔をするのだろうとつくづく思いながら、ベルは辺りに気を配り————人がいないタイミングでもう一度アイズをベンチに座らせた。

今度は上から抑えるように。

 

ゴリゴリィ♥ グニィ♥

 

「あぁ♥ぁぁぁ♥ぁ、だめ♥♥♥」

 

口をパクパクとさせ目を見開く彼女に、ベルはぞくぞくしながら使うつもりのなかったリモコンを取り出した。

 

「アイズさんが悪いんですよ。こんないやらしい格好するから」

 

そう言ってベルはリモコンのダイヤルを片手で捻り上げながら、アイズの胸に手を押し当てる。

そこには予想通り、本来つけているはずの下着の感触はなく、硬くなった乳首の感触とベルが手ずから育てたたわわな果実の感触が伝わってきた。

 

そのままベルが胸を揉みしだけば、アイズはバイブの振動とにあてられて直ぐに絶頂してしまう。

 

「だめ♥いく♥いく♥いくぅぅ♥♥♥」

 

ぷしゅ、ぷしゅぅ♥♥

 

ベルにもたれかかるようにして絶頂したアイズは、ベンチを濡らしながら震える。

更に苛めようかと思ったところで、ベルの視界に人影が写る。

これ以上は無理だと悟ったベルは直ぐに振動を最弱にまで落とすと何事もなかったかのようにアイズを抱き上げて立たせた。

 

「いきましょう。アイズさん」

 

「ぁ♥ まっへ♥ まらいってゆ♥♥」

 

そう言って懇談するアイズはベルの顔を見上げる。そこには普段の優しい彼はおらず、ベッドの上で自身を蹂躙する雄が立っていた。

 

「だめです」

 

そう言ったベルは左手でアイズを支えながらするりとアイズの服の下へ手を忍び込ませはみ出しているバイブの筒を押し込んだ。

 

ぐりぐりぐり♥♥

 

「ぃぃぃぃぃいい♥♥♥♥♥いく♥いきまひゅ♥♥」

 

溜まらずに首を縦に振るアイズ。

ベルはそんな彼女に満足すると、愛液にまみれた手を舐め上げながらデートを続行するのだった。

 

 

それからベルはなるべく人通りの多いところを歩き、並ぶ露店などにアイズを連れまわすことにした。

 

「あ、アイズさんあれ! 氷菓子ですよ食べに行きましょう!」

 

まず最初に目に入ったのは氷菓子を売る露店だった。大分熱くなってきたので露店には既に列ができ始めていた。

 

「ぅ♥うん♥♥」

 

ふらふら歩くアイズを支えながら、ベルは露店まで行く。

 

「おじさん、この棒アイス3本頂戴!」

 

「あいよ! 冷てえからきいつけろ! 食い過ぎると腹壊すぞ」

 

快活に笑いながら三食のアイスを渡してくる店主に代金を払うとベルは一本を自身の口へもう一本をアイズに手渡す。

 

「はい、アイズさん。暑かったでしょ?」

 

「あ、ありがと♥♥ベル♥」

 

立ち並ぶ建物に背中を預けるようにしてもたれかかったアイズは直ぐにアイスを舐め始める。

根元から先端目掛けて舐め上げ、先端を舌で弄ぶ。まるで肉棒を舐め上げるように下品で魅惑的な舐め方にベルは思わず笑ってしまった。

 

「ははははは、すごいなぁアイズさん。そんなに好きなんだ。もっと欲しい?」

 

そう問いかけながら、僕は彼女の背中を通してお尻を撫であげ、割れ目の菊座に中指を押し当てる。

案の定というか、大した抵抗も見せずに飲み込まれた指は、瞬く間に腸液にまみれぐちぐちといやらしい音をたて始めた。

第二の性器として開発されたアナルを弄られたアイズは、必死に棒アイスをすすり上げ、ベルの瞳に熱い視線を送る。

 

荒い吐息を溢す彼女に、ベルは少し溶けたもう一本の棒アイスをアナルへ押し入れた。

ぬるぬると飲み込まれていくアイスを、棒だけ外に飛び出させた状態で手を放せば、アイズは甘いと息を吐きながら腸を必死に動かしてアイスを捕食していく。

 

「ぅひぃん♥♥冷たいの♥♥ すごぃ♥♥」

 

酔いしれるように小指を咥えるアイズ。口端から垂れる甘い唾液に、ベルは彼女の口を塞ぐとアイスの残り香ごと舐め上げた。

 

そうこうしていると、アナルを弄られたせいで締まりの弱まった膣からバイブがゆっくりと抜け出し始めてしまった。

 

「ぁ♥べる♥だめ、ぬけちゃぅ♥♥」

 

「うん? あぁ、なるほど、アイズさんお尻触られると途端に緩くなっちゃいますもんね」

 

そう言って嗤うベルは、しかし何かするでもなく食べかけのアイスを舐める。

その間にも徐々にバイブは抜けてゆき、そのたびにアイズは膣を必死に閉めようとするがアナルにあるアイスがそれの邪魔をする。

ドロドロに溶けて大分形の崩れたアイスは、しかしぐちゃぐちゃとアナルの中で動き回っていた。

そしてバイブが2/3ほど抜けたところで————

 

「アイズさん♥」

 

突然ベルはアイズの股に自身の太ももを押し込み、覆いかぶさるようにして彼女の口を塞いだ。

そしてアイズの肩を掴んで思い切り下ろす

 

ズリュ! ゴジュッじゅるん♥

 

「んむ♥♥ッぅ~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥♥」

 

子宮を押しつぶす衝撃と共に、子宮口はたやすくバイブの先端を飲み込む。

全身をがくがくと振るわせてベルの太ももを濡らすアイズを、ベルは肩を押さえつけながら壁とで押さえつけて逃げられないようにしたうえで、リモコンのダイヤルを押し込んだ。

 

カチッ、という音と共に睾丸からむずむずとした不思議な感覚が立ち上る。

そして、バイブの振動が弱まったかと思うと先端からベルの精液が噴出した。

 

ぶりゅりゅりゅりゅ ぶびゅうううううううう♥♥

 

「ぉ♥♥♥ ———♥♥ ~~ぉぉ♥ぉ————♥♥♥♥」

 

ドロドロとした精液が流れ込む感触に、その味を教え込まれたアイズの身体は歓喜に打ち震えてアクメを垂れ流す。

ベルはそんなアイズのアクメ声が漏れないようみっちりと口を塞ぎ、彼女の口内を蹂躙する。

軽く引っ張り出した舌を甘噛みするだけで身体を震わせるアイズに、ベルはワンピース越しにぎりぎり膨らんだお腹が視認できる大きさになるまでボタンを押し続けた。

 

幸いにも、彼らのそれを目撃した人はほとんどおらず、数人の目撃者もカップルがいちゃついている程度にしか見えていなかったのは奇跡だろうか。

いや、もしかしたらベルの幸運が働いたのかもしれない。

 

射精を止めてからも暫く震えていたアイズは10分ほどしてようやく意識が戻った。

その間にベルは彼女の口内で遊んだり、首筋にキスマークを付けたり、布越しに乳首を苛めたりしていたわけだが。

そのことを知らないアイズはベルの胸に預けていた身体を起こすと、蕩け切った表情で力なく笑いかけた。

 

「ベルありがとぉ♥」

 

「どういたしまして? ————ん? あ、アイズさん、その」

 

苛めていた相手にお礼を言うアイズに首をかしげるベルだったが、ふとアイズの着ている服を見下ろした。

 

そこには、アイズの愛液と汗を吸ってうっすらと肌色を透かせるワンピースがあった。

首筋からたれた唾液と汗によって濡れた胸元は、彼女の豊満な双丘にべったりと張り付き、透けた布は彼女の健康的な肌を透かせている。更にはそのふくらみの頂上には日陰でもわかるほどに突き出した突起が……。

 

「ぁ♥ み、みないで?♥」

 

ベルの視線につられて自身の有様を見たアイズは恥じらうように胸を隠そうとする。

が、ベルの施術によって大きく発育したその胸が、か細い腕二本で隠せるはずがなく…………しかもダメ押しとばかりに、苛められるのが大好きな可愛らしい乳首はベルの視線の先で、ぷくり、と更にその存在を大きくした。

 

その瞬間、ベルは興奮のままに彼女をハメ倒したい衝動に駆られたが、他の雄の視線に自分の雌が晒されることをよしとしなかったため、寸でで堪える。

かわりにとベルは身じろぎをする彼女をそっと抱き上げると、屋根を伝って目的の店へと向かった。

 

 

 

 

大通りからほど近い路地。隠されるようにして店口を開く魔道具屋。

男神の趣味が驚くほど出ているこの店は、ベルに「おもちゃ」を私アイズに魔改造品を与えたファミリアの店であった。

 

「いらっしゃーって、どうしたんだい剣姫!?」

 

店に入ると客は他にいないのか閑散としていて、店番をしていた「ルルネ・ルーイ」という少女がいるだけだった。

ルルネはベルに抱きかかえられたアイズを見ると驚いた様子で立ち上がったが、ベルはそんなこと気にする様子もなく彼女に問いかける。

 

「すいません。認識阻害系のアイテムってありませんか? できればアスフィさんが造ったものがいいです」

 

「はぁ!? あんた、剣姫は」

 

「大丈夫です」

 

「は?」

 

「ダイジョウブデス」

 

「あ、あんた人がかわって」

 

「ダ イ ジ ョ ウ ブ」

 

「ひっ……わかったからそんな目で見るなよぉ」

 

性欲に支配され、普段の温厚な青年とは思えない態度をとるベルに、ルルネは恐怖しながら早く去ってほしいと、彼が所望するの商品を取り出す。

四つ葉のブローチのような魔道具を手に取るベル。

 

「こ、これは団長が造ったやつだから! ちょっと高いけど」

 

「はい。100万ヴァリス」

 

「え、流石に多いよ!? これ時間制限が——」

 

ルルネが言い切るよりも早く、ベルは適当にお金を置くとアイズを連れてそそくさと出て行ってしまった。

後に残ったのは呆然とするルルネと、過剰に渡された金貨の山だけだった

 




これを書いている時に思ったのですが、胸は大きい方がいいのでしょうか?

主個人としてはあまり大きすぎるのは苦手で、できればちっぱいがいい――ティオナとアイズが一番ぐぅ――(ただし、ちっぱいを大きく育てるのはよき)。まぁ大きいのはそれはそれでいいんですけどね。

もし、その辺の要望もあれば活動報告のほうで言ってもらえれば今後リクエストものでは加味したいと思います

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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