※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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後日談だといったな、あれは嘘だ。
前回できなかった部分をやらせます



絞りつくさんと宣う妖精は胃袋を掴まれる

レフィーヤをハメ潰した日から数日後、ベルがいつものように眠っていると、彼の部屋の扉がゆっくりと開き人影が入ってきた。

壁にかけられた魔石灯の灯りに照らされるその影は、キシ…キシ…と音をたてながらゆっくりとベッドへと近づいていく。

 

そのまましゅるりとシーツに潜り込む彼女は、ベルの股間に手を添え、パンツ越しにその雄臭い匂いを嗅ぐ。

 

「すん♥ はぁぁ♥♥ ふふ♥アイズさんの為に♥ 今のうちに搾り取ってあげますから♥♥」

 

そう言ってベルのズボンに手をかけるレフィーヤは、艶やかな笑みを浮かべながら……垂れる涎をぬぐった。

 

 

 

 

 

 

「んっ……?」

 

ベルは謎の怠惰感と股間からくる快感に目を覚ます。

下を覗けばもっこりと膨らむシーツがごそごそと動いているのが見えた。

 

アイズさん? それともリリ?

 

寝ぼけ眼をこすりながらシーツをめくったベル。

その瞬間、シーツの中に籠っていた濃い精液と発情した雌の匂いが部屋中にばらまかれ、ベルは目を見開きながらもあまりの雄臭さに顔をしかめた。

 

「れ、レフィーヤさん?」

 

「んぶじゅぅ♥♥ ぁぁ?♥♥べるやっろ起きたんれすねぇ?♥」

 

シーツをどけてみれば、そこには肉棒を舐めまわすレフィーヤの姿が。

 

山吹色の髪を縛ることなくストレートに下ろしている彼女は、汗で額に髪の毛を張り付けながら極上の美酒でも飲むように肉棒に吸い付いていた。

彼女の瞳に既に理性の色はなく、あるのは肉欲に堕ちた雌の瞳(ハート)だけだった。

 

そんな彼女がむさぼる自身の肉棒は、彼女の唾液と自身の精液によってコーティングされ、さらには股下のシーツには精液の池ができている。

明らかに2発や3発では済まない量に、ベルが頬を引く突かせているとレフィーヤはご機嫌といった具合に話し出した。

 

「ベルが悪いんれすぅ♥ こんなきょうあくな、ち♥ん♥ぽ♥をぶらしゃげてアイズさんに近づくんですからぁ♥ だからこんな悪いちんぽは私が搾り取って倒してやるんでしゅぅ♥♥ んじゅる♥ぶじゅる♥ じゅるる♥♥」

 

てらてらとした肉棒に頬擦りをしたレフィーヤは、再び亀頭を丸のみにカリ周りを舐めまわす。

まるでおもちゃで遊ぶようなレフィーヤを前に、ベルは自身の内に沸く未知のドス黒い感情に戸惑っていた。

 

彼女の心を折りたい。

自分に依存させたい。

自分の性奴隷(ペット)にしたい。

彼女を――

彼女は——

 

しかしそれも一瞬のことで、あふれ出る感情に流されるまま、ベルは彼女の頭を掴んだ。

 

「レフィーヤは僕のモノだよ(雌風情が、粋がるな)」

 

ガシッ! ゴチュンッッ!!!

 

「ングッ!? ごぼぉお!? ぉげえ♥♥ ッォ♥ ォオ♥♥」

 

数日前同様、いやそれ以上に乱暴に喉奥まで肉棒を押し込まれたレフィーヤは、しかし白目を向きながらも歓喜のアクメを決めていた。

 

ダメ♥ 喜んじゃダメ♥♥ こ、こんなの気持ちよくなんてぇ♥♥

 

レフィーヤは、ベルが彼女の喉奥に亀頭をこすりつけるたびに絶頂しブシュブシュと愛液を吹き出す。

もうすぐ特大のアクメが来る。そう直感したレフィーヤはその時を待ち焦がれた……が、突如として口の中から肉棒が抜けてしまった。

 

 

「ぁぇ?♥♥なんれ?♥♥♥」

 

何故抜いてしまったのか。

 

困惑するレフィーヤに、ベルは笑顔で言った。

 

「仰向けになって」

 

「ぇ?」

 

「早く、仰向けになって」

 

二言目の声のトーンを落とし命令口調で言うベルに、レフィーヤは甘い痺れにも似た感覚に襲われながら笑顔で応じる。

 

丁度頭だけがベッドからはみ出るように寝転がらされたレフィーヤ。

そんな彼女の頭をベルは掴むと、笑顔で見下ろした。

 

「口開けて」

 

「————ァハ♥♥ ぁあああ♥♥♥♥」

 

口元に突き付けられる肉棒に、これから何が起こるのか察したレフィーヤは喜びと興奮に身体を震わせながら、ベルの腰に腕を回し口を限界まで広げる。

 

ベルは前かがみとなって彼女の秘部に顔を埋める体制になると、突き出された舌に亀頭をあて――――――肉棒を擦り上げるようにしてねじ込んだ。

レフィーヤの細い喉が拡張され、ボコリと膨らむ。

何度もえづくレフィーヤを無視して、ベルは肉棒を根元まで埋めようとずぶずぶと推し進める。

 

途中で逆流し始めた胃液交じりの精液すら押し戻しながら埋没した肉棒が遂に根元まで彼女の中へと納まった。

 

「ォ―――――♥♥ おおぎぃ♥♥♥♥」

 

濃いぃ♥ 濃すぎますぅ♥♥ ダメ、頭ばがになるうう♥♥♥

 

仰向けに挿入されたせいで、レフィーヤの鼻にはベルの大きな睾丸がのっかっている。

息苦しいせいで荒くなった呼吸は、否応なく雄の匂いを吸い込みレフィーヤの身体をぐずぐずに溶かしていった。

 

「ふぅ…うぅ、熱いぃ」

 

一方のベルも、亀頭を包み込む未知の感覚にめまいを起こしそうになりながら必死に射精を耐えていた。

亀頭は胃の半ばまで到達しており、その胃の中にはベルから搾り取った大量の精液が詰まっている。

文字通り精液袋となった胃には、ぐつぐつに煮込まれた精液たっぷりと溜まっており、亀頭はそれに丸々浸かっていた。

 

このままでは射精してしまう。そう感じたベルはレフィーヤの濡れ雑巾のような下着をひん剥いて大口を開ける膣へと舌を突き入れた。

 

「ッッ――――!!♥♥♥♥ ~~~~~♥♥♥———ッ――♥♥♥」

 

全く予期しない秘部への攻撃にレフィーヤは白目どころかくぐもった雄叫びを上げて絶頂する。

 

「うぐぅ!? だめ出るぅ!!」

 

絶叫によって震え、収縮する喉に、自身の行為が裏目に出たと理解しながらも我慢できなくなって秘部に顔を埋めたまま射精する。

 

ぶりゅん♥ ブビュウウウウウウウウウ♥♥♥♥

 

ブシュ♥ ブシャアアアアアア♥♥♥

 

「♥♥♥♥♥ぉ♥♥♥こぶ♥♥ぉぉぉぉお♥♥♥」

 

比重の重い射精は、小さな少女の胃を限界まで膨らませ入りきらなかった分がかなり狭い隙間を縫って逆流した。

唯一の気道を塞がれたレフィーヤは酸欠アクメを決めながら顔面を精液でコーティングしていく。

 

そして止むことのないアクメによってレフィーヤは潮か愛液か、はたまた小水かも分からない液体を吹き出し続け、ベルはそれを飲み込んでいく。

 

そんな、射精の音とベルの嚥下音とがレフィーヤの耳を打ち、途方もない幸福感と得も言われぬ優越感とが彼女の心情を荒れ狂わせていた。

 

あぁあぁ♥♥♥ベルが飲んでる♥ びしゃびしゃって特濃精液出しながら♥♥私の飲んでますぅ♥♥

 

 

 

 

 

ズルゥゥゥ♥ ゴブ♥ ゴボゴボゴボォ♥♥

 

ベルが肉棒を引き抜くと、失神して放心状態のレフィーヤの口からは精液が流れ出ていく。

もはや痙攣しか反応しなくなった彼女をひっくり返したベルは、休ませることなく肉棒を

 

 

 

 

 

 

 

引くついている後ろの穴へ挿し込んだ。

 

 

 




前回、全身精液漬けになった彼女を今度は内側から精液漬けにしたい。

あと敗北宣言からの雌豚宣言させたい(願望)

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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