ティオナがベルを襲ってからおよそ1時間後。。
周囲には濃厚な雄のイカ臭さが充満し、近くにいたモンスターも回れ右をして逃げだすレベルだった。
そんな空気の中心で、ベルとティオナは熱に浮かされたように、無我夢中で互いに肉欲をぶつけ合っていた。
ばちゅッばちゅッばちゅッばちゅッばちゅッばちゅッ♥♥ ♥
結合部から溢れた精液と愛液とがまじりあった液体は、二人がぶつかり合う中で濁った泡となって音を湿らせ、二人の腰回りに幾本もの粘性の橋をかけていた。
正常位の体勢で絡み合う二人。ティオナは妊婦のように膨れ上がったお腹をベルのお腹で押しつぶされながらも、ベルに足を絡め、鋭いグラインドに合わせて自身の腰を突き出している。
傍から見れば雄雌の交尾の図である。彼の雌が見れば上下ともに涎を垂らして羨ましがる光景であり、別の男が見れば血涙必死、敗北必定の光景。
しかし、渦中の二人に甘い雰囲気はなく、むしろどこか焦りと苦悶の混じった視線をぶつけ合っていた。
今二人は雌雄を決するため、互いのプライドをかけた堕とし合いの最中なのだ。
弱肉強食を体現するアマゾネス。
女の身でありながら男を下してきた種としてのプライドが、自分より弱い男に屈することを拒絶する。
相手は白髪の青年。ベル・クラネル。
彼の戦いぶりはアマゾネスの琴線に触れるものはあるものの、しかし未だ自身より弱いはずの男。
当然、彼に屈することを拒んだ彼女の本能が、彼を下そうと必死に攻め立てていた。
一方のベル。
雄としての本能に忠実な今の彼は、反抗的な彼女の態度に感化され、嗜虐心を疼かせながら彼女を自分好みの雌に堕とそうと躍起になっている。
互いのプライドのため。互いの本能に突き動かされた二匹は相手の弱点を探り、相手の隙を、呼吸を読んで先手を打ち合う。
ベルが膣の中間あたり、丁度膀胱の裏に当たるGスポット呼ばれる部分をカリで攻め立てれば、ティオナは唇を噛んで喘ぎ声を抑え、お返しとばかりに膣を触手壺のように蠢かせカリ裏の敏感な部分を攻め立てる。
それにベルが呻き動きを鈍らせれば、ティオナは自ら腰を突き動かして射精を促した。
「ふっぐぅ…」
びゅううう♥♥ びゅる♥ぶびゅううううううう♥♥
「んひぃぃぃ♥♥ ぉ、おぉおお♥」
再びの射精に、ティオナは身体に溜まった熱を逃がすように大きく息を吐く。
だめ♥気持ちよすぎる♥ はやく出しきってよぉ♥
かれこれ10数発は中に出されたが、一向にベルの肉棒は収まる気配を見せず、むしろどんどん雄らしさが増してきたように感じられた。
限界に近い膣は、最初の攻め立てるような動きではなく、まるで頑張った肉棒を労わるような優しい動きになり始め、精液漬けにされた子宮はもはや搾り取るような動きではなく大好きな雄の子種汁を逃がさないよう保持に必死になっていた。
まずい。このままでは負けてしまう。
残り少ないアマゾネスとしての本能が警笛を上げ、ベルに屈しかけの身体に鞭を打つ。
ここで決めねばまずいと思ったティオナは射精中のベルを抱きとめると、ぐるりと身体を捻り彼を押し倒した。
「ふぅ♥ふぅ♥……んぃ、よいしょ♥」
馬乗りになったティオナは、最初と同じようにガニ股になると必死に腰を振り始めた。
ぬじゅ♥ぬこ♥ぬぷ♥じゅぶ♥
しかし、度重なる射精によって臨月並みに大きくなったお腹と、鋭敏になった身体で満足なピストンができるはずもなく、少し動いただけでも達してしまう彼女は、弱々しい老婆のような動きで浅いピストンしかできなかった。
真っ赤に染まった顔で、唇を突き出すティオナ。
そんな彼女は空気中に充満した雄の香りに脳をくらくらさせながら、本人としては強気な、他人から見れば快楽に溺れた雌の表情を浮かべた。
「ぉ♥ぉほ♥ あ、あるごのうと♥くんっ♥どう、うひっ♥♥♥もう♥おしゅじりゅ♥でないいじゃないぃ♥?」
煽るようなティオナに、ベルは勝気な笑みを浮かべると彼女の腰を掴んでそれ以上肉棒を飲み込めないように固定すると、蛇口が緩んで我慢の利かなくなった肉棒を浅く動かす。
Gスポット手前を行き来する亀頭。鈴口からドブドブと漏れる精液が膣に溜まり始めると、途端にティオナはお預けを食らった犬のように、涎を垂れ流して固定された腰をカックカックと必死に動かし始めた。
「ぉ♥そ、それだめ♥ひたひただめえ♥」
「何がダメなんですかっ♥ そんなにやらしく腰なんか振って」
ベルの下卑た視線にティオナは背筋を続々と震わせながら、自分の肉体がどうしようもなく彼に傾いていることを自覚して思わず涙が零れ始めてしまった。
「だめ♥それ、まけぢゃう♥わらし、アマゾネスなのに♥♥男にまけひゃうう♥♥」
髪を振り乱して泣き始めるティオナ。
そんな彼女に、ベルは腰の動きを止めるとゆっくりと肉棒を抜いた。
「ぐすっ♥…んぉ♥ はぇ?」
肉棒が抜けた瞬間、ぽっかりと拡張された膣からはボトッ、ボタッと精液が零れ落ちる。
ティオナは肉棒が突然抜かれたことに目を白黒させていると、ベルはそんな彼女をそっとまだきれいな草地へ寝かせ、彼女の両足を肩に担ぎながら、秘部の後ろに隠れた穴に手を添えた。
「ひっ!? あ、アルゴノウト君?♥そこちが♥」
「ダイジョウブデスヨ。レフィーヤさんのお気に入りなんですけど、こっちに出されると腰砕けになっちゃうぐらい気持ちいいらしいですよ」
そう言ったベルは精液を溢れさせる膣に何本か指をこすりつけると、それを彼女のアナルへ押し当てた。
ぬちっ♥
添えられたベルの指。それにビクリとするティオナだったが、押し当てられた指先についたプルプルの精液の感触と、自身の中に出された精液の感覚を思い出した彼女はそれを腸に流し込まれるのを想像してぶるりと震えあがった。
だめ♥絶対ダメ♥そんなことされたら♥♥
「ダイジョウブです。ここなら交尾じゃないから……勝ち負けはありません」
「ま、まけない♥」
負けない♥ マケナイ♥・・・・・・・・・・・・だったら♥いい♥かも♥♥♥
未知の快楽。それに惹かれたティオナは、恐怖と不安と好奇心の混じった笑みを浮かべ、尻肉をそっと左右にどけた。
「は、初めてだから♥ や、やさしくね♥アルゴノウト君♥♥」
「はい!」
満面の笑みで即答するベル。
レフィーヤがアナルセックスの虜になったと言ったベルだったが……虜になったのは、なにもレフィーヤだけではなかったという事だった。
自分のため、そして勘違いした雌を自分専用にするために、ベルはティオナの肌よりもう少し黒いアナルに人差し指を添え、皺を塗り伸ばすようにして愛撫を始めた。
次回アナル編。
因みにまだまだ続くんじゃ
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー