レフィーヤの時にいきなり突き入れたせいでひどく叱られたベルは、同じ轍は踏まぬようにまずは入り口から慣らすことにした。
未だ子宮に溜まった精液を溢そうとしないティオナにベルは驚嘆しながらも、膣に出しておいた精液と本気汁を人差し指で掬い取り、アナルへ塗り込んでいく。
最初は凝り固まっていたアナルも、3度4度と繰り返すうちに緊張がほぐれ、皺にも余裕が生まれ始めた。
ベルはその皺一つ一つを伸ばすように両手で押し広げていく。
アナル全体がてらてらと輝くころには、アナルは次を期待するようにひくひくと動き始めていた。
「それじゃ、いきますね」
「んぅ♥ぅん♥♥」
いくらアマゾネスでも流石に排泄穴を見られるのは恥ずかしいのか、まんぐり返しの体勢で秘部とアナルを天高々と掲げながら、頬を羞恥に染めたティオナは小さく頷いた。
そしてベルは、ヒクつくアナルに――――――自身の顔を近づけて舌を這わせた。
「うひッ!?♥ あ、アルゴノウト君!? き、汚いよ!」
アナルにぬるりとした感触が当たった瞬間、身体を起こしたティオナは太ももでベルの頭を固定すると必死に押し返そうとぐいぐいと彼を押す。
しかし、ベルは引く気がないのか、そのまま皺ひとつひとつを舐め上げ始めた。
チロ♥レロ♥ぬりゅ♥ぬち♥
「ん。ちょっと汗っぽい味もしますけど、綺麗ですよ」
「ぅっぅぅぅ♥汚いよぉ♥♥」
羞恥に顔を真っ赤に染めるティオナだったが、次第にむずむずとした感覚にそわそわし始めた。
皺を引き延ばし、入り口をたまに舌で小突くベル。徐々に口を開け初めたアナルに、ベルはタイミングを見計らって舌を突き入れた。
弾力のある舌の侵入にアナルは口を閉じようとするが、すぐにその動きも弱くなり、無抵抗にベルに舐められるようになってしまった。
じゅちゅ♥ぬちゅ♥ぬぢ♥ぬじゅ♥
「ぉ゛ぉ゛♥オォ゛♥♥」
5分ほど入り口すぐを舐めまわしたベルが舌を抜けば、アナルはぐぱぐぱと口を開けっぱなしにして、唾液交じりの腸液を溢していた。
「大分ほぐれましたね」
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥ もぅ、おわり?♥」
そう言ったティオナの眉尻は下がっており、明らかに続きを期待していた。
そんな彼女にベルは笑みを浮かべると自身の肉棒を掲げた。
太すぎる肉棒を両手で支えながらアナルに近づけるベルに、ティオナは腰を引いた。
「む、無理だよ。まだ入らないからっ♥」
「まだ入れませんから大丈夫です」
レフィーヤに殺されかけたベルは、アナルに関してはかなり丁寧なのだ。最初だけは……
未だ怯えるティオナの前で、ベルは亀頭をそっとアナルに当て、肉棒を扱き始める。
まだティオナの愛液がついていたこともあってぬるぬるの肉棒を扱けば、直ぐに射精の感覚が上がってきた。
ベルは鈴口を半開きのアナルに押し当て――――射精した。
ぶびゅ♥びゅるるるるるるるるるるるるるる♥♥♥♥
「ぉお゛!?♥♥ぉっほおお♥♥」
瞬間、焼けるような熱さと共に直腸が精液で一杯になる。
出された精液の1/3ほどはS字部分を超えて奥まで流れ込んだが、それ以外は隙間から吹きこぼれてしまった。
思ったより入らなかったなとベルは他人事のように思いながら、プシュッと潮を吹いて白目を向くティオナを放置して彼女のアナルに人差し指と中指を挿入した。
何の抵抗もなく入っていく二本の指。たやすく根元まで入ったことに喜びながら、ベルは精液でヒタヒタになった直腸を掻きまわし始めた。
ぐちゅぐちゅぐちゅぶちゅぬぢゅぬぢゅぶちゅ♥♥♥♥
「あひぃ!?♥♥おひょ♥♥ひゅご♥おほおおお♥♥」
隙間から精液を溢れさせながら泡立っていくアナルに、ティオナは即座に覚醒し腰を浮かせる。
目を見開いて下品な喘ぎ声を漏らすティオナに、ベルは優しく語りかけた。
「最初から二本も指が入るなんてすごいですよティオナさん。流石アマゾネスですね」
決して手を緩めずにアナルを弄りながら、敢えて自尊心を煽る様なセリフに、ティオナは喜色を滲ませながら嗤う。
「おひょ♥♥でひょ?♥あまじょねしゅはひゅごいんだよおお♥♥♥」
上機嫌なティオナはアナルでベルの指を舐め上げ、ぬちぬちと卑猥な音をたてる。
「ならもっと指を増やしても大丈夫ですね」
アナルの緩み具合からそう判断したベルはティオナが制止の声を上げるよりも早く、指をさらに二本増やし、まとめて挿入した。
「へ? っまっへえええええええええええ!?♥♥♥♥♥♥ほぎひいい♥♥い、いれしゅひっ♥♥お尻のあにゃとじにゃくにゃるぅうう♥♥♥」
「大丈夫ですよ。レフィーヤさんは、すんなり僕のを飲み込みましたから!」
そう言いながらベルは丸くまとめた指をさらに押し込みぐちぐちと掻き回した。
「おひひっ♥いひっ♥ほひいい!!♥♥♥」
腸のひだを掻きむしり、不規則に変形する指にティオナは下品な半目の薄ら笑いを浮かべる。
指を横一列に並べたり、フックのようにして腸液を掻き出したりしてティオナのアナルを解すベル。
……気づけば、ティオナのアナルはベルの手を親指の付け根まで飲み込めるほど広がっていた。
ぬぽぉ、と音をたてて指を抜くベル。
ぽっかりと口を開いたまま、閉じなくなったアナルを前に満足げに頷いたベルは、精液と腸液、そして僅かに異臭のする指をティオナの前に掲げる。
「ほら、ティオナさんのせいでぐちゃぐちゃになっちゃいました」
そういって指を開けば、ねっとりとした液体が橋を架ける。
ティオナは浅い呼吸を繰り返しながらこくりと喉を鳴らすと、その指をしゃぶり始めた。
「ハァ♥ハァ♥ハァ♥ ……んちゅ♥ じゅるる♥♥じゅる♥♥」
「ふふ。それじゃあティオナさん。入れてもいいですか?」
涎を垂らしながら必死に指を舐るティオナに、ベルは自身の肉棒を掲げて見せる。
ドンっ、とティオナの秘部の上に置かれる肉棒。
自然と視線を吸い寄せるソレは、すでに限界が近いのか普段よりさらに大きく、肉食獣のようにカウパーをダラダラと垂らしていた。
自身の膨らんだお腹に降り注ぐ”肉食獣の涎”に、ティオナは自身の内で何かに罅が入る音が聞えた。
ティオナは、まんぐり返しの体勢で自身の両足に手を添えながらそっと頷く。
期待と興奮に染まりきった、まるで赤ん坊のようなあどけない表情に、ベルはニタリと笑うといきり立つ肉棒をアナルへと突き入れた。
ドッ ぐぶちゅうぅぅ♥♥
直腸が限界まで広がり、S字が捻じ曲げられる。結合部から白く濁る泡立った腸液を溢れさせながら、ティオナは痺れるような快楽と押し上げられる臓器の感覚に感嘆の吐息を漏らした。
「ぅぅ、あっついです。ティオナさんのお尻の穴もすごいですっ」
ベルはティオナの腸の具合に感嘆の息を溢し表情を緩める。
腸壁全体が異物を吐き出そうと忙しなく動き、収縮し引き延ばされる。まるで無数の舌に舐めまわされるような感覚にベルが及び腰になっている中、一方のティオナもベルの肉棒に喜色の悲鳴を上げていた。
「ぉおお♥♥♥♥べるの、ぶっどすぎぃ♥♥♥しっ、子宮潰れちゃう、精液漏れるぅ♥♥」
内側から押し上げるように挿入されたティオナの子宮は、への字に歪みゼリー状の精液を吹き出す。
ぷぴゅ♥ ぷりゅぅ♥
「あ゛ぁ゛♥♥もれうぅ♥♥ぷりゅぷりゅ言ってりゅぅ♥♥♥」
恍惚と堕落した表情を浮かべそうになったティオナは、咄嗟に両手で顔を隠し髪を掻きむしるようにして表情筋を揉み解そうとする……が、
ずるるるるるるるるるるるるる♥♥♥♥
「ぉっ♥♥お゛~~~~~~~~~♥♥♥♥」
ベルがわざとらしい程ゆっくりと肉棒を抜いていけば、極太の肉棒が抜ける感覚に排泄以上の快楽を感じ始めてしまい、口を突き出すようにして間抜けなトロ顔を晒してしまった。
腸壁は排泄時と同じように肉棒を押し出そうと収縮する一方で、S字部分は亀頭に引っかかってしまい引っ張られるように降りて行ってしまう。
その臓器が引っ張られる感覚に得体のしれない快楽を感じてしまったティオナは、内に沸く恐怖から肉棒から逃げるように腰を浮かせた。
しかし、1センチ近いカリにS字の腸壁が引っかかったままそんなことをすれば……
ぐいっ♥ むりめりめりぃ――――――ジュポンッ♥♥♥
勢いよく抜けていく肉棒に引っ張られた腸壁は、悲鳴を上げながら痛みを紛らわせようとティオナの脳に快楽物質を過剰分泌させる。
「ぉっほ!?♥♥♥♥ッ――――イッグウウウウウウウウウ!!!♥♥♥」
腰を浮かせた状態でティオナは盛大に絶頂し、ベルの腹部目掛けて潮と精液を吹き出した。
つま先立ちのまま足をガクつかせるティオナだったが、その表情はベルから精液を搾り取った時よりも淫らで、ドロドロで、快楽に狂った雌の顔だった。
暫くしてようやく絶頂の波が引いたのか糸が切れたように腰を落とすティオナ。
未だ断続的に身体を震わせる彼女だったが、ベルは未だ満足に射精できていないせいで我慢の限界にきており、彼女を抱き起すと近くの木にもたれかかるようして立たせた。
「べ、べる♥ ちょ、ちょっとやすませて♥」
木にしなだれかかる様にして涙目で訴えるティオナ。
しかしそんな彼女の言動とは裏腹に、無意識に彼女は雄に媚びるようハリのあるお尻を淫らに振ってベルを誘惑していた。
そんな彼女のアナルは、入り口間際まで引っ張りだされた腸壁のせいでめくり上がっており、淡いローズの薔薇を咲かせていた。
指二本は入りそうな大口を開け、腸液をボタボタと垂らす薔薇を前にベルが我慢などできるはずもなく、表面上は嫌がる彼女のお尻をむっちりと掴むと躊躇い無しに肉棒を根元まで突きさした。
散々焦らしたので次回は射精パーティ
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー